コロコロ転がるおもちゃは赤ちゃんが大好き♡ボール落としや玉転がしのおすすめ8選

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コロコロ転がして遊べるおもちゃは、低月齢の赤ちゃんから気軽に楽しむことができます。簡単に遊べるだけでなく、想像力や集中力を促すきっかけとなるのも魅力的。今回はタイプ別にコロコロおもちゃを紹介します。

コロコロ遊べるおもちゃ!一体どんなモノがある?

コロコロ遊びができるおもちゃには、音が出て転がるボールやコースを作って玉をゴールまで転がす知育玩具など子どもの年齢に合わせたおもちゃがあります。今回はタイプ別にコロコロおもちゃを紹介します。

コロコロ遊べるおもちゃの自動コロコロ編

1歳未満の小さな子どもでも遊べる自動コロコロおもちゃを紹介します。

★おすすめポイント

おすわりをしたりハイハイの時期の赤ちゃんにぴったりなのが、スイッチを入れると音が鳴ったりコロコロを動いたりするボール型のおもちゃです。追いかけてハイハイを積極的にしたり、リズムに乗って体を動かしたり、決まった遊び方はなく、赤ちゃんにとっての楽しい刺激を与えてくれるおもちゃです。

ローヤル「おいかけてコロコロボール」

スイッチを入れると、音楽が流れてボールがコロコロと動く自動コロコロおもちゃです。日本おもちゃ大賞2013 エデュケーショナル・トイ部門の優秀賞を受賞しています。動物型のボタンを押すと動物の鳴き声が聞こえてくる仕掛けとなっており、数字が書かれているボタンを押すとボタンの形やボタンに描かれているイラストや数字について教えてくれます。遊びながらも言葉を覚えられる知育玩具としての要素のあるおもちゃです。また、ボタンがピカピカと光り、子どもが夢中になって遊べるでしょう。

ママパパの口コミ

「楽しみながら喜んで遊んでいる」(40代・長野県・子ども2人)

セガトイズ「アンパンマン つかまえて♪ころぴょん」

ボール内部にあるスイッチを入れて衝撃を与えると、アンパンマンマーチとともにアンパンマンボールがぴょんぴょんと転がりはじめます。ボールは不規則に動き回りますので警戒してしまう子どももいますが、慣れてくると追いかけっこを楽しめます。また、スイッチ部分は取り外しが可能ですので、ボールの表面が汚れてしまっても水洗いができる点は魅力的。

アンパンマンが大好きという子どもにおすすめなおもちゃです。

ママパパの口コミ

「楽しそうだった」(40代・愛知県・子ども2人)

コロコロ遊べるおもちゃの上からコロコロ編

高い位置からコロコロ転がすおもちゃを紹介します。

★おすすめポイント

子どもに大人気のおもちゃの一つが、転がして遊べるこちらのタイプ。転がしたボールの行方を追いながら、予想外の穴に落ちたり、仕掛けが動き出したり、楽しい工夫がいっぱいでドキドキも味わえます。繰り返し遊べるボール転がしは、1歳半以上の子どもにおすすめです。

ジョイパレット「アンパンマン にぎって! おとして! くるコロタワー」

アンパンマンの頭からボールを入れて転がすと、ほっぺがピカピカ光り、メロディーやおしゃべりが流れます。バイキン城のシャッターを下ろすと簡単にお片付けもできて、お子さんが喜ぶギミックが盛りだくさん。集中力や指先の発達を育みます。対象年齢は1歳6ヶ月から。

Laby「ツリースロープ」

4色のボールを上からコロコロ転がすと最後に鈴が鳴る仕掛け付きの木製おもちゃ。赤ちゃんが何度でも転がしたくなり、ボールとスロープの色合わせは知育要素があります。安心して遊べるようにボールは大きめ。木のぬくもりがやさしく、舐めても安心の塗料を使用しています。対象年齢は18ヶ月~。

