クリスマスレシピ44選|子どもが喜ぶ人気のごちそう、前菜、サラダ、チキン、ケーキ、お菓子などの作り方まとめ

子どもが喜ぶクリスマスごはんをピックアップ。クリスマスの食卓を彩る前菜、サラダ、ケーキ、スープからクリスマスケーキ、お菓子の作り方を、幼児誌『ベビーブック』『めばえ』(小学館)に掲載されたレシピの中から厳選してまとめました!

子どもが喜ぶ人気のクリスマスごちそうレシピ

【1】クリスマスカラーの野菜パスタ

子どもが大好きなパスタ!ショートパスタなら食べやすく、取り分けもしやすくおすすめです。赤と緑、カラフルな2種類のソースでクリスマスを意識して、食卓をにぎやかに!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
ショートパスタ(ペンネ・フジッリ) 各90g
トマトの水煮(缶詰・ホール) 1/2缶
ベーコン 2枚
にんにく 1/2かけ
ブロッコリー  1/2株
ツナ(缶詰) 小1缶
塩・オリーブ油  各適量
カッテージチーズ 適量

◆作り方

【1】ベーコンは1cm幅に、にんにくはみじんに切り、ブロッコリーは小房に分ける。
【2】鍋に1.5リットルの湯(分量外)を沸かして塩大さじ1を加え、パスタを袋の表示どおりにゆでる。ゆで上がる3~4分前にブロッコリーを加え、一緒にざるにとる(ゆで汁は少しとっておく)。
【3】フライパンにオリーブ油少々とにんにくを入れて熱し、香りが立ったらベーコンを加えてサッと炒め、つぶしたトマトを混ぜる。【2】のゆで汁をお玉の半量加えてとろりとするまで煮詰める。
【4】【2】のブロッコリーはボウルに入れてフォークでつぶし、缶汁をきったツナ、オリーブ油大さじ1を混ぜる。
【5】【2】のパスタ1種類ずつに【3】と【4】を混ぜ、器に盛ってカッテージチーズを散らす。

【2】たらとゆで卵のポテトグラタン

子どもたちが大好物のグラタンは、目先を変えて白身魚で。小さめの耐熱皿で焼けばパーティ向き。最後にトースターでこんがり焼きましょう。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
たら 2切れ
ゆで卵 2個
じゃがいも 2個
オリーブ油  適量
牛乳 1/2カップ
粉チーズ 大さじ1

◆作り方

【1】じゃがいもは皮をむいて4等分に切り、耐熱皿にのせてラップをかけ、電子レンジで4分ほど加熱してつぶし、オリーブ油小さじ1を混ぜる。たらは小骨を取ってざく切りにする。ゆで卵はみじん切りにする。
【2】フライパンにオリーブ油少々を熱して、たらをサッと炒め、色が変わったら牛乳、ゆで卵、チーズを加えて混ぜ、温まったら火を止める。
【3】耐熱皿に【2】をのせてじゃがいもを全体に散らし、トースターで4~5分こんがりと焼く。

【3】フライパンミートローフ

見た目も豪華なミートローフがオーブンいらずでできるレシピです! ホイルで包んで蒸し焼きに。野菜もたっぷりでふんわりした食感。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
【A】
合いびき肉 300g
溶き卵 1/2個分
塩  小さじ1/3

パン粉(乾) 1/2カップ
牛乳 大さじ2
さやいんげん 3~4本
にんじん 1/2本
玉ねぎ  1/2個
オリーブ油 適量
塩  少々

【B】
トマトケチャップ 大さじ1
ソース 大さじ1
バター(溶かす) 5g

◆作り方

【1】いんげんは1cm幅に切り、にんじんと玉ねぎはみじん切りにする。オリーブ油少々を熱したフライパンで炒め、しんなりしたら塩をふって取り出し、粗熱をとる。
【2】ボウルにパン粉と牛乳を入れてふやかし、【A】を入れて手で練り混ぜ、【1】を加えてさらに混ぜる。2枚重ねて広げたアルミホイルにのせて、長さ20cmほどのかまぼこ状にして包み、両端を折りたたむ。
【3】フライパンにオリーブ油少々を熱し、【2】を入れてふたをし、ときどき転がしながら弱火で15分ほど蒸し焼きにする。
【4】粗熱がとれたら、ホイルを外して好みの厚さに切り、器に盛る。容器に【B】を入れ、混ぜてかける。

【4】鶏とアスパラの簡単パエリア

パエリアパンがなくても、ご家庭にあるフライパンひとつで完成!気負わず、身近な素材で作るのがポイントです。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分=直径26cmのフライパン)
鶏もも肉 1枚(約250g)
アスパラガス 1束

【A】
ピーマン(みじん切り) 1個分
トマト(角切り) 1個分
玉ねぎ(粗みじん切り) 1/2個分
にんにく(みじん切り) 1/2かけ分

米(無洗米)1カップ

【B】
水  2カップ
塩 小さじ2/3
カレー粉 小さじ1/2

オリーブ油 適量

◆作り方

【1】鶏肉は1~2cm角に切る。アスパラは根元の固い皮をむいて2cm幅に切る。
【2】フライパンにオリーブ油少々を熱し、【1】の鶏肉を炒めて取り出す。もう一度オリーブ油少々を熱し、【A】を入れてペースト状になるまで炒め、米と合わせた【B】を加えて混ぜ、鶏肉を全体にのせ、フライパンをゆすりながら弱めの中火で5分ほど煮る。
【3】【2】のフライパンにアルミホイルをかぶせてふたをし、ごく弱火で10分ほど煮、アスパラをのせてさらに5分ほど煮る。火を止めて10分ほど蒸らす。
*お好みでレモン果汁を搾っても。

【5】ヨーグルトとチーズのフルーツピザ

記事づくりからこねこね、子どもたちと一緒に♪ トッピングをかえればいろいろ楽しめます。フルーツ&ヨーグルトにすれば、デザートピザに!

◆材料

(直径26cm×1枚)
【A】
小麦粉 100g
オリーブ油 大さじ2
砂糖 小さじ1
塩 少々

水 40~50ml
クリームチーズ 50g

【B】
プレーンヨーグルト 50ml
砂糖 大さじ1

いちご・キウイ・バナナ・オレンジ 各適宜

◆作り方

【1】ボウルに【A】を入れて菜箸で混ぜ、水を少しずつ加えて混ぜる。まとまってきたらボウルの中で手で滑らかになるまでこねる。ラップに包んで30分ほどおく。
【2】フライパンに【1】の生地を全体に薄くのばし、弱火にかけてふたをして両面を3~4分ずつ焼く。こんがりしたら取り出して冷ます。
【3】室温においたクリームチーズをボウルに入れ、泡立て器でクリーム状になるまで混ぜ、【B】を加えて混ぜる。
【4】【2】の生地に【3】を塗り、食べやすく切ったフルーツを散らす。

教えてくれたのは


コウケンテツさん

料理研究家である母のアシスタント後、独立。素材の味を生かしたヘルシーで作りやす いメニューが人気。ふたりのお子さんをもつパパ。

『ベビーブック』2015年12月号

【6】具だくさんオムライスのプレゼントBOX

いつものチキンライスをパーティ用にアレンジ! 薄焼き卵でまいて、きゅうりの薄切りのリボンをかければプレゼントの完成!

