【マンガ】スチールラックお片付けに密着!どの家にもある○○をつかえばスッキリ♡

今年も師走になり、大そうじやお片付けのシーズンが到来。今年こそ!と意気込んでいるパパママも多いのでは? 「サステナ(持続可能な)片付け」を実践したマンガ家のコジママユコさんに片付け方法を教わりました。

コミックエッセイ『サステナ片付けできるかな?』が共感できる!

張り切って片付けたものの、少したつともとに戻ってしまう、なんてことはありませんか?

・・・たくさん手が挙がりましたね(笑)リバウンドなしの片付け方法、あったら知りたいですよね。

そもそも「サステナ片付け」とは、どんなものなのでしょう?

夫と二人暮らしで、小さい頃から片付けが苦手なマンガ家・コジマさん。ある日編集の松田さんから連絡がありました。「お片付けの連載をしてみませんか?」という誘いに、迷いつつもOKしてしまったそう。

まず大切なのは、お片付けの基本的な考え方。

“整理収納アドバイザー”でもある松田さんが教えてくれたお片付けの基本的な考え方は
「片付けは、一度だけキレイにすることがゴールじゃない。
 自分にとってサスティナブル(持続可能)なルールを決めること」。
このルールを守って、コジマさんが「持続可能な片付け」を模索する様子が描かれたコミックエッセイ『サステナ片付けできるかな?』

小さい箱から片付け始め、だんだん大きなスペースを片付けられるようになっていく様子には「これなら私にもできるかも?」と共感の嵐!!

「汚部屋にリバウンドしない」ための持続可能な片付け術、はじめてみませんか?

コジママユコさんに聞くお片付けのコツ

ご自身の片付け奮闘記『サステナ片付けできるかな?』を出版したばかりのマンガ家・コジママユコさんにお聞きしました。

お話を聞いたのは

コジママユコ

マンガ作家、北海道出身。
マンガ好きとして幼少期を過ごす。当時一番好きだった作品は『こどものおもちゃ』。
2015年頃より、webを中心としてエッセイマンガ・ストーリーマンガの発表を始める。
好きな食べ物はみかん。寒くなってきた最近、1日2つはみかんを食べて過ごしています。Twitter @cotori9

とりかかるなら、まずどの場所がオススメ?

コジマさん 私は「乾物箱」という、台所で乾物やふりかけなどを入れている箱から片付け始めました。
食品は賞味期限があり、捨てる/捨てないの判断が比較的簡単なので、「食品を入れている箱」はオススメです!
逆に、「思い出のもの」がある場所は大変です・・・。

今も持続していますか?

コジマさん なんとか・・・!一時的に散らかってしまうこともあるのですが、それほど時間をかけずに立て直せています。

協力的なダンナ様がうらやましいです。夫婦でうまく片付けするポイントは?

コジマさん 夫がもともと協力的な人だということもあるのですが、夫は「強く言うと引いてしまう」「自分でやる気になるとどんどんやってくれる」という性格なので、その性格に合わせた声かけを意識していました。
「パートナーの性格に合わせる」はポイントかもしれません。

これからお片付けをする読者にメッセージを!

コジマさん お片付けが苦手な方には、苦手なのはあなただけではないので、安心してください!
とお伝えしたいです。笑
『サステナ片付けできるかな』では、「お片付けがつらい…」という気持ちと向き合いながら、少しずつお片付けができるようになっていく姿を描きました。皆様の参考にして頂けるととても嬉しいです。

「スチールラック」をサステナする

片付けが苦手でも大丈夫。トライする勇気が出てきましたね。
今回は、コジマさん直伝の「スチールラックの片付け方法」をご紹介します。すぐに真似できるアイデアやヒントがつまっていますよ!

片付けのゴールを決めよう!

身近なものを活用しながら、モノの住所をハッキリさせていく。なんだかできそうな気持ちになってきませんか?
『サステナ片付けできるかな?』では、テーブル、台所の棚、流しの下など他にも参考になる具体的な片付け方法をたくさん紹介しています。
ぜひ持続可能=「サステナ」片付けに挑戦してみてください!

 

著/コジママユコ|1540円(税込)小学館

webメディアkufura<クフラ>の連載の書籍化。連載時から「これは、まるでワタシ!」と共感コメント多数、累計50万PVを越える人気連載に!片付けが苦手な作者・コジマさんが、なんとか自宅の片付けをマスターしていく「お片付け」エッセイ。サステナ片付け=リバウンドしない、キレイが続く片付け法のこと。この方法で片付けておけば、散らかっても秒で元通りに!

 

文・構成/HugKum編集部

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