コロコロ遊べるおもちゃは赤ちゃんが大好き♡ボール落としや玉転がしおもちゃのおすすめは?

コロコロ転がすおもちゃ

コロコロ遊べるおもちゃ!一体どんなモノがある?

コロコロと遊べるおもちゃは、低月齢の赤ちゃんから気軽に楽しむことができます。簡単に遊べるだけでなく、想像力や集中力を育むきっかけとなるのも魅力的です。コロコロ遊びができるおもちゃには、音が出て転がるボールだけでなく、コースを作って玉をゴールまで転がす知育玩具など子どもの年齢に合わせたおもちゃがあります。

今回はタイプ別にコロコロおもちゃを紹介します。

コロコロ遊べるおもちゃの自動コロコロ編

1歳未満の小さな子どもでも遊べる自動コロコロおもちゃを紹介します。

★おすすめポイント

おすわりをしたりハイハイの時期の赤ちゃんにぴったりなのが、スイッチを入れると音が鳴ったりコロコロを動いたりするボール型のおもちゃです。追いかけてハイハイを積極的にしたり、リズムに乗って体を動かしたり、決まった遊び方はなく、赤ちゃんにとっての楽しい刺激を与えてくれるおもちゃです。

ローヤル「おいかけてコロコロボール」


スイッチを入れると、音楽が流れてボールがコロコロと動く自動コロコロおもちゃです。日本おもちゃ大賞2013 エデュケーショナル・トイ部門の優秀賞を受賞しています。動物型のボタンを押すと動物の鳴き声が聞こえてくる仕掛けとなっており、数字が書かれているボタンを押すとボタンの形やボタンに描かれているイラストや数字について教えてくれます。遊びながらも言葉を覚えられる知育玩具としての要素のあるおもちゃです。また、ボタンがピカピカと光り、子どもが夢中になって遊べるでしょう。

セガトイズ「アンパンマン つかまえて♪ころぴょん」


ボール内部にあるスイッチを入れて衝撃を与えると、アンパンマンマーチとともにアンパンマンボールがぴょんぴょんと転がりはじめます。ボールは不規則に動き回りますので警戒してしまう子どももいますが、慣れてくると追いかけっこを楽しめます。また、スイッチ部分は取り外しが可能ですので、ボールの表面が汚れてしまっても水洗いができる点は魅力的。

アンパンマンが大好きという子どもにおすすめなおもちゃです。

Baoli 「音が出るボールおもちゃ」

3か月の赤ちゃんから気軽に楽しむことができるコロコロおもちゃです。目に優しい光ボール表面は柔らかい素材になっていますので、赤ちゃんが誤ってボールに頭や身体をぶつけてもけがの心配はありません。ボールを投げたり叩いたりしてもフローリングが傷つくこともないでしょう。ボールが網目状になっていますので、低月齢の赤ちゃんも握りやすいでしょう。

内部のスイッチを押すと、音楽が流れたり目に優しい光を放ち、耳や目でも楽しめます。はじめてのコロコロ遊びおもちゃとしてプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

コロコロ遊べるおもちゃの上からコロコロ編

高い位置からコロコロ転がすおもちゃを紹介します。

★おすすめポイント

子どもに大人気のおもちゃの一つが、転がして遊べるこちらのタイプ。転がしたボールの行方を追いながら、予想外の穴に落ちたり、仕掛けが動き出したり、楽しい工夫がいっぱいでドキドキも味わえます。繰り返し遊べるボール転がしは、1歳半以上の子どもにおすすめです。

コンビ「森で生まれたベビートイ 知育探検 光るコロコロの木3」


数々のベビー用品を世に送り出しているCombiが発売したコロコロ遊びができるおもちゃです。かわいらしい動物のイラストが描かれているボールが4種類付属しており、ボールを上から落として遊べます。木の上から動物ボールを落とすと「ヒューン」という音が鳴り、ゴールへたどり着くと「パンパカパーン」とファンファーレ音が面白いおもちゃ。

また、木の幹部分にボールが通過すると光を放ったり、動物の鳴き声がするなどゴールまでに楽しいしかけがあります。難しい動作をせずとも遊べますので、小さな子どもにおすすめ。対象年齢は1歳半以上です。

ローヤル「たたいてコロコロ」


上部にある4つの落とし穴にボールを入れ、付属のハンマーで叩いてボールを下まで落として遊べるコロコロおもちゃです。落とし穴とボールはそれぞれ4種類の同じ色になっています。落とし穴とボールの色を合わせて、色の認知度を高める効果が期待できます。

