簡単デザートレシピ34選|人気のケーキ、チョコ、ゼリーやティラミス、和風デザートまで総ざらい!

お食事の締めやおやつにおすすめの簡単にできるティラミスなどのケーキや、ゼリー、和風スイーツなど人気デザートのレシピをご紹介します。幼児誌『ベビーブック』『めばえ』(小学館)に掲載された中から厳選したレシピばかりです。

簡単につくれるケーキのレシピ

【1】毎日のおやつに!しっとりヨーグルトケーキ

ただ混ぜて焼くだけの簡単おやつ!分量を覚えて日々のおやつに。

◆材料

(直径15cmの丸型×1台分)
【A】
ホットケーキミックス 150g
プレーンヨーグルト 100g
砂糖 40g

卵 3個

【B】
ブルーベリー 10粒
ラズベリー 10粒

粉砂糖 適量

◆作り方

【1】ボウルに卵を溶きほぐし、【A】を加えて泡立て器でなめらかになるまで混ぜる。
【2】丸型にクッキングシートを敷き、【1】を流し入れ、160℃のオーブンで40分焼く。
【3】冷めたらクッキングシートをはずし、【B】を飾り、茶こしで粉砂糖をふる。

教えてくれたのは


YOMEちゃんさん

本名・大井純子。毎月200万アクセスを誇る人気ブロガーとして大ブレイク。現在はメニュープランナーとして活躍。夫と長女の3人家族。愛情たっぷりの育児日記と日常のアイデアあふれる献立を綴ったブログが人気。「よめ膳@YOMEカフェ」
衣装協力:おうちブレンド(ワコールウイング)

『ベビーブック』2011年12月号

【2】パイナップルチーズケーキ

チーズの塩加減と甘さのバランスが絶妙!子供はもちろん、大人のおやつにもぴったりのスイーツです。

◆材料

(口径7~7.5cm×深さ2cmの厚手のアルミカップ8個分)
ホットケーキミックス 50g
クリームチーズ 100g
パイナップル(缶詰) 80g

【A】
粉チーズ 大さじ1と1/2
砂糖 大さじ2

溶き卵 1個分
生クリーム 1/4カップ(50ml)
レモン汁 大さじ1/2

◆作り方

【1】クリームチーズは一口大にちぎり、 直径22cmほどの耐熱ボウルに広げ入 れ、ラップをかけて電子レンジ(600W)で30秒ほど加熱する。パイナップルは1cm角に切って水けを拭く。
【2】【1】のクリームチーズに【A】を加えてす り混ぜ、溶き卵を2~3回に分けてそのつど混ぜて加え、生クリームも加え混ぜる。ホットケーキミックスを加え、 粉っぽさがなくなるまで混ぜたら、レモン汁、パイナップルを加え混ぜる。
【3】アルミカップに②を均等に流し入れ、平らにならす。
【4】オーブントースターの天板にアルミ ホイルを三重に敷いて予熱し、【3】を並 べて6~7分焼き、表面がややこんがりしたら、アルミホイルをかぶせて8 ~9分焼く。取り出して粗熱をとる。

教えてくれたのは


市瀬悦子さん

フードコーディネー ター、料理研究家。「お いしくて、作りやすい家 庭料理」をテーマに、書籍、雑誌、テレビなどで活躍中。

『ベビーブック』2016年2月号

【3】豆腐のクリームチーズケーキ

グラスに順に入れていくだけ。ジャムの甘みだけのヘルシーおやつ。ジャムは好きなものに変えてもOK。

◆材料

(約120ccのカップ3~4個分)
絹ごし豆腐 1/2丁(150g)
クリームチーズ 80g
あんずジャム 80g
ゼラチン 小さじ1と1/2
水 大さじ2
ビスケット 6枚
牛乳 大さじ1

◆作り方

【1】クリームチーズは常温でやわらかくし、よく練る。ゼラチンは水に入れてふやかす。
【2】ビスケットはビニール袋に入れてめん棒などで叩いて砕き、牛乳を加えてよく混ぜ、カップに敷きつめる。
【3】豆腐はボウルに入れ、ホイッパーかフォークで混ぜてなめらかにする。【1】のクリームチーズを加え混ぜ、あんずジャム(80g)を加えてさっくり混ぜる。
【4】【1】のゼラチンを湯せんにかけて溶かし、【3】に加え混ぜ、【2】のカップに流し入れる。冷蔵庫で2時間ほど冷やし固める。
【5】お好みで適量のあんずジャムをのせても。

教えてくれたのは


青木 恭子さん

小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。2つの保育園に7年間栄養士として勤務。0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。現在は、雑誌から商品パッケージ、WEBなどで活躍。

『ベビーブック』2012年8月号

【4】いちごとココアの米粉のケーキ

豆乳のさっぱりしたクリームが新鮮!米粉と豆乳で、アレルギーのお子さんでも安心です。

◆材料

(直径15cm丸型×1台分)
【A】
米粉 80g
アーモンドパウダー 40g
ベーキングパウダー 11g(大さじ1)
純ココア 8g(小さじ4)

【B】
砂糖 70g
無調整豆乳 160ml
油 大さじ1

【C】
あんずジャム 小さじ2
水 小さじ2

【D】
豆乳ホイップ 3/4カップ
メープルシロップ 30g(大さじ2)

いちご 15粒
バナナ 1/2本
※米粉は、原料がうるち米のもの

◆作り方

【1】【A】はよく混ぜて、ボウルにふるう。
【2】【B】を表面に細かい泡が立つぐらいまで泡立て、【1】を加えて粉けがなくなるまでさっくり混ぜ、底と側面にオーブンシートを敷いた丸型に流す。表面をゴムベラでならし、空気を抜くように5回ほど型をとんとん落とす。
【3】180℃に熱したオーブンで、【2】を25~30分焼く。
【4】【3】を型から外して完全に冷まし、厚みを半分に切り、内側に混ぜ合わせた【C】を刷毛で塗る。
【5】ボウルに【D】を入れ、氷水に当てながら9分立てに泡立てる。
【6】いちご14粒はヘタを取り、そのうち8粒は縦半分に切る。バナナは輪切りにする。
【7】【4】の生地1枚に【5】の大さじ2~3を塗り、半分に切ったいちご(1組は残す)とバナナをのせ、【5】の大さじ2~3を塗り、もう1枚の生地をのせてラップをかけ、冷蔵庫に30分置く。
【8】【7】を冷蔵庫から取り出し、表面に【5】の大さじ2~3を塗り、残りのいちごを並べ、残った【5】を絞り袋に入れて絞り出す。

教えてくれたのは


青木恭子さん

2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。現在は、雑誌やWEBなどで活躍中。小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。

『めばえ』2014年12月号

【5】スコップケーキ

ざっくり作って、ざっくり取り分けるからラクチン!

