【モスバーガー】新作とり竜田バーガーが2種登場!ハニマス VS 和風旨だれ、あなたはどちらがお好み?

日本のファストフードのハンバーガーは、季節限定で様々な具材やソースを組み合わせていて、ワンプレートディッシュ級で食べていても楽しいですよね。とくに期間限定のものは最近では話題になりすぎて予定よりも早めに販売が終了することもしばしば。

モスバーガーの「和風旨だれのとり竜田バーガー ~くし切りレモン添え~」は2022年に初めて販売し、約2ヶ月で260万食を売り上げるなど大変好評だったそうです。その人気にあぐらをかかず、さらにブラッシュアップして2023年2月8日より再登板します。
同時に発売される「ハニマスのとり竜田(たつた)バーガー ~ハニーマスタードソース使用~」とともにチェックしてきました。

チキンジャンル2.0を切り拓く 2つのバーガーはターゲットが違う!

モスバーガーにはすでに定番商品として人気の「チキンバーガー」があります。こちらは幅広い来店客に好評で、いついっても「あの味が食べられる」という安心感があります。これが「チキンジャンル1.0」とするならば、今回登場する2品は「チキンジャンル2.0」、つまりバージョンが一歩先の新たな味の領域という考え方で開発。

今回お披露目された新作「ハニマスのとり竜田バーガー ~ハニーマスタードソース使用~」はターゲットを30代から40代女性や若い世代、韓国のチキンなどのソースで人気のフレーバー「ハニーマスタード」を使っています。一方、昨年の人気をうけて再登場した「和風旨だれのとり竜田バーガー ~くし切りレモン添え~」は30代から40代の男性や利用頻度の高い常連の人に「チキンバーガーの進化版」を楽しんでもらいたいとパワーアップしています。

新作の「ハニマスのとり竜田バーガー ~ハニーマスタードソース使用~」(写真左)と昨年好評で再登場となった「和風旨だれのとり竜田バーガー ~くし切りレモン添え~」(写真右)

ベースの共通食材であるとり竜田は、国産の鶏むね肉に塩・胡椒・しょうゆ・しょうがなどで下味をつけ、そこにバーガーごとのソースを合わせています。衣の配合を細かく調整することで昨年よりもサクサク感をあげるとともに、テイクアウトしてもそのサクサク感が長持ちするように工夫されています。

「ハニマスのとり竜田バーガー ~ハニーマスタードソース使用~」と「和風旨だれのとり竜田バーガー ~くし切りレモン添え~」は、2023年2月8日(水)から一部を除く全国のモスバーガー店舗で販売中。期間は3月下旬までの予定ですが、人気で食材がなくなった場合は予定よりも早めに終了する場合も。

はちみつの甘さとピリッとくるマスタードにさらなる隠し味 ハニマスのとり竜田バーガー

今回使われているオリジナルのハニーマスタードソースは、はちみつと粒があるマスタードに、ニンニクとバターでさらにコクをアップ。厚切りのスライストマトとキャベツを加えています。

「ハニマスのとり竜田バーガー ~ハニーマスタードソース使用~」 450円(税込み)

 

濃厚ソースがたっぷり。

仕上げのレモンは各店舗内でカット 和風旨だれがさらに進化

昨年の好評を受けて再登場した「和風旨だれのとり竜田バーガー ~くし切りレモン添え~」ですが、昨今の価格高騰の波もあり、価格は390円から410円にアップ。とくに国産鶏肉の価格が上がっていることが大きく影響していますが、それでも価格の上昇率どおりだと40円前後のアップになるところ、20円にがんばったといいます。

和風だれはしょうゆベースに細かく刻んだ青ねぎと白ねぎを入れ、風味豊かで親しみやすい味わいに。さらに、下味に使っているしょうがの香りをより感じられるようにしながら、隠し味として甘みのある甜醤油を加え、味の層のアクセントになっています。

「和風旨だれのとり竜田バーガー ~くし切りレモン添え~」410円(税込み)

さらなる味の要素として、今年もくし切りレモンをプラス。各店舗でカットするひと手間をかけてまでつけているレモンは、途中で絞ってさらに味変したり、お好みで。

くし切りレモンはお好みで絞っていただきます。

 

2つのとり竜田バーガーを食べ比べてみて、私はソースだけならばハニマス、トータルでは和風旨だれが好みでした。ハニマスのソースだけでモスバーガーの太めカットのフレンチフライポテトにつけて食べたい!

 

デコポンを皮まで使ったジューシーなシェイク

旬の国産フルーツを使った「まぜるシェイク」シリーズの新作も、同じく2023年2月8日に発売。今回は熊本産デコポンを使った「まぜるシェイク デコポン(R)<ソースに熊本県産デコポン3倍濃縮果汁を使用し、果汁2.2%(生果汁換算比)です。」。

デコポン(R)という果物は、オレンジの「清見」とみかんの一種の「ポンカン」の交配種として生まれた「不知火(しらぬい)」という品種の柑橘類で、甘味が強くジューシーな味わいとかわいい形が特徴です。不知火のなかから光センサーで糖度とクエン酸の含有量をチェックし、基準をクリアしたものだけがデコポン(R)と名付けられます

デコポン(R)の果汁を使ったシロップだけでなく、産地でも活用されていなかったデコポン(R)の皮までまるっと使い、つぶつぶ食感やジューシーさを実現しています。

カップには熊本県のご当地キャラクターの「くまモン」のシールがつけられているのもポイント。

「まぜるシェイク デコポン(R)<ソースに熊本県産デコポン3倍濃縮果汁を使用し、果汁2.2%(生果汁換算比)です。>」は2023年2月8日(水)から2023年3月23日(木)の期間限定で一部店舗を除く全国のモスバーガー店舗で販売中です。

 

まぜるシェイク デコポン(R)<ソースに熊本県産デコポン3倍濃縮果汁を使用し、果汁2.2%(生果汁換算比)です。 Sサイズ320円 Mサイズ400円(税込み) 写真はMサイズ。

 

デコポンの皮まで使うことで食材の廃棄率を下げるとともに、より美味しそうなオレンジ色の見た目や食感にもつながっています。

 

モスバーガー公式サイト

オンラインで買えるアニマルチョコもチェック!

【2023バレンタインチョコ】髙島屋で発見!オンラインで買えるアニマルチョコがかわいすぎ♡
いろいろな動物の顔がチョコレートになって勢ぞろい! ゴンチャロフのアニマルショコラは、バレンタインシーズンの人気商品。店頭では3個入りから...

文・構成/北本祐子

編集部おすすめ

関連記事