目次
関東の公立美術館で初! 活動の全貌に触れる貴重な機会を見逃さないで
誰もが一度は目にしたことのある人気キャラクターのデザインを手掛けている、たかいよしかず氏。
例えば、明治「マーブルチョコレート」の「マーブルわんちゃん」、牛丼チェーン店「すき家」のキャラクター「すっきー」、絵本『おはなし・くろくま』シリーズの「くろくまくん」、『怪談レストラン』シリーズの装丁・挿絵など、「あ、見たことある!」という方も多いのでは?
今回の展覧会では、これらおなじみのキャラクターたちの原画やデザイン資料をたっぷり紹介!
商業デザインと絵本の世界を横断する、たかい氏ならではのユニークな魅力が楽しめます。
お馴染みの人気キャラクター原画・デザインが大集合!

この展覧会は、たかいよしかず氏の活動を関東の公立美術館で初めて本格的に紹介するもの。
初期から現在までの絵本原画や絵画作品、立体作品を展示しており、デビュー初期から現在に至るまでの、多岐にわたるたかい氏の創作活動の歴史を一堂に見ることができます。
彼の作品の根底にある「見た人を元気にする」「優しい気持ちを伝えたい」という情熱を、多彩な作品を通して体感できます。
親子で楽しめる関連イベントが盛りだくさん!
本人と直接お話ができるチャンスもたくさん

今回の展覧会では、作品を鑑賞するだけでなく、作家の想いや制作の裏側を知る機会として、おはなし会やアーティストトークなど参加型のイベントも予定されています。
たかよしかずさん本人と直接触れ合えるイベントもあるので、ファンなら要チェックです。
・たかいよしかずおはなし会
日時:7月11日(土)13:00〜13:45
場所:ミュージアムホール(申込不要)
定員:120名
・たかいよしかずアーティストトーク
日時:7月12日(日)13:00〜13:45
場所:ミュージアムホール (申込不要)
定員:120名
・たかいよしかずサイン会
日時:7月11日(土)、12日(日)各日 14:00〜16:00
場所:テーマホール
※各日先着 120 名(整理券配付)、美術館で書籍をお買い求めの方に限ります
・たかいよしかずライブペインティング
日時:8月13日(木)13:00〜14:30
場所:テーマホール(申込不要)
特別企画のバックヤードツアーも要チェック
作品をもっと深く楽しみたいなら学芸員のギャラリートークやバックヤードツアーの参加がオススメ。
普段なかなか体験できない美術館の裏側も、ぜひ覗いてみて。
・バックヤードツアー
日時:6月30日(火)14:00〜15:00
場所:展示室、バックヤードほか(事前申込制、要観覧券)
定員:15名
※本事業は神奈川・横浜デスティネーションキャンペーンの特別企画として実施します
・学芸員によるギャラリートーク
日時:7月18日(土曜日)、8月1日(土曜日)、8月29日(土曜日)各日14:00〜14:40
場所:展示室1
申込不要、要観覧券
2日限定の来場者特典! 小学生以下先着100名に「明治マーブルチョコレート」プレゼント

6月27日(土)、28日(日)には小学生以下限定の来場者特典として各日先着100名に、「明治マーブルチョコレート」をプレゼント。
期間中は平塚の街全体が「Happy World」に!
さらに、今回は「ようかいむら」のデジタルスタンプラリーが市内12カ所で行われる予定です。
美術館内だけでなく、平塚の街全体で「たかいよしかずの Happy World」を楽しめる仕掛けが用意されています。家族で是非参加してみては?
・ようかいむらのデジタルスタンプラリー
実施期間:7月1日(水曜日)〜8月30日(日曜日)
市内12カ所で実施予定
※スタンプ設置場所など最新情報はこちらから確認してください
「絵本作家たかいよしかずのHappy World in HIRATSUKA」詳細

会場:平塚市美術館 展示室Ⅰ
期間:2026年6月27日(土)~ 9月6日(日)
アクセス:JR 平塚駅北口よりバス「美術館入口」下車徒歩1分。または平塚駅より徒歩 20 分。
料金や休館日など詳細は公式サイトをご確認ください。
たかいよしかず氏プロフィール:

大阪府堺市生まれ。大阪芸術大学デザイン学科卒業後、株式会社京田クリエーション入社。
2001年、2003年、2006年、2011年ボローニャ国際絵本原画展入選。
明治「マーブル チョコレート」キャラクターの「マーブルわんちゃん」や牛丼チェーン店「すき家」のキャラクター「すっきー」など、多くのキャラクターデザインを手がけるとともに、イラストレーターとしても活躍中。主な作品には、『怪談レストラン』シリーズ(童心社)の装丁・挿絵、『おはなし・くろくま』シリーズ(くもん出版)、『ようかいむら』シリーズ(国土社)など。
見た人を元気にする作品づくりをモットーに、「絵本を通して子どもたちに、優しい気持ちを伝えたい」と情熱をもって創作活動に取り組んでいる。
関東では貴重な機会、家族でHappy Worldを楽しんで!
ポップな色彩と愛らしいキャラクターがつくる「Happy World」を全身で体感できる貴重な機会。
見る人を元気にする、遊び心あふれる創作の軌跡を、ぜひ家族で楽しんでみてください。
こちらの記事もおすすめ
文・構成/kidamaiko
