大晦日、親しい人に挨拶はする?どんな言葉を伝えてる?2021年を振り返っての一言もママパパたちの実態を調査!

年末年始の準備が終わって一息つく大晦日。1年の締めくくりとして、親しい人に挨拶するという人も多いのでは。どんな挨拶をするのか、どんな人に挨拶をするのか、HugKumでは、0歳〜12歳の子を持つママ・パパにアンケートを実施。大晦日の挨拶の実態を調査しました。

大晦日の挨拶はする?方法は?

ママ・パパたちは、1年の締めくくりの大晦日に、親しい人に挨拶をしているのかどうかをリサーチ。また挨拶をする場合には、どんな形で挨拶するのかも聞いてみました。

Q.大晦日は親しい人に挨拶連絡をしますか?

大晦日に親しい友人や家族に挨拶をするかどうかのアンケートを取ったところ、約40%の人が何らかの方法で挨拶していると回答。個別ではなく、SNSでフォロワーの友達に向けて挨拶をする人も。全体で見ると、年末には挨拶をしないという人の方が多い結果になりましたが、年始の挨拶である年賀状を出すからという理由が挙げられそうですね。

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みんなはどんな言葉を伝えてる?大晦日挨拶の例文

大晦日の挨拶では、どんな気持ちや言葉を伝えているのでしょう?関係性別に、ママ・パパが伝えるという挨拶文を聞いてみたので、ぜひ参考にして。

両親・義両親編|大晦日の挨拶例文

小さな子どもがいれば、お互いの両親には何かとお世話になることも多いですよね。そのため、年末の挨拶ではきちんとかしこまってお礼を伝えるということがポイントのよう。

「今年も大変お世話になり、ありがとうございました。あと少しで新年ですが、来年も何卒よろしくお願い致します。良いお年をお迎え下さい」(40代・神奈川県・子ども1人)
「今年はなかなか会えず、子どもともども寂しく思っていました。お正月には久しぶりに元気な顔が見られることうれしく思います」(40代・大分県・子ども2人)

親戚編|大晦日の挨拶例文

なかなか会う機会のない親戚は、お正月に集まることが多いもの。会えるのを楽しみにしていますということを伝えるという人もいました。また、日頃のお礼を挨拶として伝えていることもあるようですね。

「お正月にお邪魔します」(40代・大阪府・子ども3人)
「大晦日では、『今年も一年お世話になりました』等の感じです。あとは世間話です」(30代・茨城県・子ども2人)

友人編|大晦日の挨拶例文

友人への挨拶は、今年も仲良くしてくれたことのお礼と、来年もよろしくねという気持ちを伝えるという人が多いよう。友達やママ友があってこそ楽しく過ごせた、ということはぜひ伝えたいですよね。また、新年会をしようねというような挨拶も多いようです。

「今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いします」(30代・兵庫県・子ども1人)
「来年もよろしくね。 今年はお世話になりました」(30代・新潟県・子ども2人)
「また新年会をしましょう」(40代・兵庫県・子ども2人)

今年はどんな1年だった?2021年を振り返って一言!

次はママ・パパたちに、2021年はどんな1年だったかを振り返ってもらいました。

『コロナに振り回された年』

昨年から続く新型コロナウイルスの影響。緊急事態宣言が長く続き、制約のある生活に疲れを感じた方も多いでしょう。まだまだ心配な状況ですが、1日も早く収束することを願うばかりです。

「コロナに振り回された大変な一年だった」(40代・北海道・子ども1人)
「コロナ禍が続いていて以前のような生活はまだできてないが、コロナ禍なりの生活のペースができた1年だと思った。」(40代・千葉県・子ども2人)
「コロナ禍で、引き続き自粛生活をしていた。行きたいところへ行けず、つらかった。」(30代・神奈川県・子ども3人)

『あっという間に過ぎてしまった』

コロナの影響から何をすることもなくあっという間に過ぎてしまったと感じる方も多いよう。コロナ禍2年目ということもあり、時間に少し余裕を持って過ごせた人もいるよう。

「何をやってるかわからないうちに終わってる」(40代・東京都・子ども1人)
「早かった。でもいっぱいいっぱいだった去年とは違い時間に余裕も持てるようになった年だった。」(20代・高知県・子ども1人)
「何も為すことなく終わった一年」(40代・愛知県・子ども1人)

『健康について考えた1年だった』

今年も、家族が健康に過ごせることの大切さを改めて考えさせられる場面も多かったですね。手洗い、うがいなどの基本的な対策はもちろん、食事や適度な運動などの規則正しい生活を心掛けたいものです。

「まだまだ落ち着かない1年だった。健康に過ごせたのは良かったと思う」(40代・愛知県・子ども1人)
「健康について今まで以上に考えた一年だった。」(30代・東京都・子ども1人)

『子供が生まれて生活がガラッと変わった』

初めての出産、第一子の誕生は生活も大きく変わりますね。慣れない育児に子どものことを第一に考え、大変なことも多いですが、幸せを感じる瞬間もきっとたくさんあったはず。

「子供が生まれて生活がガラッと変わった 大変なことも多いけど 可愛いので幸せです」(30代・東京都・子ども1人)
「初めての出産と育児でドキドキや忙しさや感動や色々な感情を味わった一年」(30代・大阪府・子ども1人)

『子どもの成長を感じた』

子どもはどんどん成長していくもの。その成長は喜ばしいものですよね。今年も休校やリモートワークによって子どもと一緒に過ごす時間が長かったからこそ、その成長を間近で感じられたという人も多いはず。

「子供が小学校に入り、子供の成長を感じた。また在宅ワークでの業務が増え、公私とも充実していた」(40代・大阪府・子ども2人)
「子どもの成長が見れた充実した1年だった」(30代・神奈川県・子ども2人)

 

『新しいスタートの年』

新しい仕事を始めたり、自宅を建て替えたり、家族が増えたりと新しいスタートになった方も。濃い1年だったからこそ、来年はもっと良い年になるといいですね。

「仕事を始めたり、自分自信に変化があって充実していました。」(40代・群馬県・子ども3人)
「自宅の建て替えで新しいスタート!」(30代・長崎県・子ども2人)
「今年は濃い一年だったと思います。 再婚をしてまた1人家族が増えて賑やかになった一方で家族の健康面での問題が重なりとても大変だったと思います。だから来年こそ絶対に100%良い年にしたいです。」(30代・東京都・子ども3人)

大晦日の挨拶は1年の振り返り

大変なことも多かった今年。大晦日の挨拶はしないという人の方が多かったものの、今年は挨拶したいと感じる人も多いのでは。労いの言葉をかけられるのも、大晦日だからこそ。ぜひ、この1年を振り返り、支え合ってくれた人たちに挨拶をすれば、お互い気持ちの良い年を迎えられるはず。

 

文・構成/HugKum編集部

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