◆材料

(20×13×深さ4~5cmの容器1個分)
市販のスポンジケーキ 1台

【A】
生クリーム 2/3カップ
プレーンヨーグルト 大さじ3
砂糖 20g

バナナ 小1本
いちご 6粒~
ブルーベリー 適量
板チョコ 適量

【B】
いちごジャム 大さじ1
水 大さじ3

◆作り方

【1】バナナは薄切りにし、いちごはヘタを取 って薄切りにする。板チョコはピーラーなどで削るか刻む。
【2】耐熱容器に【B】を入れて混ぜ、電子レンジで加熱して溶かす。
【3】ボウルに【A】を入れ、底を氷水にあてながら7~8分立てに泡立てる。
【4】スポンジケーキは横半分に切り、半量を容器に合わせて切って敷き詰め、【2】の半量を塗り、【3】の大さじ3を塗り、バナナをのせる。【3】の大さじ1を塗り、板チョコを散らし、残りのスポンジケーキをのせる。【2】の残りを塗り、【3】の大さじ6~7を全体に塗る。
【5】冷蔵庫に30分以上おいて、クリームにのせやすくなったら、いちご、ブルーベリー、あればミントを飾る。
※電子レンジの加熱時間は600Wの場合の目安です。

教えてくれたのは


青木恭子さん

小田真規子主宰のスタジオナ ッツ所属。2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。現在は、雑誌やWEBなどで活躍中。

『めばえ』2016年3月号

【6】レアチーズケーキ

口どけなめらかな夏バージョン。火を使わないので涼し気なケーキ。

◆材料

(1ホール分/直径15cmの丸型1台分)
【土台】
グラハムクラッカー(市販のビスケットでも可) 70g
無塩バター 35g(電子レンジで1分加熱(600Wの場合)か、湯せんして溶かす)

【レアチーズ】
粉ゼラチン 5g
水 25cc
クリームチーズ 220g
砂糖 60g
レモン果汁 1/2個分(20cc)
サワークリーム(生クリームにレモン果汁大さじ1を混ぜたものでも可) 100g
生クリーム 100cc

◆作り方

【土台】
【1】クラッカーは厚手のビニール袋に入れて麺棒で叩き、粉状にする。ボウルに移して溶かしバターを加え、全体をムラなく混ぜ合わせたら型の底に敷き込む。
【2】スプーンの背で押して厚さを均一にし、冷蔵庫で冷やす。

【レアチーズ】
【1】生クリームは7~8分立てにする。粉ゼラチンは分量の水に入れてふやかす。
【2】室温に戻したクリームチーズと砂糖をボウルに入れて、なめらかなクリーム状になるまで練り混ぜる。
【3】【2】にサワークリーム、レモン果汁の順に加え、それぞれダマにならないように混ぜ合わせる。
【4】【3】を大さじ3程度すくって【1】のゼラチン液に入れ、湯せんして(またはレンジで溶かして)再び【3】のボウルに戻す。手早く混ぜて裏ごしする。
【5】生クリームを加え混ぜ、型の土台の上に流し入れて冷蔵庫で2時間以上冷やし固める。
※型から抜くときは、型の側面に熱いおしぼりを当てて温める。ただし、やりすぎると側面が溶けるので注意。

教えてくれたのは


柳瀬久美子さん

フードコーディネーター。1988年から4年間フランスで修業し、エコール・リッツ・エスコフィエ・ディプロマを取得。帰国後、広告や雑誌のフードコーディネート、レシピ提案、企業のメニュー開発、お菓子教室講師など幅広く活躍。おしゃれでおいしいスイーツレシピに定評あり。

『めばえ』2016年9月号

【7】かぼちゃのモンブランケーキ

生地はホットケーキミックスを使っているからとっても簡単。かぼちゃクリームのデコでケーキもハロウィーンの装い♪

◆材料

(径15cmの丸型1台分)
食塩不使用バター(柔らかくしておく) 50g
砂糖 50g
溶き卵 2個分
ホットケーキミックス 150g
くるみ(ローストタイプ) 30g

【A】
生クリーム 50cc
砂糖 大さじ1/2

【かぼちゃクリーム】
かぼちゃ 180g(正味100g)
砂糖 大さじ1
生クリーム 大さじ2~3

ミニマシュマロ、アラザン、カラーシュガー 各適量

◆作り方

【1】ボウルにバター、砂糖を入れて泡だて器でふんわりと白っぽくなるまで混ぜ合わせる。
【2】卵を少しずつ加え、その都度よく混ぜ合わせる。
【3】ホットケーキミックスを加え、ゴムベラでさっくりと粉っぽさがなくなるまで混ぜ、粗く刻んだくるみを加えてさっと混ぜる。
【4】底と内側面にクッキングシートを敷いた型に【3】を流し込み、表面を平らにする。170℃に予熱したオーブンで30分焼いて型から出し、冷ます。
【5】かぼちゃクリームを作る(P6のランタンスコーンの作り方【4】【5】を参照。かぼちゃの加熱時間は半分に)。固くて絞りにくい場合は、生クリームを足す。かぼちゃの皮は飾り用に星型で抜いておく。
【6】【A】を入れたボウルの底を氷水につけ、七分立て(泡立て器で混ぜた筋が残り、持ち上げるとトロリと落ちる)に泡立て、【4】の上面に塗り広げる。
【7】【5】のかぼちゃクリームをモンブラン口金をつけた袋に入れて、【6】の上に放射状に絞る。マシュマロ、【5】の星形の皮、アラザン、カラーシュガーを飾る。

◆ポイント

中心から対角線で絞っていくと、バランスよく仕上がる!

