迷子防止だけじゃない! 交通事故からも子どもを守れる、おすすめの迷子紐【ハーネス】を紹介

小さなお子さんは突発的に危ない行動を起こしてしまうことがあります。そんな危険な行動を防ぐことができるのが迷子紐。交通量の多い場所や人混みに行く機会が多い人におすすめです。
ですがひとくちに迷子紐と言っても、シンプルなベストタイプのものからリュックタイプのものまで、さまざまな種類の商品が販売されています。中には「どれを選べば良いのか分からない!」というパパママもいるのではないでしょうか?

今回はおすすめの迷子紐を種類別に5選紹介します。合わせて迷子紐の特徴や選び方のポイントも紹介していますので、購入を検討している人はぜひ参考にしてみてくださいね。

迷子紐とは?

迷子紐は、パパママがお子さんの急な動きを制御することができる紐のことです。紐の片側をお子さんの体や衣服に取り付け、もう片側をパパママが持って使います。別名「ハーネス」や「リード」とも呼ばれています。

イヤイヤ期のお子さんにおすすめ

迷子紐にはさまざまなメリットがありますが、一番のメリットはお子さんの危険な動きをすぐにストップできるところではないでしょうか。
迷子紐を装着することで、お子さんが道路に飛び出したりパパママの手を振りほどいて走って行ったりするのを防ぐことができます。手を繋ぐのを嫌がるイヤイヤ期のお子さんがいる場合や、ママが妊娠中などで自由に動けない場合などに重宝します。

いざというときに使用するのが良い

欧米では日常的に使用されている迷子紐ですが、日本では使用に際して賛否両論があるのが事実。見た目がまるで犬の散歩のように見えるため、「子どもをペットのように扱っている」という声も。
ですが、お子さんの危険な行動を食い止めるのはパパママの義務です。パパママの判断で「使用する」「使用しない」を決めると良いでしょう。交通量が多い場所や人混みに行くときだけ使用するといった判断もありますね。

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選び方のポイント

迷子紐を選ぶときは、見た目のデザインはもちろん使用するシーンや安全性を考慮すると良いでしょう。

実用的で可愛いリュックタイプが人気

実用的なリュックサックに迷子紐が付いている商品は、見た目を気にしてしまうパパママにおすすめです。さらに迷子紐を取り外せる商品であれば、リュック単体として使用することも可能。普段のお出掛けやお散歩に使うことができますよ。

夏場にはシンプルな迷子紐が快適

胴回りに装着するシンプルな迷子紐は、リュックタイプに比べて蒸れにくいのが特徴。薄手のベストのようなデザインのものであれば、暑い夏でも快適に過ごすことができます。中にはメッシュタイプやコットン100%など通気性に配慮された商品もあるので、夏場の使用を考えているパパママはぜひチェックしてみてくださいね。

長すぎないものを選ぼう

せっかく迷子紐を付けていても、紐が長すぎるとお子さんの急な動きに対応できないことがあります。気が付くとお子さんが遠くへ行ってしまっていたということがないよう、なるべくお子さんの横にぴったり付いて歩けるくらいの長さが最適。特に交通量の多い場所に行く機会が多い人は、長さ1m程度のものを選ぶと安心です。

シンプルな迷子紐のおすすめ3選

スヌーピー 2WAYチェアベルトR – リッチェル

シンプルなオーバーオールタイプの迷子紐です。普段はお食事中にお子さんが椅子から落ちないようサポートするチェアベルトとして使用することもできます。
装着方法はお子さんの両脇でバックルを留めるだけ。迷子紐は背中側に取り付けることができます。また、くるっと裏返して折りたたむことで、コンパクトなポーチ型にできるのもポイント。パパママのカバンの中で邪魔にならないので、持ち運びにも便利です。
お子さんのお腹に当たる部分は通気性に優れたメッシュ素材のため、暑い夏でも快適。ブルーの生地にスヌーピーが描かれており、見た目の可愛らしさも特徴。スヌーピー好きなお子さんへのプレゼントにもおすすめです。対象年齢は10ヶ月以上。

 

 

みつばちハーネス – グランマムズ

みつばちをモチーフにしたグランマムズの迷子紐です。グランマムズは茨城県を拠点とした日本製ベビー用品メーカー。出産祝いやお誕生日プレゼントなどにも安心して贈ることができます。
本体の背中側にはナイロン製の羽が付いていてとってもキュート。シンプルなタイプですが一見迷子紐に見えないデザインがポイントです。こんなに可愛いデザインのリュックなら、迷子紐の使用を嫌がるお子さんも喜んで使ってくれそうですね。また、紐部分は自由に取り外しができるので、使うときだけ取り付けることができますよ。
本体は綿100%のため、通気性の良さも特徴です。対象年齢は1歳以上。

 

 

リュックタイプでおすすめの迷子紐2選

ダディッコハーネスリュック – dad’cco

使い勝手の良さと安全性にこだわって作られたダディッコの迷子紐付きリュックです。お子さんの肩にあたる部分には柔らかなクッション材が使用されており、急に紐を引っ張っても食い込んでしまう心配がありません。また、持ち手側にも柔らかい素材が使われているため、長い時間の使用でパパママの手が痛くなるのを防ぎます。
もちろん紐を外すことも可能なので、リュックとして普段使いにもおすすめ。デザインはシンプルなものからチェック柄まで、バリエーションの豊富さも魅力です。出産祝いやお誕生日プレゼントにもおすすめです。対象年齢は1歳以上。

 

 

ちょっとまって! – 日本パフ

可愛い犬のイラストが描かれた日本パフのリュックタイプの迷子紐です。リュックタイプと言っても薄くて軽いリュックなので、ちょっとしたお出掛けのときにも邪魔にならないのがポイント。そのままベビーカーや自転車に乗せることが可能です。
また、リュックの上部には短い持ち手が付いているので、商品名の通り「ちょっと待って!」とお子さんの危険な行動を防ぐことができます。普段は持ち手を利用し、人混みや交通量の多い場所ではリュックの中に収納している迷子紐を取り出して使用すると良いでしょう。臨機応変に短い持ち手と長い紐を使い分けたい人におすすめです。対象年齢は1歳以上。

 

 

アニマル・ハーネス/レディバグ – スキップホップ

取り外しができる迷子紐が付いたスキップホップのリュックサックです。動物をモチーフとした可愛いデザインが特徴で、てんとう虫以外にもみつばちやフクロウなどさまざまなキャラクターの商品が販売されています。
胸部分には外れ落ちを防ぐフロントハーネスが付いてるので、肩幅の小さいお子さんでも安心して使うことが可能。さらに、リュックの中には名前を書き込めるタグが付いているので、遠足のリュックとしても最適です。対象年齢は1歳以上。

 

 

適切に使用することが大切

お子さんの急な飛び出しを防ぐために迷子紐はとても便利ですが、やはり一番大切なのはお子さんの手をパパママがしっかり握って離さないことです。迷子紐はいつも使用するのではなく、特別なときだけ使用すると良いでしょう。迷子紐の使用を迷っている人は、デザイン性の高いリュックタイプもぜひ検討してみてくださいね。

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