湯船でボールすくいが楽しすぎ♪「アンパンマン おふろで ぷかぷか ボールすくい」【ベビーブック3月号ふろく】

我が家の娘(1 歳 9 ヶ月)は、自分の好きなように動けないからかお風呂で座って肩まで浸かるのが苦手。「10 数えるまで肩まで浸かろうね」と言ってもすぐに立ってしまい、体が冷えて困っていました。なので、ベビーブック 3 月号の付録「アンパンマン おふろで ぷかぷか ボールすくい」は湯船でいろいろな遊びができ、まさにウチにぴったり!

また、本誌でもシール遊びやしかけ遊びなど、いろんな遊びができて感動♪ 今回は特に娘がハマったおもちゃ付録「アンパンマン おふろで ぷかぷか ボールすくい」と、本誌しかけ遊び「アンパンマン ふわふわ やきたて パンやさん」について紹介します。

「アンパンマン おふろで ぷかぷか ボールすくい」のココがすごい!

シンプルなボールすくい遊びのはずが、とことん考えられて作られている……! すごく感心したので、驚いたことを紹介します。

楽しさもだけど、おもちゃは安全第一

アンパンマンたちのボールは、幼児の手の平にはぴったりサイズだけど、お口には入らない安全サイズ。また、完全な球体じゃなくて少し平べったい形をしているから、コロコロとどこかに転がってくこともありません。

「すくいあみ」が完璧なフォルム

「すくいあみ」のあみの部分は、少し湾曲していてボールをすくった時にすっぽり収まり落ちにくい形をしていいるんです。幼児にも、これならすくいやすい! そして、持ち手も娘の手にぴったりの長さと幅で安定感があります。

しかも、「すくいあみ」はお湯に沈まない構造‼

これはすごい!うっかり湯舟の底に落としたら、幼児は拾えないし、拾おうとしたらちょっと危ないんですよね。

すくったボールを入れるふくろにも工夫が

最初は、平べったくて開きにくいなぁ~と思っていたんですが、作り方をよく読んでみると「裏返して使うと良い」と書いてあったので、やってみたら自立できるくらい立体的に! 裏返すことで、ボールが入れやすい形状になりました。

お片付け用にもピッタリで、しかも清潔をキープ

ふくろは、水切れの良い素材でできていてすぐ乾くので、我が家ではボールとすくいあみを入れてクリップで挟んでフックにぶらさげることにしました。お風呂で使うおもちゃって汚れやカビが気になるので、収納しながら乾燥できて便利。清潔に保てるのはとても嬉しいですよね。

娘がケラケラ笑った遊び方は

「アンパンマン おふろで ぷかぷか ボールすくい」は、いろいろな遊び方をしたのですが、特に娘が大ウケした遊び方を伝授します。

ボールを裏返しに浮かばせておいて、娘に表にしてもらいながら「いない、いな~い…ばぁ!」ってやる遊びに大ウケ! 何回も繰り返しながらケラケラと笑っていました。

こんなビックリな遊びも!

ボールを沈めて、ぷかぷか~っと浮かせると、ちゃんとキャラクターのお顔が上になって出てきてビックリ! この時も「いない、いな~い…ばぁ!」っていうのも良いですね。

本誌は、「アンパンマン ふわふわ やきたて パンやさん」に夢中

本誌では、さまざまな〝しかけ遊び〟が付いていましたが、特に、「アンパンマン ふわふわ やきたて パンやさん」のページを繰り返し遊んでいました。

このしかけ遊びは、パンを台紙から切り離したり、パンカゴになる部分やかまどを何カ所か折ったりテープで貼ったりするだけ。不器用な私にも簡単にできました!

 

パンやさんが完成して試しに娘の前でお手本としてやって見せたら、もうそこからは、娘のエンドレスパン焼き(笑)
かまど部分に、上手にパンを乗せるので、私が「ジジジジジ…チン!できた!」と言えば、「でった (出来た)!」と大喜びでパンを取り出します。パンカゴ部分には、すでに同じパンが印刷されているので「同じパンはどこ?」と絵あわせのような遊びも楽しめました♪

「ベビーブック」では子どもの新たな「できた!」を発見できる

普段ちゃんと湯船に浸かってくれない娘も、おもちゃ付録のおかげで肩までしっかり浸かってくれて◎でした。また、本誌でもあれこれと遊んでいる娘を見て「えっこんなこと出来るようになったの?!」と驚かされることも多々。みなさんも、「ベビーブック」でお子さんの新たな「できた!」を発見してみませんか。

 

2020年2月1日発売|特大号 780円(税込)

アンパンマン、きかんしゃトーマス、いないいないばあっ!など人気キャラクターがお子さんの笑顔を引き出します。はってはがせるシール遊びや、しかけ遊びでお子さん夢中まちがいなし!

 

イラスト・文/ひー © やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV ©︎ 2020 Gullane (Thomas) Limited. © NHK・NHKエデュケーショナル キャラクターデザイン/スタジオ・ノーヴァ、まついあや

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