子供用傘のおすすめはコレ!45㎝・55㎝の人気商品は?傘選びのポイントもご紹介

子ども用の傘は安全性が高く、本人がお気に入りのものを選んであげたいですよね。今回は小学生男の子&女の子にピッタリの55cm傘や、保育園児・幼稚園児におすすめの45cmキャラクター傘など、雨の日を彩るオシャレ傘を厳選。さらに選ぶ時のポイントや適正サイズ表も合わせてチェックして!

小学生男の子&女の子におすすめ!55cmの子供用傘

 

★選びのポイント★

重いランドセルを背負っている小学生。傘はなるべく軽量で、なおかつ丈夫なものを選んであげましょう。また、透明窓付きや反射テープ付きだと、視界の悪い雨天の通学も安心。

 

【1】『アウトドアプロダクツ(OUTDOOR PRODUCTS) 無地ロゴパイピングジャンプ傘』

◆おすすめポイント

1駒を透明にし視認性をUPしたキッズ傘。
親骨にグラスファイバーを使用する事で、軽量化と耐久性も確保しています。

 

【2】『プーマ(PUMA) 2駒透明ジャンプ傘』

◆おすすめポイント

「PUMA」の子供用ビニールジャンプ傘です。小学校低学年~中学年向けのサイズ。折れにくいグラスファーバー骨を親骨に使用しています。透明窓付き&反射テープが付いているので暗闇でも安心。

 

 

【3】『ピーナッツ スヌーピー 手開き折りたたみ傘』

◆おすすめポイント

スヌーピーキャラクターが総柄に施された折りたたみ傘です。おしゃれな細身の曲がり手元がアクセントに。
指や爪を挟みにくい安全カバー搭載。

 

 

【4】『ポルカドットミュージック リフレクター付き長傘』

◆おすすめポイント

丈夫なグラスファイバー骨を採用し、軽くて持ち運びが便利!弾力性があり折れにくい素材なので、風が少し強めの日でも安心です。両手が塞がっている時もワンタッチで広げやすいジャンプ式。バンドの裏側には、お名前ネーム欄付きなので、学校や児童館の傘置き場での紛失防止に。

 

 

雨の日も楽しく過ごせる♪園児用に人気の45cm子供用傘

 

★選びのポイント★

子どもにとって自分だけの傘は憧れのアイテム。持っているだけで雨の日をスペシャルなものに変えてしまう宝物です。好きなキャラクターの傘なら大喜び間違いなし。先端が丸く、指を挟んだりしない工夫がされている安全性の高いものを選んであげて。

 

【1】『きかんしゃトーマス キッズ傘』

◆おすすめポイント

大人から子供まで幅広い年齢層のファンを持つ、きかんしゃトーマスのかわいいキッズ傘。外が見える透明窓があるから小さいお子様でも安全です。指づめの心配がなく安心して使える「セミオートろくろ仕様」。

 

 

【2】『アンパンマン 手開き傘』

◆おすすめポイント

みんな大好き♪アンパンマンのレイングッズ。憂鬱な雨もお気に入りの雨具で楽しく過ごせます☆

 

 

【3】『ハローキティ キッズ長傘』

◆おすすめポイント

かわいいフリルで縁どられて女の子らしさ満点のキッズ傘。透明窓で視界も良好。ハジキは指をはさみにくい安全カバー付き。名前を書ける便利なスペース付き。

【4】『こどもビームス b柄長傘』

◆おすすめポイント

雨の日のお出かけも楽しく♪「b」の文字がアクセントを効かせる長傘。鮮やかなカラーリングで車からの視認性にも配慮されています。前方が見えやすいクリア窓を2面に使用。スムーズに開閉できる手開き&記名できるストラップなど機能も◎。

子供が傘を持てるのはいつから?

子供が傘を自分でさせるようになるのは、3歳ごろから。しっかりと支えながら歩くことができるのは4歳ごろからといわれています。でも、好奇心旺盛な子供にとって、ママやパパが持っている傘は羨ましくて仕方ありませんね。1歳や2歳の子供でも持ちたがることもあるかと思います。

傘を持つには、握力や運動能力がある程度備わっていることママやパパの言うことをしっかり理解できることが必須条件。ママやパパがしっかりと目を離さないで見守ることができれば、2歳ごろからが傘デビューの目安。実際に2歳~3歳で傘デビューしたという子供が多いようです。

サイズは一番小さな38cmのタイプを選ぶようにして、まだ傘を上手に持つことができないうちは濡れてしまうことも多いので、レインコートやレインブーツも忘れずに着せてあげるようにしましょう。

長さは?デザインは?子供用傘を選ぶときのポイント

傘を選ぶときは、大きさやデザインなど安全面を考慮して選ぶことが大切。長く使うことよりも、今の子供の状態に最適なものを選ぶようにしましょう。選び方のポイントをご紹介します。

身長ごとの適正サイズ

長すぎるとしっかりと支えることができずにふらふらとしてしまいます。逆に小さすぎると濡れてしまうこともあるので、傘は身長にあったものを選ぶようにしましょう。

身長ごとにあったサイズや適正な年齢は以下のとおり。

・38cm:身長80cm~100cm(3歳ごろ)

・40cm:身長80cm~95cm(4、5歳ごろ)

・45cm:身長90cm~105cm(5、6歳ごろ)

・50cm:身長105cm~120cm(小学校低学年)

・55cm:身長120cm~140cm(小学校中学年)

明るくはっきり見えるデザインを

子供用の傘はデザイン選びも大切です。黒や紺、グレーなどの地味な色のものや透明傘などは、車からの判別がつきづらく、視界の悪い雨の日は特に危険です。デザインを選ぶ際は、遠くからでもはっきりと見えるカラーが使われているものにするようにしましょう。

また、最近の市販の傘は、透明窓がついているものも多数あります。子供が傘を持ったときに透明窓があると、前方を確認しやすく、ママも子供の様子を確認しながら歩けるので便利です。

ワンタッチジャンプ傘や折りたたみ傘は小学生になってから

ボタンを押せばワンタッチで傘が開くジャンプ傘は、簡単に傘を開けるのでとても便利。でも、幼児の場合はまだまだ周囲への配慮ができず、ボタンで遊んでしまうこともあるので危険です。小学生になるまでは、手開きのタイプを選んでおくことをおすすめします。

また、雨が降るかわからないときに持っておくと便利な折りたたみ傘も、畳んだり開いたりするのが幼児にはまだ難しいので、デビューは小学生になってからにしましょう。

子供の傘はいつから?雨の日が楽しみなおしゃれ&かわいい注目の傘ブランドはコレ!
雨の日のお出かけは、幼い子供を連れていると何かと大変。歩きたい盛りの好奇心旺盛な子供たちにはレイングッズが必須です。なかでも、自分で持って歩...

 

文・構成/HugKum編集部

編集部おすすめ

関連記事