教えてくれたのは


中村陽子さん

料理研究家。味はもちろん、見た目の美しさ、楽しさにもこだわったオリジナル料理が人気。キャラクターやモチーフデザインのセンスにも定評がある。一男一女の母。

『めばえ』2017年10月号

【8】フレッシュオレンジケーキ

オレンジの粒々を残してしっとり仕上げる。焼き立てはもちろん、冷めてもおいしい。

◆材料

(10個分)
【A】
米粉 150g
ベーキングパウダー 小さじ2

バター 150g
卵 1個
きび砂糖 100g
オレンジ 1個

◆作り方

【1】ボウルに【A】を入れて泡立て器で混ぜ、室温に戻したバターと砂糖を加え、白くもったりするまで混ぜる。
【2】【1】に溶いた卵を3回に分けて加え、そのつどなじむまで混ぜる。オレンジの皮をむいてざく切りにし、加えて混ぜる。
【3】【2】を直径3cmのカップ約10個に等分に入れ、160℃に熱したオーブンで30~35分焼く。

教えてくれたのは


井澤由美子さん

旬の食材を使い、食べ合わせによる相乗効果を考えたレシピが人気。食育にも力を注ぐ。NHK『きょうの料理』や広告、書籍、雑誌などで活躍中。一児の母。

『ベビーブック』2014年6月号

【9】メロンのショートケーキ

食パンを使うから簡単。クリームはカッテージチーズを使用。甘さ控えめなので食事にもなるショートケーキ。

◆材料

(直径5cm×3個分)
メロン 約100g
カッテージチーズ(裏ごしタイプ) 120g
砂糖 大さじ3
サンドイッチ用食パン 3枚

◆作り方

【1】メロンは5mm幅の薄切りに、飾り用に少量を1cm角に切る。食パンを型などで丸く6枚くり抜く。
【2】カッテージチーズと砂糖を合わせて混ぜる。
【3】食パンの1切れに【2】を塗ってメロンをのせ、また【2】を塗り、もう1切れを重ね、また【2】を塗って飾り用のメロンをのせる。同様にあと2個作る。

教えてくれたのは


鈴木薫さん

身近な食材で簡単に作れて、おいしく、センスのいいレシピが人気。双子の女の子と男の子のママ。

『ベビーブック』2017年7月号

【10】フルーツドームケーキ

市販のスポンジを使って、ホールケーキを簡単手作り!

◆材料

(直径15cmのボウル1個分)
直径15cmのスポンジケーキ(市販) 1個
黄桃(缶詰) 半割2個
キウイ 1と1/2個(黄桃とキウイは合わせて200g目安)

【A】
生クリーム 200ml
砂糖 大さじ2

【B】
生クリーム(36%の低脂肪と45%の高脂肪を1:2の割合で使用すると、泡立てたときに分離せず扱いやすい) 200ml
砂糖 大さじ2

(飾り用)
ココナッツファイン、アラザン、黄桃、キウイ 各適量

◆作り方

【1】直径15cmのボウルに、縁からはみ出すようにラップを敷いておく。
【2】別のボウルに【A】を入れ、そこに氷水をつけながら八分立て(泡立て器で救い上げると角がおじぎをする程度の固さ)に泡立てる。
【3】【2】に大きめにちぎったスポンジ、水気を拭き取った黄桃とキウイを加えてさっくりと混ぜ合わせ、【1】のボウルに全部移す。
【4】【3】の上にラップをかけてぎゅっと押し、冷蔵庫で30分ほど冷やす。
【5】ラップを外してお皿にひっくり返したら、ボウルを取って表面のラップをはがす。七分立て(泡立て器で救い上げても角が立たず、跡がうっすら残るくらいの固さ)にした【B】を表面に塗り、パレットナイフやへらでべたべたと模様をつける(【B】の全部は使わず、一部は「いちごサンタ」に使用)。
【6】ココナッツファイン、アラザンを飾り、星型で抜いたフルーツをのせる。

◆ポイント

クリームとスポンジ、フルーツをざっくり混ぜる。

ラップを敷いたボウルに詰める。

皿にひっくり返す。

教えてくれたのは


中村陽子さん

料理研究家。味はもちろん、見た目の美しさ、楽しさにもこだわったオリジナル料理が人気。キャラクターやモチーフデのセンスにも定評がある。一男一女のママ。

『めばえ』2019年1月号

簡単につくれるティラミス風デザートのレシピ

【1】ヨーグルトクリームのティラミス風

カップの中でいろんなおいしさが層を成す♪ ヨーグルトクリームだからさっぱりしていていろいろなフルーツと相性ピッタリ!

◆材料

(作りやすい分量)
プレーンヨーグルト 200g(約1/2パック)
ハチミツ 20g(約大さじ2)
生クリーム 100ml
パイナップル(缶) 3枚
パイナップル缶のシロップ 適宜
フィンガービスケット 約8~10枚
ココア 適宜

◆作り方

【1】ざるにペーパータオルを敷いてヨーグルトを入れ、水受け用のボウルに重ねる。表面にラップをして、冷蔵庫で3時間~一晩おいて水切りをする(水切り後のヨーグルトは約半量の重さになる)。
【2】【1】をボウルに入れ、ハチミツを加えて混ぜ合わせる。
【3】別のボウルで生クリームを九分立て(短い角が立つ感じ)までホイップし、【2】のボウルに加えて全体をムラなく混ぜ合わせる。
【4】パイナップル缶を果肉とシロップに分け、果肉3枚は各8等分に切る。
【5】ビスケットを器に合わせてカットし、【4】のシロップに浸す。
【6】器に【3】→【4】の果肉→【5】の順に入れ、再び【3】に戻る。これを器の大きさに合わせて繰り返し、最後が【3】になるように入れたら冷蔵庫で1時間以上、全体の味がなじむまで冷やす。食べるときにココアを表面に茶こしでふるい、パイナップル(分量外)を飾る。

教えてくれたのは


柳瀬久美子さん

フードコーディネーター。 1988年から4年間フランスで修業し、エコール・リッツ・エスコフィエ・ディプロマを取得。帰国後、広告・雑誌のフードコーディネート、企業や店舗のメニュー開発など幅広く活躍。自宅で教える少人数制のお菓子教室も人気。

