赤ちゃんとのお出掛けに最適!保冷保温効果も! おすすめの哺乳瓶ケースを紹介

赤ちゃんとのお出掛けに重宝する哺乳瓶ケース。さまざまなメリットがある哺乳瓶ケースですが、育児に絶対必要というものでは無いので、購入するべきか迷っているパパママも多いと思います。

今回はおすすめの哺乳瓶ケース6選とともに、哺乳瓶ケースのメリットや選び方のポイントを紹介します。使いやすい哺乳瓶ケースがあれば、赤ちゃんとのお出掛けがスムーズになりますよ。購入を検討しているパパママはぜひチェックしてみてくださいね。

哺乳瓶ケースのメリット

赤ちゃんとのお出掛けはどうしても荷物が多くなってしまいます。パパママのかばんが赤ちゃんのものでいっぱいになってしまうことも。そんなときに哺乳瓶ケースがあると、かさばる哺乳瓶や調乳グッズを分けて持つことができます。ストラップなどが付いている商品を選べば、ベビーカーのバーなどに取り付けることができるので便利です。

また、しっかりとした素材の哺乳瓶ケースを選ぶことで、哺乳瓶が割れてしまったり傷ついてしまったりすることを防ぐこともできますよ。素敵なデザインの哺乳瓶ケースは、ちょっとしたプレゼントや出産祝いにもおすすめです。

粉ミルク「どれを買えばいいかわからない」ママ必見!フォローアップ、アレルギー対応まで厳選紹介
赤ちゃんの成長に必要な栄養を考えて作られた粉ミルクには、たくさんの種類があります。メーカーごとに特色があり「どれを買えばいいかわからない」と...

哺乳瓶ケースの選び方のポイント

哺乳瓶ケースを購入するときは、デザインやサイズはもちろん、保温効果や撥水効果などの機能性もチェックしましょう。

保温性・保冷性があると便利

保温効果のある哺乳瓶ケースは、赤ちゃんのミルク作りに必要なお湯を適温で保ってくれるメリットがあります。短時間のお出掛けであれば、わざわざ水筒を持ち歩かなくて良いので便利。また、保冷性のある哺乳瓶ケースであれば、卒乳後もペットボトルケースやベビーマグ入れとして暑い日のお出掛けにも重宝します。どのような使い方をしたいかを考慮して選びましょう。

哺乳瓶が何本入るか確認しよう

哺乳瓶ケースを購入するときは、手持ちの哺乳瓶のサイズとケースのサイズを照らし合わせて確認することが大切。短時間のお出掛けなら一本で十分ですが、長時間のお出掛けになると哺乳瓶が二本必要になる場合もあります。手持ちの哺乳瓶が何本入れられるか、購入前にあらかじめチェックしておくと良いでしょう。

密閉性や撥水効果も重要

万が一哺乳瓶からミルクが漏れてしまった場合、パパママのカバンや荷物がミルクまみれになってしまうことも。きちんと密封できる哺乳瓶ケースであれば、大惨事を防ぐことができます。また、撥水効果のある生地なら汚れや水濡れに強く、簡単なお手入れでいつでも清潔に使うことが可能です。

哺乳瓶以外のものが入るかもチェック

哺乳瓶以外にも離乳食やお菓子、ベビーマグや水筒などを収納できるとさまざまな使い方をすることができて便利です。お子さんがミルクを卒業しても使うことができますよ。長く使い続けたいのであれば、デザイン性にもこだわってみると良いでしょう。

国産の乳児用液体ミルクが販売スタート!海外では当たり前!粉ミルクと違うメリットは
今年3月上旬に江崎グリコが日本で初めての乳児用液体ミルク「アイクレオ 赤ちゃんミルク」を販売スタート。続いて4月末には、明治も「ほほえみ ら...

おすすめの哺乳瓶ケース6選

★おすすめポイント

ここで紹介する6つの哺乳瓶ケースは、手入れのしやすさや保冷・保温機能があるものなど、あると嬉しい機能を備えたモノばかりです。哺乳瓶を使わなくなった後も、飲み物などを持ち歩く際に活躍する持ち手付きのポーチタイプが特におすすめです!

