いまどき小学一年生の好きな教科ランキング発表! 3位がまさかの算数、2位が体育、1位は?

子どもたちは小学校で、仲間や先生と、さまざまな教科の勉強をします。国語や算数、理科、社会、それから音楽に体育など、実に教科の数は10前後という多さです。

今回は、小学一年生の子どもたちに、学校の授業で好きな教科をアンケート調査してみました。今どきの小学一年生は、どんな教科が好きなのか、定番の順位予想と大きく変わったものはあるのか、などなどチェックしていきましょう!

アンケートを実施したのは・・・

1925年創刊の児童学習雑誌『小学一年生』。コンセプトは「未来をつくる“好き”を育む」。毎号、各界の第一線で活躍する有識者・クリエイターとともに、子ども達各々が自身の無限の可能性を伸ばす誌面作りを心掛けています。時代に即した上質な知育学習記事・付録を掲載し、HugKumの監修もつとめています。

「小学一年生」が好きな教科ランキング

今回の調査では、小学館の学年誌『小学一年生』3月号の読者の保護者750人に、はがきとwebでアンケートを実施。質問内容は「学校の授業で、お子さんの好きな教科を次の中から二つ選んでくださいというもの。さっそく10位〜1位までのランキング結果をみていきましょう!

10位 図書の時間

10位は、図書の時間。学校の図書室で読みたい本を借りられたり、読み聞かせのお話会をしたりする時間です。

入学して間もない1年生にとって、たくさんの本が並ぶ図書室は特別な場所。本とふれ合える時間を楽しみにしている子もいることがわかりました。

9位 道徳

9位は、道徳です。1年生の道徳では、挨拶、ルールの大切さ、善悪の判断、誠実さ、思いやり、感謝、いのちの尊さなど、道徳心を育む授業が行われています。

学校生活で自分たちを支えてくれている人がいることを知るために、入学してから“がっこうたんけん”を道徳の授業内で行う学校もあるそうです。

8位 外国語

8位は、外国語です。2020年から必修化された英語は、3年生以上で必修化(年間35時間)、5年生以上で教科化(年間70時間)が義務付けられています。

今回のアンケートでは、1年生のときから好きな教科に挙げてくれた子が多くいることがわかりました!  学校や自治体によっては、語学力向上のため、1年生から英語の時間を設けているところも多いそうです。

7位 学活・特別活動

7位は、学活・特別活動です。クラス目標や係を決めたり、2年生と交流をしたり、また季節の行事を楽しんだりするのが、学活や特別活動の時間です。

学習の時間と違い、その都度で違った活動を行う点も子どもたちに人気の理由のようです。

6位 生活

6位は、生活です。教科として理科や社会がまだ始まっていない1年生は、生活という授業内で、季節の草花や生き物について学んだり、通学路を知ることで交通のルールを学んでいきます。

体験型の学習が多い時間のため、好奇心いっぱいの小学1年生にはわくわくする時間ですね。

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