◆材料

(5~6個分)
鶏ひき肉 100g
玉ねぎ(みじん切り) 1/2個分
コーン(缶詰) 大さじ2
いんげん 6本
マッシュルーム 6個
ご飯 茶碗に軽く3杯(400g)
バター 大さじ1
トマトケチャップ 大さじ4

【A】
塩 少々
卵 3個

砂糖 大さじ1
サラダ油 少々
きゅうり 適量

◆作り方

【1】いんげんは小口切りに、マッシュルームは薄切りにする。
【2】フライパンにバターを熱して玉ねぎを炒め、透き通ってきたらひき肉、【1】、コーン、塩を加え、肉がポロポロになるまで炒める。ご飯を加えて炒め、ケチャップを加え混ぜる。
【3】【A】を合わせ、小さめのフライパン(直径約20cm)にサラダ油を熱し、薄焼き卵を5~6枚作る。
【4】【2】を5~6等分して長方形にまとめ、【3】をかぶせて包む。ピーラーなどでリボン状にしたきゅうりを飾る。

*サッとゆでたヤングコーンにストローなどで丸く抜いたピーマン・赤ピーマンをのせて飾っても。

教えてくれたのは


鈴木薫さん

身近な食材で簡単に作れて、 おいしくて、センスのいい レシピが人気。3人のママ。

『ベビーブック』2015年1月号

【7】フライパンパエリア

フライパンでできるパエリアの第2弾!アサリやエビなど、おいしい海の幸をたっぷり入れれば、みんなが笑顔に!

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
あさり(砂抜き済み) 300g
殻つきエビ 8尾(180g)
オレンジパプリカ 1個
トマト 1個(150g)
玉ねぎ(みじん切り) 1/2個分(100g)
にんにく(みじん切り) 2片分
米 400cc
オリーブオイル 大さじ1

【A】
水 450cc
洋風スープの素 大さじ1/2
塩 小さじ1/2
こしょう 少々

レモン(くし型切り)、パセリ(粗みじん切り) 各適量

◆作り方

【1】あさりは殻をこすり合わせて洗う。エビは竹串で背ワタを取る。パプリカは2cm角、トマトは1cm角に切る。
【2】直径24~26mのフライパンにオリーブオイル、にんにくを入れて中火で熱し、香りがたったら玉ねぎを入れてしんなりするまで炒める。米を洗わずに加え、透き通るまで炒める。
【3】【2】にトマト、【A】を加えて混ぜる。パプリカ、エビ、あさりをのせてふたをし、弱火で20~25分炊く。
【4】火を止めて約10分蒸らし、レモンを添えてパセリを振る。

【8】ケーキ風ミートローフ

ミートローフをケーキ型に入れて焼けば、おいしいメインディッシュのできあがり。色鮮やかな野菜や卵がお肉にぎゅっと詰まっています!

◆材料

(作りやすい分量)
合いびき肉(豚・牛) 500g
玉ねぎ 1/2個
にんじん 1/2本(70g)
いんげん 8本(60g)
うずらの卵(水煮) 10個

【A】
パン粉 1カップ(40g)
牛乳 50cc
溶き卵 1個分
トマトケチャップ 大さじ1
塩 小さじ2/3
こしょう、ナツメグ(あれば) 各少々

サラダ油 大さじ1/2
ゆでたブロッコリー、ミニトマト 各適量

◆作り方

【1】長さ55cmに切ったアルミホイルを幅6cmに折って帯状にする。両端を5cmほど重ねて直径約16cmの円を作り、オーブンペーパーを敷いた天板の上にのせる。
【2】フライパンにサラダ油を中火で熱し、みじん切りにした玉ねぎ、1cm角に切ったにんじん、小口切りにしたいんげんを炒める。2分ほど炒めてしんなりしたらひき肉の1/4量(約120g)を加え、ほぐしながら炒める。肉の色が変わったらバットにあけて冷ます。
【3】ボウルで残りのひき肉と【A】を練り混ぜ、【2】を加えて混ぜる。
【4】【1】の型内に【3】の1/2量を入れてのばし、うずらの卵を並べる。【3】の残りを重ねて表面を平らにならし、170℃に予熱したオーブンで30分ほど焼く。
【5】アルミホイルをはがして器に盛り付け、ブロッコリー、小さく切ったミニトマトを飾る。

教えてくれたのは


市瀬悦子さん

フードコーディネーター。料理研究家。「おいしくて作りやすい家庭料理」をテーマに、書籍、雑誌、テレビ、企業のメニュー開発など、幅広く活躍。NHK(Eテレ)の食育番組では、子ども向け料理を提案し、定評がある。

『めばえ』2017年12月号

【9】ローマ風カツレツ

イタリア料理の定番、カツレツをおうちで簡単に。イタリアンパセリを混ぜたパン粉が薫り高く、見た目も◎。オリーブオイルで焼き上げます。

◆材料

(4人分)
牛ロース(ステーキ用) 4枚(1枚約150g)
卵 3個
パン粉、エキストラバージンオリーブオイル、塩、黒こしょう 各適量
レモン 1個
にんにく 2かけ
イタリアンパセリ 1束

◆作り方

【1】ボウルに卵、塩少々を入れて溶き混ぜる。
【2】バ ットにパン粉、みじん切りにしたにんにくとイタリアンパセリ、黒こしょうを入れる。
【3】肉を【1】にくぐらせて、表面に【2】をつける。これを2回繰り返す。
【4】オリーブオイルを多めにひいたフライパンに【3】を入れ、中火で3分以上、両面がキツネ色になるまで焼く。
【5】クッキングシートの上において油気を取る。
【6】食べやすい大きさに切って器に盛り、レモンを絞りかける。プチトマト(分量外)を飾る。

【10】ミックスパスタのオーブン焼き

フジッリ、ペンネ、マカロニなど、パスタを数種類混ぜることで、おもしろい食感に。ラザニア風のこんがりパスタは、ボリューム満点です。

◆材料

(4人分)
フジッリ、ペンネ、マカロニ(好みのパスタ2~3種類) 合わせて300g
合びき肉 150g
にんじん 1本
玉ねぎ 1/2個
セロリ 1本
白ワイン(辛口) 1/2カップ
カットトマトの缶づめ 1個
ペコリーノチーズ 大さじ6
モッツァレッラチーズ 1~2個(約100g)
エキストラバージンオリーブオイル、粉チーズ、パン粉、塩、黒こしょう 各適量

◆作り方

【1】パスタを表示時間通りにゆでる。
【2】フライパンにオリーブオイルをひいて、みじん切りにしたにんじん、玉ねぎ、セロリを炒める。
【3】【2】がキツネ色になったら肉を入れて炒め、白ワインを加えてアルコ ールを飛ばす。
【4】カットトマトを入れて煮つめ、塩・こしょうで味を調整する。
【5】【4】に【1】と刻んだモッツ ァレッラチーズを入れて混ぜる。
【6】【5】を耐熱皿に移し、パン粉、粉チーズ、オリーブオイルをかけて、200℃に予熱したオーブンで約30分焼く。

教えてくれたのは


ベリッシモ・フランチェスコさん

イタリア料理研究家、料理コンサルタント。イタリア・ローマ出身。料理指導のほか、各メディアを通し、イタリアと日本の文化の架け橋的な役割を果たす。オリーブオイル・ソムリエ(AISO認定)としても活躍。

『めばえ』2016年12月号

【11】シーフードパエリア

殻付きのえびやあさりで“ごちそう”風に。鍋ごとテーブルに出せば、歓声が上がるはず!