保冷おでかけポーチ – サーモス(THERMOS)

優しい色味と可愛らしいイラストが魅力のサーモスの哺乳瓶ケースです。側面にはガーゼやティッシュなどが入れられるフロントポケットが、内側には使いやすいメッシュポケットが付いています。ストラップにはバックルが付いているので、ベビーカーの持ち手やパパママのカバンなどに簡単に取り付けることもできますよ。

また、ダブルジッパータイプで口が大きく開くのがポイント。哺乳瓶ケースとしてはもちろん、卒乳後はサーモス製のベビーマグを入れたりおやつを入れたりすることも可能です。サーモス独自の断熱構造で、夏のお出掛けにもぴったりです。

哺乳瓶・粉ミルクケースポーチ – スケーター(SKATER)

可愛らしいミッキー柄の哺乳瓶ケースです。哺乳瓶と粉ミルクケースをちょうど収納できる大きさがポイント。お子さんの成長に合わせて、「ペットボトル+おしぼり」「ベビーマグ+おやつ」などの使い方もできます。

また、内側には保温保冷効果のあるアルミ生地を使用しているのもポイント。さまざまな用途で、季節を問わず使うことができますよ。さらに、持ち手には便利なバックル付きで、ベビーカーへの取り付けも簡単です。大きすぎず小さすぎず、卒乳後も長く使える哺乳瓶ケースを探している人におすすめです。

ブラックウォッチ柄キルティングミルクボトルケース – MiKiHOUSE

人気のベビーブランド「ミキハウス」の哺乳瓶ケースです。飽きの来ないスタイリッシュなブラックウォッチ柄で、男性が持つのにも最適です。また、持ち手の長さが自由に調整できるのもポイント。持って歩くのはもちろん、ベビーカーやかばんに取り付けることも可能です。

生地は保冷・保温効果はありませんが、哺乳瓶をしっかりと保護したい人におすすめです。人気ブランドの哺乳瓶ケースは、大切な方への出産祝いにもぴったりですよ。

保温保冷マグポーチ アップルシリーズ – Hanna Hula

コロンとしたりんごの形がキュートなハンナフラの哺乳瓶ケースです。哺乳瓶のほかに、離乳食パウチや容器、カトラリーなどを入れることもできる大きめのサイズが特徴。卒乳後はマグやお弁当箱を入れるポーチとしても使えます。

また、内側はアルミフィルム素材になっているため、しっかりと保冷・保温をすることが可能です。裏面にはウェットティッシュやハンドタオルが入る大きなポケットが付いているので、使い勝手もばっちりです。さまざまな用途で長く使い続けることができますよ。デザイン性と機能性を兼ね備えた哺乳瓶ケースが欲しい人におすすめです。

ポエティック 2WAYマグポーチ – ニックナック

可愛い動物がモチーフのオリジナルキャラクターが刺繍されたニックナックの哺乳瓶ケースです。どこか優しく温かみのあるデザインが特徴。キャラクターにはそれぞれ名前が設定されているのも面白いですね。持ち手には可愛い花柄が施されており、さらに便利なバックルが付いています。

また、大きめのサイズなので、哺乳瓶を二本収納できるのもポイント。ケースの裏側には付属の紐を取り付けることができ、お子さんが大きくなったらリュックとしても使うことができますよ。さまざまな使い方ができる大きな哺乳瓶ケースを探している人におすすめです。

マグポーチ モリノナカマ – D BY DADWAY(ディーバイダッドウェイ)

優しい色合いと繊細な絵柄が魅力のディーバイダッドウェイの哺乳瓶ケースです。余裕のあるサイズなので、取っ手付きのベビーマグや500mlのペットボトルも収納することができます。表面はマットな風合いのEVA加工生地を使用。上品な雰囲気を演出するだけでなく、汚れや水濡れに強いというメリットもあります。

また、ケースの内側にはアルミシートを使用し、保温・保冷効果に優れているのもポイント。季節を問わず長く使うことができますよ。取っ手にはスナップボタンが付いているので、ベビーカーのバーなどに簡単に取り付けることが可能です。万人受けする素敵なデザインなので、出産祝いなどのプレゼントにもおすすめです。

機能的な哺乳瓶ケースはお出掛けに便利!

赤ちゃんとのお出掛けはどうしても荷物が多くなりがちです。機能的で使いやすい哺乳瓶ケースがあると、荷物を減らせたりコンパクトにまとめられたりとかなり重宝しますよ。サイズや機能をチェックして、長く使える哺乳瓶ケースを選びましょう。

離乳食が始まったら、スパウトデビュー!練習方法からおすすめ商品まで
赤ちゃんが哺乳瓶からマグを使うように移行する時期には、スパウトという言葉を見たり聞いたりすることでしょう。一般的に、離乳食が始まる頃から、次...

文・構成/HugKum編集部

編集部おすすめ

関連記事