「アンパンマンくるくるパネル」が優秀すぎ!初の「育脳おもちゃ」に夢中♡【ベビーブック10月号】

初めまして! イラストレーターの「いおり。」と申します。毎日マシンガントークで喋り続ける、いつも全力で大騒ぎする3歳半の娘と、愛犬チワワ、パパの4人家族です。今回は、そんなパワフルな娘と話していると、「ちょっと休憩させて~(~_~;)」と思うときがあるので、ベビーブック10月号をゲット。すると、予想以上にふろくや本誌に夢中になって遊んでくれたではありませんか。また、親が知っておくべき発見までありましたので、それも含めてレビューさせて頂きます。参考にしてみてくださいね。

「アンパンマン おかおをそろえて ニッコリ! くるくるパネル」

こちらのふろく、ベビーブックでは、初登場の「育脳おもちゃ」だそう!

ふろくを見るなり

「娘ちゃん、これやりたい!あそびたい!」

と早速、大興奮です。

組み立ては?

ふろくの台紙は、切り取り部分とパネル部分などを合わせて、全部で一枚半ほど。

この分量なら、3歳半の娘も台紙から外す作業が出来そう。

「娘ちゃん、外せるよ!」

とご機嫌で手伝ってくれました。

完成時間は?

30分ほどで完成

しっかりした作りのふろくなので、パネルの枠に取り付ける時に少し時間が掛かりましたが、その分すぐに壊れることもなさそう♪

普段なら、ふろくの組み立てをしていると、娘は途中で飽きてしまったり、難しくて出来ない!と泣いてしまったりすることもあるのですが、30分程度だったので、最初から最後まで集中力を切らさずに作れました(^o^)

遊んでみた♪

完成した、くるくるパネルは、回してそろえる遊びができます。

「アンパンマン! コキンちゃんもいるよ!」

とくるくる回しながら、喜んでいます。

「ママも一緒にしよう!」

と誘ってくれたので、

「一緒にアンパンマンをそろえてみようか」

とアンパンマンをそろえて遊んだり、ドキンちゃんやコキンちゃんなど、人気のキャラクターのお顔をそろえてみたりと、嬉しそうな様子。

くるくると指先を使って、一生懸命回していました

我が家流の遊びは、クイズ形式

一通り遊んだ後、さらに楽しめる様にと、我が家では指先の刺激だけではなく、頭の刺激にもなるかな?とクイズ形式にして遊ぶ方法を考案。

名付けて「クイズ!わたしはだれでしょう?くるくるパネルでそろえよう!」です。

司会者役は、パパ。

早速、クイズを出題します。

「ジャジャンッ!(効果音) 問題です! 『ハヒフヘホ-!』が口癖の黒いお友達は誰でしょうか!? 正解だと思うお友達をパネルでそろえて下さい!」

「わかった! ばいきんまん!」

娘ちゃんは得意げにパネルを回してばいきんまんの顔をそろえます。

パパ:「正解です! おめでとうございます!」

パパも司会者になり切っています(笑)

「やったぁ! 娘ちゃんのかちー!」

とゲーム要素を取り入れるとより一層楽しめ、大盛り上がりのクイズ大会となりました。

本誌では「BabyBusしかけあそび キキとミュウミュウのいちにち」に興味津々

長い間ふろくだけでも集中して遊んでくれていましたが、ベビーブック10月号の本誌も充実した内容で遊び要素がもりだくさんです。

娘の一番お気に入りのページは決まっていて、ベビーブックをみた時から、

「これであそぶ!作りたい!」

と、かわいいパンダの「BabyBusしかけあそび キキとミュウミュウのいちにち」で遊びだしました。

台紙からキキとミュウミュウを自分で外し、

「今からみんなのおうちを作るよ~」

と声を掛けると布団や料理、ドアなどを台紙から外して、セロテープで貼り付けてくれました。

出来上がったお部屋をみて喜んだ娘は

「こんにちは! ぼくはキキ!」

とお人形遊びを始めました。普段からお人形遊びやごっこ遊びが大好きなので、一日の流れを繰り返したり、お出掛けしたり、ベビーブックのページにかくれんぼしたりと時間をかけてゆっくり遊んでいました。

ベビーブック10月号のふろく遊びと本誌とで気づいたら2時間経過していました。娘の驚異の集中力に、私もビックリしました。

子どもが上手に遊べる工夫がいっぱい

集中して遊べたのは、なぜだろう?と考えたとき、本誌のシール遊びだって、子どもの手でもシールが取り外しやすくなっていたり、どこに貼るかも分かりやすくなっていたりするので、そういった配慮から、小さい子でも飽きずに遊べるのだと思いました。

親が知るべき大発見も!

全てのページには、「おうちの方へ」と保護者に向けた遊び方の方法や声かけの方法などが細かく書いてあります。

見逃しがちですが、それを読むとそれぞれの遊びのポイントが分かり

「へぇ~! そうなんだ!これは楽しそう! 」

と、まるで先輩ママからアドバイスをもらっているかのような気持ちに。

なんだか心が温かくなる発見もありました。

 

コロナ禍の今って、なかなか行きたい所に行けなかったり、会いたい人に会えなかったりしますよね。

やりたい事が出来ない日々が続いていると、子どもに

「もっと何かしてあげたいな、楽しく過ごせないかな?」

と思うときもありました。

そんなとき、子どもの出来た!嬉しい!楽しい!もっと遊びたい!の気持ちがたくさん溢れてくるベビーブックの存在はとっても有り難い……。

最初は、ちょっとしたママの休憩のお助けアイテムになればと気軽な気持ちでしたが、子どもと一緒に遊ぶことから、

「やったー!」

と嬉しい時に抱き合って喜んだり、子どもの喜んだ顔や、夢中で取り組んでいる真剣な顔が見られたりして、ベビーブックに感謝。また、今回は紹介しきれなかったのですが、ほかにも、本誌に知育、しかけあそび、からだあそび、かんさつなどもあります。ベビーブックをみなさんの育児のお供にもいかがでしょうか?

発売中 特大号 880円(税込)

ベビーブック10月号ふろくは、初登場!手先を使って遊んで考える知育玩具です。キャラクターをそろえる楽しさに、お子さんもきっと夢中になりますよ! 巻頭ふろくにはアンパンマンの動物園ポスターと、NHKおかあさんといっしょの手遊び歌ポスター付き。 本誌は、アンパンマンの おいもほりシール&しかけ遊び、いないいないばあっ!のからだ遊び、トーマスのかくれんぼ遊び、シナぷしゅのかたちシール遊び、ベビーバスのしつけ遊びなど、お子さんの生活に密着した企画が満載です!

© やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV
©︎NHK・NHKエデュケーショナル キャラクターデザイン/スタジオ・ノーヴァ、まついあや
©️BabyBus Group All Rights Reserved.

イラスト・文/いおり。(Instagram:kawausoiori

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