スパイシー&食欲をそそる♪タンドリーチキンにおすすめの献立レシピ21選!

カレー粉のスパイシーさと食欲をそそる香りが魅力の「タンドリーチキン」がメインの献立におすすめレシピを幼児誌『ベビーブック』『めばえ』(小学館)に掲載された中から21品ピックアップしました。子供も食べられる美味しいタンドリーチキンの作り方から、野菜たっぷりの副菜、栄養豊富な洋風スープなど。ライスでもナンでも相性バッチリの人気レシピを厳選してご紹介!

美味しいタンドリーチキンの作り方

簡単で味に深みの出るヨーグルトダレを揉み込み、漬け込むことがポイント!あとは中火で焼くだけ。タレがしみ込んだチキンは胸肉とは思えないしっとりとした焼き上がりに。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
鶏むね肉 1枚(約350g)

【A】
プレーンヨーグルト 1/3カップ
ケチャップ 大さじ1
カレー粉 大さじ1
塩 小さじ2/3
にんにく(チューブ) 少々

サラダ油 大さじ1/2

◆作り方

【1】【A】をポリ袋などに入れ、よく混ぜ合わせる。
【2】むね肉は約1㎝幅のそぎ切りにし、【1】に入れてよくもみ、10分ほどおく。
【3】フライパンにサラダ油を中火で熱し、【2】の肉を取り出して並べ入れ、2~3分焼き色がつくまで焼き、返してふたをし、弱めの中火で4~5分焼く。食べやすく切る。

※お好みでベビーリーフなどを敷いても。
※【2】は冷蔵庫に一晩おき、翌日に使ってもOK。

◆ポイント

■そぎ切り

むね肉に包丁を斜めに入れ、左手で押さえながら、包丁を手前に引いて切る。

■つける

タレに入れてもむと、味がよく染み込み、ヨーグルト効果でしっとりとした仕上がりになる。

教えてくれたのは


武蔵裕子さん

料理研究家。総菜から保存食まで幅広いジャンルを得意とし、だれでも簡単に作れるシンプルでおいしいレシピが好評。

『ベビーブック』2017年10月号

栄養たっぷり!洋風スープ簡単レシピ

【1】卵とトマトのスープ

簡単なので子供と一緒に作っても楽しい!卵をふわっと仕上げるのがおいしさのコツ。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
卵 1個
ミニトマト 14個
万能ねぎ 3本

【A】
顆粒スープの素 小さじ1
水 3カップ

塩 小さじ1/2

◆作り方

【1】卵は割りほぐす。
【2】ミニトマトはヘタを除いて2等分し、万能ねぎは小口切りにする。
【3】鍋に【A】を入れて熱し、沸騰したら【1】を流し入れて混ぜ、【2】を加えてひと煮し、塩で味を調える。

教えてくれたのは


尾田衣子さん

料理研究家。「料理教室Assiette de KINU」を主宰。一児の母。

『めばえ』2015年8月号

【2】レンジコーンスープ

レンジで温めるだけの簡単スープ。朝の忙しい時間の強い味方!ほんのり甘くてみんな大好き!

◆材料

(子ども1人分)
【A】
ミックスベジタブル(冷凍) 30g
クリームコーン 50g
牛乳 1/2カップ
コンソメスープの素(顆粒) 小さじ1/2

◆作り方

【1】大きめの耐熱ボウルに【A】を入れて混ぜる。
【2】【1】にラップをかけて電子レンジ(600Wの場合)で2分~2分30秒ほど加熱し、よく混ぜる。

教えてくれたのは


松尾みゆきさん

管理栄養士・料理研究家・フードコーディネーターとして、テレビや雑誌、書籍等、幅広く活躍。自身も母として「食育」を実践している。

『めばえ』2016年5月号

【3】すりおろしにんじんのコンソメ風スープ

すり下ろしたにんじんの甘味と風味がやさしいスープ。栄養たっぷりで体を温めるので、朝ごはんにピッタリです。

◆材料

(大人1人+子ども2人分)
にんじん 100g
水 150ml
コンソメスープの素 小さじ1(3g)
しょうゆ 小さじ1
※写真の分量は、すべて子ども1人分の目安です。

◆作り方

【1】小鍋に水とコンソメスープの素を入れて煮立たせ、皮をむいてすりおろしたにんじんを加える。蓋をずらしてのせ、3分ほど煮たら、しょうゆで味を調える。

教えてくれたのは


松見早枝子さん

料理研究家。ビューティレシピスト。美と健康をテーマに、栄養バランスに優れたおいしいレシピを提案。雑誌、テレビ、講演会、料理教室など幅広く活躍している。美食家でレストランオーナーの夫、息子と3人暮らし。

『めばえ』2016年10月号

【4】高野豆腐のクルトン入り冬のポタージュスープ

ほっこり甘い!かぼちゃ&さつま芋ベース。栄養価の高い高野豆腐を入れれば1品で栄養も食べ応えも満点に!

