ピカチュウの「とび出すたからばこ」に大切な思い出をぎゅっとしまっておこう! 【小学一年生 1月号】

こんにちは。5歳娘と2歳息子を子育て中のみうらぞらです。今回、小学館さんの『小学一年生 1月号』の付録「とび出すたからばこ」を親子で体験してみました。
工作大好きな年長の娘は、付録を見た瞬間に目をキラキラ。「わぁーー!いいのー!?」ついに娘念願の『小学一年生』デビューです。
作る時間も遊ぶ時間も、まるで宝物のような思い出になりました。今回は、そのワクワク体験の様子をレポートします!

本格派すぎる宝箱に夢中! 「むずかしいねぇ」と集中モード

付録のとび出すたからばこ、正直びっくりしました。「え? 一年生向けなのに、こんなに本格的なの?」って思うくらい工程が細かい!
娘も「むずかしいねぇ」と言いながら、一つひとつ丁寧に組み立てていました。
途中で2歳の息子が「これほしいー!」と乱入してくる場面もあり、私と娘で交代しながら「足止め係」を担当。笑
小さな妨害も含めて、家族みんなで楽しめる時間になりました。

作りながら発見タイム! ワクワクが止まらない

作っている間、娘は次々に気づきを発見。
「どうしてこんな形なんだろう?」
「紙で作れるなんてすごいねぇ!」
私も一緒になって「ほんとだね! すごいね!」と盛り上がっちゃいました。

作るたびに新しい発見があって、なんだか小さな実験みたいでした。完成して宝箱を開けた瞬間は、もう大興奮! 「あいたーー!」
「すごーい!」
思わず娘とハイタッチ。息子も「やりたーーい!」と大興奮。

完成したら達成感100%! 宝箱に思い出もぎゅっと

親子で思わず拍手したくなる完成度で、何度も眺めては、開けたり閉めたりを繰り返して楽しみました。今回の付録には宝箱だけじゃなく、ポスターもセットになっています。
ポケモンのアルファベットやキャラクターが大きく描かれていて、娘は大喜び。まだ英語を習っていないのに、好きなポケモンのアルファベットをなぞって書いて遊んでいました。

「わたしの宝物ー♡」って、顔がニコニコしていてかわいすぎました。
完成した宝箱には、そのポスターも丁寧に折りたたんで収納。

開けるたびに作った思い出やお気に入りのキャラクターを一緒に楽しめる、まさに“思い出までぎゅっとしまえる宝箱”になりました。


さらに娘が好きなすみっコぐらしやちいかわも載っている本誌も楽しんで読んでいました。工作も読書も楽しめる『小学一年生 1月号』は、家族でクリスマスや年末年始を過ごすのにぴったりです。

イラスト・写真・文/みうらぞら

発売中 小学館 価格1300円(税込)

創刊100周年の『小学一年生』は、1年生のための楽しい学びがたっぷりつまった雑誌だよ。毎号、ワクワクするふろくや、人気キャラのまんがやパズル、旬の話題など、さまざまなテーマの記事が満載! ふろくで遊んだり、本を読んだりして、たくさんのことに興味を持って、知りたいと思うことを増やしていこう! 『小学一年生』で、学校がもっと楽しくなるよ♪

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