お弁当にぴったりなレタスのレシピ11選|サラダやサンドイッチなど人気レシピをご紹介!

お弁当におすすめのレタスのレシピを幼児誌『ベビーブック』『めばえ』(小学館)に掲載されたなかから厳選しました。春巻きやサラダ、ナムル、野菜たっぷりのサンドイッチなど人気レシピをずらっとご紹介。シャキッとした食感とみずみずしい味わいで、ヘルシー弁当が手軽に作れます。

お弁当で人気!レタスのレシピ

【1】生春巻きサラダ

エスニックの人気メニューを子供も食べられるようにおいしくアレンジ!生野菜もたっぷり入れて、これ一つで栄養バッチリです!

◆材料

(6本分)
ライスペーパー(生春巻きの皮) 6枚
ボイルえび 9尾
きゅうり 1本
レタス 2~3枚(100g)
大根 120g
にんじん 1/3本(50g)

【A】
マヨネーズ 大さじ3
オイスターソース 大さじ1

スイートチリソース 適量(なくても可)

◆作り方

【1】えびは厚みを半分に切る。きゅうりは1/4本を薄い輪切りにする。
【2】残りのきゅうり、レタス、大根、にんじんをせん切りにする。
【3】ライスペーパーを1枚水にサッとくぐらせてまな板におき(※柔らかくなるまで水につけないのがポイント)、手前に【2】の1/6量をのせ、手前からギュッとひと巻きする。巻き終わりの先に【1】のえびときゅうりを3切れずつ交互に置いて両端を内側に折り、最後まで巻く。残りも同様に6本作り、食べやすく切る。
【4】【A】を混ぜ合わせ、スイートチリソースとともに添え、【3】につけながら食べる。

教えてくれたのは


市瀬悦子さん

フードコーディネーター。料理研究家。「おいしくて、作りやすい家庭料理」をテーマに、書籍、雑誌、テレビ、企業のメニュー開発など幅広く活躍。NHK(Eテレ)の食育番組の料理監修など、子ども向けの料理提案も多数行っている。

『めばえ』2016年8月号

【2】かぼちゃとハムのブーケサラダ

ほんのり甘いカボチャのマッシュに枝豆で色を添えて。ハムで包んでブーケのできあがり!色鮮やかでキレイなのでお弁当やおもてなしにピッタリ!

◆材料

(6個分)
かぼちゃ 1/6個(250g、正味200g)
茹でた枝豆 40g
ロースハム 6枚
レタス 適量

【A】
マヨネーズ 大さじ1/2
塩、こしょう 各少々

◆作り方

【1】かぼちゃは種、ワタを除き、皮面を下にして耐熱皿にのせ、ふんわりとラップをかける。電子レンジ(600Wの場合)で4分30秒ほど加熱する。皮から実をすくい取ってボウルに入れ、フォークでつぶして冷ます。枝豆はさやから出し、【A】とともにボウルに加えて混ぜる。
【2】ハムは半分に切り、レタスはひと口大にちぎる。
【3】ハム2切れとレタスを重ねて【1】の1/6量を軽く丸めてのせ、ブーケ状に包んでピックで留める。
※食べるときはピックを外してください。

教えてくれたのは


市瀬悦子さん

フードコーディネーター。料理研究家。「おいしくて、作りやすい家庭料理」をテーマに、書籍、雑誌、テレビ、企業のメニュー開発など幅広く活躍。NHK(Eテレ)の食育番組の料理監修など、子ども向けの料理提案も多数行っている。

『めばえ』2016年8月号

【3】ポリ袋を使ってちぎりレタスのナムル

包丁も不要!レタスをちぎってポリ袋をふるだけで調理がフィニッシュ!

◆材料

(大人2人+子ども1人分)
レタス 小1個

【A】
白すりごま 大さじ2
ごま油 大さじ2
塩 小さじ1/3

◆作り方

【1】レタスは洗って、よく水気を取る。
【2】【A】をポリ袋に入れて、レタスを小さくちぎりながら加える。
【3】【2】のポリ袋を振って、レタスに【A】をよくまぶす。

◆ポイント

道具で時短!いつもの調理道具を身近なモノにスイッチして、スピード調理!