◆材料

(浅鍋24 ~25cm分)
米 2合

【A】
水 2と1/4カップ
サフラン ひとつまみ
塩 小さじ1~1と1/2

えび(殻付き) 6~8尾
あさり(殻付き・砂出ししたもの) 200g
玉ねぎ 1/4個(50g)
にんにく 1/2かけ
ミニトマト 8個
ピーマン・パプリカ 各1/4個
マッシュルーム(缶詰) 6個
オリーブ油 大さじ2

◆作り方

【1】米はサッと水で洗い、ザルにとる。
【2】【A】を合わせる。
【3】玉ねぎとにんにくはみじん切り、ミニトマトは4等分に切る。ピーマンとパプリカは5mm厚さの輪切りにし、マッシュルームは薄切りにする。
【4】あさりは水の中でこすり洗いし、水けを拭く。
【5】鍋にオリーブ油、にんにく、玉ねぎを入れて中火にかけ、にんにくの香りが立ったら弱火にして3~4分炒める。【1】を加えて3~4分炒め、米が透き通ってきたら【2】を回し入れて中火にする。煮立ったら【4】、えび、ミニトマト、マッシュルームを並べ入れ、ふたをして弱火で13~14分炊き、強火にして1分加熱して火を止める。
【6】【5】にピーマンとパプリカを加えてふたをし、10~12分蒸らす。

【12】レンジで簡単ミートローフ

卵や小麦粉の代わりに豆腐と米粉をつなぎに。ヘルシーだけどおいしく、子どもたちも大好きな味。クリスマスリースを意識した飾り付けに。

◆材料

(大人2~3人分)
合いびき肉 300g
木綿豆腐 100g
玉ねぎ 1/2個(100g)
えのきだけ 1/2袋(50g)
にんにく 1/2かけ

【A】
トマトケチャップ 大さじ2
塩 小さじ1/2
こしょう 少々

米粉 大さじ2

【B】
トマトケチャップ 大さじ2
水 小さじ2
※米粉は、原料がうるち米のもの
※分量の大人1人分は子ども2人分に相当します。

◆作り方

【1】玉ねぎ、えのきだけ、にんにくはみじん切りにする。
【2】ボウルにひき肉、豆腐、【1】、【A】をあわせ、手で2分ほど練り混ぜ、粘りが出てきたら米粉を加えてさらに1分混ぜる。
【3】直径25cmの耐熱皿の中央に【2】を置き、中心に指を入れて押し広げ、直径18cmぐらいのドーナツ状に整える。
【4】【3】にラップをふんわりとかけ、電子レンジで9分加熱する。取り出して、そのまま5~10分冷まし、混ぜ合わせた【B】を添える。
*ラップをぴっちりかけると、加熱の間に張りついて肉をつぶすので注意。お好みでグリーンリーフや、型抜きしてゆでたにんじんやパプリカを飾っても。
※電子レンジの加熱時間は600Wの場合の目安です。

教えてくれたのは


青木恭子さん

2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。現在は、雑誌やWEBなどで活躍中。スタジオナッツ所属。

『めばえ』2014年12月号

クリスマスの前菜レシピ

【1】トナカイナゲット

ちょっと和風味のナゲットに、トナカイの顔をつけました!ひとくちサイズで食べやすさ抜群。

◆材料

(24個分)
鶏むね肉 2枚

【A】
にんにくのすりおろし 小さじ1/2
しょうがのすりおろし 小さじ1/2
酒・しょうゆ 各大さじ1と1/2
みりん 大さじ1
溶き卵 1個分

【B】
小麦粉・片栗粉 各大さじ4

揚げ油・れんこん・揚げパスタ・スラ イスチーズ・しめじ・ラディッシュ 各適量

◆作り方

【1】鶏肉をフォークで細かくほぐし、【A】をもみ込んで、【B】を加えてよく混ぜる。
【2】鍋に油を中火で熱し、【1】をスプーンで一口大にすくい入れて、揚げる。れんこんは皮付きのまま薄切りにして素揚げにする。
【3】【2】のナゲットにれんこんで耳、 揚げパスタで角、チーズとしめじで目、ラディッシュで鼻をつける。

【2】もみの木タワーサンド

星形に抜いたサンドをタワーのように重ねて。型抜きは小さいお子さんでもできるので、お手伝いしてもらいながら作りたいですね。

◆材料

(作りやすい分量)
サンドイッチ用食パン 18枚

【A】
ゆで卵 2個
マヨネーズ 大さじ2
塩 少々

【B】
ハム 3枚
スライスチーズ 3枚
サラダ菜 3枚
マヨネーズ 適量

【C】
鮭フレーク 30g
クリームチーズ 60g

◆作り方

【1】食パン9枚はストローや好みの小さい型で抜いて、模様をつける。
【2】残りのパン3枚ずつに混ぜ合わせた【A】、【B】、混ぜ合わせた【C】をのせ、【1】で挟み、大きめの星型で抜く。器に重ねて盛る。
*お好みで、パスタオーナメントを飾っ ても(作り方:うどん150gをゆでて水に とる。水けをきって小麦粉適量をまぶし、三つ編みにして輪にする。フライパンで 揚げ焼きにする)

教えてくれたのは


みないきぬこさん

女子栄養大学を卒業後、料理研究家のアシスタントを経て2007年独立。料理 家、フードコーディネー ターとして料理雑誌や広 告、メニュー開発など、幅 広い分野で活躍中。女の子のママ。

『ベビーブック』2017年1月号

【3】ミックスビーンズ入りハンバーグリース

直径10cmぐらいのミニミニサイズのハンバーグを、リース型に。盛り付けにセンスが光ります。

◆材料

(5~6個分)
【A】
合いびき肉 300g
パン粉 1/2カップ
卵 1個
牛乳 大さじ2
小麦粉 大さじ1
塩  小さじ1/2
ナツメグ(あれば) 少々

玉ねぎ(みじん切り) 1/2個分
ミックスビーンズ 30g
バター 大さじ1
サラダ油 大さじ1

◆作り方

【1】フライパンにバターを熱し、玉ねぎを薄茶色になるまで炒める。
【2】ボウルに粗熱のとれた【1】と【A】を合わせ、粘りけが出るまでよく混ぜる。5~6等分にし、リース形にまとめる。
【3】フライパンにサラダ油を熱して【2】を並べ、ミックスビーンズを埋めるように飾って焼く。底面に色がついたら水大さじ2を加えてふたをし、弱火で6~7分蒸し焼きにする。

