おすすめの野球映画10選|実在したメジャーリーガーをベースにした名作映画もご紹介

大人にも子供にも人気のスポーツ「野球」。今回は、そんな野球をテーマにしたおすすめ映画をピックアップしました。アメリカの実在したメジャーリーガーをベースにした名作映画から、日本の人気アニメの劇場版作品まで、家族で観たいスポーツ映画を厳選してご紹介していきます!

アメリカが舞台の人気野球映画

【1】『42~世界を変えた男~』

◆おすすめポイント

初めての黒人メジャーリーガー「ジャッキー・ロビンソン」の実話を基にした物語。
差別という重圧が付きまとう過酷な現実をよそに、フィールドでは生き生きとプレーするジャッキーの姿に感動必至!
スポーツ映画というジャンルを超えた作品です。

【2】『マネーボール』

◆おすすめポイント

メジャーリーグ球団「オークランド・アスレチックス」のGMによる、球団再編のドキュメンタリーを原作とした作品。
コアな野球ファンはもちろん、野球に詳しくない人も楽しめる名作。
メディアで映されない野球界のリアルも見事に描かれています。
ブラッド・ピットの情熱的な名演も見どころの一つ。

【3】『フィールド・オブ・ドリームス』

◆おすすめポイント

夢や希望・家族の絆など、アメリカで讃えられる「美徳」を野球をテーマに描いたファンタジー映画。
若き日のケヴィン・コスナーの演技は必見!
夢を諦めてしまった人、今も夢を追い続ける人、どちらにも観てほしい感動作です。

【4】『オールド・ルーキー』

◆おすすめポイント

史上最年長でメジャーリーグ投手となったジム・モリスの生き様と、彼の家族や友人、教え子達とのドラマを描いた感動作。
主人公・モリスが葛藤しながらも「一度は捨てた夢」を追いかけていく姿に胸を打たれます。

【5】『がんばれ!ベアーズ』

◆おすすめポイント

問題児ばかりを抱えた弱小少年野球チーム「ベアーズ」のコーチに就任した主人公・バターメイカーと選手たち。
彼らが奮戦しながらも勝ち抜いていく姿を描いたスポーツコメディ作品。
コメディ映画ながら学ぶ事も多く、要所要所で感動させてくれる名作。
スポーツに向き合う全ての子供と関わる大人たちに観てほしい作品です。

おすすめの野球映画

【1】『青空エール』

◆おすすめポイント

吹奏楽部のヒロイン・小野つばさ(土屋太鳳)と野球部の少年・山田大介(竹内涼真)が挫折を味わいながらもお互いを想い、夢に向かって突き進む青春ストーリー。
人気漫画を原作とした爽やかな青春映画で、部活動を通して「恋」や「友情」の素晴らしさを感じられる作品です。

【2】『ひゃくはち』

◆おすすめポイント

甲子園常連野球部の補欠部員である親友同士の二人が、奮闘しながらベンチ入りを目指す姿を描いた青春作品。
補欠部員なりのリアルな想いや葛藤、さらに補欠ならではの必死さや清々しさに感動します。
高校野球ファンは必見!

【3】『バッテリー』

◆おすすめポイント

投手としての天才的な能力を持ちながら、その傲慢さで孤立していた主人公の少年・原田巧(林遣都)。
彼が野球を通じて、周囲と心を通わせていく青春映画です。
ベストセラー小説を原作とした感動作で、野球を通して描かれる少年たちの繊細な感情に胸を打たれます。
林遣都のデビュー作としても話題の作品ですね。

【4】『劇場版MAJOR/メジャー 友情の一球』

◆おすすめポイント

人気漫画『MAJOR』の劇場版作品。
原作では描かれなかった「リトルリーグ編」と「中学編」の間に位置付けられる物語で、主人公・吾郎が左投げに転向した理由となるエピソードを描いたアニメ作品。
原作ファンも満足の名作アニメです。
チームのために自分の犠牲を厭わない吾郎の姿に感動!

【5】『バンクーバーの朝日』

◆おすすめポイント

戦前のカナダ、夢も希望も持てなかった日本人街に実在した野球チーム「バンクーバー朝日」の実話を基にした映画。
妻夫木聡や亀梨和也、勝地涼、上地雄輔、池松壮亮など、今をときめく人気俳優たちの出演で話題の作品です。
日本人に対する過酷な差別など、歴史の側面を描いている点も見どころ。

おわりに

誰もが知るメジャースポーツだけに、様々な角度から描かれる「野球映画」。スポーツをすることで学べる事は数多くありますが、スポーツ映画を見ることを通じて教えられる事も少なくないと気づく、名作が多いジャンルでもあります。観賞後に訪れる「爽やかな感動」を是非お子さんと一緒に味わってみてください♪

 

文・構成/HugKum編集部

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