◆材料

(2~3人分)
かぼちゃ 1/6個
さつま芋 1/2本
玉ねぎ 1/4個
水 200ml
牛乳(または豆乳) 200ml
塩 小さじ1/3
こしょう 少々
高野豆腐 1枚(約18g)

【A】
バター 10g
油 大さじ3

◆作り方

【1】かぼちゃは種と皮を除いてザク切りに。さつま芋は乱切りにして水にさらしておく。玉ねぎは横に1cm幅に切る。
【2】鍋に【1】と水を入れて火にかけ、煮立ったらフタをして具材がやわらかくなるまで中火で15分ほど蒸し煮にする(水気がなくなりそうなときは、焦がさないように水を適量足す)。
【3】【2】をフォークでつぶして牛乳を加え温め、塩、こしょうで調味する。
【4】高野豆腐は60℃の湯に浸して戻し、絞って水気をしっかり取り、1cm角に切る。
【5】フライパンに【A】を入れて中火で熱し、【4】をカリッとなるまで揚げ焼きにする。
【6】器に【3】を注ぎ入れ、【5】を散らす。

教えてくれたのは


藤井 恵さん

ふじいめぐみ/料理研究家、管理栄養士。女子栄養大学在学中から料理アシスタントを務め、料理家の道へ。25~30歳の5年間育児休業するも、復帰後、メディア各種、イベント、講演会など、幅広く活躍。「キユーピー3分クッキング」(日本テレビ系)の講師としても人気。

『めばえ』2017年1月号

【5】カリフラワーのホワイトスープ

寒い日は温かいスープで体の中からぽかぽか!ほくほくした食べ応えでお腹も満足。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
カリフラワー 1/2個(120g)
玉ねぎ 1/4個
バター 20g

【A】
水 300cc
洋風スープの素 大さじ1/2
塩 小さじ1/4
こしょう 少々

牛乳 300cc
粉チーズ 適量

◆作り方

【1】カリフラワーは小さめの小房に分ける。玉ねぎは横半分に切って縦に薄切りにする。
【2】鍋にバターを中火で熱し、玉ねぎを入れて炒める。しんなりしたらカリフラワーを加え、全体にバターが回るまで炒める。【A】を加え、弱めの中火で8分ほど煮る。
【3】牛乳を加えて温め、器に盛り付けて粉チーズを振る。

教えてくれたのは


市瀬悦子さん

フードコーディネーター。料理研究家。「おいしくて作りやすい家庭料理」をテーマに、書籍、雑誌、テレビ、企業のメニュー開発など、幅広く活躍。NHK(Eテレ)の食育番組では、子ども向け料理を提案し、定評がある。

『めばえ』2017年12月号

【6】体にやさしいごろごろミルクスープ

さらさらとしたミルクスープにゴロゴロとした具材がたっぷり!お肉はささみを使えば、しっかりとしたボリュームですが、意外とヘルシーなんですよ!

◆材料

(4人分)
ささみ 3本
玉ねぎ 1/2個
にんじん 40g
じゃがいも 2個
ゆで大豆 60g
ブロッコリー 1/2株
片栗粉、オリーブ油 各大さじ1
昆布 5cm
水、牛乳 各500ml
粉チーズ 大さじ2
塩 小さじ1

◆作り方

【1】筋を取ったささみ、玉ねぎ、にんじんは1.5cm角、じゃがいもは3cm角に切る。ブロッコリーは食べやすい大きさに切る。ささみは片栗粉をまぶす。
【2】鍋にオリーブ油を入れて熱し、【1】を中火で炒める。
【3】【2】に昆布と水を入れて火にかけ、アクを取りながら10分ほど加熱する。
【4】【3】の昆布を取り出し、ゆで大豆を加え、材料に火が通るまで加熱する。
【5】【4】に牛乳、粉チーズを加えてさらに熱し、塩で味を調える。

