とん汁に合うおかず30選|アンケートで調査した「とん汁」とベスト相性のおかず発表!

とん汁に合う肉のおかず 10選

【1】うずら卵入り鶏団子のなす巻き

うずらの卵を包んだ肉団子のなす巻き。肉団子のうま味や油を程よく吸ったなすがとてもおいしい一品。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
【A】
鶏ひき肉 200g
塩 小さじ1/3
ごま油 小さじ2

うずらの卵の水煮 10個
なす 2個
片栗粉 適量
ごま油 大さじ1
レタス・トマトケチャップ 各適量

◆作り方

【1】なすは縦5mm幅に10枚切り、塩水に15分つける。
【2】【A】を合わせて粘りが出るまで混ぜ、うずらの卵を芯にして10個の団子を作る。【1】の水けを拭き、片面に片栗粉をまぶし、団子を巻く。ごま油を熱したフライパンで、向きを変えながら中まで火が通るように焼く。
【3】器にレタスと【2】を盛り、ケチャップを絞る。

教えてくれたのは


井澤由美子さん

旬の食材を使い、食べ合わせによる体への相乗効果を大切にしたレシピが人気。食育にも力を注ぐ。一女の母。

『めばえ』2014年9月号

【2】やわらかトンカツ

食べ応えあるお肉料理でおなかも大満足!塩こうじに漬け込めば、子供でも食べやすいジューシーでやわらかいとんかつに。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
豚とんかつ用肉 3枚
塩こうじだれ 1/4量
小麦粉・溶き卵・パン粉 各適量
揚げ油 適量
キャベツ 2~3枚分

【A】
ソース 適量
マヨネーズ 適量

◆作り方

【1】豚肉はたれに1時間以上漬け、たれをつけたまま棒状に切る。
【2】【1】に小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつけ、160℃の油で4~5分揚げる。
【3】器に盛り、せん切りにしたキャベツと混ぜ合わせた【A】を添える。

◆ポイント

塩こうじだれは、りんごの甘さで塩味がマイルドに。

(作りやすい分量)
塩こうじ 1/3カップ
りんご 1/2個
レモン 1/3個

【1】りんごはヘタと芯を除いてすりおろす(無農薬のものは皮ごと使う)。
【2】【1】と塩こうじを混ぜる。
*冷蔵庫で10日ほど保存可能。

教えてくれたのは


夏梅美智子さん

身近な食材を使った、作りやすくておいしい家庭料理が人気。基本の料理からエスニックまで幅広いレパートリーがある。男の子のママでもある。

『めばえ』2015年2月号

【3】鶏ささみと豆腐のナゲット

豆腐とささみで高タンパク質食の完成!ブロッコリーを添えて栄養の補足に。タネの成形は、粘土遊びみたいに子供と一緒にやっても楽しいですよ!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
鶏ささみ肉 300g
木綿豆腐 100g

【A】
粉チーズ 大さじ1
マヨネーズ 大さじ1
塩 小さじ1/3

オリーブ油 大さじ1
トマトケチャップ 大さじ4

◆作り方

【1】豆腐は電子レンジ(500W)で2分加熱して、水けをきる。
【2】ささみは筋を除いてみじん切りにし、【1】、【A】と合わせて、よく練り混ぜる。
【3】【2】を小判形に成形する。
【4】フライパンにオリーブ油を熱して【3】の両面を焼き、器に盛ってケチャップをかける。
*お好みで、ゆでたブロッコリーやいんげんを添えても。

教えてくれたのは


尾田衣子さん

料理研究家。「料理教室Assiette de KINU」を主宰。一児の母。

『めばえ』2015年8月号

【4】パプリカとゴーヤの肉詰め

お肉も野菜もジュ~シ~!肉のうま味が野菜に染みて、パプリカ、ゴーヤも食べやすく。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
パプリカ 1と1/2個
ゴーヤ 1本(ピーマン、ナス、玉ねぎ、トマトでも可)
食パン 耳なし1枚
豆乳または牛乳 20ml(食パンがひたるくらい)
小麦粉 適量

【A】
合いびき肉 300g
玉ねぎ(みじん切り) 小1/2個
おろしにんにく 1片分
卵 1個
塩 小さじ1
こしょう 小さじ1/2
あればナツメグ・クローブ 各少々

サラダ油またはオリーブオイル 小さじ2

◆作り方

【1】食パンは手で細かくちぎって、豆乳に浸しておく。
【2】【1】と【A】をボウルに入れ、粘りが出るまで練るように混ぜる。
【3】パプリカは輪切り、または縦半分に切り、種を取り除いておく。ゴーヤは両端を切り落として幅2cmの輪切りに。スプーンなどで種をくり抜き、水に放ってアクを抜く。
【4】パプリカとゴーヤの内側に小麦粉を薄くふり、【2】を詰める。
【5】両面に焼き色がついて、中に火が通るまで焼く。
フライパン:オイルを熱して【4】を並べ、フタをして弱中火で5分焼き、上下を返してフタをしてさらに5分。
オーブン:予熱後、200度で20~30分。
オーブントースター:900Wの場合、ホイルにのせ予熱後、8~13分。
※時間は目安。材料の大きさや調理器具によって、様子を見ながら加減してください。

