超簡単ヘルシーおやつ、さつまいもチップスを手作りしよう! お店で買えるおすすめもご紹介!

さつまいもチップスを食べたことはありますか?  ほくほくとした食感のイメージのさつまいもですが、スライスして揚げたさつまいもチップスはパリポリとつまめる、おやつにぴったりの美味しいスナックです。

この記事では、さつまいもチップスの手作りレシピや人気商品をご紹介します。栄養やカロリーについても解説しているので、ご家庭のおやつにと考えている方は参考にしてみてくださいね。

さつまいもチップスとは?

さつまいもチップスとは、薄くスライスしたさつまいもを油で揚げたお菓子のことです。さつまいもの優しい甘さとパリパリとした食感が特徴で、さつまいもを使ったほかのおやつよりもスナック感覚でつまめます。

また、さつまいもチップスは手作りもできます。手作りのさつまいもチップスは、油の量などレシピに加減を加えることでよりヘルシーに食べられますよ。

さつまいもチップスの栄養・カロリー

ここからは、さつまいもチップスの気になるカロリーや栄養について解説します。ご自身や家族の健康が気になる方は、参考にしてみてください。

さつまいもの栄養

さつまいもチップスの原材料であるさつまいもは、肌の健康を保つビタミンCや抗酸化作用のあるビタミンEを含む野菜です。イモ類のビタミンCは、熱で壊れにくく、調理後でもそのほとんどが残っていることでも知られています。

甘く柔らかいので食べやすく、腸に良いとされる食物繊維も豊富。また紫色の皮を持つ「紅芋」「紫芋」の品種には、健康効果の高さで注目されているポリフェノールの一種、アントシアニンが含まれています。

また、さつまいもを切ったときに出る白い液体はヤラピンという物質で、腸の動きを助ける効果があると言われています。さつまいもの表面によく付いている、黒いタールのような汚れの正体も、実はヤラピンです。
体に害のあるものではありませんが、気になる場合は取り除いて食べるようにしましょう。

さつまいもチップスのカロリー

さつまいもチップスのカロリーは、市販されているものでは50gあたり約180~250kcalが平均的な値です。油で揚げているため、おやつのなかでもカロリーは高め。美味しくてつい手が伸びてしまいますが、食べすぎには注意しましょう。

180kcal以上の活動は、デスクワークなら約2時間、日曜大工は1時間、ジョギングで20~30分などに相当します。摂取カロリーをコントロールしたい方は参考にしてみてください。

参考サイト)
VEGEDAY – カゴメ
カロリズム – タニタ

さつまいもチップスのおすすめレシピ

それでは、自宅で作れるさつまいもチップスのレシピをご紹介しましょう。

さつまいもチップス

さつまいもチップス

材料
さつまいも 8~10cm
揚げ用油(ゴマ油)適量
塩(お好みで砂糖)適量

作り方
1.さつまいもはスライサーなどをつかって薄切りし、水にさらします。
2.水気をよく切ってから油で揚げます。
3.塩(お好みで砂糖)をふってできあがり。

画像・レシピ引用元
キリンレシピノート

さつまいもチップ(飴がけ)

さつまいもチップ(飴がけ)

材料
さつまいも 中2本
揚げ油 適量

白砂糖 大さじ90g
水 50cc

1.さつまいもを洗って皮ごとスライサーなどで1mm程の厚さに切ります。
2.水にさらしてアクを取ります。
3.キッチンペーパーでさつまいもの水分を取ります。
4.油で揚げます。
5.砂糖と水を鍋に入れて中火で加熱し飴を作ります。茶色くならないうちにとろみがついてきたら火を止めましょう。
6.揚がったサツマイモをボウルに入れて、飴をからめます。

画像・レシピ引用元
カップ印マーケット

手作りさつまいもチップス合うさつまいもの品種は?

さつまいもチップスを手作りするときに気を付けたいのが、さつまいもの品種。それぞれの特性によって、向いているものとそうでないものがあります。
おすすめの品種は紅あずま、鳴門金時、パープルスイートロードなど水分量の少ないものです。安納芋など糖度の高い品種は焦げやすいので注意しましょう。低温でじっくりと揚げるのがおすすめです。

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人気のさつまいもチップス3選

ここからは、市販のさつまいもチップスのおすすめをご紹介していきます。

おさつどきっ – UHA味覚糖

さつまいも色のユニークなパッケージが特徴のおさつどきっ。九州産黄金千貫さつまいもをスライスし、そのまま揚げたシンプルなさつまいもチップスです。

さつまいもはあえて厚めにスライスされているので、ザクザクとした食感と口いっぱいに広がるさつまいもの美味しさが楽しめます。

さつまいもの自然な甘みが楽しめる本品は、日常で不足しがちな食物繊維がスナック感覚で採れるのも嬉しいポイント。プレーン味のほかに、さつまいもと相性抜群なバターの風味が楽しめる塩バター味もあります。

お芋チップス – おいもや

皮つきのさつまいもを薄くスライスし、パリッと揚げて塩を振った王道のお芋チップス。素朴な見た目が食欲をそそる一品です。

さつまいもは紅あずま、季節によっては九州産の黄金千貫が使用されており、シーズンに応じた味わいの違いも楽しめますよ。また揚げ油には製油メーカーと共同開発したオリジナル品、砂糖は甘藷大根から作られる良質なビートグラニュー糖を使用。

無添加無着色にこだわり、健康に配慮されたレシピで作られているのも嬉しいポイントです。

おさっち。プレーン – 農家ソムリエーず

徳島県の農家がプロの知恵やノウハウを結集し、さつまいもの生産・出荷や加工食品の開発に取り組む農家ソムリエーず。おさっちは、アジア諸国やアメリカ、カナダ、オーストラリアなど海外にも輸出されている、農家ソムリエーずのオリジナル商品です。

さつまいものなかでも栄養価が高く、上品な甘さが特徴のなると金時と徳島県産「なるとの塩」を使用。原材料は国産にこだわり、食品添加物も不使用なので安心して食べられます。アイスやカナッペの添え物としても美味しく、サラダなど料理のアクセントとしても◎。

そのまま食べたり、料理やスイーツにプラスしたりと幅広い食べ方ができる一品です。

優しい味わいのさつまいもチップスをおやつに食べよう!

さつまいもが大好きな人におすすめのおやつ、さつまいもチップス。手作りで楽しく食べても、原材料にこだわって作られた既製品を味わっても美味しく楽しいおやつになりますよ。ヘルシーなさつまいもチップスをぜひ食べてみてくださいね。

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文・構成/HugKum編集部

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