教えてくれたのは


渥美まゆ美さん

あつみまゆみ/管理栄養士。フードコーディネーター。健康運動指導士。保育園勤務で子どもの料理提供に関わる。料理講師やセミナー講師などフリーランスで活動後、「株式会社Smile meal」を設立。食育など食と健康に関わる活動を行う。2児の母。

『めばえ』2018年1月号

【7】トマトヨーグルトスープ

すりおろして混ぜるだけ。トマトの赤がきれいな冷たいスープ。朝食にぴったりの一品です。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
トマト 3個
プレーンヨーグルト 大さじ3
砂糖 小さじ1
塩 少々

◆作り方

【1】トマト1/2個は5mm角に切り、残りはすりおろす。
【2】すりおろしたトマトとヨーグルトを混ぜ、塩と砂糖で調味する。器に盛って角切りのトマトを散らす。
*クロックムッシュでくりぬいたパンを5mm角に切ってトースターで焼き、クルトンにしても。好みでヨーグルト(分量外)をかけても。

教えてくれたのは


コウケンテツさん

料理研究家である母・李映林さんのアシスタント後、独立。韓国料理を中心に、素材の味を生かしたヘルシーなメニューが人気。一男一女の父。

『ベビーブック』2013年8月号

【8】じゃがいもとブロッコリーのミルクスープ

風邪の回復期にも◎。栄養バランスのいいスープを。牛乳の優しい味が子供に大人気です。

◆材料

(子ども2人分)
じゃがいも 小1個
ブロッコリー 1房
玉ねぎ 小1/4個
ベーコン 1/2枚
バター 4g
小麦粉 小さじ1
水 1カップ
牛乳 1/4カップ
塩・顆粒スープの素 各少々

◆作り方

【1】じゃがいもは3mm厚さに、玉ねぎは薄切りにする。
【2】ブロッコリーは小さく裂き、ベーコンは1cm幅に切る。
【3】鍋にバターを熱して弱火で【1】を炒め、火が通ったら小麦粉を加えて手早く混ぜて炒める。ベーコンと水を加えてふたをし、じゃがいもが煮くずれるまで煮る(水が蒸発するようであれば少し足す)。
【4】じゃがいもをへらなどで軽くつぶし、ブロッコリーを加えて2~3分煮る。牛乳を加えて温まったら塩とスープの素で調味する。

教えてくれたのは


阪下千恵さん

栄養士。ふたりの女の子のママ。家族のために作り続けてきたおいしくて、栄養バランスのいいレシピが人気。子どもの食物アレルギーをきっかけに、アレルギー料理にも力を入れている。

『ベビーブック』2013年11月号

【9】かぶとれんこんのパンプキンスープ

だしと塩麹を使ったうまみのある味わい。いつものパンプキンスープにひと手間かけてアレンジ!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
ベーコン 70g
かぶ 1と1/2個
かぶの葉 1/2本分
れんこん 1節
かぼちゃ 300g
だし(かつお) 700ml
塩麹 大さじ1

◆作り方

【1】かぶは2cmの角切りに、葉は粗みじ ん切りにする。れんこんは皮をむいて 1cm幅のいちょう切りに、ベーコンは 細切りにする。
【2】かぼちゃは3cm角に切って、だしでゆで、汁ごとミキサーにかけるか、汁 の中でつぶす。
【3】鍋に【2】、かぶ、れんこん、ベーコンを入れて火にかけ、火が通ったらかぶ の葉を加えてサッと煮、塩麹を混ぜる。

教えてくれたのは


尾田衣子さん

「ル・コルドン・ブルー」 やイタリアにて料理を学び、料理研究家に。「料理教室Assiette de KINU」を主宰。親子で楽しむクッキングも人気。男の子のママ。

『ベビーブック』2016年1月号

【10】鮭のクリームスープ

クリームスープに鮭をプラスすると、やさしい味わいに鮭のうま味が加わり見た目もお腹も満足度UP!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
鮭のムニエル 1切れ
バター 5g
玉ねぎ(粗みじん切り) 大1/2個
さやいんげん(ゆでて刻む) 6本
小麦粉 大さじ2

【A]
水 2カップ
顆粒スープの素 4g

牛乳 2カップ
塩 適量

◆作り方

【1】鮭は皮と骨を除いてほぐす。
【2】鍋にバターを熱して玉ねぎを炒め、しんなりしたら小麦粉をふり、【A】を加えて3~4分煮る。
【3】鮭と牛乳を加えて煮、さやいんげんを加え、塩で味を調える。