教えてくれたのは


小山有希さん

料理研究家。元日本料理屋の両親、蕎麦屋の祖父母、元和菓子屋経営の義祖父母を持つ、食業界のサラブレッド。おいしく食べて健康に近づける「医食同源」をモットーとしたレシピに定評がある。1男1女の母。

『めばえ』2016年7月号

【5】豆腐のそぼろ煮

ブロッコリーたっぷりのやさしいうま煮。ブロッコリーと豆腐の栄養もバッチリ取れます。副菜に迷った時の一品に最適!そぼろは冷凍で2?3ヶ月保存できるのでぜひ常備して。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
肉そぼろ 100g
豆腐 1.5丁(450g)
ブロッコリー 1/2個

【A】
鶏ガラスープのもと 小さじ1
水 1カップ

しょうゆ 少々

【B】
片栗粉 小さじ2
水 大さじ1

◆作り方

【1】豆腐は手で一口大に割り、キッチンペーパーにのせて水きりする。ブロッコリーはつぼみから削りながら刻む。
【2】フライパンに【A】と肉そぼろ、【1】を入れて中火にかけ、煮立ってから5~6分煮て、しょうゆで味を調える。【B】を混ぜて加え、とろみをつける。大人は好みでラー油をかける。

◆ポイント

ご飯のともにも、おかずにも万能な肉そぼろの作り方。

■材料
(作りやすい分量)

豚ひき肉 300g
しょうゆ 大さじ2
砂糖 大さじ2
しょうが汁 小さじ1
片栗粉 大さじ1

■作り方
【1】耐熱容器に材料をすべて入れてよく混ぜ、中央をドーナツ状にくぼませる。
【2】ラップはかけずに電子レンジで6分加熱し、すぐにフォークなどで細かくほぐす。

ドーナツ状にするとムラなく加熱できる。片栗粉が余分な汁けを吸って、肉がふっくら!

教えてくれたのは


ほりえさわこさん

祖母の故・堀江泰子先生、母のひろ子先生と3代にわたって料理研究家。明るいお人柄と、ラクしておいしく作るアイディア豊富なレシピが人気。幼い姪っ子から祖父まで、みんないっしょに食卓を囲んでいる。

『ベビーブック』2017年12月号

【6】野菜の素揚げと鶏肉の唐揚げ

隠し味の粉チーズがおいしさを底上げ。片栗粉でさっくり揚がった鶏肉、にんじん、ズッキーニの素揚げは揚げたてを召し上がれ。

◆材料

(4人分)
鶏もも肉 2枚

【A】(合わせておく)
しょう油 大さじ3
日本酒 大さじ2

粉チーズ 大さじ2
片栗粉 大さじ5
ズッキーニ、にんじん 各1本
サラダ油 適量

◆作り方

【1】鶏もも肉は1枚を6等分位に切り、【A】に20分ほど漬け込んでおく(手でよく揉み込むと、漬け込み時間を短縮できる)。
【2】【1】の水分を軽く切り、粉チーズをまぶしたあと、片栗粉をつける。
【3】フライパンにサラダ油を高さ2cmほど入れて強火で加熱し、【2】を並べる。肉から泡がで出始めたら中火にし、ふたをして、揚げ色がついたら(目安3分)裏返す。裏面にも揚げ色がついたら(目安2分)ふたを外し、強火で30秒ほど揚げて水分を飛ばして取り出す。
【4】ズッキーニは厚さ2cmに、にんじんは皮つきのまま厚さ1cmの輪切りにする。
【5】【4】を【3】のフライパンに入れ、ズッキーニは表面に揚げ色がついたら引き上げ、にんじんは竹串がスッと通るまで揚げて取り出す。

◆ポイント

クッキングシートを敷いた紙袋で持ち運び、そのまま食卓に出してもおしゃれ!

教えてくれたのは


minokamo 長尾明子さん

料理家・写真家。出身地の岐阜県美濃加茂市から名前を取った「minokamo」は、料理提案・提供時の活動名。季節や土地の食材、素材を活かしたおいしい料理、写真家としてのセンスが光るおしゃれな料理が人気で、出張料理やメディアの撮影など幅広く活躍。

『めばえ』2018年4月号

【7】肉巻きおむすび 照り焼き風

鶏むね肉をのばしてジューシーに焼き上げ、ご飯を巻きます。変わり種おにぎりは子供も好きな味!

