110サイズのおしゃれ子供服10選|女の子用におすすめのブランド服などをご紹介

年中さん~小学生のお子さんにもおすすめの「110サイズ子供服」をまとめました。女の子に人気のおしゃれなブランド服の紹介から、アクティブな男の子におすすめのキッズ服、「サイズの選び方」などのお役立ち情報まで、一気にご紹介します!

小学生の女の子にも人気!おしゃれなブランド子供服【110サイズ】

 

◆選びのポイント

女の子のワンピースは一枚でさらりと着るほか、中にブラウスやTシャツを合わせて着るのもおすすめ。首回りや腕まわりが大きすぎないのであれば、ワンサイズ大きめを買っても長く使えるのでいいと思います。

 

【1】『アナップキッズ(ANAP KIDS) フリルトリムワンピース』

◆おすすめポイント

フリルデザインがとってもキュートで女の子らしいワンピース♪
存在感のあるビタミンカラーはシーズンムードを盛り上げてくれます!

 

【2】『ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング CHAMPION フリルスリーブTシャツワンピース』

◆おすすめポイント

袖口にフリルのディテールをプラスしたワンピース。フロントとネック後ろにあしらわれた、スポーティなロゴアクセントもポイントです。裾に掛けて少しフレアになったシルエットでカジュアルながら女の子らしく着られる一枚です。

 

【3】『アー・ヴェ・ヴェ(a.v.v) ワンダーフィットスキニー七分丈』

◆おすすめポイント

ウエストゴム仕立てのイージーな穿き心地のストレッチスキニーパンツです。
パンツとしての着こなしにはもちろん、ワンピースやスカートを合わせたレイヤードスタイルにも活躍します。

 

 

【4】『ブランシェス(branshes) ノースリーブ ワンピース』

◆おすすめポイント

「ブランシェス」のノースリーブワンピース。1枚でさらっと着れるワンピースは夏にぴったりなアイテムです。
縦に切り替えを入れる事で、ボリュームを出したデザインがポイント。

 

 

【5】『ベビードール(BABYDOLL) スカート付きウルトラストレッチパンツ』

◆おすすめポイント

毎日のコーデを可愛く楽チンに♪スカート付ウルトラストレッチパンツ。360度ストレッチの効いたウルトラストレッチ生地は抜群のフィット感!一体化されたスカートは計算されつくした絶妙の丈で女の子らしくスタイルアップしてくれます。

 

 

アクティブな男の子におすすめのブランド子供服【110サイズ】

 

◆選ぶのポイント

Tシャツは1サイズあげてゆるっと着こなすのもカッコ良くておすすめ!大きめのTシャツは動きの激しいアクティブな男の子でもお腹や背中が見えにくいので◎。パンツはずり落ちてきてしまうのでジャストサイズを選んであげましょう。

 

【1】『アナップキッズ(ANAP KIDS) 斜めロゴプリントTシャツ』

◆おすすめポイント

大きくプリントされた斜めロゴプリントがインパクトたっぷりのTシャツ。キラキラと輝く箔プリントがアクセントに◎シンプルなボトムスと合わせるだけで、旬なスタイルが完成します。

 

 

【2】『ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング CAMPTEE』

◆おすすめポイント

パッチワークの中にポケットがついたキッズの好奇心をくすぐるデザイン。
夏のレジャーやアウトドアにピッタリの一枚です。

 

 

【3】『エドウィン(EDWIN) ストレッチパンツ』

◆おすすめポイント

選べる全12色の「エドウィン」ストレッチニットパンツ。シンプルなので色んなトップスと合わせやすい!
お名前ネーム付きで幼稚園や保育園のお着替え用にもおすすめです。

 

 