◆ポイント

鮭のムニエルを常備菜として用意しておくのがおすすめ。

■材料
(7切れ分)
生鮭 7切れ
塩 少々
小麦粉 大さじ1~2
サラダ油 適量
バター 5g
しょうゆ 小さじ1

■作り方
【1】鮭は1切れを3~4等分し、塩 をふって5分おき、水けをペーパ ーで拭いたら小麦粉をまぶす。
【2】サラダ油を熱したフライパンで 【1】を焼き、返して両面を焼く。中まで火が通ったらバター、しょうゆを加えて軽く煮詰める。

保存するときに、薄く平らにするのがポイント。折って使えるように薄くし、 バットにのせて平らに冷凍する。冷蔵で3~4日、冷凍で2か月が保存期間の目安。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

栄養士、フードコーディネー ター、飾り巻き寿司インスト ラクター1級。男の子のママ。育児経験を生 かした簡単で栄養バランスの とれた料理やかわいいレシピ が人気。

『ベビーブック』2016年3月号

タンドリーチキンに相性ばっちり♪野菜メインの副菜レシピ

【1】スティックサモサ

ツナと野菜をワンタンの皮で巻いて、インドの定番料理・サモサを簡単アレンジ! スティック状にしてさらに食べやすくしました。

◆材料

(作りやすい分量)
じゃがいも 1個(120g)
枝豆(ゆで・さやなし) 1/4カップ
とうもろこし(ゆで・実) 大さじ3~4
ツナ(缶詰) 小1缶
ワンタンの皮(9×9cm) 20~22枚
にんにくのみじん切り 小さじ1/2
サラダ油 適量

【A】
カレー粉 小さじ1/2
トマトケチャップ 小さじ1/2
マヨネーズ 小さじ1/2
塩 少々
※カレー粉は商品によって辛さが違うので、お好みの分量に調整してください。

◆作り方

【1】じゃがいもは洗って、皮つきのままラップに包み、電子レンジ(600W)で2分加熱する。粗熱がとれたら、皮をむいてつぶす。
【2】フライパンにサラダ油とにんにくを中火で熱し、枝豆、とうもろこし、ツナを缶汁ごと加えて炒める。【A】で調味して【1】に加え、よく混ぜる。
【3】ワンタンの皮に【2】を等分してのせ、棒状に包み、巻き終わりを水で留める。
【4】フライパンにサラダ油を多めに入れ、【3】を揚げ焼きにする。

教えてくれたのは


みないきぬこさん

女子栄養大学を卒業後、料理研究家のアシスタントを経て2007年独立。料理家、フードコーディネーターとして料理雑誌や広告、メニュー開発など、幅広い分野で活躍中。女の子のママ。

『めばえ』2015年7月号

【2】にんじんといんげんのロール焼き

ビタミンカラーがパッと目をひくポップなロールケーキ。牛乳の代わりにトマトジュースを使ってしっとり仕上げます。ひと口サイズが食べやすく、おやつにぴったり!

◆材料

(4本分)
【A】
ホットケーキミックス 200g
トマトジュース 400cc

にんじん 10cm
いんげん 8本
塩 少々
オリーブ油 大さじ1

◆作り方

【1】にんじんは5mm角の棒状にし、いんげんとともに耐熱容器に並べて塩をふる。ラップをかけて電子レンジで1分30秒加熱する。いんげんは両端を切り落とす。
【2】ボウルに【A】を混ぜ合わせる。
【3】卵焼き用のフライパンにオリーブ油を入れて中火で熱し、【2】の生地をお玉半量ほど流し入れる。全体に広げたら【1】の1/4量を並べ、端から巻いていく。同様にしてあと3個焼き、小さく切る。
※電子レンジの加熱時間は、600Wの場合の目安です。

教えてくれたのは


鈴木 薫さん

身近な食材で簡単に作れて、おいしくて、センスのいいレシピが人気。双子の女の子と男の子のママ。

『めばえ』2015年10月号

【3】夏野菜のロースト

素材のおいしさを味わうには、シンプルにローストするのが一番。旬の旨みがギュッと詰まった野菜は、食事やおやつ、大人も子供も、食べる手が止まらなくなりますよ。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
枝豆 100g
オクラ 4本
しし唐 6本
とうもろこし 1/2本
かぼちゃ 1/6カット
いんげん 3本
パプリカ 1/2個
にんにく 1個
オリーブオイル 大さじ3
塩 少々