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
鶏むね肉 150g
塩・こしょう・サラダ油 各適量
ご飯 茶碗3杯

【A】
酒 大さじ1
みりん 大さじ1
しょうゆ 大さじ2
砂糖 大さじ2

白炒りごま 適量

◆作り方

【1】鶏むね肉は皮ごとそぎ切りにし、ラ ップをかけて上からめん棒で叩いて薄くのばす。塩、こしょうをふる。
【2】ご飯を俵形に握り、【1】を巻く。
【3】フライパンにサラダ油を薄くひいて熱し、【2】を並べ入れ、中火で転がしながら焼く。焼けたら、合わせた【A】を加えてタレを煮からめる。ごまをふる。
*お好みで、青じそや浅漬けなどを添えても。

◆ポイント

叩くことで繊維が切れてやわらかく、ジューシーになり、薄くのびるので巻きやすくなる。

教えてくれたのは


マイティさん

節約料理研究家、日本ソムリエ協会認定ソムリエ。二人の女の子のママ。趣味の節約を生かしたブログ『1ケ月2万円の節約レシピ』が一躍人気に。料理以外にも公共料金の節約術なども、いろいろ公開。「レシピブログ」でも連載中。

『ベビーブック』2012年12月号

【8】れんこんひじきハンバーグ

根菜と海藻を加えてシャキシャキした歯ざわりに!れんこんとひじきを合わせた体にも良いアレンジハンバーグです。普段ひじきをあまり食べない子供にもオススメです。常備してお弁当にも!

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
鶏ひき肉 200g
れんこん 小1/2節
ひじき 2g(戻して20g)

【A】卵 1個
パン粉 大さじ3
塩 小さじ1/4
こしょう 少々

サラダ油 小さじ1

【B】トマトケチャップ 大さじ2
牛乳 大さじ1

◆作り方

【1】れんこんは粗く刻んで、水にさらし、水けを拭く。ひじきはたっぷりの水に15分つけて戻し、よく洗って水けを拭く。
【2】ボウルにひき肉を入れて指先で1分練り、【1】と【A】を加えて2分練り、8等分して円盤形に丸める(時間があれば冷蔵庫に20分おく)。
【3】フライパンにサラダ油をひいて【2】を並べ、中火で5分焼き、焼き色がついたら返して弱火にし、ふたをして4分焼く。
【4】器に盛って、混ぜ合わせた【B】をかける。

教えてくれたのは


青木恭子さん

小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。現在は、雑誌やWEBなどで活躍。

『ベビーブック』2014年3月号

【9】米粉入り鶏つくね

米粉が余ったら作ってみましょう!鶏ひき肉のつくねがもっちりと仕上がります。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
鶏ひき肉 200g
米粉 大さじ3~5
塩 小さじ1/2

【A】鶏ガラスープ 11/2カップ
砂糖・酢・しょうゆ 各大さじ2

【B】片栗粉 小さじ2
水 大さじ1

◆作り方

【1】ボウルに鶏ひき肉と塩を入れてよく混ぜ、米粉を加えて粘りが出るまで混ぜ、団子に丸める。
【2】鍋に【A】を入れ、沸騰したら【1】を加えて煮、火が通ったら混ぜ合わせた【B】を加えてとろみをつける。お好みでゆでた絹さやを添えても。

教えてくれたのは


井澤由美子さん

旬の食材を使い、食べ合わせによる相乗効果を考えたレシピが人気。食育にも力を注ぐ。NHK『きょうの料理』や広告、書籍、雑誌などで活躍中。一児の母。

『ベビーブック』2014年6月号

【10】豆腐コロッケ

鶏ひき肉と豆腐を合わせてヘルシーでサッパリした味に。コーンの甘みがアクセントになります。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
木綿豆腐 2/3丁(200g)
鶏ひき肉  150g
コーン(缶詰) 30g
塩  少々

【A】
玉ねぎ(みじん切り)  1/4個分
溶き卵 1/2個分
片栗粉  大さじ2~3

小麦粉・溶き卵・パン粉  各適量
揚げ油  適量

【B】
中濃ソース 大さじ2
牛乳 大さじ1

◆作り方

【1】豆腐は耐熱皿にのせ、電子レンジで1分30秒加熱する。ペーパーで巻き、重しをのせて15分ほど水きりをする。
【2】ボウルにひき肉と塩を入れて混ぜ、【1】、缶汁をきったコーン、【A】を加えてよく混ぜる。大きめの6個と小さめの6個に丸め、小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつける。
【3】170℃に熱した油でキツネ色になるまで揚げる。器に盛って、合わせた【B】を添える。
*お好みでレモンを添えても。

教えてくれたのは


みないきぬこさん

女子栄養大学を卒業後、料理研究家のアシスタントを経て2007年独立。料理家、フードコーディネーターとして料理雑誌や広告、メニュー開発など、幅広い分野で活躍。女児の母。

『ベビーブック』2015年3月号

 

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