『めばえ』2017年8月号

簡単につくれるゼリーのレシピ

【1】ソーダゼリー入りフルーツサラダ

ソーダ入りのぷるぷるゼリーが爽快!たっぷりのフルーツでおなかも大満足です。

◆材料

(4~5人分)
【フルーツサラダ】
マンゴー 1個
すいか(小玉) 1/2個
パイナップル 1/4個

【A】
水 300cc
砂糖 120g
レモン果汁 1/2個分

【ソーダゼリー】
炭酸水(無糖) 320cc
板ゼラチン 10g

【B】
水 50cc
砂糖 40g

◆作り方

【フルーツサラダ】
【1】【A】を鍋に入れてひと煮立ちさせる。砂糖が溶けたら火を止め、粗熱を取る。
【2】フルーツは皮をむき、ひと口大に切る。
【3】ボウルに【2】を入れて【1】を回しかけ、落とし蓋のようにラップをぴったりかける。冷蔵庫に2時間以上入れて、味をなじませる。
【ソーダゼリー】
【1】板ゼラチンはたっぷりの冷水(分量外)でふやかしておく。
【2】小鍋に【B】を入れてひと煮立ちさせ、完全に溶けたら火を止める。
【3】【1】の水気を切って【2】に加え、余熱で混ぜ溶かす。ボウルに移して炭酸水を静かに注ぎ、氷水のボウルに当てながら全体にとろみがつくまで冷やす。容器に移して冷蔵庫で固める。
【盛りつけ】
器にフルーツサラダ、ソーダゼリーの順に盛りつけて、ミント(分量外)を飾る。

教えてくれたのは


柳瀬久美子さん

フードコーディネーター。1988年から4年間フランスで修業し、エコール・リッツ・エスコフィエ・ディプロマを取得。帰国後、広告や雑誌のフードコーディネート、レシピ提案、企業のメニュー開発、お菓子教室講師など幅広く活躍。おしゃれでおいしいスイーツレシピに定評あり。

『めばえ』2016年9月号

【2】ハニーヨーグルトゼリー

ぷるんとした食感と甘酸っぱさがやみつきに!

◆材料

(90mlのゼリー型×6個分)
粉ゼラチン 8g
水 40ml
牛乳 200ml
生クリーム 50g
ハチミツ 60g
プレーンヨーグルト 150g
レモン果汁 大さじ1

◆作り方

【1】粉ゼラチンは水でふやかしておく。
【2】小鍋に牛乳と生クリームを入れて火にかけ、沸騰直前まで温めて火を止める。【1】を加えて余熱で混ぜ溶かし、ハチミツを加えて混ぜ、ボウルに移す。
【3】ヨーグルトとレモン果汁を加えて混ぜ合わせ、氷水の入ったボウルに重ねてとろみがつくまで冷やす。
【4】【3】を型に流し入れて冷蔵庫で固くなるまで冷やす。皿に出し、ミント(分量外)を飾る。

教えてくれたのは


柳瀬久美子さん

フードコーディネーター。 1988年から4年間フランスで修業し、エコール・リッツ・エスコフィエ・ディプロマを取得。帰国後、広告・雑誌のフードコーディネート、企業や店舗のメニュー開発など幅広く活躍。自宅で教える少人数制のお菓子教室も人気。

『めばえ』2017年8月号

【3】ストロベリーinゼリー

甘酸っぱくてツルンとおいしい!紅い実のコントラストが綺麗です。

◆材料

(180ccのゼリー型×6個分)
いちご 6~8個
粉ゼラチン 18g
水 90cc

【A】
砂糖 150g
レモン果汁 1/2個分
水 600cc
※いちごは中サイズを使っています。いちごの大きさによって調節してください。

◆作り方

【1】いちごはヘタを除いて食べやすく切り、使う直前まで冷蔵庫で冷やす。
【2】粉ゼラチンを水に振り入れてふやかす。
【3】鍋に【A】を入れて火にかけ、ひと煮立ちして砂糖が溶けたら火から下ろし、【2】を加え、へらで混ぜて溶かす。
【4】【3】を茶こしを通してボウルに移し、氷水にあてながら、とろみがつくまで混ぜる。
【5】【4】に【1】を加えて混ぜ、いちごが浮かないくらい強いとろみがついたら素早く型に流し、冷蔵庫で冷やし固める。
*食べるときに、型から器に移す。

教えてくれたのは


柳瀬久美子さん

フランスに留学し、フランス家庭のお菓子と料理をマスター。簡単でおいしくて、おしゃれなレシピが人気。

『ベビーブック』2012年3月号

【4】ふるふるすいかゼリー

すいかの甘さのみで作る夏の味。口どけのよさもいい。

◆材料

(約300㏄の容器1個分)
すいか 約350g(正味300g)

【A】
熱湯 大さじ3
粉ゼラチン 10g

【B】
ココナッツミルク 50cc
コンデンスミルク 大さじ2

◆作り方

【1】すいかは皮を除いて一口大に切り、 密封式保存袋に入れて袋の上から手で 細かくつぶす。
【2】ボウルの上にザルをのせて【1】をあけ、 ゴムベラなどでこし、混ぜ合わせた【A】を加えて混ぜる。保存容器に入れて粗 熱をとり、ふたをして冷蔵庫で冷やし固める。
【3】小鍋に【B】を入れて混ぜ合わせ、ひと煮立ちさせ、粗熱をとって冷蔵庫で冷 やす。フォークで崩しながら器に盛っ た【2】にかける。

教えてくれたのは


中村陽子さん

料理研究家。料理研究家のアシスタントを経て独 立。かわいくて簡単に作れるレシピが人気。二児の母。

『ベビーブック』2016年9月号

【5】いちごミルクゼリー

さわやかな甘みと酸味で季節を味わって。

◆材料

(カップ×3個分)
いちご 100g
牛乳 1カップ
ゼラチン 5g

◆作り方

【1】いちごはへたを除いてフォークなどでつぶし、牛乳を混ぜ合わせる。
【2】ボウルに水大さじ3とゼラチンを入 れてふやかし、湯煎にかけて溶かす。【1】をへらで混ぜながら加える(手早く混ぜないとゼラチンだけが固まってしまうので注意)。
【3】【2】のボウルの底を氷水にあて、ときどき混ぜながらとろみが少しつくまで 冷やし、型に入れ、冷蔵庫で1時間以 上冷やし固める。
*いちごの甘みが少ない場合は、砂糖 を大さじ1程度加えるか、仕上げにコ ンデンスミルクをかけても。

