【お財布サコッシュ】&【ゴミ箱バック】子どもとのお出かけに超便利!「技ありミニバッグ」2点を紹介

梅雨の季節、そして梅雨が明けると夏本番! 夏のお出かけは、特に荷物は少なくしたいですよね。そこで工夫が詰まった便利な肩掛けタイプの小さめバッグを2点ご紹介します。

お財布サコッシュ

お財布サコッシュは非常にコンパクト

コレクトが発売した「お財布サコッシュ」。サコッシュとはフランス語でカバンの意味を持っています。元々は数時間も続く自転車のロードレースで、選手がドリンクや補給食を運ぶときに使われたカバンで、軽くて荷物を簡単に出し入れできる特徴があります。

小銭とお札を自動で分けてくれるので便利

お財布サコッシュには3つのポケットがあるのですが、そのうち2つは裏面の上下に並べてとりつけられてます。

下のポケットから穴の部分に指を置いてみました

その2つのポケットの間は小さな穴で繋がっているのです。上のポケットにお札と小銭を一緒に入れても、小銭だけが穴を通って下のポケットに集まるので、簡単にお金を仕分けることができるのです。

お札とレシート、小銭を上のポケットに一緒に入れると
下のポケットを開けると、小銭が集まっています。お散歩中の自販機での買い物にも便利!

お買い物に必要なカード類も収納可能

残り1つ、おもて面のポケットにはカードを入れられるスペースが3つ用意されています。クレジットカードやお店のポイントカードなど必要最低限なものを入れてコンパクトにお出かけができます。

以上、3つのポケットすべてにはファスナーが付けられているので、中のものを守ってくれます。

メッシュポケット

このほかに1つ、どちらの面に持ってきても使えるメッシュポケットが付いています。使うことの多いスマートフォンを入れると便利です。

最近の大きめスマホでも入ります
おもて面にメッシュポケット

メッシュポケットは次の写真では華やかな柄の上に付けられていますが、ひっくり返してより華やかなバッグとしても使うことができます。

裏面にメッシュポケット
裏面にメッシュポケットを移動した時、裏面はこうなります

その際は、裏側にメッシュポケットが移動してきて、おもて面にある時と同様にスマートフォンなどを収納することができます。

こんなシーンで

例えばスーパーでのお買い物の時、お釣りを受け取っているその一瞬の隙でも小さなお子さんは興味のあるところへ走っていってしまうことがあります。片時も目が離せない、手を繋いでいないと大変な時に力を発揮します。

お釣りを急いでポケット1つに入れても大丈夫!

受け取ったお札・小銭・レシートをささっと一気に上のポケットにしまえば、あとはサコッシュが小銭だけを下のポケットに振り分けてくれます。外出先では子どもに渡すための飲み物やお菓子を買うことも多いので、小銭だけがまとまっているのもとても便利です。

また、外でのアクティビティの際も便利です。キャンプやバーベキューなど荷物は1ヶ所に集めておいて、貴重品だけ身につけておくこと、ありませんか?薄型で邪魔にならず、大切なものだけを肌身離さずに持っていられるお財布サコッシュがあれば完璧です!

「渋谷フォント」でデザインされている

「渋谷フォント」をご存知でしょうか? 「渋谷でくらし、はたらく障がいのある人と、渋谷でまなぶ学生が共に作り上げた文字や絵柄をフォントやパターンとしてデザインした」ものです。お財布サコッシュでは、この渋谷フォントのパターンから5種類を使用。カラフルでワクワクするデザインです。そして、売り上げの一部が渋谷区の障がいのあるメンバーとその施設に直接還元されます。

SDGsの「8.働きがいも経済成長も」「10.人や国の不平等をなくそう」「11.住み続けられるまちづくりを」の3つに取り組んでいる商品なのです。

コレクト お財布サコッシュ

「ホルポ」ごみ箱バッグ

キングジムから発売されたのは、ごみ袋がセットできる「ホルポ」ごみ箱バッグです。
横から見ると約21cm四方の正方形をした可愛らしい形のバッグで3つのポケットがあります。その真ん中にあるのが「ごみ箱バッグ」と名付けられた通り、ごみ箱として使う部分です。

なぜごみ箱が必要なの?

娘がまだ保育園児の頃、お散歩やお出かけ途中に食べたお菓子の包み紙や手を拭いたウエットティッシュなど、出先で色々なごみが発生。そして、多くの場合は私が服のポケットやカバンの中に反射的に入れることになり、帰宅後カバンを見てみると中身に驚くこともありました。

ごみ箱どうやって使うの?

「い」の口の形から
「あ」の口の形へ

「ホルポ」ごみ箱バッグには口の形が「い」から「あ」のように開く”バネ口”というパーツがつけられています。

専用のゴミ袋がセットになっています。無くなった時にはゴミ袋だけを買うこともできます

まずはバネ口のあるポケットに専用のごみ袋を入れて、最初の1枚をバネ口にセットすると、ポータブルなごみ箱の完成です。ごみ袋は約33×23cmで、スーパーのサッカー台(購入品を袋詰めする台)にあるロール状の袋とおおよそ同じサイズ。使うときだけバネ口を開き、終わったら閉じておけば外からごみも見えなくなります。

ゴミ袋には点線が入っていて、簡単にちぎることができます

内容物が溜まったら袋ごと引っ張り出してロールから切り離し、縛って捨てれば衛生的に処理をすることができます。

他にも便利な機能が

前には約5cmのマチがあり、たっぷり収納が可能なマグネットホック付きの前面ポケット。

裏には小物や薄めのものを入れられるふたのない背面ポケットが付いています。加えてカラビナなどをつけられる金属製のリングや長さを調整しやすい肩にかけるためのストラップなど細かな部分にも工夫が見られます。

レザー調の「ホルポ」ごみ箱ポーチはどんなコーディネートにも合わせやすいデザインです

ナイロン生地の4色(ネイビー/カーキ/ピンク/クロ)の他にレザー調タイプ(グレー)もあり、日常の散歩から少し改まったお出かけにも対応できるようになっています。

例えばこんなシーンで

ナイロン生地のバッグは赤ちゃんとのお出かけの際におむつやおしりふき、除菌アイテムなどを入れてベビーカーに取り付けるとコンパクトにまとまりとても便利です。公園でのプチピクニックやちょっとしたアウトドアで楽しんでいる時にもぴったり!

また、車のヘッドレストに掛けておけば、長距離ドライブ中のゴミ箱としても活躍します。

キングジム 「ホルポ」ごみ箱バッグ

どちらも技ありバッグです!

お財布代わりに持てるコンパクトな”お財布サコッシュ”、街中にごみ箱が減っている今、衛生面を意識した”「ホルポ」ごみ箱バッグ”。どちらもお子さんがいらっしゃる方には便利さが伝わると感じています。ぜひ、使ってみてくださいね。

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文・構成/ ふじいなおみ

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