1歳児とできる「室内遊び」|ゲームやおもちゃなど、おすすめアイディアがたくさん!

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赤ちゃん期をちょっぴり卒業して、アクティブに動き回る1歳児。できることが少しずつ増えてきて、周りへの興味もどんどん膨らむ時期でもありますね。我が子の成長を促す遊びを思いっきりしてあげたいところです。そこで、HugKumでは、1歳児との室内遊びについてアンケートを実施。ママパパたちがおすすめする室内遊びやゲーム、おもちゃを一挙にご紹介します!

1歳児がおうちでできる遊びは?

少しずつできることの幅が広がり、心と体の成長スピードも早い1歳の1年間は、パパ・ママはどのような遊びをしてあげられるのでしょうか?

 

1歳の室内遊びのねらい

1歳の子どもは、一人で歩けるようになったり、ものを投げたりくぐったりジャンプしたりと自分で動きを少しずつコントロールできるようになり、好奇心も旺盛になってきます。

さわる、つかむ、など機能も発達する時期でもあるので、この時期の遊びは、日々の生活の中で体や手先の動かし方を学び、発達を促すことにつながります。

1歳はどんな遊びができるの?

0歳の頃に比べるとできることが増える1歳の赤ちゃん。ハイハイから歩けるようになる子も多く、登ったり降りたりと、体全体を動かす遊びに興味を持ちます。一方、指先が起用になるので、ものをつかんだり動かしたりと手を動かす遊びも大好き。室内で遊ぶ際は、道具やおもちゃを使って、ママも一緒に遊んであげると良いですね。

室内遊びの場所は十分なスペースを確保して

1歳になると歩きはじめる子も多く、動き回ることがどんどん楽しくなる時期でもあります。

お部屋の中で、体を思い切り動かす遊びをするときは、歩き回ったり倒れたり転んだりしても怪我をすることのないよう、広いスペースを確保するようにしましょう。

1歳児におすすめの室内遊びゲーム

雨の日や外に出られない日は、室内で子どもとゲームを楽しむのもおすすめ。おもちゃに飽きてしまっても、ゲームなら親子ともに楽しめます。1歳児と楽しめる室内ゲームをいくつかご紹介します。

いないいないばあっ!

子どもが大好きな「いないいないばぁ」。顔を新聞紙や雑誌などに隠して、「ばぁ!」と顔を出してあげるだけなのですが、なぜか子どもは大喜び! 子どもと交代して遊ぶと盛りあがります。

かくれんぼ

いないいないばぁに飽きてしまったら、お布団にや新聞紙、段ボールなどに隠れてかくれんぼもおすすめ。「ママどーこだ」などと声をかけて見つけてもらいます。理解ができるようになったら「もういいかい」「もういいよ」などの声かけも教えてあげると良いですね。

的当てゲーム

壁と画用紙、新聞紙を使って作る、簡単な的当てゲーム。画用紙に大きな円を描き、壁に貼り付けます。そこへ、新聞紙を丸めてセロテープで少しだけ補強したものを投げて当てていきましょう。真ん中に当たったら「すごい!」とリアクションしてあげるだけで子どもも満足顔に!

ビリビリゲーム

新聞紙に切り目を入れて思いっきりビリビリ破るというシンプルなゲームです。ビリビリとした音が新鮮で、子どもも夢中に! 思い切り破いてぐしゃぐしゃにして、やりたいようにやらせてみてください。気付いたら部屋が新聞紙のゴミだらけになることも…⁉︎

まねっこゲーム

パパ・ママのまねができるようになってきたら、動物のまねっこゲームもおすすめ。「ワンワン」「ニャンニャン」など、パパ・ママが動物のマネを本気でしてみると、子どもも「やってみたい」という気持ちになって一緒に楽しめます。

パパ・ママたちおすすめ! 1歳児と楽しめる室内遊びの種類

1歳の子どもを持つパパ・ママたちは、実際にどのような遊びをしているのでしょうか? アンケートで聞いた、パパ・ママたちの室内遊びのアイデアをご紹介します。

絵本

室内遊びで最も多かったのが、絵本を読んであげるという回答。絵本の中には知らない楽しい世界がたくさん広がっています。自分でめくったり、ボタンがついていたりと仕掛けのある絵本も1歳児には大人気!

