【玉転がしおもちゃ厳選7選】育脳、子どもの発想力を鍛える最強の知育玩具

玉転がしのおもちゃで脳を鍛える!

ビー玉やボールを転がして遊ぶ、玉転がしのおもちゃは、幅広い年齢の子供が夢中になって遊ぶことができます。ボールが転がる道を自分で組み立てることができるタイプのおもちゃなら、想像力や発想力を養うこともできますよ。知育玩具としても、注目されているおもちゃの一つです。
こちらの記事ではおすすめの玉転がしのおもちゃを、低年齢の子供向けのシンプルなものと、大人もはまってしまうようなやや難易度の高いタイプのものに分けてご紹介します。

玉転がしのおもちゃとは

玉転がしのおもちゃは、ボールやビー玉などを転がして遊ぶシンプルなものです。とはいえ、種類はさまざま。最初から組み立てられたスロープにボールを落として、転がっていく玉の様子や動きを眺めて楽しむタイプのおもちゃは、低年齢向けです。ボールをつかんだり離したりする動作をすることで、手先の発達を促す効果も期待できます。
自分でブロックや積み木などを使ってコースを組み立てて遊ぶタイプのおもちゃは、3歳以上の子供向けです。玉転がしのコースを作って遊ぶことができるおもちゃは、子供の集中力や想像力を高めてくれる効果が期待できますよ。知育玩具としても人気です。

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玉転がしおもちゃの選び方

続いて、玉転がしのおもちゃを選ぶポイントを解説していきます。

対象年齢をチェック

子供のおもちゃを選ぶときは、対象年齢をしっかり確認し、子供の年齢や成長に合ったおもちゃを選ぶようにしましょう。玉転がしのおもちゃの場合、0歳から遊べるものもあれば、小学生でも夢中になって遊べるようなものもあるので、比較的子供が何歳であっても選びやすいと言えるでしょう。

素材も色々

玉転がしのおもちゃに使用されている素材は、木やプラスチックなどさまざまです。プラスチックタイプのおもちゃは軽くて扱いやすいところが、木製のものはあたたかみのあるところが魅力です。それぞれに良さがあるので、好みに合わせて選んでみてください。また赤ちゃんが遊ぶ場合には、舐めても安心な素材、塗料が使用されているものを選択してくださいね。

組み立てて遊ぶタイプなら拡張性があるかも確認

自分で組み立てて玉転がしのコースを作るタイプのおもちゃは、拡張性があるかどうかもチェックしておきたいところ。拡張性があるものなら、どんどん大きな作品に挑戦することができるからです。大作にチャレンジできるおもちゃは、子供の創造性を高めてくれることでしょう。

低年齢からおすすめ!玉転がしおもちゃ

まずは低年齢から遊ぶことができる、シンプルなタイプの玉転がしのおもちゃをご紹介します。

★編集部からセレクトポイント

低月齢の子供へのおもちゃは、玉が大きく誤飲の心配がないこと、玉がぐるりと回転したり、高速で落ちていったり、玉の変わった動きの様子がよく見れるものがオススメ。

<ボーネルンド> はじめてのボール転がし ボールころがし 組立あそび


子供が初めて玉転がしで遊ぶのにぴったりのおもちゃです。ボールがゆっくり転がるような仕組みになっているので、低月齢の赤ちゃんでも目でボールを追いやすく、楽しく遊ぶことができるでしょう。カラフルなカラーリングも、子供の関心を引きやすいポイントです。本体は簡単に組み立てることができ、レールの組み方を替えれば新鮮な気分で遊べますよ。対象年齢は1歳以上。

ハバ 大きな玉のクーゲルバーン 基本セット


木製のおもちゃは、ナチュラルであたたかみがあるところが魅力ですね。ハバのおもちゃはデザインが素敵なので、プレゼントにも喜ばれますよ。こちらのおもちゃは、積み木やスロープパーツを組み合わせてレールを作り、ボールを転がして遊びます。パーツは自由に組み替えることができるので、子供の想像力を高めてくれる効果が期待できますよ。小さい子供でも組み立てやすい構造になっているところもポイントです。また付属のボールはサイズが大きめなので、赤ちゃんが誤飲してしまう心配もありません。対象年齢は1歳半以上。