*お好みで、ゆでたブロッコリーやパプリカを飾る。きのこはうずらの卵の水煮の上部を少し切り取り、半分に切ったミニトマトをのせ、ストローなどを使って丸く抜いたスライスチーズを貼る。

【4】赤い鼻のトナカイのソーセージ

ウィンナーに切り込みを入れてゆでるだけ!こんなにかわいいトナカイさんができるんです。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
ソーセージ 3本
黒ごま 適量
赤ピーマン 適量
マヨネーズ 少々

◆作り方

【1】ソーセージは縦にして斜め半分に切る。厚みのあるほうを顔とし、反対側が角になるように縦に切り込みを入れ、それぞれに斜め3か所に切り込みを入れる。小さい鍋に湯を沸かし、2~3分ゆでて、水けをとる。
【2】赤ピーマンはストローなどを使って小さい丸に抜く。
【3】【1】の顔の部分に楊枝で穴をあけて黒ごまを埋め、鼻の部分にマヨネーズをつけ、【2】を貼る。
*ベビーリーフを敷いても。

【5】トマトクリームのツリーカナッペ

クリスマスツリーを意識した前菜のカナッペ。パセリを散らしてモミの木のイメージに。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
生クリーム 100cc
トマトペースト 大さじ1
塩  小さじ1/3
パセリ 少々
クラッカー 3枚

◆作り方

【1】ボウルに【A】を合わせ、軽く角が立つまで泡立て、星形の口金をつけた絞り出し袋に詰める。
【2】クラッカーに【1】をツリーの形になるよう絞り出し、ちぎったパセリを飾る。

【6】ミニトマトとチーズのサンタクロース

ミニトマトを切って、クリームチーズで顔とヒゲを作れば、小さなサンタクロースの完成!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
ミニトマト 6個
クリームチーズ 40g
黒ごま 適量

◆作り方

【1】ミニトマトはヘタを除き、上部1/3を切って帽子と体に分ける。種をスプーンなどで除く。
【2】絞り出し袋にクリームチーズを入れ、軽くもんでやわらかくし、【1】にこんもりと詰める。ヒゲの部分も絞り、黒ごまで目をつけ、帽子の部分をのせる。

教えてくれたのは


鈴木薫さん

身近な食材で簡単に作れて、 おいしくて、センスのいい レシピが人気。3人のお子さんを持つママ。

『ベビーブック』2015年1月号

【7】スタッフドエッグ

ツナ缶と卵で簡単にできる、お花畑みたいなオードブル。

◆材料

(4個分)
ゆで卵 2個
ツナ缶 小1缶(70g)

【A】
マヨネーズ 大さじ1と1/2
塩、こしょう 各少々

パプリカ(赤、黄)、パセリ 各適量

◆作り方

【1】ゆで卵は縦半分に切り、黄身を取り出す。
【2】ゆで卵の黄身、缶汁を切ったツナ、【A】を混ぜ合わせ、白身を器にして盛り付ける。
【3】細かい角切りにしたパプリカとパセリの葉先を飾る。

【8】生ハムの花のピンチョス

キュウリの上に生ハムのバラの花をあしらって。

◆材料

(8個分)
生ハム 8枚
きゅうり 2/3本
マヨネーズ 適量
バジルの葉 小8枚

◆作り方

【1】生ハムは横3等分に切った3切れを横一列に少しずつ重なるように並べ、くるくると巻いて花を作る。
【2】きゅうりはピーラーで縦に縞目に皮をむき、1.5cm幅に切る。
【3】きゅうりの切り口(上側)にマヨネーズを絞り、バジル、【1】をのせる。

【9】アボカドディップツリー

アボガドとクリームチーズを混ぜたクリームを絞れば、ツリーに♪

◆材料

(4個分)
アボカド(小) 1/2個
クリームチーズ 40g

【A】
レモン汁 小さじ1/2
塩、こしょう 各少々

プロセスチーズ、ホールコーン(缶) 各適量
クラッカー 4枚

◆作り方

【1】アボカドはボウルに入れ、フォークでしっかりつぶし、室温に戻したクリームチーズ、【A】を混ぜる。
【2】【1】をざるなどでこし、口金をつけた絞り袋に入れる。
【3】クラッカーの上に【2】をうず巻き状に絞り出してツリーを作る。星形にしたチーズとコーンを飾る。

教えてくれたのは


市瀬悦子さん

フードコーディネーター。料理研究家。「おいしくて作りやすい家庭料理」をテーマに、書籍、雑誌、テレビ、企業のメニュー開発など、幅広く活躍。NHK(Eテレ)の食育番組では、子ども向け料理を提案し、定評がある。

『めばえ』2017年12月号

【10】イタリアン肉団子

にんにくやチーズを効かせたイタリア風味の肉団子は冷めてもおいしい♪

◆材料

(2~4人分)
【A】
にんにく(みじん切り) 1かけ
豚ひき肉(または合びき肉) 250g
パン粉 50g
卵 1~2個
イタリアンパセリ( みじん切り) 大さじ1

パルミジャーノ・レッジャーノチーズ、ペコリーノ・ロマーノチーズ(好みのチーズでもOK) 各30g
塩、黒こしょう、エキストラバージンオリーブオイル 各適量

◆作り方

【1】ボウルに【A】、みじん切りにしたチーズと塩・こしょうを入れて、手でよくこねる。涼しい場所で30分寝かせる。
【2】【1】を適量ずつ手に取って丸め、オリ ーブオイルで揚げる。仕上げに粉チーズ(分量外)をふってもよい。

【11】サワークリームのサーモン巻き

あざやかなスモークサーモンに真っ白なサワークリームを混ぜて。子どもにも食べやすいひと口サイズ。

◆材料

(4人分)
スモークサーモン 8枚
サワークリーム(好みのチーズでもOK) 2パック(180ml)
ディル(またはセルフィーユ) 1束
とびっこ 1パック(50~100g)
塩、黒こしょう、エキストラバージンオリーブオイル 各適量

◆作り方

【1】スモークサーモンにサワークリームとディルを等分してのせ、塩・こしょうをして巻く。
【2】【1】を皿に盛り付けて、とびっこを少量ずつのせ、オリーブオイルを適量かける。残りのとびっこを周囲に飾る。

【12】カリカリパンのミルフィーユ

使ったのは驚きの餃子の皮!ミルフィーユ風におしゃれアレンジができるんです。

◆材料

(4人分)
餃子の皮(大)(あればカラザウパン) 12枚
まいたけ、しいたけ、エリンギ 各1パック
生ハム 8枚
スカモルツァ・ビアンケチーズ(またはスモーキーなプロセスチーズ) 1個(約300g)
セルフィーユ(好みのハーブでもOK) 1束
ローズマリー 1束
エキストラバージンオリーブオイル、黒こしょう、塩 各適量

◆作り方

【1】オリーブオイルをひいたフライパンで、餃子の皮の両面をカリカリに焼き、塩・こしょうで味を調整する。
【2】別のフライパンにオリーブオイルをひき、ロ ーズマリーをちぎり入れ、石づきを取って食べやすい大きさに切ったきのこ類、3~4cm幅に切った生ハムを加えて炒める。
【3】【1】をクッキングシートの上に並べ、その上に【2】、スライスしたチーズをのせて、200℃に予熱したオーブンで約5分焼く(チーズが溶けるまで)。
【4】【3】を3つミルフィーユ状に重ね、セルフィーユを適量ずつ飾る。

教えてくれたのは


ベリッシモ・フランチェスコさん

イタリア料理研究家、料理コンサルタント。イタリア・ローマ出身。料理指導のほか、各メディアを通し、イタリアと日本の文化の架け橋的な役割を果たす。オリーブオイル・ソムリエ(AISO認定)としても活躍。

『めばえ』2016年12月号

クリスマスのチキンレシピ

【1】フライパンローストチキン

クリスマスメニューの主役、ローストチキンを手羽元で。フライパンでお手軽に作りましょう!