学研ステイフル「きかんしゃトーマス ころころアドベンチャー」

スイッチやレバーでトーマスのボールを動かして遊ぶスロープトイ。ボールを転がす、繰り返しボールを動かす、順番に動かす、2つのボールを競争させるなど、成長に合わせて長く遊べます。対象年齢は2歳以上。

セガトイズ「アンパンマンすすめ!コロロン どきどきアスレチック」

しかけがたっぷりあるアスレチックをアンパンマンとばいきんまんのコロロンだまが駆け巡るおもちゃ。スイッチを押してコロロンだまを塔の上までジャンプさせたり、分岐バーを切り替えてコロロンだまの転がる方向を変えるなどして、子どもが自分で考えてじっくりと遊べます。また、アンパンマンとばいきんまんを競争させて楽しめるでしょう。

コロロンだまを転がすだけの受動的なおもちゃではありませんので、自分で物事を考えられるようになる3歳頃からの子どもにちょうどよいおもちゃです。

コロコロ遊べるおもちゃのコース組み立て編

転がすコースを自分で組み立てて遊ぶおもちゃを紹介します。

★おすすめポイント

自分で玉を転がすコースを作れるおもちゃは、手先を使うと同時に頭で考えて組み立てていく楽しさを味わえます。どうしたら早く転がるのか、など自分で工夫をしながら、失敗と成功を繰り返して挑戦できるおもちゃです。最初はお手本の組み立て方をみながら遊ぶのがおすすめ。3歳以上の子どもにぜひチャレンジしてほしいおもちゃです!

くもん出版「NEW くみくみスロープ」

幼児教育に力をいれているくもん出版から発売されているコース組み立てて遊べるタイプのコロコロおもちゃ。18種類57個のパーツが入っており、自分でボールが転がるコースを組み立てていきます。最初のうちは、解説書に掲載されている作例集を参考にしながらコースを組みてて遊んでみましょう。ボールが下まで転がる様に考えながら、独自のコースを作ることも可能です。

また、親子で複雑なコースを作って遊ぶのも良いでしょう。ボールが引っかかることなく下まで転がったときには、達成感が身に染みることは間違いありません。思考能力が付きはじめてきた子どもにぴったりな知育玩具です。なお、対象年齢は3歳以上となっています。

ママパパの口コミ

「自分で好きなように頭を使いながら組み立てられてgood」(30代・滋賀県・子ども2人)

ローヤル「コロコロコースターBOX」

1歳半頃から遊べるコース組み立て型のコロコロ遊びおもちゃです。全体的に大きなパーツなので、小さな手でも組み立てやすいでしょう。ブロックやレールだけでなく、ボールの動きが独特になるギミックパーツが5種類あり、コロコロと落ちていく様子が楽しいと感じるでしょう。また、遊び終わった後は収納ボックスにパーツやボールをしまえますので、お片付けもすっきりできます。

収納ボックスのふたにある凹凸部分にパーツを組み上げていくと、少ないパーツでも高低差のあるコースを作れます。遊び方マニュアルには複雑なコースだけでなく短いコースの作例集も掲載されています。子どもの能力に合わせたコース作りやボール転がしを、長い間楽しむことができるでしょう。

コロコロ遊びはおもちゃの種類がいっぱい!

単純にボールを転がすだけでなく、子どもの思考能力や創造力を育てる手助けとなるコロコロ遊び。上記で紹介したコロコロ遊びのおもちゃ以外にもたくさんの種類があります。

低月齢の赤ちゃんから遊べるオーボール、車を上部から転がして遊ぶおもちゃ、玉が穴に落ちないように迷路進むバランス感覚が問われるおもちゃなど多種多様です。コロコロ遊びは単純でありながら奥が深く、長い期間遊べるおもちゃです。

子どもの年齢や能力を考慮しながら、コロコロ遊びを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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文・構成/HugKum編集部

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