くもん くるくるチャイム


月齢10カ月から遊ぶことができる、玉転がしのおもちゃです。日本製で、品質がしっかりしているところが魅力的。付属のボールを上から入れると、くるくる回転しながら落ちていきます。カラフルなボールが5つセットになっており、見た目にも楽しいです。赤ちゃんの「ボールをにぎる」「ボールを手からはなす」という動作の練習にもなりますよ。

慣れてきたら挑戦したい!玉転がしおもちゃ

次に、3歳以上の子供におすすめの少し難易度の高い玉転がしのおもちゃをご紹介します。自分でコースを作って遊ぶことができたりするおもちゃは、子供の想像力を高めてくれる効果も期待できますよ。

★編集部からセレクトポイント

ブロックや積み木で遊べるようになったら、玉転がしのレールも自分で作れるものを買ってあげましょう。自分で作ることで、玉は必ず下っていくということ、トンネルを通ったときなど、玉の見えない様子を考える想像力を育みます。

NEW くみくみスロープ


19種類のパーツを組み合わせて、玉転がしのコースを作るおもちゃです。どのように組めばボールが転がるようになるのかを考えながら組み立てることで、子供の想像力が鍛えられます。付属の作品集には作り方の例も載っているので、それを参考にしながら組み立てても良いでしょう。これだけでも遊べますが、別売りの拡張パーツセットをプラスすれば、さらに凝ったコースを作ることができますよ。対象年齢は3歳以上です。

Wishtime 玉転がし ビーズコースター 木製


積み木を組み合わせて玉転がしのコースを作る、木製のおもちゃです。素朴でほっこりした雰囲気が可愛らしいですね。33ピースセットで、玉転がしで遊ぶのはもちろん、純粋に積み木として使うこともできます。また収納袋が付属しているので、片付けもしやすいですよ。対象年齢は3歳以上。長く遊べるシンプルなところが魅力です。

ボーネルンドオリジナル (BorneLund Original) クアドリラ ベーシックセット

4歳以上を対象とした、ボーネルンドの玉転がしのおもちゃです。パーツの数はそこまで多くないものの、組み合わせ方によって数種類のコースを作ることができます。コースの作り方によってボールが転がるスピードや方向が変わるところが面白く、子供はきっと夢中になるはず。シンプルなおもちゃですが大人でも楽しめるので、大きくなってからも遊べますよ。作りがしっかりしているところも、安心して遊ぶことができるポイントです。品質の良いおもちゃなので、プレゼントにもおすすめですよ。

キュボロ (cuboro) キュボロ クゴリーノ スタート


キュボロは大人もはまる木のおもちゃ。スイスの知育玩具で、プロ棋士の藤井聡太さんが子供の頃に遊んでいたことで話題になりました。立体パズルのようなおもちゃで、溝があったり穴が開いていたりするブロックを使って、ボールがスタートからゴールまで転がるように組み立てます。組み合わせ方は一通りではないので、色々工夫して遊ぶことができますよ。拡張パーツもあるので、大きくなったら大作にチャレンジしても。「クゴリーノ」はキュボロ入門にぴったりのおもちゃで、比較的難易度が低めのため、3歳ごろから遊ぶことができます。

玉転がしおもちゃは手作りできる?

最後に、玉転がしのおもちゃを手作りする方法をご紹介します。シンプルな構造のものなら、身近な材料を使って作ることができますよ。今回はビー玉を転がして遊べる、コンパクトな玉転がしのおもちゃの作り方を簡単に解説しますので、おもちゃの自作に興味がある方は参考にしてみてください。

材料

・ビー玉
・大きめの空き箱
・木片(100均やホームセンターで購入できる)
・ボンド

作り方

1:空き箱をベースに、木片をビー玉が通る道に見立てる。木片の片面にボンドを塗り、道筋を考えながら箱に張り付ける
2:お好みでシールを貼ったり色を塗ったりする
3:ビー玉がきちんと転がることを確認したら完成

 

子どもの柔軟な発想を大切に

子供と一緒に遊んでいると、発想の豊かさや柔軟さに驚かされることがありますよね。子供の素敵なところは、伸ばして育ててあげたいもの。想像力や発想力を養うのに一役買ってくれる玉転がしのおもちゃは、きっと子供の発達に良い影響を与えてくれるでしょう。ぜひ家族で遊んでみてくださいね。

構成・文/HugKum編集部

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