「おならをガマンするとどこへ?」長〜い連休は『まだある!ふしぎの図鑑』でぐんと楽しく!

今どきの子供たちの疑問は昔と変わってきている?

「なぜ?」「どうして?」という素朴な疑問がいっぱいの子供たち。パパママにも毎日たくさんの質問をしてきますよね。

そんな子供の疑問に最近は変化があるとか!? 技術の進歩や暮らしの便利さが加速する中、昔は子どもが抱かなかった疑問が続出しているそうなんです。子供に聞かれたけど、大人が答えられない…そんな場面はありませんか。

50万部突破の『ふしぎ図鑑』の発展版が出た!

そんなときにおすすめしたいのが、小学館図鑑NEOシリーズの新刊『まだある!ふしぎの図鑑』です。50万部突破した『ふしぎ図鑑』の発展版のこの最新刊、さっそくどんな図鑑なのか、チェックしてみましょう!

『まだある!ふしぎの図鑑』のQ&Aに挑戦!

最近の子供たちが抱く素朴な疑問がぎっしり詰まった『まだある!ふしぎの図鑑』。

・羽のないせんぷうきの風はどうやってでてくるの?

・ドローンってなあに?

・ロボットは人より頭がいいの?

・サルはいつかヒトになるの?

などなど、「きかい」「せいかつ」「からだ」「いきもの」「そら」の5つの分野のふしぎに迫る子供の素朴な疑問がたくさん取りあげられています。

例えばこんな問題、ママパパは子供にちゃんと説明できるでしょうか。

Q.トイレの水がひとりでに流れるのはなぜ?

子供目線だと…「うんちのとき、自動で水がたくさん流れるけど、どうしてうんちってわかるの?トイレはボクをみはってるの?」

A.トイレにセンサーがついているからです。センサーは、人がすわったり立ったりしたことを感じとって、水を出すようにはたらきかけます。

Q.太陽にもいけるようになるの?

子供目線だと…「月旅行に行けるんだから、太陽にも行けるでしょ!」

A.太陽はとてつもなくあつい星で、近づくものはすべて熱で溶かしてしまいます。また、ガズでできているので、かたい表面がありません。近づくこともできないし、おりたつこともできない星なのです。

Q.おならはガマンするとどこへいくの?

子供目線だと…「おならをがまんすると病気になるってお母さんがいうけど、本当なのかな〜」

A.がまんしたおならは体の中にもどって、やがて、おしっこや息にまじって外に出ます。

Q.耳をふさいでいるのに、どうしてじぶんの声が聞こえるの?

子供目線だと…「耳をふさぐと音が聞こえなくなるはず。でもわたしの声だけはよく聞こえるよ」

A.耳から入る音のほかに、骨を伝わって聞こえる音があるからです。

Q.新幹線はどうして前がとびだしているの?

子供目線だと…「新幹線は普通の電車みたいに前が四角くないよね。新幹線だけ特別なのはなんで?」

A.新幹線に当たる空気をうまくにがして、スピードがでるようにするためです。また空気をにがさないと、新幹線がトンネルに入ったとき、出口からドーンと大きな音が出てしまいます。

なんと、幻の「東京2020オリンピック」金銀銅メダルも掲載!

本当は今年見ることが出来たはずの「東京2020オリンピックメダル」、この図鑑で実は見ることができるんです!
実はこのメダルに使われる金属は私たちからあつまったリサイクル金属が使われているという驚きの製造法も紹介。
一足先にオリンピック気分を味わってみてはいかがでしょうか?

答えてくれるのは、若手No.1科学者の白數哲久先生

『まだある!ふしぎの図鑑』を監修して、78個のあらゆる疑問に答えてくれているのは、第2のでんじろう先生と言われている白數哲久先生。「科学の楽しさをすべての人に」伝えるために活動している創造集団「ガリレオ工房」で活躍している若手No.1科学者です。

小学校の理科の先生だったから、子供の疑問がよくわかる!

大学でも教えられている白數先生は、小学校の理科の先生のご経験もあり、子供のリアルな疑問がわかるのが強みです。ワークショップでは子供たちからも「解説がわかりやすい!」「話がおもしろい!」と人気も抜群。図鑑でもそのわかりやすさ&面白さをしっかりと発揮してくれています。

子供たちが抱いた「なぜ?」は、その理由や仕組みを知ることで「なるほどおもしろい!」につながっていきます。その繰り返しが、自然科学系の芽につながっていくのかもしれません。

この『まだある!ふしぎの図鑑』を通して、子供たちが「なるほど」「おもしろい!」をたくさん味わってもらってくださいね!

 

監修/白數哲久  刊/小学館 2,800円+税

子供が暮らしの中で感じる素朴な疑問に答える!『ふしぎの図鑑』に続く第2弾、金色のタイトルロゴが目印です。

大人の「聞かれて困った!」のお役立ち図鑑。小学生や親御さんにリサーチして集めた「なぜ?」がいっぱいです。
「わかった面白い」が増えると、また「なぜ?」が生まれ、やがて「なるほど面白い」につながる…
「まだある!ふしぎ」を繰り返すことが、自然科学系の芽になる。そのヒント集となる図鑑です。

小学館の子ども図鑑プレNEO

文・構成/HugKum編集部

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