【厳選】離乳食時期に使うべきバウンサー! これで離乳食の時間が疲れない!

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バウンサーのイメージ画像
赤ちゃんをあやすとき、ミルクや離乳食をあげるとき、寝かせるときなど、ママパパがずっと抱っこしていては疲れてしまうもの。今回はそんなママパパへのお助けグッズ、バウンサーの選び方とおすすめを紹介します。

バウンサーってなに?

赤ちゃんはもちろん可愛いのですが、ずっと抱っこしているのはかなり重労働。中には手首が腱鞘炎になってしまうママパパもいます。そんなときはバウンサーを上手に使うことで、ママパパの負担をかなり軽減させることができますよ。

バウンサーとは、赤ちゃんをゆりかごのように揺らす赤ちゃん用の椅子のこと。赤ちゃん自らの動きに連動して優しい揺れを生み出します。電動スイッチ一つで自動的にゆらゆら揺れるものも。中にはスマートフォンアプリと連動して遠隔操作できるものもあります。心地よい揺れは、赤ちゃんの眠気を誘い、すやすやとお昼寝してくれることもあります。

初期の離乳食はバウンサーが便利

バウンサーはただの椅子としてではなく、離乳食時に使うととても楽に離乳食をあげることができます。特に赤ちゃんの腰が据わっていない離乳食初期のころは、バウンサーが重宝します。

生後5〜7ヶ月の赤ちゃんは、一人では座れません。そのためママパパが赤ちゃんを片手で支えながら、もう片方の手で離乳食をあげることが多いもの。ですが、これは非常に食べさせづらい方法です。バウンサーを使うと赤ちゃんを安全に固定したまま離乳食をあげることができます。ママパパの負担が減り、楽しく食事ができるようになりますよ。

バウンサーを選ぶときは角度調節できるものが良い

基本的にバウンサーは、赤ちゃんを寝かせた状態になります。そのため離乳食を食べさせるときには、角度を調節できる機能がついたバウンサーがおすすめです。また、角度を調節できないタイプでは、タオルなどを丸めて赤ちゃんの後ろに置けば離乳食時にも使うことができます。

さらにストッパーなどで一時的に揺れをストップできる機能がついたものを選べば、離乳食をこぼすことなく食べさせることが可能です。目的や月齢にあったバウンサー選びをすることで、ストレスなく使い続けることができますよ。

さまざまな種類のバウンサーをご紹介!おすすめ7選

バウンサーには、角度調節の他にも音楽が鳴ったり電動で動いたりするものがあります。さまざまな種類がありますが、ここではおすすめのバウンサー7選を紹介します。

スクロールチェアPlus – ファルスカ(farska)


スクロールチェアPlusは、2016年キッズデザイン賞を受賞した商品です。
ロッキングチェア→ハイチェア→ダイニングチェアとして変化するため、新生児から大人まで長く使える椅子です。
ハイチェアとして使用するときは、背もたれが3段階、座面が4段階、フットレストが7段階で調整ができ、子どもの発達に応じでピッタリのサイズで使用できます。
シートは撥水加工なので、離乳食などで汚れても拭くだけで汚れが落ち、お手入れが簡単です。洗濯機で丸洗いもできます。
対象年齢は新生児~大人。

バウンサーバランス ソフト – ベビービョルン


シンプルで圧迫感のないベビービョルンのバウンサー。シンプルなデザインがお部屋のインテリアに馴染みます。素材はフルメッシュなので、汗っかきな赤ちゃんも快適に過ごすことができますよ。電動ではないので、赤ちゃんの動きに連動して小さく揺れるところがポイントです。
対象年齢は1ヶ月以上。

バウンシングシート おもちゃ付きR – リッチェル


赤ちゃんに触れても痛くない布製のおもちゃがついたリッチェルのバウンサー。赤ちゃんの動きに合わせてバウンサーとおもちゃがゆらゆらと優しく揺れます。シートベルトはワンプッシュの簡単操作なので、一日に何度も使用する人でもストレスなく使えます。

また、カラフルなおもちゃはまだ目がよく見えない赤ちゃんでも興味を持って見てくれますよ。バウンサーを使わないときは、畳んでコンパクトに収納できるところもポイントです。重さは約2.7㎏なので、持ち運びも楽々。手軽に使いたい人におすすめです。
対象年齢は新生児~24ヶ月ごろ。

ドリーマー – Joie(ジョイー)


振動とメロディ機能の付いた電動バウンサーです。インナークッションは洗えるので、もし離乳食をこぼしてしまっても安心です。
トイバーとトイ(音の出るおもちゃ)は取り外し可能です。
背中のリクライニングは3段階に、フットリクライニングは2段階に角度が調整可能です。フラットに近い状態まで角度の調整ができるので、赤ちゃんのお昼寝にも便利です。
対象年齢は1ヶ月~体重13kg(目安1歳半)。

ベビーバウンサー(NewYorkBaby) – カトージ

新生児から使えるカトージのバウンサー。安定感のある作りでありながら、重量は約3.85kgと女性一人で楽々持ち歩ける重さです。7段階のリクライニング機能がついているので、遊ぶ・寝る・食べるといった赤ちゃんの行動をサポートしてくれます。

トイバーには柔らかなぬいぐるみが3個ついているのもポイント。バウンサーと一緒にゆらゆらと揺れると、ぐずっている子どもも笑顔になります。また、折りたたみ式のホロがついているので、エアコンの風や直射日光から子どもを守る効果も。さらに別売りのバウンサー用テーブルを装着すると、離乳食をあげるときにお皿やコップが置けて便利です。
対象年齢は新生児~体重15kg(3歳ごろ)。

インファント・トドラーロッカー(Infant-to-Toddler Rocker) – フィッシャープライス(Fisher-Price)

カラフルで可愛いシートが特徴のバウンサー。シートは簡単に取り外しができ、洗濯機で洗えるところも特徴です。敏感な赤ちゃんのために、いつでも清潔に保つことができますよ。また、足元のキックスタンドを引き出すと簡単に揺れを止めることができるので、離乳食時の使用におすすめです。

さらに振動機能がついているところもポイントです。スイッチを押すと、まるで車でドライブしているような細かな振動が赤ちゃんのお尻から伝わります。車の揺れが好きな赤ちゃんは多いので、離乳食やお昼寝のときはもちろん、ぐずり泣き対策にも最適です。
対象年齢は新生児~体重18kg。

mamaRoo ママルー – 4moms

スマートでオシャレなバウンサー。赤ちゃんが座るシートはふわふわ・サラサラの2種類から選ぶことができます。バウンサー上部にはクッション性のあるトイボールも。ミラーやガラガラがついているので、まだ目の見えにくい赤ちゃんでも楽しめますよ。

また、こちらのバウンサーはスマートフォンアプリと連動して遠隔操作ができるところが魅力です。さらにバウンサーが揺れる動きは5種類あるので、赤ちゃんの生活リズムに合わせて動きを変えることができます。赤ちゃんのお気に入りの動きを見つけてあげてくださいね。
対象年齢は新生児~腰が据わるまで(体重11.3Kg)。

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バウンサーを使って離乳食時期を楽しもう!

バウンサーを使うことで離乳食期のストレスが解消されます。ずっと赤ちゃんを抱いていて疲れてしまう前に、バウンサーを利用して楽しく離乳食をあげましょう。デザインはもちろん利用シーンや生活スタイルも考慮して、素敵なバウンサーを選んであげてくださいね。

文・構成/HugKum編集部

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