材料を混ぜる手間を簡略化!

【ポリ袋】
混ぜたい材料をすべてポリ袋に入れて、あとは両手でもむだけ。端っこをカットすれば、そのまま絞り袋にも変身。
ヘラいらずで、手も汚さない!

教えてくれたのは


武蔵裕子さん

むさしゆうこ/料理研究家。作りやすく、おいしいレシピに定評のある、家庭料理のエキスパート。自らも働きながら双子の息子を育て上げ、今も3世代の食卓を担う日々。忙しい主婦が真似しやすい時短レシピを数多く提案している。

『めばえ』2017年4月号

【4】ポテトとビーンズのダイスサラダ

コウモリ型のチーズをトッピングすれば、ハロウィンサラダの完成! ヨーグルト+マヨネーズのソースが相性抜群です。

◆材料

(大人3~4人分)
レタス 1/3玉
ミニトマト(各色合わせて) 1と1/2パック
じゃがいも 2個
ミックスビーンズ(ドライパック) 100g

【A】
プレーンヨーグルト 大さじ1
オリーブ油 大さじ1
マヨネーズ 大さじ2
砂糖 小さじ1/2
塩 小さじ1/2

スライスチーズ 適量
*分量の「大人1人分」は「子ども2人分」に相当します。

◆作り方

【1】レタスは小さくちぎる。ミニトマトは半分に切る。じゃがいもは洗ってラップで包み、電子レンジ(600Wの場合)で6分加熱する。粗熱がとれたら皮をむき、1.5cm角目安に切る。
【2】ボウルに【A】を合わせ、【1】、ミックスビーンズを入れて和える。
【3】器に盛り、チーズをコウモリ型で抜いてトッピングする。

教えてくれたのは


みないきぬこさん

女子栄養大学を卒業後、料理研究家のアシスタントを経て2007年独立。料理家、フードコーディネーターとして幅広い分野で活躍中。二児の母。

『ベビーブック』2017年11月号

【5】ツナときゅうりのサラダそうめん

レタスをたっぷりと敷いて。野菜、具材、ソースを混ぜながら食べるのがポイントです。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
ツナ(缶詰) 小1缶(約80g)
きゅうり 1本
コーン(缶詰) 50g
レタス 3~4枚
そうめん 3束

【A】
マヨネーズ 大さじ1
プレーンヨーグルト 大さじ1
塩 小さじ1

◆作り方

【1】きゅうりはすりおろして軽く水けをきる。ツナとコーンは缶汁をきる。
【2】そうめんは半分に折ってゆで、流水で洗って、水けをきる。【1】と合わせ、【A】を加えて混ぜる。
【3】レタスを細切りにして器に敷き、【2】を盛る。

教えてくれたのは


鈴木 薫さん

シンプルでおいしい実用的なレシピが人気。双子の女の子と男の子のママ。

『ベビーブック』2013年7月号

【6】タコライス

カレーとケチャップの味付けで気分はメキシカン!ひき肉と小さく刻んだ野菜やチップスを砕いて混ぜて召し上がれ。

◆材料

(大人1人+子ども2人分)
炊いたご飯 2人分
合いびき肉 200g
玉ねぎ 1/4個
サラダ油 大さじ1

【A】
トマトケチャップ 大さじ2
カレー粉 小さじ1/4
しょうゆ 小さじ1/2

レタス 2枚
ピザ用チーズ 30g
※写真の分量は、すべて子ども1人分の目安です。

◆作り方

【1】フライパンにサラダ油を熱し、みじん切りした玉ねぎを炒める。しんなりしたらひき肉を入れてほぐしながら炒め、色が変わったら【A】を加えて、炒め合わせる。
【2】皿にご飯をよそって【1】をのせ、細切りにしたレタスとピザ用チーズをのせる。あればトルティーヤチップスなどを添える。