教えてくれたのは


上田淳子さん

ヨーロッパや日本のレス トランで修業後、料理研究家として雑誌、書籍、テレビで活躍。「育児の予習ゴハン会」を主宰するなど食育にも力を注ぐ。双子の男の子の母。

『ベビーブック』2016年5月号

【6】マンゴーゼリー

ほどよい甘さでさわやか。のどごしつるん♪ ホームパーティーの締めにうれしいスイーツ。

◆材料

(大人4人分)
ペリカンマンゴー 2個
板ゼラチン 6g
牛乳 1と1/2カップ

【A】
生クリーム 1/2カップ
砂糖 大さじ7
※子どもの分量は、大人の1/2量ぐらいが目安です。

◆作り方

【1】マンゴーは皮をむいて、実をこそぎ取る(1カップ分用意する)。
【2】板ゼラチンは水につけてふやかす。牛乳は耐熱容器に入れて電子レンジ(600Wの場合)で1分温め、ゼラチンを加えて溶かす。
【3】ミキサーに【1】、【2】、【A】を入れてペースト状にし、器に移してラップをかけ、冷蔵庫で冷やし固める。

教えてくれたのは


行正り香さん

おしゃれな暮らしぶりと簡単でおいしいレシピが大人気。二児のママ。

『ベビーブック』2012年2月号

チョコを使ってつくる簡単デザートレシピ

【1】ピーナッツチョコバナナピザ

ピーナッツバターのほんのり塩味が効いたピザ。バナナを載せて、チョコレートシロップをお好みで。

◆材料

(1/3枚分)
ピザ生地 1/3枚
ピーナッツバター(粒タイプ) 大さじ1
バナナ 1/3本
チョコレートシロップ 適量
※ピザ生地は1/3枚分を好きな形にのばし、下焼きして使います。残りの生地は下焼きして冷凍保存しても。

◆作り方

【1】ピザ生地にピーナッツバターを塗り、5mm幅の輪切りにしたバナナを並べる。
【2】220~230℃のオーブンで7~8分焼き、チョコレートシロップをかける。

教えてくれたのは


飛石なぎささん

3人のお子さんのママ。個人でギャラリーも経営しており、その忙しい生活から生まれた、簡単で、パパッと作れて、子どもが喜ぶレシピが人気。

『めばえ』2013年12月号

【2】マシュマロ&ナッツ入りチョコレートムース

ふわふわマシュマロの食感が楽しいムース。スプーンでざっくり盛りつけて!

◆材料

(7~8人分/16.5cm×27cmオーバル皿1個分)
スイートチョコレート 120g
ミルクチョコレート、無塩バター 各40g
卵 2個(卵黄と卵白に分ける)
砂糖 40g
生クリーム 200cc
ミニマシュマロ 適宜
ピーナッツ(無塩)、くるみ(無塩) 各15g
チョコチップ 適宜(約30g)

◆作り方

【1】生クリームは6分立て(泡立て器ですくい上げるとトロトロと流れ落ちる程度)にして、使う直前まで冷蔵庫に入れておく。
【2】ボウルにチョコレートとバターを入れ、湯せんにかけて溶かす。
【3】別のボウルに卵黄と砂糖20gを入れ、泡立て器で白っぽくなるまで混ぜ合わせる。
【4】卵白と砂糖20gでメレンゲ(※)を作 っておく。
【5】【3】に【2】を混ぜ合わせる。
【6】【5】に【1】【4】の順に加え、混ぜ合わせて器に流し、表面を平らにする。ローストして粗く刻んだナッツ類、マシュマロ、チョコチップを散らし、冷蔵庫で約2時間冷やし固める。
※メレンゲの作り方:冷えた卵白を清潔で乾いたボールで、白くきめ細かな泡になるまで泡立てる。次に砂糖をひとつまみ加えて泡立て、残りの砂糖も数回に分けて入れ、泡の角がぴんと立つまで泡立てる。

 

『めばえ』2016年9月号

【3】パリパリチョコのミルクアイスキャンディー

チョコの食感が楽しい♪ 子供とお絵かきアイスを作っても楽しそう!

◆材料

(5本分)
【A】
コンデンスミルク 90g
牛乳 200cc
生クリーム 100cc

チョコレート 適量

◆作り方

【1】【A】をボウルでよく混ぜ合わせ、アイスキャンディーの型に流し入れてスティックを差し、冷凍庫でしっかり凍らせる。
【2】細かく刻んだチョコレートを湯せんにかけて溶かす。
【3】【1】を型から抜き、【2】②をスプーンですくって波状にかける。再び冷凍庫に数分入れて、チョコがパリッとするまで固める。

教えてくれたのは


柳瀬久美子さん

フードコーディネーター。1988年から4年間フランスで修業し、エコール・リッツ・エスコフィエ・ディプロマを取得。帰国後、広告や雑誌のフードコーディネート、レシピ提案、企業のメニュー開発、お菓子教室講師など幅広く活躍。おしゃれでおいしいスイーツレシピに定評あり。

『めばえ』2016年9月号

【4】チョコドーナツ

チョコで模様を描くと、ぐんと華やか&おいしい!チョコ生地にチョコソース。チョコ好きにはたまらない!

