【子供靴のサイズ】赤ちゃん・子どもの足ってどう測る? サイズ表や靴選びのポイントを紹介

赤ちゃん・子どもの足のサイズの測り方

どんどん大きくなる子どもの足。うっかりしていると、すぐにサイズアウトしてしまいますよね。最近は通販で靴を買うこともあると思いますが、サイズをどうやって測ればいいのか困ったことはありませんか? 特に、赤ちゃんのファーストシューズは戸惑うかもしれません。今回は、自宅にあるもので簡単に測定できる方法や、日本製と海外製のサイズ比較表などをご紹介します。

用意するもの

・紙

・定規

・ペン

測り方

1.紙に、定規を使ってまっすぐな横線を引き、真ん中から垂直に縦の線も引く。

 

2.横線と縦線が交わる場所にかかとの中心を置き、縦の線の先に第二趾を置く。

 

3.かかとから、一番長い指までの長さを測る。

「捨て寸」とは

靴には、捨て寸といって、つま先と靴との間に余裕が必要。これがないと、歩いた時に足が窮屈になってしまいます。0歳では約6㎜、1~3歳で7mm、4~6歳で9㎝、以降は1㎝くらいが目安です。ですから、測定した数値に捨て寸を足したサイズを購入しましょう。

ただ、靴によっては、あらかじめ捨て寸が含まれているものもあります。その場合は測定結果が15㎝であれば、15㎝と書かれた商品を買ってOK。実際の商品は、15.5~16cmとなっています。メーカによって異なりますので、確認してから購入しましょう。

 

子どもの平均身長×靴のサイズ一覧表

年齢によって、どのくらいのサイズが一般的なのでしょうか。下の表は、年齢別、靴のサイズの目安です。洋服のサイズも参考にしてみてください。

ベビーサイズ

キッズサイズ

日本製と海外製のサイズ比較表

海外のサイトで、おしゃれなスニーカーを購入したい時もありますよね。サイズの見方が分からない時のために、比較表をご紹介します。ただ、メーカーによって同じサイズでも大きさが違ってきます。あくまでも目安としてお使いください。

ベビーサイズ

キッズサイズ

※US・UKサイズの「13.5」は大人サイズの「1」と同じサイズのため、以降大人サイズ表記です。

子どもの靴の選び方

サイズが分かったら早速靴を選びましょう! ついデザインばかりに目がいきがちですが、押さえるべきポイントがあります。どんなことに気を付けたらよいか見ていきましょう。

甲の高さが調整できるよう、マジックテープのものを

足に合わせて甲の高さが調整できるよう、マジックテープタイプのものを選びましょう。マジックテープは子どもでも扱いやすく、自分で履く練習をするのにも最適ですよ。

つま先に余裕があるもの

靴の中で、足の指が動かせるよう、つま先に少しの余裕があるものを選びましょう。

「捨て寸」の部分でも説明した通り、6~10㎜が目安です。

かかとがしっかりしているもの

足が靴の中で前後に動いてしまわないよう、かかと部分をきちんと支えられるものを選びましょう。

かかとの骨が成長するためにも、しっかり支えられるものがよいでしょう。

大き目のサイズを中敷きで調整してもいい?

サイズアウトが早いので、少し大きめの靴を買って購入したいと思うことはありませんか? しかし、子どもの足の骨は柔らかく変形しやすい軟骨の様な状態。この時期にサイズの合わない靴を履くことはおすすめできません。

また、足が曲がる位置で靴が一緒に曲がることが大切。大きい靴の場合はずれてしまうため、子どもが歩きづらさを感じます。発達を阻害しないためにも、サイズの合った靴を選んであげるようにしたいですね。

まとめ

赤ちゃんと子どもの靴サイズの測り方や選び方を紹介しました。サイズは、各子ども靴メーカーのWEBサイトで計測用のスケールがダウンロードできるところもあるようです。子ども靴ブランドIFME(イフミー)のサイトでも、スケールがダウロードできる他、足の写真を撮るだけで測れるアプリも公開しているのでチェックしてみてください。

IFME 子どもの足の正しいはかり方

ぴったりIFME(アプリ)

また、兄弟がいる場合、上の子のお下がりを履かせることがあると思いますが、靴の減る場所などにより、足の癖がうつってしまうことも。サイズ、カタチともに、その子にあったものを選んであげたいですね。

文・構成/HugKum編集部

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