カーペットクリーナーのおすすめ6選|用途別の選び方は? よく落ちるスチーマー、洗剤も

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肌寒い季節は足元を暖め、部屋の重要なインテリアの一つでもあるカーペット。部屋を居心地よくしてくれる反面、飲み物や食べ物、ほこり、ペットの毛などで汚れやすいアイテムでもあります。そんなときに役立つのがカーペットクリーナー。液体タイプから粉、スチームまでさまざまなタイプがあり、用途もさまざま。今回は、そんなカーペットクリーナーのおすすめを紹介します。

カーペットクリーナーの種類

まずはカーペットクリーナーの種類と用途について解説します。

カーペットクリーナーと一口に言っても、その種類はさまざま。それぞれの特徴を把握し、ライフスタイルや目的に合わせて選ぶことが大切です。カーペットクリーナーの種類は以下の通りです。

コロコロ

テープの粘着で汚れを取るタイプ。カーペット表面のほこりやペットの毛、髪の毛などを取るときに便利です。

ローラー

記事内で紹介しているパクパクスイーバー(Amazonより)

 

衣服用クリーナーのように、微細な起毛のある素材で汚れをからめとるタイプ。細かいホコリや毛玉を取りたいときはこのタイプがおすすめです。ハンディタイプと電動タイプの2種類があります。

粉末

粉末を撒いて汚れを浮かせ、掃除機などで汚れごと吸い取るタイプ。ハウスダストなど見えない汚れにも効果的です。

スプレー

カーペットに付いてしまった汚れにスプレーしてシミを取るタイプ。飲食物など水分や油分を含んだシミや皮脂汚れなどに使います。防ダニ・防臭などの効果が付加されたものがおすすめです。

スチーム

記事内で紹介しているアイリスオーヤマ リンサークリーナー(Amazonより)

 

スチームを噴出して汚れを浮かせるタイプ。飲食物の汚れに効果があります。洗剤を使いたくないときにおすすめです。

カーペットクリーナーの選び方

先ほど紹介した種類をふまえて、カーペットクリーナーの選び方を紹介します。ポイントをおさえて汚れに合ったクリーナーを選びましょう。

飲食物のシミには液体・スチームタイプ

コーヒーやワインなど水分や油分を含んだ汚れやシミには液体、スチームタイプがおすすめ。カーペットの繊維に入り込んでしまった汚れを浮かせて、効率的に落とせます。

ペットや小さなお子さんがいる場合は、洗剤を使わないスチームタイプが安心です。

ホコリや髪の毛、ペットの毛にはコロコロやローラー

乾いた汚れを手軽に取りたいならコロコロやローラーがおすすめ。カーペットの表面に付いたホコリや髪の毛、ペットの毛などはこれらのタイプが便利です。

もっとしっかりと落としたいなら、粉末タイプを使いましょう。目に見えない汚れもしっかりと吸着してすっきりと仕上がります。

カーペットクリーナーを使うときの注意点

便利なカーペットクリーナーですが、使う際には注意すべきポイントがあります。購入前におさえておきたい注意点を見ていきましょう。

クリーナーが使用できる素材かどうか確認する

液体タイプやスチームタイプは、カーペットの素材によっては合わないことがあるので注意しましょう。生地を傷めてしまったり、色落ちしてしまったりする恐れがあります。

使用前にはカーペットの素材に適したものか必ずチェックしましょう。

使い過ぎに注意する

カーペットクリーナーを使う頻度にも注意が必要です。使いすぎることで、カーペットを傷めてしまうことがあります。

普段から掃除機などをこまめにかけた上で、取り切れない汚れが気になったタイミングでカーペットクリーナーを使うのがおすすめ。カーペットクリーナーの能力に頼るあまり、多用しすぎないように注意しましょう。

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カーペットクリーナーのおすすめ6選

リンサークリーナー RNS-P10-W – アイリスオーヤマ

水だけで汚れを落とす画期的なカーペットクリーナーとして高い人気を誇るのが、アイリスオーヤマのリンサークリーナー。布製のカーペットやソファ、車のシートや布張りの椅子などにも使えます。

ノズルから水を散布し、汚れごと吸引する仕組みです。飲食物をこぼしてできてしまった汚れから黄ばみまですっきりときれいに。頑固な汚れにはお湯を使うと効果的です。軽量でコンパクトなので、使いやすく収納にも便利なのもポイント。

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カーペットクリーナー 清結(SEIKETSU) – 株式会社純閃堂


液体タイプのカーペットクリーナを探している人におすすめなのが清結(SEIKETSU)。開発したのは40年、洗剤の開発を行っている株式会社純閃堂です。

松やヒノキ、オレンジといった自然由来の成分を配合。ホテルや介護施設、アミューズメント施設などでも重宝されるプロ仕様です。カーペットや絨毯に付いてしまった油汚れやシミに効果を発揮します。ただし、赤ワインのシミは落ちないので注意しましょう。

カーペットクリーナースタンド ホワイト – 山崎実業


カーペット表面の汚れを手軽にとれるコロコロタイプのカーペットクリーナー。複雑な形状のため、収納場所に困ったり取り出しにくかったりすることもあるコロコロですが、こちらはそんなデメリットをスタイリッシュに解決してくれます。

場所を取らないスリムなスタンドには、本体だけでなく付け替えの粘着テープが3本収納可能。インテリアになじむシンプルでおしゃれなデザインも魅力です。

ぱくぱくスイーパー N60 – 日本シール


カーペット表面のホコリやペットの毛、糸くずなどをすっきり手軽に取りたいなら日本シールのぱくぱくスイーパーN60がおすすめ。

床と接する面には大判のエチケットブラシが2枚装着されており、前後に動かすことで効率的に汚れを取ります。掃除機をかけるように使えますが、電気を使わない分、エコなのもポイントです。

コードレス回転モップクリーナー ネオプラス – シー・シー・ピー


雑巾がけを楽々こなせるアイテム。水を含ませたモップパッドを装着すると、回転して頑固な汚れをしっかりとふき取ってくれます。

もともとはフローリングなどの掃除向けでしたが、リニューアル後は回転数が上がったためカーペットにも使用できるようになりました。コードレスなので身軽に移動できるのもうれしいポイントですね。

オキシクリーン – OXICLEAN(オキシクリーン)

アメリカで大人気の酸素系漂白剤、オキシクリーン。日本でも高い注目が集まっているシリーズです。衣類用洗剤としては色柄ものにも安心して使え、キッチンまわりやカーテンなどの布製品もすっきりときれいになると評判に。

洗濯可能なカーペットなら、規定通りの量を希釈して「オキシ漬け」に。丸洗いが難しければ、溶液を汚れの部分に含ませてタオルを変えながら繰り返したたき洗いをしましょう。仕上げに水拭きをして、薬剤と汚れをふき取ります。

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カーペットクリーナーで足元をいつも気持ちよく!

いつも過ごす場所のカーペットは、きれいに保って気持ちよく使いたいもの。掃除機やコロコロなど普段のお手入れに加えて、定期的にスペシャルケアですっきり掃除しましょう。

カーペットクリーナーは、それぞれに違った特徴や用途があるので、汚れの種類に応じてカーペットクリーナーを選ぶことが大切です。小さなお子さんやペットがいる場合には洗剤がいらないタイプを選ぶ、デリケートな素材のカーペットにはやさしい成分のクリーナーを選ぶなど、ライフスタイルや素材などを考慮して最適な一品を選ぶことも大切です。ぜひ足元を気持ちよく保てるカーペットクリーナーを使ってみてはいかがでしょうか。

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文・構成/HugKum編集部

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