教えてくれたのは


松見早枝子さん

料理研究家。ビューティレシピスト。美と健康をテーマに、栄養バランスに優れたおいしいレシピを提案。雑誌、テレビ、講演会、料理教室など幅広く活躍している。美食家でレストランオーナーの夫、息子と3人暮らし。

『めばえ』2016年10月号

お弁当にぴったりなレタスのサンドイッチ

【1】シャキシャキ野菜サンド

食卓がパッと華やぐ彩のいいサンドは、にんじん、紫キャベツ、トマトと色とりどりの野菜がたくさん入っているので栄養もたっぷり!

◆材料

(2人分)
【A】
にんじん(千切り) 1本分(150g程度)
塩 小さじ1/4
酢 大さじ1/2

【B】
紫キャベツ(千切り) 1/8個分(50g程度)
酢、きび砂糖 各小さじ1
塩 小さじ1/4

ハム 4枚
スライスチーズ 2枚
トマトスライス 2枚
グリーンレタス 8枚程度
8枚切り食パン 4枚

【C】
マヨネーズ 大さじ2

◆作り方

【1】【A】と【B】をそれぞれボウルに入れて混ぜ、15分程度置き、手でぎゅっと絞って水分を切っておく。
【2】食パンの片面にスプーンの背で【C】の1/4量を塗る。その上にハム1枚、【1】の【A】と【B】を各半量、ハム1枚、スライスチーズ1枚、トマトの半量、マヨネーズ少々(分量外)、レタスの順にのせ、最後に、片面に【C】の1/4量を塗った食パンでサンドする。残りも同様に。
【3】【2】が崩れないよう、長さ約40cmのクッキングシートの上に置き、四方から折りたたんでしっかり包む。中央を避けるようにテープを2周巻きつけて、30分以上置く。食べる前に中央を包丁で切る。

◆ポイント

包んだまま持ち運び、食べる前に2本のテープの間をカット。

教えてくれたのは


minokamo 長尾明子さん

料理家・写真家。出身地の岐阜県美濃加茂市から名前を取った「minokamo」は、料理提案・提供時の活動名。季節や土地の食材、素材を活かしたおいしい料理、写真家としてのセンスが光るおしゃれな料理が人気で、出張料理やメディアの撮影など幅広く活躍。

『めばえ』2018年4月号

【2】焼き鮭・チーズサンド

鮭はご飯だけでなくパンにも合う優秀食材。チーズやマヨケチャップソースをつけて食べやすく。

◆材料

(1枚分)
鮭 3切れ
スライスチーズ 3枚
レタス 3枚
食パン(8枚切り) 6枚
塩・こしょう 各少々
小麦粉・バター 各適量
サラダ油 小さじ2

【A】
マヨネーズ 大さじ1と1/2
トマトケチャップ 大さじ1と1/2

◆作り方

【1】鮭は骨を除いて塩、こしょうをふり、小麦粉を薄くまぶす。フライパンにサラダ油を熱して並べ、両面をこんがり焼く。
【2】食パンはトーストしてバターを塗り、ちぎったレタス、チーズ、【1】をのせ、混ぜ合わせた【A】をかけて挟む。ラップに包み、ラップの上から食べやすく切る。

教えてくれたのは


山本ゆりさん

学生時代から料理ブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」をスタート。『syunkonカフェごはん』などの著書は計350万部の大ヒット中。二人の女の子の母。

