セカンド抱っこ紐のおすすめ12選|育児をぐんと快適に!安くてパパママに人気の2本目の抱っこ紐を紹介

抱っこ紐は赤ちゃんが生まれるよりも前に買う人が多いですよね。実際に使っていると、赤ちゃんが成長するにつれ、もうちょっと違う使い方をしたい、なんて思う人も少なくないのでは。抱っこ紐のレパートリーも豊富に揃うなか、2本目の抱っこ紐、つまり「セカンド抱っこ紐」を使っている人が増えているよう。セカンド抱っこ紐を使っている人の理由、選ぶ際のチェックポイント、また人気のセカンド抱っこ紐をご紹介します!

セカンド抱っこ紐の必要性は?

実際にセカンド抱っこ紐を使う必要はどのくらいあるのでしょう?まず、セカンド抱っこ紐を持っている人がどのくらいいるのかリサーチしてみました。

Q.セカンド(2本目の)抱っこ紐を持っていますか?

アンケートの結果、パパママたちの約1/4、つまり4人に1人がセカンド抱っこ紐を持っているという結果に。意外と使っている人が多いんですね!持っているというパパママたちに理由も聞いてみました。

代替え用として

抱っこ紐は毎日使うことがほとんど。でも、よだれがついたり、ミルクをこぼしたりと汚れることも多々あるので清潔に保ちたいもの。洗っている時には別の抱っこ紐があったら安心ですよね。

・洗い替えのために (30代・埼玉県・子ども5人)
・汚れた時の替えのため (30代・鳥取県・子ども2人)

2つ目は持ち運び用として

荷物をコンパクトにしたい、ベビーカーでの外出時に念のため、と持ち歩き専用に、セカンド抱っこ紐を使うという人も多いよう。

・1つ目の抱っこ紐は畳んでも大きいので、持ち運びする時のことを考えてもう少しコンパクトなものにした (40代・大阪府・子ども2人)
・二人目の時、どうしても早い時期から上の子と一緒に外出しなければならないことが多かったので、さまざまな抱っこの仕方ができるものを使ってみたいと思い購入しました。 (30代・神奈川県・子ども2人)

自分以外の人が使うとき用に

がっちりしたメインの抱っこ紐は、他の人がちょっと使う時には不便なことも。さっと使えるもの用意しておくという人も。

・義理の母など、自分以外の人がつかいやすいもの (30代・東京都・子ども2人)

いつ頃買う?セカンド抱っこ紐の選び方

セカンド抱っこ紐を用意すべきタイミングはいつなのか。2本目として用意するならどんなものを選ぶのがいいのでしょう?

セカンド抱っこ紐、購入時期の目安は?

セカンド抱っこ紐を用意する理由は人それぞれでしたが、購入する時期はまず、ある程度赤ちゃんの抱っこに慣れてきた頃、赤ちゃんの成長段階で言うと腰がすわる時期に考え始める人が多いよう。その時期になると赤ちゃんの抱っこの仕方も増えるので、より赤ちゃんが楽しめる抱っこができるもの、またママが気軽に抱っこできるものを使いたいと考えるタイミングでもあるようです。

また、もうひとつのタイミングは子どもの歩き始めの時期。この時期は自分で歩きたい!と言う意思も出てくるのでベビーカーに乗りたがらない子が増えてきますよね。でもずっと歩けることはなかなかないもの。抱っこ〜となった時に、さっと取り出して抱けるような抱っこ紐が重宝されます。バッグにいつも入れておけるコンパクトなものが欲しいと思うママが多いようです。

単機能でも安くて使い道に合ったもの

2本目に買うものなので、買いやすい値段のもので探せるといいですよね。そのためにもいろいろな機能があるものよりも、目的が叶うものであれば機能は少なくてもOK。いざという時用に持ち歩きたいのであればとにかくコンパクトなもの。外出時以外で、家事をしながら使うなどであればママも赤ちゃんもリラックスできるような素材のものなど、使い道にあったものをしっかりチェックするのがオススメです。

誰でも使える装着が簡単なもの

祖父母など、パパママ以外の人が面倒を見てあげる場合にも抱っこ紐が使えると安心ですよね。でも、装着の仕方が複雑なものは結局使ってもらえないことも。装着方法がシンプルで簡単なものや、サイズ調整の必要がなかったり、簡単に調整できるものをひとつ用意しておくとオススメです。

安くて便利♪人気のセカンド抱っこ紐12選

ママたちのリサーチから挙がってきた人気の抱っこ紐をご紹介。2本目として悩まず買える値段設定や、メインの抱っこ紐にはないメリットが揃う抱っこ紐をラインナップしました。これを見ればセカンド抱っこ紐が欲しくなるかもしれませんよ。