また、ボールが転がっていくスロープは形状が異なりますので、ボールの転がり方に変化が出るのも楽しいと感じるでしょう。はじめてのボール転がし遊びにぴったり。対象年齢は1歳半以上です。

セガトイズ「アンパンマンすすめ!コロロン どきどきアスレチック」

しかけがたっぷりあるアスレチックをアンパンマンとばいきんまんのコロロンだまが駆け巡るおもちゃ。スイッチを押してコロロンだまを塔の上までジャンプさせたり、分岐バーを切り替えてコロロンだまの転がる方向を変えるなどして、子どもが自分で考えてじっくりと遊べます。また、アンパンマンとばいきんまんを競争させて楽しめるでしょう。

コロロンだまを転がすだけの受動的なおもちゃではありませんので、自分で物事を考えられるようになる3歳頃からの子どもにちょうどよいおもちゃです。

コロコロ遊べるおもちゃのコース組み立て編

転がすコースを自分で組み立てて遊ぶおもちゃを紹介します。

★おすすめポイント

自分で玉を転がすコースを作れるおもちゃは、手先を使うと同時に頭で考えて組み立てていく楽しさを味わえます。どうしたら早く転がるのか、など自分で工夫をしながら、失敗と成功を繰り返して挑戦できるおもちゃです。最初はお手本の組み立て方をみながら遊ぶのがおすすめ。3歳以上の子どもにぜひチャレンジしてほしいおもちゃです!

くもん出版「NEW くみくみスロープ」


幼児教育に力をいれているくもん出版から発売されているコース組み立てて遊べるタイプのコロコロおもちゃ。18種類57個のパーツが入っており、自分でボールが転がるコースを組み立てていきます。最初のうちは、解説書に掲載されている作例集を参考にしながらコースを組みてて遊んでみましょう。ボールが下まで転がる様に考えながら、独自のコースを作ることも可能です。

また、親子で複雑なコースを作って遊ぶのも良いでしょう。ボールが引っかかることなく下まで転がったときには、達成感が身に染みることは間違いありません。思考能力が付きはじめてきた子どもにぴったりな知育玩具です。なお、対象年齢は3歳以上となっています。

ローヤル「コロコロコースターBOX」


1歳半頃から遊べるコース組み立て型のコロコロ遊びおもちゃです。全体的に大きなパーツなので、小さな手でも組み立てやすいでしょう。ブロックやレールだけでなく、ボールの動きが独特になるギミックパーツが5種類あり、コロコロと落ちていく様子が楽しいと感じるでしょう。また、遊び終わった後は収納ボックスにパーツやボールをしまえますので、お片付けもすっきりできます。

収納ボックスのふたにある凹凸部分にパーツを組み上げていくと、少ないパーツでも高低差のあるコースを作れます。遊び方マニュアルには複雑なコースだけでなく短いコースの作例集も掲載されています。子どもの能力に合わせたコース作りやボール転がしを、長い間楽しむことができるでしょう。

VERY100 「ビーズコースター(レゴブロック兼用)」


ブロックでコースを組み立ててホール転がしを楽しめるおもちゃです。123ものパーツがセットになっているので、複雑なコースも作ることができます。パーツはやや小さめなので、対象年齢は3歳以上となっています。また、レゴブロック兼用なので、足りないパーツは手持ちのレゴブロックを利用してより複雑なコースを作ることも可能です。さらに、ボール転がしだけでなく、動物や建造物を作るなどの遊びも楽しめます。

レゴブロックを愛用している子どもであれば、レゴブロック遊びの延長でコロコロ遊びへ移行もできるおもちゃです。

コロコロ遊びはおもちゃの種類がいっぱい!

単純にボールを転がすだけでなく、子どもの思考能力や創造力を育てる手助けとなるコロコロ遊び。上記で紹介したコロコロ遊びのおもちゃ以外にもたくさんの種類があります。

低月齢の赤ちゃんから遊べるオーボール、車を上部から転がして遊ぶおもちゃ、玉が穴に落ちないように迷路進むバランス感覚が問われるおもちゃなど多種多様です。コロコロ遊びは単純でありながら奥が深く、長い期間遊べるおもちゃです。

子どもの年齢や能力を考慮しながら、コロコロ遊びを取り入れてみてはいかがでしょうか。

文・構成/HugKum編集部

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