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疾走感満点の「ドラゴンクエストVR RIDE」から始まるワクワク体験
今回の展示会場は、メインコンテンツの「ドラゴンクエストVR RIDE」の体験からスタート。ゲームの体験を新たなステージへとアップグレードした最新VRデバイス「Meta Quest 3」とモーションシートを組み合わせ、360度に広がるドラクエの世界を駆け抜けるアトラクションです。
キラーパンサーに乗って草原を走る疾走感、森の中でモンスターをかわす回避アクション、実際の風を感じながら空を飛ぶ爽快感など、その場でしか味わえない没入体験が用意されています。
360度見る角度によって見えるモンスターも異なるため、搭乗後に親子で答え合わせをしても違っているかも。ぜひ一方向ではなく、ぐるりと見まわしてみて。



イベントのナビゲーターとなるのは、ホイミスライムの「ホミータ」。『HUGっと!プリキュア』の輝木ほまれ/キュアエトワールなどを演じる小倉唯さんが「ホミータ」の声優をつとめています。
キラーパンサーの背に乗ってホミータと一緒に冒険に旅立つ体験は、ゲームの世界に自分がまるっと入り込むかのよう。

なお、10歳以上12歳以下の子どもはVR用ヘッドセット利用時に保護者の同伴・同意が必要で、4歳以上9歳以下の子どもと同伴の保護者は「VRなしシート」での体験となります。3歳以下の子どもと保護者は本コンテンツの体験対象外なので、小さなお子さん連れのファミリーは事前に確認しておくと安心です。
冒険の書を受け取ったら、キングスライムに触ったりモンスターの感触を楽しむ体験展示を楽しもう
VR RIDE体験後は、エリアごとにさまざまな展示コンテンツを楽しめます。
ワクワクするのが、実際にモンスターに触れられるコンテンツ。ドラゴンクエストはリアルイベントを各地で実施していますが、写真スポットはあっても、がっつり触れるところは珍しいですよね。子どもに大きさや触感を体感させることは、自分の想像と実際のイメージの経験値を増やすことができるので積極的に行いたいことのひとつ。ゲームのなかのキャラクターが実際にいるとこんな感じなのかな? と触れて感じることで、また新しい知見になるはず。





- また、最新の技術を使い、来場者をドラゴンクエストの世界の住人やモンスターにしちゃうコンテンツもぜひ。フェイストラッキング技術を使い、鏡をのぞくと自分がモンスターの姿に変身する「ラーの鏡」や、その場で撮影した自分の姿を画像解析AIを使用することでドラゴンクエストの世界の住人になる「40周年記念の町」で、ゲームの世界に自分の分身を送り込んでみましょう。


会場内限定 オリジナルキャラクター「ホミータ」グッズも並ぶ「ドラゴンクエスト 40周年記念どうぐや」
会場内には『ドラゴンクエスト the DIVE』オリジナルグッズや40周年記念グッズを取りそろえたショップ「ドラゴンクエスト40周年記念どうぐや」もオープン。ここでしか手に入らない限定アイテムが並ぶので、思い出とあわせてお土産探しも楽しめそうです。
なお、ショップのみの入場はできず、混雑時は入店規制がかかる場合があるほか、会計はお客様一人につき1回のみ(未就学児を除く)。一部商品には購入個数制限もあるため、詳細ラインナップは公式サイトで事前にチェックしておくのがおすすめです。


2階のCOVER・神殿エリアでは貴重な開発資料や原画も展示
今回のイベントは、「ハラカド」の他のフロアでも開催されているので、巡るのをお忘れなく。入場チケットに含まれているのが、2階の「COVER・神殿エリア」。こちらでは、堀井雄二氏の開発資料や鳥山明氏の原画、すぎやまこういち氏の楽譜など、貴重な資料を通してシリーズ1作目誕生の軌跡をたどる展示も。原寸大のロトの剣、天空の剣、勇者の剣・改のオブジェ展示も見どころです。

コラボレストラン「FAMiRES×ドラゴンクエスト the DIVE」も期間限定オープン
ハラカド5階の「FAMiRES」では、コラボレストランを実施中。こちらはイベントのチケット不要で利用できます。「ドラキーのシーザーサラダ」や「バブルスライムオムライス〜キアリーソース添え〜」といったフードから、全6種のクリームソーダ、全3種の伝説の剣ドリンクまでラインナップ。コラボメニュー注文者にはオリジナルランチョンマットのプレゼントもあります。



今年の暑さも厳しいので、夏休みのお出かけ先は屋内型で楽しむのも◎。
HugKumではほかにも夏の屋内型イベントをたくさん紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ドラゴンクエスト the DIVE
会期:2026年7月17日(金)〜9月6日(日)※会期中無休
時間:11:00〜21:00(最終入場19:59)
場所:東急プラザ原宿「ハラカド」4階MAZE、2階COVER 、5階FAMiRES(東京都渋谷区神宮前6-31-21)
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この記事を書いたのは
大阪生まれ。IT系出版社に勤務後、「女性にもITをもっと分かりやすく伝えたい!」とIT系編集・ライターとして独立したはずが、生来の好奇心の強さとフットワークの軽さから、気が付けばトレンドライターとして国内外で幅広いジャンルを取材・執筆するように。マウンテンバイクと電動アシスト自転車を所有し、都内の移動は自転車が多め。
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