防災マンガ【乳幼児編】体験者は語る!災害時、手に入りにくかった赤ちゃんグッズは?

東日本大震災を経験した、イラストレーターのアベナオミさんは、2016年12月には防災士の資格を取得。現在3児の母ということもあり、乳幼児のお子さんがいるご家庭の「おうち防災」について教えてもらいました。

災害時、無いと困る赤ちゃんグッズ

ご自身の体験をもとに、赤ちゃんがいるご家庭の防災対策を教えてもらいました。

あなたの家は、避難優先?在宅避難?

防災対策の第一歩は「リスクの洗い出し」から。まずはハザードマップを確認して自宅のリスクを知りましょう。

災害時、危険が迫る場所なら避難最優先。

避難先は複数検討を

公共の避難所では赤ちゃんの夜泣きやオムツ替え、授乳など気を遣う場面が多いです。遠方の実家や、親戚宅。お金はかかりますが被災地ではないエリアのホテルや旅館にしばらく滞在するのも避難行動になります。

在宅避難なら

危険の少ないエリアなら在宅避難を想定した準備をしましょう。赤ちゃんや幼児の対策に気がとられますが、ママやパパの準備も忘れずに。

特に非常用トイレはしっかりと準備を!

空腹は数日我慢できても、トイレだけは数時間しか我慢できませんからね!

各家庭の状況に合わせて検討してみてくださいね。

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記事監修

アベナオミ|イラストレーター・防災士

1985年生まれ。宮城県出身、在住のイラストレーター。日本デザイナー芸術学院仙台校を卒業。

現在は3児の母。長男が1歳のときに東日本大震災を経験し、防災対策の大切さを広めるのがライフワークの一つ。

2016年12月には防災士の資格を取得。

 

 

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