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
手羽元 8~10本(650g)
塩 小さじ1/2
こしょう 少々

【A】
おろしにんにく 1/2片分
トマトケチャップ 大さじ1と1/2
ウスターソース、しょうゆ、オレンジマーマレードジャム 各大さじ1

サラダ油 大さじ1/2
イタリアンパセリ 適量

◆作り方

【1】手羽元は骨に沿って切り込みを入れ、塩、こしょうをすりこむ。ポリ袋に【A】を混ぜ合わせ、手羽元を加えてからめ、室温で15分ほどおく。
【2】フライパンにサラダ油を中火で熱し、たれを軽く切った手羽元の皮面を下にして焼き付ける。こんがりするまで2分ほど焼いたら返し、水大さじ2(分量外)を加えてふたをし、弱火で6~7分蒸し焼きにする。※ポリ袋に残ったたれ【B】は取りおく。
【3】フライパンの余分な油をペーパータオルで拭き、【B】を加える。強火にし、照りよくからめて器に盛り、イタリアンパセリを添える。

教えてくれたのは


市瀬悦子さん

フードコーディネーター。料理研究家。「おいしくて作りやすい家庭料理」をテーマに、書籍、雑誌、テレビ、企業のメニュー開発など、幅広く活躍。NHK(Eテレ)の食育番組では、子ども向け料理を提案し、定評がある。

『めばえ』2017年12月号

【2】フライパンでクリスマスチキン

オレンジ風味がさわやかな洋風の照り焼き味。甘辛い味は子どもたちにも大好評です。

◆材料

(大人3~4人分)
鶏手羽元 8~9本(550g)

【A】
塩 小さじ1/3
こしょう 少々
にんにく(すりおろし) 1/2かけ分
オリーブ油 大さじ1

【B】
しょうゆ 大さじ1
みりん 大さじ2
はちみつ 大さじ2と1/2
オレンジジュース 1/4カップ
※分量の大人1人分は子ども2人分に相当します。

◆作り方

【1】鶏手羽は骨に沿って包丁で切り込みを入れ、【A】をすり込んで30分おく。
【2】フライパンに【1】を並べて入れ、中火で3~4分焼き、返して3分焼く。
【3】【2】の染み出た脂をキッチンペーパーでサッと拭き取り、よく混ぜた【B】を加えて煮立てる。肉を返しながら6~7分煮てタレをからめ、とろみが出たら火を止める。
*お好みできゅうりやラディッシュを添えても。

教えてくれたのは


青木恭子さん

2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。現在は、雑誌やWEBなどで活躍中。スタジオナッツ所属。

『めばえ』2014年12月号

クリスマスの可愛いケーキレシピ

【1】簡単デコdeクリスマスケーキ

スポンジケーキのまわりに動物クッキーを貼りつけ、楽しくかわいく!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
スポンジケーキ(直径15cm) 1個

【A】
生クリーム 200cc
砂糖 大さじ2

バナナ 1本
クッキー 適量
マーブルチョコ 適量
粉糖 適量
いちご 1個
マシュマロ 2個
チョコレート・チョコペン・ブルーベリー・ドライクランベリー・ミント 各適量

◆作り方

【1】ボウルに【A】を合わせて、軽く角が立つまで泡立てる。
【2】スポンジケーキを横半分に切り、1切れの上部に【1】の1/3量を塗る。輪切りにしたバナナを並べ、その上に【1】の1/3量をひろげ、もう1切れを重ねる。側面に残りの【1】を塗り(サンタ用に少し残す)、クッキーとマーブルチョコを貼る。粉糖を茶こしなどに入れ、上部にふる。
【3】いちごと【1】でサンタクロースを作り、チョコレートのかけらで目をつける。マシュマロの端をそれぞれ少し切り落として貼りつけるように重ね、チョコペンで顔を描く。
【4】【2】に【3】をのせ、ブルーベリー、クランベリー、ミントなどを飾る。

教えてくれたのは


鈴木薫さん

身近な食材で簡単に作れて、 おいしくて、センスのいい レシピが人気。3人のお子さんをもつママ。

『ベビーブック』2015年1月号

【2】フライパン・ブッシュドノエル

難しそうに思えるブッシュドノエルがフライパンで簡単に!卵焼きの要領でうず巻きバームクーヘンを作ります。

◆材料

(長さ12.5cm×1本分)
ホットケーキミックス 200g
卵 2個

【A】
砂糖 50g
牛乳 150cc

溶かしバター 50g
サラダ油 適量

【B】
生クリーム 100cc
砂糖 大さじ1/2

いちご 3粒
ミント・粉砂糖 各適量

◆作り方

【1】ボウルに卵を割り入れ、泡立て器で溶きほぐす。【A】を加えて均一に混ぜ、ホットケーキミックスを加えて切るように混ぜる。溶かしバターを加え、なめらかになるまで混ぜる。
【2】卵焼き用フライパンにサラダ油を薄くひいて中火で熱し、弱火にして【1】を1/5量流し入れる。表面が乾いてきたら、奥から手前に向かってクルクル巻く。生地を奥に移動し、空いたところに【1】を1/5量流し入れて同様に焼く。これを繰り返す。
【3】巻きす(またはラップ)に【2】をのせて包み、形を整え、冷ます。器に盛る。
【4】ボウルに【B】を入れ、泡立て器で8分立てにし、【3】に塗る。いちごとミントを飾り、茶こしで粉砂糖をふる。

教えてくれたのは


YOMEちゃんさん

本名・大井純子。毎月200万アクセスを誇る人気ブロガーとして大ブレイク。現在はメニュープランナーとして活躍。ご主人と娘さんと3人家族。愛情たっぷりの育児日記と日常のアイデアあふれる献立を綴ったブログが人気。「よめ膳@YOMEカフェ
YOME cafe」(レシピ検索ポータルサイト)
衣装協力:おうちブレンド(ワコールウイング)

『ベビーブック』2011年12月号

【3】いちごとココアの米粉のケーキ

豆乳のさっぱりしたクリームが新鮮!米粉と豆乳で、アレルギーのお子さんでも安心です。

◆材料

(直径15cm丸型×1台分)
【A】
米粉 80g
アーモンドパウダー 40g
ベーキングパウダー 11g(大さじ1)
純ココア 8g(小さじ4)

【B】
砂糖 70g
無調整豆乳 160ml
油 大さじ1

【C】
あんずジャム 小さじ2
水 小さじ2

【D】
豆乳ホイップ 3/4カップ
メープルシロップ 30g(大さじ2)

