子どもがよくやるお手伝いベスト10を発表!【HugKumなんでも調査団「小学一年生」編】

子どもたちが家でやるお手伝い。忙しいママパパの助けになるうえに、子どもにとっても、工夫して考えたり、責任感も増してくるなど、子育てには欠かせない項目です。

各家庭のやり方があるお手伝いですが、みんなはどんなお手伝いを家でしているのでしょうか。今回は、家庭によってさまざまな子どものお手伝いリストをリサーチしました!

アンケートを実施したのは・・・

1925年創刊の児童学習雑誌『小学一年生』。コンセプトは「未来をつくる“好き”を育む」。毎号、各界の第一線で活躍する有識者・クリエイターとともに、子ども達各々が自身の無限の可能性を伸ばす誌面作りを心掛けています。時代に即した上質な知育学習記事・付録を掲載し、HugKumの監修もつとめています。

「小学一年生」が家でやっているお手伝いランキング

今回の調査では、小学館の学年誌『小学一年生』2月号の読者の保護者950人に、はがきとwebでアンケートを実施。質問内容は「お子さんはどんなお手伝いをしていますか(いくつでも)というもの。さっそく10位〜1位までのランキング結果をみていきましょう!

10位 洗濯物干し

全体の14%が手伝っていると回答した「洗濯物干し」が10位でした!

ハンガーにかけたり、洗濯バサミで挟んだり、けっこう技術のいるお手伝いですが、「たたむよりは干す方が簡単なので、子どもたちに手伝わせます」「ハンガーに服をかける練習をしたきっかけに、手伝ってもらうようになった」というママパパのコメントも。意外に時間のかかる洗濯物干し。一緒にやれば、早く終わって助かりますね!

9位 新聞を取りに行く

9位には「新聞を取りいく」がランクインしました。

こちらは比較的小さな子どもでも短時間でできるお手伝いのようです。「パパから新聞とってきて〜。は〜い。という父子の会話が4歳の頃からの日課」というエピソードや、「郵便受けチェックを親が忘れがちなので、子どもの仕事にしたら毎日欠かさずチェックしてくれて大成功!」というママパパの喜びの声も聞かれました。

8位 食器洗い

全体の18%がお手伝いしている「食器洗い」が8位に。

「夕飯の洗い物、私が洗剤で洗い、すすぐ係を娘にやってもらう。早く済んで助かっている」「食洗機に入りきらない分は手洗い。子どもたちに手伝ってもらうことが多い」という意見も。「他の手伝いはやりたがらないけど、食器洗いだけはやってくれる」といううらやましいご家庭も!

7位 床掃除(玄関・ベランダ含む)

7位の「床掃除」は、5人に1人がやっているという結果でした。

「フローリングを雑巾掛けしてもらう。週1回だけですが」という声や、「お風呂場の脱衣場の床拭きは、お風呂上がりの日課にしている」というご家庭も。「サッカーから帰って芝や土が玄関に落ちるので、掃き掃除は息子の役割」という意見もありました。

6位 ゴミ捨て

4人に1人の割合でやっていると回答があった「ゴミ捨て」が6位に。

「水土が燃えるゴミ、火曜は資源ゴミなど、子どもが積極的に分別するようになった」というお手伝いからエコ意識も高まったという声も寄せられました。

◆番外編

10位以下にもたくさんのお手伝いが挙がったので紹介します。

動物の世話、草花の世話、トイレ掃除、拭き掃除(家具・窓・その他)、下の子のお世話まで、子どもたちがさまざまなお手伝いを担当していることがわかりました。中には、障子の張り替えや湯タンポの運び係なんていうお手伝いも!

5位〜1位は次のページでチェック!

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