◆材料

(直径7cmのドーナツ5個分)
【A】
ホットケーキミックス 160g
ココアパウダー 15g

卵 1個
砂糖 大さじ1
牛乳 40ml
チョコレート(ブラック、ホワイト) 各50g

◆作り方

【1】ボウルに卵を溶きほぐし、砂糖、牛乳の順に入れて、その都度、泡立て器で混ぜる。
【2】別のボウルに【A】をふるいにかけながら入れる。中央をこぶしでくぼませて【1】を入れ、ゴムべらで中心から粉を崩しながらゆっくりと混ぜる。
【3】粉っぽさが消えたらラップに包み、冷蔵庫で1時間以上寝かせる。
【4】【3】のラップを外して打ち粉(分量外のホットケーキミックス)を広げた台におき、めん棒で1cmの厚さに伸ばす。直径7cmのドーナツ型で抜く(型がない場合は大小のコップなどを組み合わせて使用)。残った生地を再度伸ばして抜く。
【5】【4】を160~170℃の油(分量外)で片面1~2分、裏返して2分ほど揚げ、油を切って冷ます。
【6】チョコレートを湯煎にかけて溶かし、【5】にスプーンなどで線描きして乾かす。【5】を4等分に切ってピックで刺し、溶かしたチョコレートにつけてもよい。

教えてくれたのは


下迫綾美さん

お菓子研究家。人気の洋菓子店で7年間修業を積み、2008年に独立。2010年より、少人数制のお菓子教室『Thinglike』を主宰。おいしさはもちろん、かわいくて夢のあるデコレーションにも定評あり。

『めばえ』2016年11月号

【5】チョコバナナカップケーキ

ココア色のケーキトップに白のチョコペンで自由にお絵かき!イベントのテーマに合わせてかわいくデコレーション♪

◆材料

(径7cmのマフィン型8個分)
卵 1個
砂糖 50g
牛乳 100cc
食塩不使用バター 50g
バナナ 1本(80g)
ホットケーキミックス 150g
ココアパウダー 大さじ2

【A】
チョコペン(白)、チョコレート(タブレット、円錐形)、アラザン、カラーシュガー 各適量

◆作り方

【1】ボウルに卵を入れてほぐし、砂糖、牛乳を加えて泡立て器でよく混ぜる。バナナをちぎりながら加えてフォークで細かく崩す。
【2】ホットケーキミックスを加え、耐熱容器に入れて電子レンジで1分加熱(600Wの場合)したバターを加えて混ぜる。ココアを茶こしでふるいながら加えてゴムベラでさっくりと混ぜ合わせる。
【3】マフィン型にグラシン紙を敷き、【2】を等分に七分目くらいまで入れる。180℃のオーブンで20分焼いて型から取り出し、冷ます。
【4】【A】のチョコペンは40℃の湯せんで溶かし、他の材料とともに【3】にデコレーションする。

◆ポイント

クモの巣は、五角形を外側から描いていくと、バランスが良くなります。

教えてくれたのは


中村陽子さん

料理研究家。味はもちろん、見た目の美しさ、楽しさにもこだわったオリジナル料理が人気。キャラクターやモチーフデザインのセンスにも定評がある。一男一女の母。

『めばえ』2017年10月号

【6】クリスマスパーティーに! 焼きチョコドーナッツのミニリース

レンジで作る簡単ドーナッツにデコレーション!カラフルにすると子供も大喜び。

◆材料

(直径5cmのドーナッツ型×12~14個分)
【A】
ホットケーキミックス 大さじ5
チョコチップ 大さじ5
ココアパウダー 大さじ6
溶かしバター 大さじ6
砂糖 大さじ4

卵 2個

【B】
粉砂糖 大さじ6
水 小さじ1と1/2

フルーツミックスゼリー 10g

◆作り方

【1】ボウルに卵を溶きほぐし、【A】を加え、泡立て器で均一に混ぜる。
【2】ドーナッツ型を水でサッとぬらし、【1】を流し入れ、電子レンジ(600W)で2分30秒~3分加熱。そのまま冷まし、型からはずす。
【3】【B】を混ぜてアイシングを作り、絞り袋(または厚手のビニール袋)に入れて【2】に絞り出し、フルーツミックスゼリーをのせる。
*ドーナッツ型の代わりにシリコンカップを使う時は、6個で3分加熱。

教えてくれたのは


YOMEちゃんさん

本名・大井純子。毎月200万アクセスを誇る人気ブロガーとして大ブレイク。現在はメニュープランナーとして活躍。夫と長女の3人家族。愛情たっぷりの育児日記と日常のアイデアあふれる献立を綴ったブログが人気。「よめ膳@YOMEカフェ」
衣装協力:おうちブレンド(ワコールウイング)

『ベビーブック』2011年12月号

大量につくれる簡単デザートレシピ

【1】グリーンピーストリュフ

グリンピースをトリュフ仕立てに!ヘルシーな上、とても簡単。親子で一緒に作っても◎!

◆材料

(直径3cm×15個分)
グリーンピース(さや入り) 100g
グラニュー糖 15g
クリームチーズ 70g
ホワイトチョコレート 35g
粉糖 適量

◆作り方

【1】クリームチーズは常温に置いてやわらかくする。
【2】グリーンピースはさやから出し、熱湯で2~3分ゆでる。温かいうちに薄皮をむき、15個を取り分け、残りはコップの底などでつぶす。
【3】ボウルにホワイトチョコレートを入れ、湯せんで溶かす。
【4】別のボウルに【1】、【2】でつぶしたグリーンピース、グラニュー糖を入れてゴムべらで混ぜ、【3】を加えて混ぜ、冷蔵庫で冷やす。丸められるかたさになったら15等分し、取り分けたグリーンピースを芯にして丸め、再び冷蔵庫で冷やす。
【5】食べるときに粉糖をまぶす。

教えてくれたのは


柿沢安耶さん

世界初の野菜スイーツ専門店『パティスリー ポタジエ』のオーナーパティシエ。野菜などの素材を厳選し、「おいしくて、体にやさしいスイーツ」を提供。食育活動にもいそしむ。

『ベビーブック』2011年9月号

【2】バナナのオートミールクッキー

フォークで混ぜるだけで作れる、素朴な味わいが魅力のクッキー。オートミールで噛む力を鍛えて。

◆材料

(子ども3~4人分)
バナナ 100g

【A】
オートミール 50g
米粉 30g
砂糖 大さじ2
ベーキングパウダー 小さじ1

なたね油 大さじ2
*ベーキングパウダーは「ラムフォード」の小麦を含まないアルミニウムフリーのもの、油はアレルギー反応が起こりにくい、なたね油を主に使っています。普通のベーキングパウダーやサラダ油を使っても同じように作れます。