「お気に入りの絵本を持ってきて読む」(30代・愛知県・子ども1人)
「音の出る絵本。指を指したり音出してみたりして、それに反応してあげると嬉しそうです。」(30代・神奈川県・子ども1人)

おままごと

1歳児の赤ちゃんも、ママたちが普段やっていることをしっかりと見ているので、おままごとも大好き!  まだ一人で遊ぶのは難しいので、一緒におもちゃの包丁を使って野菜を切ったり、お皿に並べて一緒に食べるふりをしたりしてごっこ遊びを楽しみましょう。

「ままごとなどで包丁で野菜を切る音(ザクっ)などを言っていると同じように真似して笑っています。」(30代・大阪府・子ども3人)
「お人形とおしゃべりなどをして楽しそうにしている。」 (30代・東京都・子ども1人)

お絵かき

1歳になると、お絵かきにも興味をもちはじめます。まだクレヨンを握って紙に描くことは難しいですが、パパ・ママが代わりに大好きなキャラクターを描いてあげると喜びます。描くことに興味を持ちはじめたら、紙にトントンとクレヨンで叩いたり、パパ・ママが手を支えて一緒に線を描いてみるのもオススメです。

「楽しそうに遊んでいる。好きなキャラクターの絵を書いてあげると喜ぶ。」(30代・東京都・子ども1人)
「お絵かきはあまり長続きしない。まだ自分で描くことができず、親にクレヨンを渡して描かせようとする。」(20代・大阪府・子ども2人)

つみき

指先を使った遊びが少しずつできるようになる1歳児にはつみき遊びもおすすめです。ひとつひとつ積み上げていき、最後まで積み上げられたら「できたね!」と声をかけてあげると大喜び! 何度も何度も繰り返し夢中になってやり続ける子もいるようです。

「真剣な顔で取り組んでいる。本人の中でゴールに達すると飛び上がって喜んでいる。」(20代・東京都・子ども2人)
「玩具を叩いたり積み木を叩いて崩したりすると喜びます。物を投げたりぐしゃぐしゃにするのが好きみたいです。」(30代・新潟県・子ども1人)

ブロック

少し大きめのブロックなら1歳の子どもでも楽しめます。はめていくとどんどん長くなり、「自分でできた!」という達成感にもつながりますね。おうちの人が一緒に建物や車などを作ってあげるとさらに喜ぶでしょう。

「楽しそうに遊んでいる」(20代・静岡県・子ども2人)
「ブロックをたくさんつなげることができるととても嬉しそうにする。」 (30代・東京都・子ども1人)

手遊び

手遊び歌もこの時期の子どもにとっては大好きな遊びのひとつ。声に抑揚をつけて盛り上げると子ども大笑い! パパ・ママのマネをするのも大好きな時期なので、簡単な手遊びを教えて一緒に遊ぶこともできます。

「 手遊びをすると、ケラケラ笑っている。」(30代・東京都・子ども2人)
「手遊び歌で遊んでいる時は、楽しそうに真似をする。」(30代・東京都・子ども1人)

ボール遊び

ものを投げたりたたいたりするのも好きな時期なので、寝室や子ども部屋など、広い場所でするボール遊びもおすすめです。ポンポンと跳ねるボールの反応に子どもも夢中に!

「ニコニコしながら遊んでいます。」(30代・福島県・子ども3人)
「ボールを投げて、パチパチ手をたたくと同じように叩いて、喜んでいる」(30代・兵庫県・子ども3人)

室内遊びにおすすめのおもちゃ

パパ・ママたちがおすすめする室内遊びに使えるおもちゃも聞いてみました。

ニチガン 『ぬくもりおとつみき』


木の温もりが優しく、振ると音が鳴るつみきです。角がないため、小さな赤ちゃんでも安心して遊ぶことができます。積みあげたり、音を鳴らしたり、色んな遊びができるのではじめての積み木としてもおすすめ。

ママパパの口コミ

「木の感触が手に柔らかいし見た目がコロンとしていて可愛らしい」(30代・千葉県・子ども1人)
「振ると音がなったり、積み木の数自体も多すぎることなく、角が少し丸くなっていたり色もやさしく、はじめての積み木にぴったりだと思う。」(30代・愛媛県・子ども1人)

パイロット『スイスイおえかき カラフルシート ローラー&スタンプセット』

大きなシートに思い切り絵を描くことができる『スイスイおえかき』。水で描くタイプなので、部屋が汚れることもなく、子どもも思い切りお絵かきを楽しむことができます。1歳のこの時期は、手に水をつけてぺたぺたと手形をつけるだけで楽しめそう♪

ママパパの口コミ

「パイロットのスイスイおえかきは、シートに水で描くタイプのものなので、汚れることなく、何度でも描けるので、親にも子どもにもとてもおすすめです。」(40代・東京都・子ども2人)
「部屋が汚れないし、紙やクレヨンも無駄にならない。口にいれても平気。」(30代・神奈川県・子ども1人)

レゴ『デュプロ いろいろアイデアボックス』

少し大きめのブロックは、子どもが成長しても長く遊ぶことができるのでおすすめです。レゴデュプロは、カラーも形も豊富で組み合わせ次第でさまざまなものを作ることができるので、想像力を豊かにしてくれる人気のブロック。この時期はパパ・ママが動物やお家などを作ってあげると喜ぶでしょう。