いちご 15粒
バナナ 1/2本
※米粉は、原料がうるち米のもの

◆作り方

【1】【A】はよく混ぜて、ボウルにふるう。
【2】【B】を表面に細かい泡が立つぐらいまで泡立て、【1】を加えて粉けがなくなるまでさっくり混ぜ、底と側面にオーブンシートを敷いた丸型に流す。表面をゴムベラでならし、空気を抜くように5回ほど型をとんとん落とす。
【3】180℃に熱したオーブンで、【2】を25~30分焼く。
【4】【3】を型から外して完全に冷まし、厚みを半分に切り、内側に混ぜ合わせた【C】を刷毛で塗る。
【5】ボウルに【D】を入れ、氷水に当てながら9分立てに泡立てる。
【6】いちご14粒はヘタを取り、そのうち8粒は縦半分に切る。バナナは輪切りにする。
【7】【4】の生地1枚に【5】の大さじ2~3を塗り、半分に切ったいちご(1組は残す)とバナナをのせ、【5】の大さじ2~3を塗り、もう1枚の生地をのせてラップをかけ、冷蔵庫に30分置く。
【8】【7】を冷蔵庫から取り出し、表面に【5】の大さじ2~3を塗り、残りのいちごを並べ、残った【5】を絞り袋に入れて絞り出す。

教えてくれたのは


青木恭子さん

2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。現在は、雑誌やWEBなどで活躍中。スタジオナッツ所属。

『めばえ』2014年12月号

クリスマスの可愛いお菓子レシピ

【1】さくさくオーナメントクッキー

カラフルなキャンディーを飾りにして、テーブルの上を盛り上げてくれます。

◆材料

(長さ約8cm×10個分)
【A】
ホットケーキミックス 200g
ココアパウダー 大さじ1

バター 80g
砂糖 大さじ2
キャンディー(赤・緑・黄) 各10g

◆作り方

【1】バターは常温に戻し、砂糖とともにボウルに入れ、泡立て器でふんわりするまで練り混ぜる。【A】をふるって加え、ゴムべらで切るように混ぜる。
【2】【1】をラップでぴったりと包み、冷蔵庫に20分おく。
【3】キャンディーはそれぞれ袋に入れ、めん棒で叩いて細かく砕く。
【4】【2】をめん棒で厚さ5mmにのばし、好みの型で抜く。オーブンの天板にクッキングシートを敷いて並べ、太めのストロー(直径約8mm)で3か所ずつくりぬき、190℃で12分焼く。
【5】オーブンから取り出して、穴に【3】を詰め、オーブンに戻し、余熱で2分焼いてキャンディーを溶かす。オ ーブンから取り出し、そのままキャンディーが固まるまで冷ます。

【2】雪だるまのポンデケージョ

もちもち食感の生地をふたつつなげて焼いて。かわいいお顔をかいてデコレーションしましょう

◆材料

(10個分)
ホットケーキミックス 150g

【A】
白玉粉 80g
水 80cc

卵 1個

【B】
牛乳 50cc
粉チーズ 50g

チョコペン(茶・ピンク) 各1本

◆作り方

【1】ボウルに【A】を入れ、粉気がなくなるまで手でこねる。
【2】別のボウルに卵を溶きほぐし、【B】を加えて泡立て器でよく混ぜる。【1】に加えて均一に混ぜ、ホットケーキミックスを加えてゴムべらで混ぜる。 20等分し、丸く形を整える。
【3】オーブンの天板にクッキングシートを敷き、【2】を2個ずつくっつけて並べ、190℃で15~18分焼く。
【4】冷めたら、湯せんで溶かしたチョコペンで顔をかく。

【3】焼きチョコドーナッツのミニリース

レンジで作る簡単ドーナッツを、クリスマスリース風にデコレーション!

◆材料

(直径5cmのドーナッツ型×12~14個分)
【A】
ホットケーキミックス 大さじ5
チョコチップ 大さじ5
ココアパウダー 大さじ6
溶かしバター 大さじ6
砂糖 大さじ4

卵 2個

【B】
粉砂糖 大さじ6
水 小さじ1と1/2

フルーツミックスゼリー 10g

◆作り方

【1】ボウルに卵を溶きほぐし、【A】を加え、泡立て器で均一に混ぜる。
【2】ドーナッツ型を水でサッとぬらし、【1】を流し入れ、電子レンジ(600W)で2分30秒~3分加熱。そのまま冷まし、型からはずす。
【3】【B】を混ぜてアイシングを作り、絞り袋(または厚手のビニール袋)に入れて【2】に絞り出し、フルーツミックスゼリーをのせる。
*ドーナッツ型の代わりにシリコンカップを使う時は、6個で3分加熱。

教えてくれたのは

YOMEちゃんさん

本名・大井純子。毎月200万アクセスを誇る人気ブロガーとして大ブレイク。現在はメニュープランナーとして活躍。ご主人と娘さんと3人家族。愛情たっぷりの育児日記と日常のアイデアあふれる献立を綴ったブログが人気。「よめ膳@YOMEカフェ
YOME cafe」(レシピ検索ポータルサイト)
衣装協力:おうちブレンド(ワコールウイング)

『ベビーブック』2011年12月号

【4】ビスケット&ベリーのまぜまぜアイス

市販のバニラアイスに、ビスケットといちごじゃむを混ぜてひと工夫!

◆材料

(4個分)
バニラアイス 500cc
いちごジャム 大さじ1と1/2
全粒粉ビスケット 2~3枚

【トッピング】
ビスケット、いちごジャム 各適量

◆作り方

【1】ビスケットは手で小さく割る。
【2】バニラアイスはスプーンで小分けしながらボウルに入れ、アイスを切るように混ぜて少し溶かし、ジャム、【1】を加えて混ぜる。
【3】【2】を4等分して、紙コップにスプーンでぎゅっと押さえながら詰める。ラップをかけ、冷凍庫で4時間以上凍らせる。
【4】紙コップにキッチンばさみで切り込みを入れ、手で紙をむく。器にアイスを逆さに盛り付け、ビスケット、ジャムをトッピングする。

【5】スノーボールクッキー

サクッとかんで、ホロッと口溶け♪小さめサイズがかわいいスノーボールクッキー。

◆材料

(24個分)
食塩不使用バター 50g
砂糖 25g

【A】
薄力粉 70g
アーモンドパウダー 50g
ベーキングパウダー ひとつまみ

粉砂糖 適量

◆作り方

【1】ボウルに入れて室温に戻したバターを泡立て器で練り、クリーム状にする。砂糖を加え、白っぽくなるまですり混ぜる。
【2】【1】に【A】を合わせてふるい入れ、さっくりと混ぜる。粉っぽさがなくなったらラップに包み、30分ほど冷蔵庫で冷やす。
【3】生地【2】を24等分にちぎり手で丸め、オーブンペーパーを敷いた天板に並べる。160℃に予熱したオーブンで15分ほど焼く。
【4】網などに取り出して冷まし、粉砂糖をまぶす。