西松屋 ひもタイプ子守帯

赤ちゃんをしっかり支える構造ながら、バックルを使わずに紐を結ぶタイプなので使い方がシンプルなのが大きなポイント。ばーばに預けた時などでも簡単に使ってもらえます。ふっくらと幅広な肩パッドで肩への負担もやわらげてくれます。また紐が長めの作りなので、おんぶの時に胸の上で結び目を作る方法であれば、胸が目立たないというメリットも。外出時にも気軽におんぶができますよね。

・母親世代でもエルゴのように難しくない(30代・東京都・子ども2人)
・自分が使うというより子供を預けたときに使ってもらうのがメイン。紐で縛るだけのシンプルさが使いやすい(30代・茨城県・子ども2人)

 

ババスリング

ハンモックのように赤ちゃんを包んであげれるババスリングはセカンド抱っこ紐にぴったり。バックル式で簡単装着、さっと赤ちゃんを抱っこできるうえ、赤ちゃんにもママにも快適な5つのポジションでの抱っこが可能。袋部分は布地をたっぷり使用しているため安定感があり、寝かしつけにもぴったり。スリングをつけたままでの授乳も可能なので、ベビーカーでの外出時に持っておくと便利ですよね。心地よいパッド付きで赤ちゃん、ママ・パパも心地よく使えます。機能的なダブルストラップシステムで、使う人に合わせてサイズ調整ができるので、ばーばに使ってもらうというシーンにも安心。たくさんの種類のデザイン生地があるのでおしゃれ感覚で選べるのも嬉しいポイント。

・装着のしやすさで選びました(30代・岡山県・子ども1人)

 

エルゴベビー オムニ360

赤ちゃんがずっしりと大きくなってきたらサポートがしっかりしているものが欲しくなったという声も多いようです。そんな時にはエルゴの出番。成長に合わせて形を変え、前向き抱っこにも対応しているので、外への興味が湧いてきた赤ちゃんも大喜び。肩ストラップはクロス装着もできるので、自分の調子に合わせてちょいどよいバランスで抱っこできます。また、ベビーウエストベルトが付いていて、万が一の落下も防いでくれます。もともと外しにくいバックルですが、後ろからの抱っこ紐外しが怖い、というママでも安心して外出できますよね。

・安定感があり、有名だから(30代・愛知県・子ども3人)
・使いやすい(30代・神奈川県・子ども1人)
・安全性、信頼性1番(30代・鹿児島県・子ども2人)

 

ベビービョルン

バックルが全て前にあるので、赤ちゃんを下に置くことなく抱っこが可能なベビービョルンの抱っこ紐。後ろに手を回すこともないので、ママ1人で楽に装着できます。赤ちゃんと2人だけで外出することが多いママには安心ポイントですよね。また、後ろからの抱っこ紐外しにあう心配もなし。人間工学に基づいた4通りの方法で抱っこでき、首すわり前の高い位置での対面抱っこ、首すわり後の対面抱っこ、前向き抱っこ、そしておんぶまで。出掛けるシーンによって選ぶのがおすすめ。

・前向き抱っこをしたかったから。軽く、バッグに入れてもかさばりにくくて良い(30代・岐阜県・子ども2人)
・ホックがフロントにあるため着脱しやすい。また、ホックが1箇所くらい外れたとしても、子どもが落ちる構造になっていないため安心できる(40代・東京都・子ども1人)

 

ポルバン

ポルバンは、抱っこしたり歩いたりを繰り返す1歳~3歳までの時期に大活躍するヒップシート。ヒップシートだけで、 対面抱っこ・前向き抱っこ・腰抱っこの3通りの抱っこができます。マジックテープとバックルの2段階で装着するため、安全で使い方も簡単。赤ちゃんの乗りおろしもとってもラクなうえ、抱っこしていない時には、ウエストポーチとして小物入れとしても使えるので、とりあえずつけていくのがおすすめ。また、写真のようにポルバンヒップシート専用の肩ベルトをつければ、ウレタン入りのふっくらした肩パッドで肩への負担を減らし、赤ちゃんの重さを軽減するので、長時間抱っこもOKに。使うシーンがさまざまな旅行の時には使い勝手がよく頼りになること間違いなし。

・肩紐が着脱可能(30代・長野県・子ども1人)

 

モンベル ポケッタブルベビーキャリア

とにかく、軽量・コンパクトで、持ち歩きに便利なポケッタブル仕様でバッグにいつも入れておきたいベビーキャリア。抱っことおんぶの2通りの使い方ができ、アウトドアブランドならではの疲れにくい設計なので安心。通気性に優れた素材なので、蒸れにくいのもポイント。ハイキングやお出かけなどで、歩き疲れた子どもの抱っこに最適。

・軽量かつコンパクトなところがお気に入り(40代・大阪府・子ども2人)

