【5名様にプレゼント!】大人も子どもも一緒に食べられる『365日の幼児食冷凍できる作りおきレシピ』

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幼児食のレシピや知識が詰まった本『365日の幼児食冷凍できる作りおきレシピ』。4歳の息子がいる我が家で試してみたところ、腹ペコ3兄弟もパパママも大満足のメニューばかり載っているではありませんか! 今回は正しい冷凍保存方法とともに紹介します!

幼児のおやつは補食といえど、どうしたら?

我が家には男の子が3人おり、帰宅後、給食が足りなかったのか

「お腹減った!なにかある?」

としょっちゅう聞いてきます。

幼児のおやつは、補食だ!と聞いたことがあるものの、手作りのおやつを用意するのは大変。もちろん余力があれば、おにぎりを握ってあげるのですが、私は日中仕事をしているので、作る時間も気力もなく。

そんなときは、どうしたらいいものか……。

『365日の幼児食冷凍できる作りおきレシピ』は目からウロコ

そんな悩みを解決してくれたのが『365日の幼児食冷凍できる作りおきレシピ』本。簡単に作れるレシピがいっぱい載っているだけではなく、冷凍保存のテクニックまで載っているので、とっても参考になりました。早速、皆さんにもシェアしちゃいますね。

そもそも、幼児食って?

幼児食は、大人と同じ食事への準備段階とのこと。それゆえ、こちらの本では、大人も子どもも一緒に食べられる味付けのレシピがなんと全204レシピも掲載されているのです!

この本さえあれば、きっと一生メニューには困らないと思う♪

紹介されているレシピは、ほぼ冷凍できる

この本を読むまで気づかなったのですが、食事をつくるときは一度にたくさん作って、冷凍ストックしておくという発想。

子どもに栄養価の高いおやつが出せるワザ

この本で紹介されている通りに、「冷凍」をすれば、食事の栄養やおいしさをキープしながら作り置きができ、しかも冷凍してあるので、食品は傷みにくく、栄養も逃しにくいそう。いいことづくしですね♪

調理済みなので、すぐに子どもに栄養のあるものを食べさせられます。それに、そもそも、手作りなので、子どもに食べさせても罪悪感ゼロ。これは忙しい毎日の救世主になってくれそう。

 冷凍すると、こんなに便利に!

  • 食事の準備がスムーズになる
  • 栄養、おいしさをキープできる
  • 冷凍のストックがあると心に余裕ができる
  • 1回分など小分け保存ができる

冷凍って、実はこんなに便利だったのですね。早速、やってみようかなぁ……。

正しい冷凍のルールを学びましょう!

この本には、冷凍のコツも載っています。

読んでみて、 衛生的に調理したり、新鮮なうちに冷凍したりすることは、安全面を考えると、とても重要だということが分かりました。

個人的に特に参考になったのは、時間をかけて凍らせると、料理の食感や風味を損なってしまうため「できるだけ早く冷凍する」という点。

 冷凍保存の仕方をチェック

 おいしく解凍するコツもわかる!

実際に、冷凍保存を試してみました

ある日、夫がテレワークで家にいたため、昼ご飯を作りました。

普段ならレトルトのソースをかけるところですが、せっかくなのでたくさん作って、子どもが「お腹減った!」と言われる時のために、残りを冷凍保存してみようと思います。

365日の幼児食冷凍できる作りおきレシピ』を参考に『鶏ひき肉とたっぷり野菜のトマトパスタ』を作り、夫の分だけをスパゲッティの上へ。

この本の魅力の一つは、大人も食べられるレシピだということ。大人の分、子どもの分と作り分ける必要がありません。レシピの分量も材料(大人1人分+子ども2人分)などと表記されていて、実用的!

残った分は、子どものおやつ用に冷凍保存!

本の冷凍保存の仕方にならい、熱伝導の高いバッドの上で冷まします

できるだけ早く粗熱をとることもポイント

バットの下には冷却枕を敷いて、より冷えるようにしました

1回分ずつ小分けにして保存容器へ入れ、冷凍庫へ

冷凍保存のおかげで超簡単にドリアができた!

数日後、いつものように腹ペコの三男が帰宅。

「なにか食べたい!」

と言うので、冷凍保存したパスタソースの出番です。スパゲッティを茹でるのは正直面倒なので、炊飯器に残ったごはんを使い、ドリア風にすることにしました。

解凍も意外と難しい!本を参考に

保存容器で冷凍したものは電子レンジでの解凍が向いているとのことで、今回は電子レンジで解凍。本の通り、途中で全体を混ぜながら、解凍しました。

子どもを待たせることなく、ドリアの完成!

ご飯に冷凍保存しておいたソース、チーズをかけてレンチンしただけ。おやつ代わりになるドリア風の完成です!

お腹が減っているときは、とにかく早く出してあげたいのですが、これならとってもスピーディーに出せたうえに、ほとんど手間もかかっていません。

トマトソースは子どもも好きな味。具材を細かく切ってあるので、苦手な野菜も気にせず食べていました

後日ホットケーキの冷凍にもトライ!

パスタソースの冷凍保存が役立ったので、今度は余ったホットケーキを冷凍保存してみることに。

ラップに包んでから冷凍用ジッパー付き保存袋へ

数日後、解凍しておやつにホットケーキを出してみると……。

嬉しくてテンションがあがる息子(笑)

息子が喜んで食べてくれて、私も嬉しかったです。

こちらの記事でも、本を紹介中!

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栄養価のあるおやつを待たせず出せて、家事レベルアップ!?

ちょっとだけ頑張って多めに食事を作れば、余ったものを冷凍保存でき、別の日に息子たちに栄養価のあるおやつをサッと出せるだなんて。

なんだか、自分の家事レベルが上がった気が……(笑)。

本には「幼児食移行期」と言われる1歳~1歳半、「幼児食前期」と言われる1歳半~3歳、「幼児食後期」と言われる3歳~6歳、それぞれの時期におすすめのメニューがたっぷり掲載されているので、レシピも選びたい放題ですよ。

ホーミールの『365日の幼児食冷凍できる作りおきレシピ』を5名様にプレゼント!

大人も一緒においしく食べられるレシピばかりなので、マンネリ化した献立も打破でき、長く役立つ1冊です。気になる方はぜひこの機会に応募してみて。

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※抽選の結果、当選された方には「ホーミールの『365日の幼児食冷凍できる作りおきレシピ』」 をプレゼントします。
※こちらのプレゼントに応募される場合、事前に発送先となる個人情報の入力と、アンケートへの回答が必要となります(応募時に賞品送付先ご登録フォームとアンケートフォームのご案内があります)。

■応募締切日:4月12日(水)23:59まで

■抽選方法:ご応募いただいた月の翌月以降、HugKum編集部にて抽選を行います。
■発送方法:日本郵便・ヤマト運輸・佐川急便などの配送業者より発送させていただきます。配送希望日時はご指定いただけません。
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※当選の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。落選の方へのご連絡はいたしておりません、ご了承ください。
※応募はお1人様1回とさせていただきます。
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文・構成・写真(一部)/長南真理恵

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