【6】レンジカスタードのベリートライフル

カスタードは電子レンジですぐできる!ミックスベリー、スポンジと交互に重ねて。

◆材料

(グラス4個分)
【A】
卵黄 2個分
砂糖 大さじ4
牛乳 250cc
薄力粉 大さじ2

スポンジ生地(市販) 1枚(約100g)
いちご 小12個
ブルーベリー 40g
ミント 適量

◆作り方

【1】耐熱ボウルに【A】を順に入れてよく混ぜ合わせ、ラップをふんわりかけて電子レンジで2分(600Wの場合)加熱する。一旦取り出してよく混ぜ、再びラップをして1分30秒加熱。泡立て器でよく混ぜ合わせ、ぴったりとラップをして冷ます。
【2】スポンジ生地は小さく手でちぎる。いちごは縦半分に切る。
【3】グラスに【1】、【2】、ブルーベリーを好みで重ね入れ、ミントを飾る。

教えてくれたのは


市瀬悦子さん

フードコーディネーター。料理研究家。「おいしくて作りやすい家庭料理」をテーマに、書籍、雑誌、テレビ、企業のメニュー開発など、幅広く活躍。NHK(Eテレ)の食育番組では、子ども向け料理を提案し、定評がある。

『めばえ』2017年12月号

【7】ツートーンのクロスタータ

シンプルなのに華やかな、2種類のジャムを使ったタルト。イタリア料理のドルチェの定番です。

◆材料

(直径20cmのタルト型1台分)
薄力粉 250g
砂糖 100g
無塩バター 125g
卵 1~2個
バニラオイル 少々
ジャム 2種類(りんご、マーマレード、ブルーベリー、ストロベリーなどから2色。水分の少ないタイプ) 各200g程度
シュガーパウダー 適量

◆作り方

【1】ボウルに薄力粉をふるい入れ、常温でやわらかくしておいたバターを混ぜ合わせる。
【2】【1】に砂糖とバニラオイルを加え混ぜる。
【3】【2】に卵を加え混ぜ、手でしっかりこねる。
【4】【3】にラップをかけ、冷蔵庫で1時間冷やす。
【5】タルト型の内側にオーブンペ ーパーを敷き、【4】の生地の3/4量を入れて、厚さ1cmくらいになるように指先でたたきながらのばす。
【6】底の生地にフォークでまんべんなく穴をあける。
【7】【6】にジャム2種類を半円ずつのせる。
【8】残りの生地(1/4)を約1cm幅の棒状にのばし、【7】の上に網目を作る。
【9】180℃に予熱したオーブンで30分焼く。
【10】皿に移して、シュガーパウダーをかける。

教えてくれたのは


ベリッシモ・フランチェスコさん

イタリア料理研究家、料理コンサルタント。イタリア・ローマ出身。料理指導のほか、各メディアを通し、イタリアと日本の文化の架け橋的な役割を果たす。オリーブオイル・ソムリエ(AISO認定)としても活躍。

『めばえ』2016年12月号

【8】さつまいものプリンアラモード風

ふんわりやさしいさつまいもプリン。メープルシロップを使って香りと風味をプラス。

◆材料

(80mlのカップ×4個分)
さつまいも 300g(正味200g)

【A】
ゼラチン 8g
水 大さじ2

【B】
メープルシロップ 80g
豆乳 1カップ

バニラエッセンス 8滴

【C】
豆乳ホイップ 1/4カップ
メープルシロップ 15g

フルーツ・ミント 各適量

◆作り方

【1】【A】は合わせてふやかす。
【2】さつまいもは1.5cm厚さに切り、厚めに皮をむく。
【3】鍋に【2】を入れて水をかぶるくらいに注ぎ、火にかける。煮立たったら弱火にしてふたをし、7~8分ゆでる。ザルにとって水けをきり、鍋に戻してフォークで細かくつぶす。
【4】【3】に【B】を加えて中火にかけ、ゴムベラで混ぜながら沸騰直前で火を止める。バニラエッセンスと【1】を加えてよく溶かす。
【5】【4】をボウルに移し、氷水に当てながら混ぜて軽くとろみをつけ、カップに等分に注ぐ。ラップをかけ、冷蔵庫で冷やし固める(4時間以上)。
【6】ボウルに【C】を入れ、氷水にあてながら9分立てに泡立て、口金付きの絞り袋に入れ、器に取り出した【5】に絞る。フルーツとミントを飾る。
*お好みでメープルシロップをかけても。

教えてくれたのは


青木恭子さん

2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。現在は、雑誌やWEBなどで活躍中。スタジオナッツ所属。

『めばえ』2014年12月号

クリスマスのサラダレシピ

【1】クリスマスサラダ

プチトマトのサンタに、ブロッコリーポテトサラダのツリー。雪の結晶を添えて。

◆材料

(作りやすい分量)
<ミニトマトサンタ>
ミニトマト 24個
じゃがいも 5個(500g)

【A】
マヨネーズ 大さじ5
粉チーズ 大さじ5

黒ごま・うずらのゆで卵・パスタ 各適量

<ブロッコリーツリー>
ブロッコリー 1株
マッシュポテト ミニトマトサンタの残り
クラッカー 適量

<れんこんの雪の結晶>
れんこん 400g
紫玉ねぎの薄切り(色付け用) 1/4個分
すし酢(市販) 1/2カップ

◆作り方

【1】<ミニトマトサンタ>
じゃがいもを熱湯でゆでて、皮をむき、つぶして【A】を混ぜる。
【2】ミニトマトは上部1/3で切り、中身を くりぬいて、【A】の2/5を均等に詰める(【1】 の残りはブロッコリーツリーに使用)。 黒ごまで目をつけ、切った上部とうずらのゆで卵を帽子にし、パスタで留める。
【3】<ブロッコリーツリー>
ブロッコリーは小房に分けて、柔らかめにゆでる。【2】の残りのマッシュポテトとあわ せて、つぶしながら混ぜ、クラッカー に木のように盛る。
【4】<れんこんの雪の結晶>
れんこんを 1cm幅の輪切りにし、中心を残して丸 く型抜きする。耐熱ボウルにすべての 材料を入れてラップをかけ、電子レン ジで2分加熱する。全体を混ぜ、さら に1分加熱する。

教えてくれたのは


みないきぬこさん

女子栄養大学を卒業後、料理研究家のアシスタントを経て2007年独立。料理 家、フードコーディネー ターとして料理雑誌や広 告、メニュー開発など、幅 広い分野で活躍中。女の子のママ。

『ベビーブック』2017年1月号

【2】ポテトサラダのスノーマン

まあるく丸めたポテトサラダを、雪だるまに。にんじんで帽子やマフラーを作って。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
じゃがいも 3個
にんじん 3cm
塩  小さじ1/2

【A】
マヨネーズ 大さじ3
塩 少々

黒ごま・にんじん・ピーマン・プリッツ・チョコペン 各適量

◆作り方

【1】じゃがいもは一口大に切り、にんじんは1cm長さのせん切りにする。
【2】鍋に【1】を入れて水をひたひたに注ぎ、塩をふって火にかけ、8分ほどゆでる。じゃがいもに火が通ったら汁を捨て、【A】を加えてつぶす。
【3】【2】の粗熱がとれたら食べやすい大きさに丸めて重ね、黒ごまで目、にんじんで鼻、帽子、マフラー、ピーマンでボタン、プリッツで手を作って飾る。チョコペンで口を描く。

