「知育できる積み木」おすすめ10選!子どもの五感を刺激しよう

積み木イメージ画像
「積み木を買いたいけど、どうせ買うなら知育できる積み木が欲しい!」と考えているママパパは多いのではないでしょうか? 積み木は、さまざまなことを同時に学べる理想のおもちゃですが、知育の要素が加わればさらに夢中になれるおもちゃになるはずです。
今回は、おすすめの知育できる積み木を、おもちゃの選び方を交えながらご紹介していきます。積み木を買うことを検討している方は参考にしてください。

子どもの五感を刺激する積み木

まず、積み木は、子どもの手先の運動になります。積み木自体を手で掴んだり離したりすることで、握力をつけることもできます。
また積み木はバラバラになるおもちゃなので、お片付けをするという練習にもなります。
さらに、積み木は、積み上げるときに慎重に積まなければ崩れてしまうので、集中力も養うことができます。
知育おもちゃの積み木にはさまざまな種類があり、子どもが小さなうちから自然に物事を頭で考える訓練にもなるため、遊びながら知育もつけたいと考えている方にぴったりのおもちゃと言えるでしょう。

子どもの年齢によって遊び方が変わる積み木

積み木といっても子どもの年齢によって遊び方はさまざまです。
1歳前の子どもは、まだ、積むという動作を理解できずにいるため、積み木をただ投げたりつかんだりする遊びに夢中になります。
1歳頃になると、積み木を積んだり崩したりする単純作業を覚えてきます。積み木の上にどんどん積んでいくことや、積んだ積み木を崩すのが楽しい時期でしょう。
2歳頃からは、だんだん物事を理解できるようになり、高度な積み方ができるようになってきます。このころから知育要素がある積み木で遊ばせると良いでしょう。
乳児の頃から知育の積み木で遊ばせても、まだ子どもは理解できません。子どもの年齢によって、与える積み木は異なってきます。

子どもに安全な知育積み木を選ぼう

積み木なら何でも良いというわけではありません。
子どもが遊ぶおもちゃなので、安全性を重視して選びましょう。幼い子どもは、何でも舐めたがる傾向があります。積み木に使われている塗料などで害のあるものが使われている可能性もあるため、子どもが舐めても安全な積み木のおもちゃを選びましょう。玩具業界が「安全面について注意深く作られたおもちゃ」を保障する「STマーク」を基準に選ぶことをおすすめします。

積み木の色も考えよう

積み木を選ぶときには、色も大切なポイントになります。
子どもはカラフルな色が大好きです。まずは子どもに興味を持ってもらえるよう、カラフルな積み木を選ぶと良いでしょう。色を覚えることにも役立ちます。
そして積み木には、シンプルな木目調もあります。ナチュラルカラーは、リビングに置いても部屋の雰囲気を邪魔しません。

知育できる積み木おすすめ5選!【カラフル】

積み木 白木&カラー – Hape(ハペ)


ドイツの木製知育玩具メーカーHape(ハペ)のベーシックな積み木セットです。白木と赤・青・黄・緑の50ピース入りで、お片付けしやすい筒状の容器に入っています。世界の安全基準を満たした高品質で飽きのこないデザインが特長です。
さまざまな形のピースがあるため、建物や動物など多種多様なものを作れます。
対象年齢は1歳以上。

マグ・フォーマー ベーシックセット – ボーネルンド


世界中で人気が高い、磁石でつながるブロックです。
カチッカチッと瞬時にくっつき、スピーディーにさまざまな形を作ることができます。面や色の組み合わせを考えることから始まり、最初は数個のブロックで平面を作って楽しめます。年齢があがり理解が進むと、シンプルな立方体を作れるようになり、どんどん発想が膨らむようになると、複雑な多面体構造まで作れるようになります。
小学校で学ぶ、図形・展開図・角度などに、遊びの中で自然と触れ合うことができます。
対象年齢は3歳以上。

ドキドキドミノ – エド・インター


90以上のパーツが入った、かわいいクマのドミノです。
風車・突き棒・ベル・方向転換・ボールころがし・ボールなどの付属パーツが入っているので、さまざまな動きが楽しめます。円柱のパーツは階段のように段差をつけて並べることもできます。
大人から子どもまで、家族みんなで楽しく遊べます。
対象年齢は3歳以上。

サウンドブロックス – エデュテ ベビー アンド キッズ


こちらは振ると音が出る積み木です。日本玩具協会の定める安全基準STをクリアした塗料を使用しているので、赤ちゃんが舐めてしまっても安心です。優しいパステルカラーで、誤飲しない大きさ、赤ちゃんの興味をひく音など、初めての積み木にピッタリです。積み木には珍しい、弧を描いた形があり、遊びの幅が広がります。
対象年齢は10ヶ月以上。

ワンワンとうーたんとおともだちキューブパズル – アポロ社


子どもたちが大好きな、「ワンワン」と「うーたん」のイラストが描かれている、ブロック型の積み木です。色遊びや、色と形合わせ、絵合わせなどで遊ぶことができます。最初は食べ物の名前や色遊びから。絵合わせは、3ピースの道の絵をつなげるものから始まり、一番難易度が高いものは9ピースの枠無しの絵になります。シンプルな仕掛けですが、初めてできたときにはママパパも嬉しくなるような、子どもの成長を感じられる積み木です。
対象年齢は1歳半以上。

知育できる積み木おすすめ5選!【ナチュラル】

続いて、木目調のナチュラルカラーの積み木をご紹介します。お部屋のコーディネートなどを意識されているお母さんにおすすめです。

ひらがなさいころつみき – くもん出版


ひらがなが書かれているこちらの積み木は、ひらがなをつなぎ合わせて言葉を作ることができます。言葉を覚え始めたお子さんにぴったりの積み木です。絵柄もありますが、全体的に木目調の優しい色合いの積み木です。
対象年齢は3歳以上。

寄木の積木 木箱入り – オークヴィレッジ


国産のナラ、ヒノキ、トチ、ホオ、カエデなど約12樹種で作った無塗装の積み木です。表面には木の名前が焼き印で入っています。
木の肌触りの違いや、微妙な色の違い、香り、重さなど、一つひとつの違いを五感を通して楽しむことができます。
対象年齢は3歳以上。

ユリイカ デラックス – Raywood


積み木自体に穴が空いていたり、ビー玉が通る道があったりで、子どもの閃きが養われる積み木になっています。
また、立体的な組み立ても可能なので、多方面から物事を見る練習にもなります。積み木の表面も、しっかり研磨されていますので指を傷つける心配もありません。
対象年齢は3歳以上。

海のいきものつみき – オークヴィレッジ


こちらは、海の生き物をテーマに作られた積み木です。何かを形作ることはできないものの、生き物同士を積んでみたり、目で見て楽しい積み木になっています。
また、生き物が形取られているため、目をつぶって何の生き物なのかを当てっこしたりと、家族とのコミュニケーショングッズとしても!
対象年齢は3歳以上。

天然木積み木いっぱいセット2段66ピース – スプソリ


こちらはブラウンカラーで統一された、シンプルな積み木セットです。洗練された木目調が、目や心も癒します。注文する際には、無料で名前を刻印することも可能ですので、プレゼントにも!
対象年齢は2歳以上。

お気に入りの積み木を見つけて

積み木は、知育だけではなく、お片づけをするというマナーまでもを自然と身につけられる楽しいおもちゃです。さまざまな種類がありますが、まずは子どもの興味を引くものからスタートして、年齢にあわせてさまざまに楽しんでみましょう。

文・構成/HugKum編集部

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