キッザニア東京と舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』が初のコラボ! 舞台出演者と子どもたちによるワンドダンス&トークショーの様子をレポート

10月5日(月)に日本上陸20周年を迎える職業体験型テーマパーク「キッザニア東京」。このアニバーサリーイヤーを彩るスペシャル企画として、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』との初のコラボレーションが実現! 6月1日(月)〜8月31日(月)までの期間限定で実施します。
これを記念して、4月23日(木)に特別イベント『ワンドダンス&トークショー』が開催されました。舞台出演者の佐藤知恩さん(アルバス・ポッター役)と出口稚子さん(嘆きのマートル役)をゲストに迎え、子どもたちとともに魔法の杖を使った「ワンドダンス」を披露。また、今夏に期間限定で登場する仕事体験についてもいち早く発表され、出演者と子どもたちによる実演が初公開されました!

キッザニア東京でハリポタの舞台体験ができる?!

出演者の佐藤 知恩さん(右)、出口 稚子さん(右から2番目)、子どもたち4名。

『ハリー・ポッターと呪いの子』は、「ハリー・ポッター」シリーズの原作者・J.K.ローリングが演出家のジョン・ティファニー、脚本家のジャック・ソーンとともに創作したオリジナル・ストーリー。完成した舞台を観たローリング自らが「劇場でしか味わえない魔法」と絶賛した本作は、シリーズ8番目の物語として位置付けられています。

小説の最終巻から19年後、父親になった37歳のハリー・ポッターとその息子・アルバスの関係を軸に、シリーズ初となる”舞台”という手法を使って新たなストーリーが紡がれます。

これまでに世界の6都市で上演され、日本公演はアジア初、世界では7番目の開幕となりました。

キッザニア東京とハリポタの夢のコラボが実現!

キッザニア東京では、劇場で演劇体験ができる期間限定パビリオン「舞台の仕事に挑戦!~“魔法使い”を演じよう~」が2026年6月1日(月)から夏休みの期間を挟み、8月31日(月)までオープンします。

これを記念して4月23日(木)に開催された特別イベント『ワンドダンス&トークショー』の様子をレポートします。

出演者がキレキレの「ワンドダンス」で登場!

「ワンドダンス」を披露する子どもたちと舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の出演者。

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の音楽が流れる中、佐藤知恩さん(アルバス・ポッター役)と出口稚子さん(嘆きのマートル役)、子どもたち4名が中央広場の花道から登場!

劇中にも登場する”魔法の杖(ワンド)”を使ったダイナミックなパフォーマンス「ワンドダンス」を披露し、会場を魔法の世界観に包みました。

出演者と子どもたちによる仕事体験プレビューも披露

舞台の仕事体験のプレビューの様子。

ダンスの後には、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の出演者との「舞台の仕事に挑戦!~“魔法使い”を演じよう~」実演体験もありました(※キャストの登壇は本発表会のみとなります)。

子どもたちはホグワーツ魔法魔術学校のローブを身にまとい、スーパーバイザーの進行のもと、ストレッチや台本の読み込み、役柄紹介までを本格的に体験。

さらに、代表者1名が佐藤さん、出口さんとともに舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』のワンシーンを演じました。佐藤さん、出口さんからのアドバイスを受け、物語の中心人物である少年を力強く演じた子どもの姿に、会場からは大きな拍手が送られました。

実際の出演者による迫力の演技を目の前で見ることができ、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』が、ますます見たくなるイベントでした。

アルバス・ポッターと嘆きのマートル役の2人への質問コーナーも!

実際の舞台の仕事体験をするキッザニア東京の劇場。

イベントを終えた佐藤さんと出口さんに、舞台に立つうえで心がけていることや、演じることの魅力について伺うことができました。

ーー演じることで子どもにはどんな学びや影響があると思いますか?

佐藤さん:人前で表現することに恥ずかしさを感じる子もいると思うので、舞台などが設定がされていないと、演じるハードルが高く感じると思います。でも、このような世界観があれば、演技という世界を体験しやすく、表現することを好きになってくれるきっかけになるのではないでしょうか。

出口さん:演技は舞台だけではなく、プレゼンをするときなど、日常にも活かせると思います。舞台体験で人前で立つ楽しさを学んでほしいです。

ーーお子さん連れでの観劇はハードルが高い印象ですが、観劇にあたってのポイントは?

佐藤さん:僕たちが演者として舞台に出ているとき、お子さんが「わぁ!」ってリアクションを取ってくれると、演技にのりやすくなります。日本では周りを気にされる方が多いですが、演者としては、自由に楽しく見ていただける方がうれしいですね。

ーーまだ舞台を観ていない人に注目してほしいポイントは?

出口さん:舞台の上演時間は3時間40分と長いですが、終始見逃せません。これ以上に魔法がいっぱいの作品はほかにはないと思います。舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」は12月で閉幕するので、ぜひ劇場にお越しいただきたいです。

劇場での取材を通して本物の舞台を体験できる「こども記者」を募集中!

出演者の出口稚子さん(左から2番目)、子どもたち4名、佐藤知恩さん(右)。

今後、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』とコラボレーションした様々なイベントが開催されます。

現在、「キッザニア プロフェッショナル会員限定」では、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』を上演するTBS赤坂ACTシアターで、舞台に出演する俳優や舞台に関わるスタッフの方に取材をする「こども記者」を募集しています。

実際に、舞台を訪れて、舞台に登場する小道具なども近くで見ることができる貴重な体験ができます!(*注意点:本プログラム内では、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の鑑賞はできません。当日は、キッザニア東京への入場はありません。)

興味のある方はウェブサイトをチェックしてみてくださいね。

>>>コラボイベントについてはこちらから

>>>キッザニア東京についてはこちらから

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この記事を書いたのは

Rina Ota ライター

海外通信社を経てバイリンガルのライター、フォトグラファー。お出かけライターとして旅行関連が得意。SDGs、防災、フェムテックなど誰かの助けになる情報も発信中。二児のママとしても子育てに奮闘中。

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