教えてくれたのは


鈴木薫さん

身近な食材で簡単に作れて、 おいしくて、センスのいい レシピが人気。3人のお子さんをもつママ。

『ベビーブック』2015年1月号

【3】レインボーコブサラダ

カラフルな野菜がキレイに並んで、食卓が一気に華やぐ!野菜は小さいサイズに切るのがポイント。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
アボカド 小1個
トマト 小1個(100g)
紫キャベツ 1/2枚(20g)
ブロッコリ 1/2株(120g)
ゆで卵 2個
スモークサーモン 5枚(50g)

【A】
マヨネーズ 大さじ3
トマトケチャップ、レモン汁 各小さじ1

◆作り方

【1】小さめの小房に分けたブロッコリーを、塩少々(分量外)を加えた熱湯で1分30秒ほどゆで、ざるにあげて冷ます。
【2】アボカド、トマト、ゆで卵は1.5cm角に、紫キャベツはせん切りにする。
【3】器にゆで卵、スモークサーモン、トマト、アボカド、ブロッコリー、紫キャベツの順に並べて盛り付ける。【A】を混ぜたドレッシングをかけながら食べる。

教えてくれたのは


市瀬悦子さん

フードコーディネーター。料理研究家。「おいしくて作りやすい家庭料理」をテーマに、書籍、雑誌、テレビ、企業のメニュー開発など、幅広く活躍。NHK(Eテレ)の食育番組では、子ども向け料理を提案し、定評がある。

『めばえ』2017年12月号

【4】ブロッコリーとカリフラワーのツリーサラダ

ゆでたブロッコリー&カリフラワーに、にんじんを加えたオレンジ色のドレッシングをかけるだけ!

◆材料

(大人3~4人分)
ブロッコリー 1/2株(150g)
カリフラワー 1/3株(100g)
りんご 1/6個
黄パプリカ 少々
塩 少々
にんじん 大1/5本(40g)
水 大さじ2

【A】
レモン汁 小さじ2
油 大さじ1~
塩・こしょう 各少々
砂糖 ひとつまみ
※分量の大人1人分は子ども2人分に相当します。

◆作り方

【1】にんじんはすりおろし、水と一緒に耐熱ボウルに入れ、ラップをふんわりかけて電子レンジで2分加熱する。【A】を加えてよく混ぜる。
【2】ブロッコリーとカリフラワーは小房に分け、塩を加えた熱湯で3~4分ほどゆでて、水けをきる。
【3】りんごはよく洗い、皮つきのまま1.5cm角に切り、水にサッとくぐらせて水けを拭く。
【4】器に【2】をツリーの形になるように盛り、りんごを間に散らす。てっぺんに星形に抜いてゆでたパプリカを飾り、【1】をかける。
※すりおろしたにんじんは加熱すると青臭さが軽減できます。
※電子レンジの加熱時間は600Wの場合の目安です。

【5】マッシュポテトのリースサラダ

マヨネーズの代わりにドレッシングで和えて、さっぱりと。盛り付け次第でこんなに華やかに!

◆材料

(大人3~4人分)
じゃがいも 3~4個(500~550g)
玉ねぎ 1/4個(50g)
きゅうり 1/2本(50g)
ベーコン 3枚(60g)
コーン(缶詰) 大さじ3(50g)

【A】
米酢 大さじ4
水 大さじ2
砂糖 大さじ2
塩 小さじ1/2~
油 大さじ3

塩 少々
赤・黄パプリカ 各適量
※分量の大人1人分は子ども2人分に相当します。

◆作り方

【1】じゃがいもは洗って1個ずつラップに包み、電子レンジで7~8分加熱する。粗熱がとれたら皮をむいてボウルに入れ、フォークでつぶし、【A】を加えて混ぜる。
【2】玉ねぎは短く薄切りにし、きゅうりは5mm角に切り、塩をふる。
【3】ベーコンは5mm幅に切り、フライパンで炒める。
【4】【1】に、水けを絞った【2】、【3】、コーンを加えてよく混ぜる。スプーンで一口大にまとめて器にリース状に盛り、星形に抜いてゆでたパプリカを飾る。
※お好みでベビーリーフを添えても。
※電子レンジの加熱時間は600Wの場合の目安です。

教えてくれたのは


青木恭子さん

2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。現在は、雑誌やWEBなどで活躍中。スタジオナッツ所属。

『めばえ』2014年12月号

クリスマスのスープレシピ

【1】カリフラワーのホワイトスープ

寒い日は温かいスープで体の中からぽかぽか!真っ白く、見た目もキレイなスープです。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
カリフラワー 1/2個(120g)
玉ねぎ 1/4個
バター 20g

【A】
水 300cc
洋風スープの素 大さじ1/2
塩 小さじ1/4
こしょう 少々

牛乳 300cc
粉チーズ 適量

◆作り方

【1】カリフラワーは小さめの小房に分ける。玉ねぎは横半分に切って縦に薄切りにする。
【2】鍋にバターを中火で熱し、玉ねぎを入れて炒める。しんなりしたらカリフラワーを加え、全体にバターが回るまで炒める。【A】を加え、弱めの中火で8分ほど煮る。
【3】牛乳を加えて温め、器に盛り付けて粉チーズを振る。

教えてくれたのは


市瀬悦子さん

フードコーディネーター。料理研究家。「おいしくて作りやすい家庭料理」をテーマに、書籍、雑誌、テレビ、企業のメニュー開発など、幅広く活躍。NHK(Eテレ)の食育番組では、子ども向け料理を提案し、定評がある。

『めばえ』2017年12月号

【2】かぼちゃとにんじんのポタージュ

かぼちゃとにんじんの甘いスープ。牛乳を豆乳にし、とろみは片栗粉でつけて軽やかに仕上げます。

◆材料

(大人3人分)
かぼちゃ 1/8個(200g)
にんじん 大1/2本(100g)
玉ねぎ 小1/2個(80g)
油(またはオリーブ油) 大さじ1
水 2と1/2カップ
豆乳 1/2カップ
塩 小さじ2/3~
こしょう 少々

【A】
水 小さじ2
片栗粉 小さじ2
※分量の大人1人分は子ども2人分に相当します。

◆作り方

【1】かぼちゃはところどころ皮をむき、3cm角に切る。にんじんは5mm厚さの半月切りに、玉ねぎは短い薄切りにする。
【2】鍋に油を中火で熱して【1】を3~4分炒め、水の半量と塩を加えて煮立て、ふたをして弱火で8~10分煮る。
【3】火から下ろしてマッシャー(またはフォーク)でよくつぶし、残りの水と豆乳、こしょうを加えて火にかける。煮立ったら中火にして混ぜながら2~3分煮、混ぜ合わせた【A】を回し入れてとろみをつける。
*ゆでたオクラを散らしても。

教えてくれたのは


青木恭子さん

2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。現在は、雑誌やWEBなどで活躍中。小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。

『めばえ』2014年12月号

編集部おすすめ

関連記事