【4】『コムサ イズム(COMME CA ISM) チェック使い半袖Tシャツ』

◆おすすめポイント

チェック生地を胸ポケットと袖口裏、裾に取り入れた半袖Tシャツです。身頃の生地は、表面は凹凸感、裏はなめらかで肌触りが良いジャージー素材を採用。清涼感もあり、ストレッチも効いている、とても着心地に優れた素材です。

 

 

【5】『グラミチ(GRAMICCI) キッズショーツ』

◆おすすめポイント

元気に動き回る子供たちのどんなシーンにも対応可能な「GRAMICCI KIDS」定番のショーツです。
180度の開脚を可能としたガセットクロッチ仕様。ストレッチツイル素材で、快適に着用いただけます。

 

 

子供服はワンサイズ大きめを買うべき?選び方のポイント

子供服はワンサイズ大きめくらいを買って長く使うというママも多い子供服。ですが大きすぎたり小さすぎたりすると着心地も悪く、見た目もだらしない印象になることも。サイズ選びを失敗しないためにはどうすれば良いのでしょうか?

ワンサイズ大きめがぶかぶかに…なんてことも!失敗を防ぐ一番の方法は“試着”!

日本のブランドは、ある程度のサイズ規格が決まってはいますが、ブランドによって少しずつサイズ感は異なります。たとえばシンプルで着やすい無印良品の子供服の場合、動きやすさを考慮して丈や袖が少しだけゆったりと作られているため、大きめサイズを買ってみたけれどサイズ感が合わず、結局次の年まで着ることができなかった…なんてママの声も。

子供に合った洋服を買うには、やはり試着をしてから決めるのが一番です。最近ではオンラインで買った衣服も、試着をしてサイズ感が合わなかった場合、返品や交換などに対応しているブランドもあるので、タグを切ってしまう前に確認するようにしましょう。

試着ができない場合は“着丈”と“身幅”のチェックを

オンラインなどで購入する場合は、試着ができないこともあります。また、動き回りたい小さい子供の場合はお店での試着が難しい場合もありますよね。そんなときにサイズ合わせで気にしてほしいのが“着丈”と“身幅”。

着丈とは、背中側の首の付け根から裾までの長さのことをいいます。短すぎるとお腹や背中が出やすいので、ウエストよりも少しだけ長めのものを選ぶようにしましょう。

身幅とは、脇と脇を結んだ線の長さです。身幅が足りないと胸やお腹がきつくなり、大きすぎるとぶかぶかな印象になってしまいます。子供の身幅を測ったうえで、3~5cmほど余裕を持たせておくと良いでしょう。また、両わき下の胸の最も大きいところをぐるっと1周測ったサイズを“胸囲”と呼びます。ブランドによっては、胸囲のサイズを明記していることもあるので、自身の子供のサイズを測っておくと良いですね。

各ブランドのサイズ表や衣服に記載されているサイズタグを見ながら、ぴったりの洋服を見つけましょう。

身長で選べば基本的には問題なし!?日本製の子供服のサイズ規格

日本の子供服のサイズは、あらゆるサイズを決定する基となるJIS規格(日本工業規格)によって定められており、各メーカーもその規定に沿ってブランドの洋服を展開しています。ブランドによって多少の大きさの違いはありますが、日本人の体型に沿った作りをしているので、基本的には子供の身長に合わせて選びます。

身長別のサイズ感の目安は以下のとおり。

80cm~90cm:1~2歳ごろ

90cm~95cm:2~3歳ごろ

95cm~100cm:3~4歳ごろ

100cm~110cm:4~5歳ごろ

110cm~120cm:5~6歳ごろ

120cm~130cm:7歳~8歳ごろ

130cm~140cm:9歳~10歳ごろ

140cm~150cm:10歳~12歳ごろ

150cm~160cm:12歳~13歳ごろ

※平均的な身長を元に記載しているため、あくまでも目安の数値となります。

参考

文部科学省「学校保健統計調査ー平成30年度(確定値)の結果の概要」

厚生労働省「乳幼児身体発育調査:調査の結果」

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