■購入は公式サイトから

ケラッタ ベビースリング

ダブルストラップで長さ調整ができるケラッタのスリングは、使う人に合わせてぴったりなサイズに合わせられます。ばーばなど他の人に預ける時のセカンド抱っこ紐に安心。成長に合わせて、横抱っこ、縦抱っこ、前抱っこ、腰抱っこなど6パターンの抱っこの仕方が可能で、布を広げればママがそのまま授乳できるのも便利ですよね。ふんわり柔らかい生地で赤ちゃんへの肌当たりもソフト。メインバックルは両手を使わないと外れない設計で、万が一のためのセーフティバックルもあるので安全に抱っこできます。

・値段、安全性、使いやすさで選びました。さっと出し入れできるので二人目で大活躍でした(30代・神奈川県・子ども2人)

 

アンジェレッテ ベビーキャリアーオール

背中に手を回さなくても装着できたり、抱っこスタイルからそのままおんぶにスライドしたりと、ママひとりでも楽に使える抱っこ紐は、キッズデザイン賞にも選ばれた逸品。日本人の体形に合わせた作りなので小柄なママにもしっかりフィット。使わないときはくるっと巻いてウエストポーチのように腰につけて置いたり、そのまま収納したりと使い勝手がいいのでセカンド抱っこ紐にぴったり。外出先で、椅子に赤ちゃんを座らせるチェアベルトとして使うこともできるので、ベビーカーがなくても安心です。

・抱っこひも外しに遭いにくい作りで安心(30代・埼玉県・子ども5人)

 

フェリシモ ベーシック抱っこひも

使いやすさと持ち運びのしやすさで、セカンド抱っこ紐として人気。Tシャツを着る要領でかぶり、赤ちゃんをすぽっと入れるだけの簡単装着。幅広の布で両肩を支えるので安定感もしっかり。15×15㎝のコンパクトサイズに折りたためるので、バッグやベビーカーの中にポンと入れておけば、お出かけ先でぐずったときなどにさっと使えます。汗やよだれで汚れても、洗濯機で丸洗いできるので、ひとつあると便利な抱っこ紐です。

▪️購入は公式サイトから

コニー 抱っこ紐


Tシャツのように着て、赤ちゃんの足を通すだけで装着ができるので、マジックテープやバックルをとめる手間がなく気軽に使えるのがポイント。肩全体を覆う構造で、腰と肩に集中する重量を均等に分散してくれて、腰ベルトからの腰や骨盤への負担も最小化。背中側はストレッチエアメッシュになっているので、通気性もしっかり確保。柔らかくて適度なストレッチ素材の生地が赤ちゃんをしっかりと優しく包み込みます。ママが直接腕に抱くのと同じような密着感で、寝かしつけにもぴったり。収納ポーチ付きなので、手軽に清潔に持ち歩けます。

ナップナップ ベビーキャリー

ストラップを斜めがけして、子どもを抱っこできるナップナップのベビーキャリー。首すわり期から使えるので、近所でお買い物、家で家事をしながら、など手軽に使えるのがメリットです。また、コンパクトなので気軽に持ち運べ、歩けるようになったものの、頻繁に抱っこをねだる時期にもぴったり。腰ベルトが付いているので重くなった体重もしっかり支えてくれます。腰ベルト、ポケットは全面メッシュなので蒸れ知らず。大きいポケットには保冷剤・保温材も入ります。

エアリコ

エアリコ抱っこ紐ボタニカルアッシュ詳細

ベテラン助産師が考案したエアリコの抱っこ紐は、Tシャツを着るようにスポッとかぶるだけで簡単に装着できます。全体がキルトクッションで作られているので、赤ちゃんにもママにも柔らかく優しい抱っこ紐。幅の広いキルトクッションや計算されたネジレ構造で、赤ちゃんの体重を分散できます。折りたためばバッグにすっぽり入るサイズ感で、お出かけの時にちょっと持っていくのに便利。また、ファスナーで前開き構造になっているので、赤ちゃんが寝ればそのままそっと布団におろしてあげることができます。家の中での寝かしつけに使うのにもいいですね。

▪️購入は公式サイトから

セカンド抱っこ紐を上手に使い分けるのが賢い選択

機能満載な抱っこ紐も、使っているうちに不便に感じることが出てくるはず。でも多くのママはこんなものかなと使い続けているのでは。でも、セカンド抱っこ紐という新たな選択で、赤ちゃんの抱っこスタイルが大きく変わることも。無理に抱っこ紐に合わせるのではなく、シーンにあったセカンド抱っこ紐を手に入れるのが、育児をさらに快適にしてくれる近道です。ぜひお気に入りのセカンド抱っこ紐を見つけてくださいね。

 

文・構成/HugKum編集部

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