ママパパの口コミ

「いろんな遊び方ができ楽しそう」(30代・神奈川県・子ども2人)
「カラフルで目を引き、いくらでも組み立てれるので夢中になりやすい」(30代・大阪府・子ども1人)

ブロックラボ 『はじめてのブロックワゴン(アンパンマン)』

この時期の子どもが大好きなアンパンマンのブロック。大きめサイズなので、1歳の子どもでも扱いやすく、2〜4歳くらいまで楽しむことができます。キャラクターもたくさん入っているので、ごっこ遊びも楽しめますね♪

ママパパの口コミ

「子どもにも親しみのあるキャラクターのおもちゃで、大人も一緒に遊びやすい。」(30代・徳島県・子ども2人)
「適度に大きく、持ちやすく、誤飲する心配がない。」(30代・東京都・子ども2人)

ボーネルンド 『ベビーブロック・デイジーボックス』


1歳の子どもにとっても握りやすく積み重ねやすいブロック。丸、三角、四角…と色んな色形のブロックが入っているので、色ごとに分けたり、形ごとに分けたりする遊びも楽しめます。

ママパパの口コミ

「楽しそうに遊んでいる」 (20代・大阪府・子ども1人)
「長く遊べる丈夫さがある」(30代・青森県・子ども1人)

学研 『ニューブロック 1.5歳から長く遊べる はじめようバッグ』


こちらもさまざまな形が入っている、1歳の子どもにぴったりのブロック。想像力を膨らませて、魚や動物、乗り物、お家など、作れるものは無限大! 簡単に組み立てられるので、集中力も養えます。

ママパパの口コミ

「とても面白そう」(30代・愛知県・子ども2人)
「自分で組み立てたりそれで遊んだり子供なりに想像して何かを作っている」(30代・栃木県・子ども1人)

アガツマ『アンパンマン ゴー! ゴー! バギー』


動き回ることが大好きな子には、おうちの中でも乗り回せるバイクや車も人気です。こちらは、後ろにちょっとした荷物を乗せることもできるタイプ。大好きなアンパンマンのバギーなら、お気に入りの1台になりそう!

ママパパの口コミ

「家の中でも乗り回せる大きさで毎日乗り回して遊んでいる」(30代・東京都・子ども1人)

セガトイズ『アンパンマン おさつスイスイ! セルフでピピッ アンパンマンレジスター』


お店やさんごっこを楽しめるアンパンマンのレジスターも人気。食材やお金など、お買い物に必要なおもちゃが一式入っているので、ごっこ遊びも楽しめます。ボタンを押すと音がなるのも面白く、集中して遊べるおもちゃです。

ママパパの口コミ

「ボタンが大好きだから、ボタンを押し放題で楽しいらしい。」(30代・神奈川県・子ども1人)

ピープル 『いたずら1歳やりたい放題 ビッグ版リアル+』


1歳の子どもの「やってみたい」が全部詰まったおもちゃ。コンセントやティッシュペーパー、水道の蛇口など、普段はなかなか触らせてもらえないものがたっぷり詰まっているので、好きなようにイタズラし放題♪ 集中ししばらく遊んでくれるという声も。

ママパパの口コミ

「音や光が自分の動作で変化するのが楽しいようです」(30代・埼玉県・子ども2人)

パイロットインキ『メルちゃん お人形セット入門セット』


ママのマネっこが大好きなこの時期の子どもたち。ママやパパがしてくれるのと同じようにお世話ができるお人形のおもちゃも人気です。

『メルちゃん お人形セット 入門セット』は、はじめてメルちゃんにおすすめです。ミルク、おむつがえ、だっこなどのお世話遊びが楽しめます。

ママパパの口コミ

「お人形の世話を上手にしてある」(30代・東京都・子ども1人)

ノンタンまてまて


おもちゃで遊ぶのも良いけれど、パパ・ママと一緒に絵本を読むのも大好き! 中でもノンタンの絵本はこの時期の子どもに大人気なのだそう。可愛いノンタンや仲間たちのお話は、飽きずにずっと見ていられるようですよ。

ママパパの口コミ

「ノンタンの絵本。わかりやすい」(30代・静岡県・子ども1人)

室内遊びで親子で楽しいひとときを♪

ひとつのことに夢中で取り組む子、いろいろなことに興味を示す子、何でもパパ・ママと一緒にやりたい子…と子どもによっても反応もそれぞれ。ぜひいろいろな遊びを試してみて、お部屋の中でも親子で楽しいひとときを過ごしてくださいね♪

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文・構成/Hugkum編集部

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