◆作り方

【1】バナナは皮をむいてボウルに入れ、フォークでよくつぶす。
【2】別のボウルに【A】を入れてフォークでよく混ぜ、油を加えてさらに混ぜる。【1】を加えひとつにまとまるまで混ぜる。
【3】オーブンシートを敷いた天板に【2】を大さじ1ずつ、5mm厚さぐらいに広げ、180℃のオーブンで20~25分焼く。
*米粉30gは小麦粉30gに替えられます。

教えてくれたのは


青木恭子さん

小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。現在は雑誌やWEBなどで活躍。

『ベビーブック』2013年2月号

【3】ジャムサンドボタンクッキー

竹串で4つ穴と2つ穴のボタンを開けるだけ。シンプルだけど、じわじわかわいく見えてくる! ジャムを挟んでめしあがれ。

◆材料

(15~16個分)
バター 80g
砂糖 30g

【A】
薄力粉 150g
アーモンドプードル 30g

好みのジャム 100g

◆作り方

【1】ボウルに室温に戻したバターを入れ、砂糖を加え、泡立て器ですり混ぜる。
【2】【1】に、合わせた【A】をふるい入れ、ゴムべらで押さえつけながらある程度まとめ、あとは手でひとつにまとめてラップに包み、冷蔵庫に30分おく(最初から手でまとめると生地がだれてしまう)。
【3】オーブンシートに【2】をのせ、ラップの上からめん棒で4mm厚さにのばし、4cm径の丸型で抜く。オーブンシートを敷いた天板に並べ、竹串で4つまたは2つの穴をあける。
【4】170℃のオーブンで10~12分焼き、ケーキクーラーや網、ざるなどにのせて冷ます。
【5】ジャムを小さめのフライパンで煮詰めて、粗熱をとり、【4】でサンドする。

教えてくれたのは


青木恭子さん

小田真規子主宰のスタジオナ ッツ所属。2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。現在は、雑誌やWEBなどで活躍中。

『めばえ』2016年3月号

【4】アイシングクッキー

持ち寄りやおみやげにもピッタリ。子供と一緒に作りたいお菓子。好きな色や絵柄を描いてかわいく作りましょう。

◆材料

(10~15枚分)
バター 100g
砂糖 60g
溶き卵 1/2個分

【A】
小麦粉 160g
塩 少々

打ち粉(強力粉または薄力粉) 適量

【アイシング】
粉糖 100g
卵白 1/3個分
レモン汁 小さじ1/2
食用色素 少々

◆作り方

【1】バターと卵は室温に戻す。バターを泡立て器で混ぜ、砂糖、卵の順に加えて、そのつどよく混ぜる。ふるった【A】を加えてゴムベラでさっくりと練らないように混ぜ、ひとまとめにする。8割程度混ざったらラップに移して何度か折りたたむようになじませ、生地を均一にする。ラップにしっかりと包み、冷蔵庫に2時間以上おく。
【2】台に打ち粉をして【1】を麺棒で4mm厚さにのばし(台がない場合はオーブンシートなどにはさんで均一にのばす)、好みの型で抜き、オーブンシートを敷いた天板に間隔をあけて並べる。
【3】170℃に予熱したオーブンで17~20分、薄くキツネ色になるまで焼く。取り出して金網で完全に冷ます。
【4】アイシング:粉糖に卵白とレモン汁を少しずつ加えながらていねいに混ぜ、とろりとするまで濃度を調節する。好みで食用色素をごく少量(竹串の先につける程度)入れて色をつけ、コルネ(オーブンシートを切って丸めたもの)に入れて上部を折り曲げ、コルネの先を切り落とし、飾りを絞る。

教えてくれたのは


阪下千恵さん

料理研究家、栄養士。家族のために作り続けてきたおいしくて、栄養バランスのいいレシピが人気。二人の女の子のママ。

『めばえ』2015年12月号

和風スイーツの簡単デザートレシピ

【1】毎日のおやつに! もちもち抹茶ケーキ

子供のおやつだけどママも抹茶ケーキが食べたい!抹茶に豆腐を加えたヘルシーな和風おやつです。見た目もシックなのでお友達が遊びに来た時に出してあげると良いかも!

◆材料

(18×7.5cmのパウンドケーキ型×1台分)
【A】
ホットケーキミックス 100g
絹ごし豆腐 300g
サラダ油 大さじ3
砂糖 大さじ3
抹茶 大さじ2

ゆであずき 100g

◆作り方

【1】ボウルに【A】を入れ、泡立て器でなめらかになるまで混ぜる。
【2】パウンド型にサラダ油適量(分量外)を塗り、【1】を流し入れ、180℃のオーブンで50分焼く。
【3】そのまま冷まし、型からはずし、食べやすい大きさに切る。
【4】器に盛って、ゆであずきを添える。

教えてくれたのは


YOMEちゃんさん

本名・大井純子。毎月200万アクセスを誇る人気ブロガーとして大ブレイク。現在はメニュープランナーとして活躍。夫と長女の3人家族。愛情たっぷりの育児日記と日常のアイデアあふれる献立を綴ったブログが人気。「よめ膳@YOMEカフェ」
衣装協力:おうちブレンド(ワコールウイング)

『ベビーブック』2011年12月号

【2】かぼちゃ寒天

かぼちゃのやさしい甘みを生かしたヘルシーな寒天。キューブにして盛り付けるとかわいらしい。

◆材料

(13×16cmの容器1個分)
かぼちゃ 200g

【A】
水 100g
粉寒天 小さじ1/4(1.5g)

メープルシロップ 35g

◆作り方

【1】かぼちゃは種とワタを除き、皮を切り落とし、やわらかめに蒸す(またはラップに包んで電子レンジで加熱する)。
【2】鍋に【A】を入れて混ぜ、火にかけて混ぜながら加熱し、沸騰したら弱火にして5分加熱する。
【3】ボウルに【1】を入れて温かいうちに泡立て器でつぶし、【2】を少しずつ加え混ぜ、メープルシロップも加える。容器に流し入れ、冷蔵庫で冷やし固め、食べるときに切り分ける。