◆作り方

【1】(下準備)枝豆、オクラ、しし唐はそのままよく洗う。とうもろこし輪切りに。かぼちゃは1cm幅に、いんげんは3等分、パプリカは6等分に切る。にんにくは頭を1cm切り落とす。
【2】【1】にオリーブオイル、塩少々をふり、焼く。
オーブン:予熱後、200度で 20~30分。
フライパン:両面を中火~弱中火で 5~10分焼き色がつくまで(あまり触らないのがポイント。フタはしなくてOK)。
オーブントースター:900Wの場合、予熱後、アルミホイルを敷き、約5~15分。
※時間は目安。材料の大きさや調理器具によって、様子を見ながら加減してください。

 

『めばえ』2016年7月号

【4】にんじんディップ

後惹くおいしさ!素朴な甘さが◎なにんじんディップ。焼き野菜にたっぷり付けて食べるのが◎、そのまま食べてもおいしい。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
にんじん 1/3本
おろしにんにく 1片分
りんご酢(または酢) 大さじ1
塩 小さじ1/2
砂糖 大さじ1/2
オリーブオイル 大さじ1

◆作り方

【1】にんじんはよく洗って皮ごとすりおろし、すべての材料をよく混ぜる。または、フードプロセッサーに入れ、よく混ぜる。

教えてくれたのは


小山有希さん

料理研究家。元日本料理屋の両親、蕎麦屋の祖父母、元和菓子屋経営の義祖父母を持つ、食業界のサラブレッド。おいしく食べて健康に近づける「医食同源」をモットーとしたレシピに定評がある。1男1女の母。

『めばえ』2016年7月号

【5】ブロッコリーのツナサラダ

茹でたブロッコリーに何を掛ける?マヨネーズに飽きたら、こんなオシャレなソースはいかがでしょう。ちょっとした工夫でツナも入った食べ応えのある一品に大変身!

◆材料

(大人1人+子ども2人分)
ブロッコリー 60g
ツナ(ノンオイル) 1缶(70g)
パプリカ 1/8個
マヨネーズ 大さじ1と1/2
※写真の分量は、すべて子ども1人分の目安です。

◆作り方

【1】ブロッコリーは小房に分けて1~2分ゆでる。ペーパーに取って冷まし水けをよく取り、食べやすい大きさに切って塩(分量外)を軽くふっておく。パプリカは粗みじん切りにする。
【2】ツナは缶汁を切ってボウルに入れ、マヨネ ーズとパプリカを加え混ぜる。ブロッコリーも入れて軽く和える。

教えてくれたのは


松見早枝子さん

料理研究家。ビューティレシピスト。美と健康をテーマに、栄養バランスに優れたおいしいレシピを提案。雑誌、テレビ、講演会、料理教室など幅広く活躍している。美食家でレストランオーナーの夫、息子と3人暮らし。

『めばえ』2016年10月号

【6】ネギたっぷりのスペイン風オムレツ

オリーブオイルとマヨネーズの洋風アレンジに長ねぎも意外とマッチ!コーンの甘味もプラスされ、子供の好きな味に。

◆材料

(大人2人+子ども1人分)
長ネギ 1本
オリーブオイル 大さじ1
卵 5個
マヨネーズ 大さじ1
コーン缶 1缶

◆作り方

【1】長ネギは斜め薄切りにする。
【2】フライパンを中火にかけてオリーブオイル大さじ1をなじませ、ネギをしんなりするまで炒めたらボウルに移す。
【3】【2】に卵、マヨネーズを加えて溶きほぐし、水気を切ったコーンを加え、オリーブオイル(分量外)をなじませたフライパンに注ぎ入れて数回かき混ぜる。蓋をして弱火で10分ほど焼き、火を止めて、そのまま5分ほど蒸らして食べやすく切る。

教えてくれたのは


井澤由美子さん

いざわゆみこ/料理家。調理師、国際中医薬膳師、中医師の免許をもち、健やかな体作りをサポートする食レシピを多数考案。旬の食材の効能と素材の味を生かした料理に定評があり、発酵食と身近な薬膳を組み合わせた独自のメソッドが人気。テレビの料理番組、雑誌、書籍、カタログなど幅広く活躍。

『めばえ』2017年3月号

【7】にんじんとキャベツのミニ春巻き

チーズを効かせて食べやすく。春巻きは子どもが大好きな鉄板メニューです。

◆材料

(大人2人分+子ども1人分)
春巻きの皮(小) 10枚
キャベツ 2枚(150g)
にんじん 1/6本(30g)
塩 小さじ1/4
こしょう 少々
ミックスチーズ 60g

