「アンモナイト」がテーマのオンライン学習

深田地質研究所主査研究員の相場大佑先生を講師に迎え、アンモナイトの不思議な生態について学ぶイベントが開催されます。
相場先生は、小学館の図鑑NEOシリーズ最新刊『[新版]大むかしの生物』にも協力されている研究者です。
まず、アンモナイトが生きていた時代や、どのような生き物と近い仲間なのかといった基本的な内容を学びます。さらに、360度カメラで撮影した写真で構成された3D空間を通じて、アンモナイトの化石展示を体験できます。
アンモナイトは現在は絶滅してしまった生き物です。イベント後半では、オウムガイとの違いについても学び、「オウムガイは生き残ったのに、なぜアンモナイトは絶滅したのか」という、いまだ研究で明らかになっていない問いについて考えます。3~4人のグループに分かれ、参加者同士や講師と意見交換をしながら理解を深めていきます。
少人数制の講座のため、講師に直接質問することも可能です。
自由研究にも使える「ワークシート」付き!

今回は夏休み期間中の開催のため、自由研究に活用できるワークシートも用意されています。イベントに参加することで、自由研究としてまとめることも可能です。
アンモナイトが好きなお子さんはもちろん、これまであまり触れる機会がなかったお子さんにとっても、新たな興味につながる機会となりそうです。
※「小学館の探究楽習®」の詳細はこちら
【講師紹介】

名前:相場大佑(あいば だいすけ)先生
所属:深田地質研究所主査研究員
【協力/小学館の図鑑 NEO】

シリーズ最新刊の『小学館の図鑑 NEO[新版]大むかしの生物 DVD つき』発売!
発売日 2026年6月23日
2860円(税込み)
小学館の探究楽習 オンライン講座 「アンモナイト」概要

◆開催日程◆
8月1日(土)
【午前の部】10:30~12:00
【午後の部】13:30~15:00
※終了時刻は若干前後する場合がございます。
※午前と午後は同じ内容となりますが、一部異なります。
◆対象学年◆
【午前の部】小学1年生~2年生
【午後の部】小学3年生~6年生
◆定員◆
各回 14 名 ※先着でのご案内
◆参加費用◆
無料
◆参加方法◆
オンライン(3D空間)
※本講座では、3Dコミュニケーションツールを活用して実施されます。
※当日に関する案内(接続方法・URL等)は、開催の10日前頃に、登録したメールアドレス宛に送付されます。
※自宅のインターネット環境のもと、パソコンを使用して参加する形式です(スマートフォンやタブレットは利用できません)。
※OSはWindowsが推奨されています。Macなどその他の環境では、事前に設定変更が必要となる場合があります。
※参加用URLは参加者のみに事前共有されます。
※講座内容の特性上、1端末につき1名での参加となります。兄弟姉妹で参加する場合は、人数分の申し込みとパソコンの用意が必要です。
※パソコン操作を伴うため、イベント冒頭は保護者が子どもの近くでサポートすることが推奨されています。
※講座は双方向形式のため、カメラ・マイクをオンにして参加できる方が対象となります。
◆詳細と申し込み方法は下記よりご確認ください◆
【10:30-12:00/小1-小2】の方はこちら>>>
【13:30-15:00/小3-小6】の方はこちら>>>
◆応募締切日◆
7月16 日(木)23:59 まで
※先着順での案内となり、定員に達し次第、受付終了となります。
※申し込み方法などの詳細については、案内に沿って手続きを進める必要があります。
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