教えてくれたのは


柿沢安耶さん

世界初の野菜スイーツ専門店『パティスリー ポタジエ』のオーナーパティシエ。野菜などの素材を厳選し、「おいしくて、体にやさしいスイーツ」を提供。食育活動にもいそしむ。

『ベビーブック』2011年9月号

【3】冷やし緑豆ぜんざい

小豆より粒が小さくて、サラサラと食べやすく、オリエンタルな雰囲気が味わえる。

◆材料

(3~4人分)
【緑豆ぜんざい】
緑豆 60g
水 300ml
砂糖 120g

【白玉】
白玉粉 100g
水 約100ml

◆作り方

【緑豆ぜんざい】
【1】緑豆は水洗いをして、たっぷりの水(分量外)に1時間浸けておく。
【2】水を鍋で沸騰させ、水気を切った【1】を入れる。再び煮立ったらアクを取り、フタをして、弱火で豆が柔らかくなるまで(1時間半~2時間)煮る。
【3】砂糖を加え、完全に溶けたら火を止めて、そのまま冷まして味をしみ込ませる。粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷やす。

【白玉】
【1】ボウルに白玉粉を入れ、水を少量ずつ加えてひとつにまとめ、耳たぶ程度の固さにする。
【2】【1】を好みの大きさにちぎって丸め、中央を少しへこませて、沸騰させたお湯(分量外)にひとつずつ落とす。浮き上がってから約1分ゆで、冷水で冷やす。
【3】緑豆ぜんざいと合わせて、器に入れる。

『めばえ』2017年8月号

【4】黒蜜風味の水ようかん

こしあん+黒蜜で超簡単!

◆材料

(15cm×15cmの流し缶1個分)
粉寒天 4g
砂糖 5g

【A】
黒蜜 15g
こしあん(市販) 200g

水 300cc

◆作り方

【1】【A】をボウルに入れる。
【2】粉寒天は砂糖と混ぜ合わせる。
【3】 鍋に分量の水を入れて沸騰させ、【2】を入れて泡立て器で混ぜながら1分程度煮立てて火を止める。
【4】【3】を【1】に少量ずつ加えて泡立て器で混ぜ、あんをのばす。
【5】【4】を流し缶に注ぎ入れて、冷蔵庫で冷やし固める。

教えてくれたのは


柳瀬久美子さん

フードコーディネーター。1988年から4年間フランスで修業し、エコール・リッツ・エスコフィエ・ディプロマを取得。帰国後、広告や雑誌のフードコーディネート、レシピ提案、企業のメニュー開発、お菓子教室講師など幅広く活躍。おしゃれでおいしいスイーツレシピに定評あり。

『めばえ』2016年9月号

【5】抹茶あずきのアイスキャンディー

抹茶とあずきのベストコンビ。ひんやりおいしい夏のデザート。

◆材料

(5本分)
【A】
コンデンスミルク 90g
牛乳 200cc
生クリーム 100cc

【B】
抹茶 大さじ1
砂糖 小さじ1

ゆであずき 小さじ山盛り6

◆作り方

【1】【A】をボウルでよく混ぜ合わせる。
【2】小ボウルに【B】を入れてよくかき混ぜ、【1】を少量ずつ加えてダマにならないように練り混ぜる。ペースト状からサラサラ状に変わるくらいまで【1】を足して、よくのばす。
【3】【2】を茶こしに通しながら【1】のボウルに戻し、全体をかき混ぜる。
【4】ゆであずきを大さじ1ずつ容器(80cc)に入れて【3】を注ぎ、スティックを差して冷凍庫で冷やし固める。

 

『めばえ』2016年9月号

【6】豆乳プリンのほうじ茶シロップ

プリンを豆乳で作ってヘルシーに。甘くてほろ苦い新テイスト!

◆材料

(4~6人分)
【豆乳プリン】
板ゼラチン 6g

【A】
豆乳 250cc
生クリーム 100cc
きび砂糖 35g

【ほうじ茶シロップ】
【B】
きび砂糖 100g
水 200cc

ほうじ茶 10~15g

◆作り方

【豆乳プリン】
【1】板ゼラチンはたっぷりの水(分量外)でふやかす。
【2】鍋に【A】を入れて沸騰直前まで温め、きび砂糖が完全に溶けたら火を止める。
【3】【1】の水気を切って【2】に加え、余熱で混ぜ溶かす。
【4】【3】をグラスに注ぎ入れ、冷蔵庫で冷やし固める。

【ほうじ茶シロップ】
【1】鍋に【B】を入れて火にかけ、沸騰後もふきこぼれないように1~2分煮立てる。
【2】火を止めてほうじ茶を加え、蓋をして約2分蒸らす。こし器で茶葉を取り除く。
【3】粗熱を取って冷蔵庫で冷やし、食べる直前にプリンにかける。

 

『めばえ』2016年9月号

【7】冷やし白玉ごま汁粉

黒ごま風味の純和風。冷たくしてつるんとした喉ごしを楽しんで。

◆材料

(2~3人分)
【A】
黒ごまペースト 50g
ハチミツ 25g
塩 ひとつまみ

牛乳 150cc
白玉粉 50g
水 約50cc
白ごま 適宜

◆作り方

【1】鍋に【A】を入れて、なめらかになるまで練り混ぜる。
【2】【1】に牛乳を少しずつ加え、ダマができないようによく混ぜ合わせてから火にかける。ひと煮立ちしたら火を止めて、粗熱を取って冷蔵庫で冷やす。
【3】ボウルに白玉粉を入れ、分量の水を少量ずつ加えて混ぜながら耳たぶ程度の固さにし、食べやすい大きさに丸める。
【4】鍋でたっぷりの水(分量外)を沸騰させて【3】を入れ、浮いてからさらに約1分ゆで、冷水で冷やす。
【5】【2】と【4】を器に盛りつけ、白ごまをふる。

教えてくれたのは


柳瀬久美子さん

フードコーディネーター。1988年から4年間フランスで修業し、エコール・リッツ・エスコフィエ・ディプロマを取得。帰国後、広告や雑誌のフードコーディネート、レシピ提案、企業のメニュー開発、お菓子教室講師など幅広く活躍。おしゃれでおいしいスイーツレシピに定評あり。

『めばえ』2016年9月号

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