かゆくてかいたり、赤くなったり…虫刺されや汗疹の対策ポイント3選【現役保育士かあさんの子育てノート】

現役保育士の月野あさひです。今回は、虫刺されや汗疹の対策ポイント3選をお伝えします。ぜひ参考にしてみてください。

夏の子どもの、悩ましい皮膚トラブル

毎日暑い日が続いていますね。
保育園では蚊に刺されたり、汗疹ができたりして肌をかゆがる子が増えています。

そこで今回は虫刺されや汗疹の
対策ポイント3選をお伝えします。
ぜひ参考にしてみてください。

①爪は短く。そして「刺されないように対策する」が大切!

小さな子どもは蚊に刺されると
「かかないでね」と言っても
我慢できずにかいてしまいがちです。
傷がひどくならないように
日頃から爪を短く切っておきましょう。

そして「刺されないように対策する」ことが大切です。

雨上がりは蚊が増えるので気をつける、
蚊が多い場所になるべく行かない、
行くときは長袖や長ズボンを着る、
虫除けスプレーをするなど
行く場所に応じて対策してみてください。

②汗をかいたままにしない。流す、拭く。

汗をかいたままにすると
肌トラブルにつながってしまいます。

汗をかいたらシャワーで汗を流しましょう。
シャワーができない場合は
水やぬるま湯で濡らしたタオルで
汗をかいた場所を拭くだけでも効果があります。

その後は、肌着や服を着替えるといいですよ。

③肌への刺激を避ける。髪の毛にも注意!

ポリエステルなどの合成繊維だと
チクチク感がありかゆがる子がいるので
肌着や洋服は綿100%の物をオススメします。

髪の毛先が顔や首にかかっていると
その部分が赤くなったり、
かゆくなったりすることもあるので
髪の毛が肌に当たる場合は結んであげることも大事です。

虫刺されや汗疹の対策ポイント3選は
いかがでしたでしょうか。

虫刺されや汗疹などで
肌をたくさんかいてしまうと
とびひなどの皮膚疾患につながってしまいます。
とびひは他の子どもにも感染するので
水遊びやプールができなくなります。
肌をかきこわしてとびひなどにならないためにも
上記のポイントを参考に対策をとってみてくださいね。

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このマンガをかいたのは…

月野あさひ|
保育士・イラストレーター
保育士は8年目。長女、長男、次女、夫の5人暮らし。

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