『めばえ』2015年9月号

【3】かぼちゃサラダのハムレタスサンド

ハム、かぼちゃ、レタスの3色がとてもきれい!一口食べるごとに甘味、塩気が程よく感じられ、子供だけでなく大人も食べたくなる味わい。

◆材料

(大人1人+子ども2人分)
食パン(8枚切り) 4枚
かぼちゃ 正味100g

【A】
クリームチーズ 36g
塩 小さじ1/4

ハム 4枚
レタス 2枚
※写真の分量は、すべて子ども1人分の目安です。

◆作り方

【1】かぼちゃは皮をむいてひと口大に切り、水でぬらして耐熱皿に入れる。ラップをふんわりかけ、電子レンジで2分ほど(500Wの場合)加熱する。
【2】ペーパーで【1】の粗熱と水けを取ってボウルに入れ、【A】を加えて、潰しながらなめらかになるまで混ぜる。
【3】【2】を4等分して食パンの片面に塗る。うち2枚には、ハム各2枚と適当にちぎったレタスをのせ、もう2枚のパンで挟む。ラップでギュッと包み、パンと具がなじむまで15分以上冷蔵庫に入れておく。
【4】ラップを外してお好みでパンの耳を落とし、3等分に切り分ける。

教えてくれたのは


松見早枝子さん

料理研究家。ビューティレシピスト。美と健康をテーマに、栄養バランスに優れたおいしいレシピを提案。雑誌、テレビ、講演会、料理教室など幅広く活躍している。美食家でレストランオーナーの夫、息子と3人暮らし。

『めばえ』2016年10月号

【4】タラモとツナのミックスサンド

ピクニックで食べたいタラモサラダのサンドイッチ。子供用は半分にカットして食べやすく。かわいい星型のトッピングもお忘れなく!

◆材料

(大人1人分+子ども1人分)
サンドイッチ用食パン 6枚
レタス 小3枚
きゅうり(薄切り) 1本分
バター 適量
じゃがいも 1個(約120g)
たらこ 1/3腹(約25g)
マヨネーズ 大さじ1と1/3
ツナ(缶詰) 小2/3缶(約50g)

◆作り方

【1】じゃがいもはラップに包み、電子レンジで3分加熱し、皮をむいてつぶす。たらこは薄皮を除いてラップをかけ、電子レンジで40秒加熱。マヨネーズ大さじ1と合わせる。
【2】ツナは汁けをきり、残りのマヨネーズを混ぜる。
【3】パンは2枚1組にし、バターを塗る。2組はレタス、【1】、きゅうりを挟み、1組はレタス、【2】、きゅうりを挟む。ラップに包んで落ち着かせ、食べやすく切る。
*子ども用は型抜きしたスライスチーズや赤パプリカを飾っても。

教えてくれたのは


市瀬悦子さん

フードコーディネーター、料理研究家。テーマは「おいしくて、作りやすい家庭料理」。NHK Eテレ『クッキンアイドル アイ! マイ! まいん! (2013年3月で放送終了)の料理も監修。

『ベビーブック』2015年4月号

【5】具だたくさんサンド

ぶ厚くカラフルなレイヤーが食欲をそそる!

◆材料

にんじん 1/2本(60g)
塩小さじ1/4
酢 小さじ1
8枚切り食パン 2枚
レタス 2~3枚
トマトスライス 1枚
ゆで鶏むね肉
(厚さ1cmスライス) 3枚
マヨネーズ…適量
きゅうりスライス 4枚
スライスチーズ 1枚

◆作り方

【1】皮をむいて輪切りにスライスしたにんじんに塩と酢を混ぜたものを
30分ほど置いたら、水分を手でぎゅっとしぼっておく。
【2】長さ約40cmのクッキングシートの上に食パンを置いてマヨネーズ
を塗り、レタス、トマト、ゆで鶏むね肉、マヨネーズ、にんじん、きゅうり、
スライスチーズの順にのせ、最後にもう1枚の食パンをのせる。
【3】【2】が崩れないようにしながら、クッキングシートを四方から折りたた
んでしっかり包む。中央を避けるようにテープなどを2周巻きつけて、
30分以上置く。食べる前にテープの間の中央を包丁で切る。

教えてくれたのは


minokamoさんさん

料理家・写真家。出身地の岐阜県美濃加茂市から取った名前で、出張料理やメディアへのレシピ提案・撮影など幅広く活躍。季節や土地に応じた食材を生かした、写真家としてのセンスが光るおしゃれな料理が人気。

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