【A】
小麦粉 小さじ1
水 小さじ1

サラダ油 小さじ2

【B】
トマトケチャップ 大さじ1
マヨネーズ 小さじ2

◆作り方

【1】キャベツとにんじんは2~3cm長さの細切りにする。ボウルに入れて塩をふり、30秒ほどもんで少ししんなりしたら、ミックスチーズとこしょうを加え、10等分する。
【2】春巻きの皮をひし形に置き、【1】の1/10量を四角く平らにのせる。混ぜ合わせたAを皮の四隅に塗り、右、左、上、下の順に折りたたむ。留め口を下にして乾燥しないよう布巾をかけて置き、全部で10個作る。
【3】フライパンにサラダ油の半量を中火で熱し、【2】の半量を留め口を下にして並べ入れ、表裏2分ずつ焼く。同様に残りも焼く。
【4】【3】を器に盛り、混ぜ合わせた【B】を添える(好みでつけて食べる)。

教えてくれたのは


青木恭子さん

小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。現在は、雑誌やWEBなどで活躍。

『ベビーブック』2014年7月号

【8】マカロニとみかんの ヨーグルトサラダ

生野菜はよく塩もみして、水分を出すのがポイント。マヨネーズ+みそを隠し味に。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
白菜(芯の部分) 2枚分
にんじん 1/3本
マカロニ 50g
みかん 1個

【A】
プレーンヨーグルト 大さじ5
マヨネーズ 大さじ2~3
みそ 小さじ1
砂糖 小さじ1

塩 少々

◆作り方

【1】白菜とにんじんは細切りにする。ポリ袋ににんじんと塩を入れ、袋の上からもんでなじませ、白菜を加えてさらによくなじませる。
【2】マカロニは表示通りにゆでる。
【3】ボウルに【A】を入れ、みかんの果汁を搾り、実をほぐして加えて混ぜる。【1】と【2】を入れて和え、冷蔵庫で冷やす。

教えてくれたのは


井澤由美子さん

調理師、国際中医薬膳 師・中医師。旬の食材 の効能と素材の味を生かしたシンプルな料理 が人気。NHK『あさイチ』などテレビでも活躍 中。一女の母。

『ベビーブック』2017年2月号

【9】えびと卵とブロッコリーのサラダ

ゆで卵とマヨネーズ味がえびやブロッコリーとの相性◎。隠し味のはちみつがポイントの子供に人気のサラダ。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
ゆでえび 12尾
ゆで卵 2個
ブロッコリー 1/2株
玉ねぎ(みじん切り) 大さじ1

【A】
マヨネーズ 大さじ3
はちみつ 大さじ1

◆作り方

【1】ゆでえびは酒少々(分量外)を加えた熱湯をサッと通す。ゆで卵は粗くつぶす。ブロッコリーは小房に分けて、塩少々(分量外)を加えた熱湯でゆでる。
【2】玉ねぎはキッチンペーパーで水けをよく絞り、【A】と混ぜ、【1】も加えて混ぜる。

教えてくれたのは


YOMEちゃんさん

愛情たっぷりの育児日記と日常のアイデアあふれる献立をつづ ったブログ「よめ膳@YOMEカフ ェ」が人気で、毎月200万アクセスを誇る。女の子のママ。

『めばえ』2014年6月号

【10】めかじきのさっぱりサラダ

ソテーしためかじきに酸味のあるヨーグルトとマヨネーズのドレッシングは、さっぱりとしたオシャレな味わいです。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
めかじき 3切れ
きゅうり 1/2本
大根 2cm
にんじん 1/2本
パプリカ 1/4個
小麦粉 適量
オリーブ油 大さじ1

【A】
プレーンヨーグルト 大さじ1と1/2
マヨネーズ 大さじ1と1/2
砂糖 小さじ1

◆作り方

【1】きゅうりと大根、にんじんはせん切りにし、パプリカは細切りにする。大根、にんじん、パプリカはさっとゆでる。
【2】めかじきは2cm幅に切り、小麦粉を薄くまぶし、オリーブ油で両面を焼いて中まで火を通す。
【3】【1】と【2】を合わせて器に盛り、混ぜ合わせた【A】をかける。

教えてくれたのは


尾田衣子さん

「ル・コルドン・ブルー」やイタリアにて料理を学び、OLから料理研究家に転身。現在、「料理教室Assiette de KINU」を主宰。男の子のママ。

『めばえ』2014年11月号

【レシピ初出】
雑誌『ベビーブック』
雑誌『めばえ』

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