弁当箱のおすすめ11選|汁漏れしにくい・保温タイプなど大人から子供用まで

毎日のお弁当や、遠足など特別の日のお弁当用など、弁当箱はいくつか持っておきたいですよね。最近では大人もお弁当を持っていくことも多く、それぞれに進化しています。また、子ども用も多種多様!

弁当箱の選び方

今回は0〜12歳の子を持つママ・パパにリサーチ。選ぶ際のポイントとともに、自分や子どもの愛用弁当箱を教えてもらいました。

素材別の特徴

匂い移りや色移りがしにくいのはステンレス製、また、幼稚園で保温機に入れる場合にも安心です。プラスチック製であれば、子ども心をつかむ可愛いキャラクターのイラスト入りも種類が多いですね。いくつか用意して、その日の気分で子どもに選ばせてあげるのも楽しいですね。

形状や漏れにくさの特徴

多くの弁当箱は、ゴムでぴったり閉められたりパッキンがついているので、ある程度の水漏れは問題なし。でも汁気の多いものや、スープなどを入れたい場合には、密閉できるような専用のジャータイプを選ぶのがオススメ。また、スクリュータイプなど密閉状態を保てるものであれば、汁気の多いものでも安心です。

容量は体格に応じて

5歳くらいまでの幼児は400mlくらい、おむすび+同じ量のおかず、というイメージですね。小学校では500ml前後。体格のしっかりした子は600mlくらいでも食べられそう。大人であれば、900ml前後。容量は明記されていることも多いので確認し、何を入れるか想像しながら選ぶのがオススメです。

保温性がしっかりしたものを

せっかくのお弁当であれば、ある程度温かい状態で食べたいですよね。温かさをしっかりキープしたいのであれば、魔法瓶タイプがオススメです。ただし、中途半端なぬるい温度でいれると菌が増殖してしまうことも。温かいものを入れるときにはあつあつの状態で入れるようにしましょう。夏は保冷剤を入れてぬるくなるのを避けましょう。

開け閉めのしやすさで選ぶ

小さな子であれば、フタと容器をクリップで留めるタイプだとうまくいかないことも。ゴムベルトで締めるものがおすすめ。また、小学生になっても、スープジャーなど、スクリュータイプのものはぎゅっと締めてしまうと開けられないことがあります。一度、子どもにやらせてみるのがおすすめ。

子ども用弁当箱選びのポイント

子ども用の弁当箱は選び方に注意が必要。大きさや使いやすさなどを吟味して選ばないと、せっかくのランチタイムが残念なことになってしまうかも。

幼児向け選び方

大きさについては気にしてあげたいところ。全部食べられた!という達成感は子どもにとっては大きいので、しっかり食べられる量を確認しましょう。毎日のランチタイムが楽しいものになるように、好きなキャラクターの弁当箱を子どもと一緒に選ぶのがオススメ。キャラ弁が苦手なママもこれで安心(笑)

小学生向け選び方

小学生の子たちは体格の大きさもそれぞれ。その子の食べられる量に合わせた弁当箱選びが必要です。少食さんに、弁当箱のスペースを埋めるためにとたくさん詰めてしまうと、それだけで食べる気が失せてしまうことも。空っぽにできた!という気持ちを感じられる大きさにしてあげることも大切です。

大人用弁当箱のおすすめ6選

最近は、節約のためや、前日におかずの残りものを上手に加えたりと、大人もオフィスでお弁当を食べることが増えましたよね。そんな大人の弁当箱選びは子どもよりも幅が広いもの。素材や便利な機能などさまざまなものが揃ったのでご紹介します。

サーモス 弁当箱 ステンレス フレッシュランチボックス

大人用のマチが薄いバッグにすっきり入れられる奥行6cmのスリムサイズ。ステンレス製だから、色移り・匂い移りしにくく、丈夫で長持ち、お手入れも簡単です。入れ子式なので食べ終わった後は1段にしてコンパクトに収納できるのもうれしいところ。食洗機対応、保冷力のある断熱構造のポーチ付きです。

「サーモスのステンレスのもの。見た目の高級感があって使いやすい」(40代・東京都・子ども2人)

サーモス 真空断熱スープジャー

口元が丸口になり優しい口当たりになっている保温ジャー。温かいごはんはもちろん、しっかりしたパッキンが付いているので、スープやカレーなどランチの幅が広がります。ステンレス製魔法瓶と同じ高い保温・保冷力。フタを少し回すとクリック構造が中の圧力を逃し、回すと開く設計に。パーツは分かれているので、衛生的に保てるのも嬉しいところ。

「寒いときはスープジャーに具材を入れておくと温かいまま食べられるのでいいです」(40代・新潟県・子ども2人)

サーモス ごはんが炊ける弁当箱

こちらはなんと、外出前にお米を入れて、レンジで8分温め、ランチ時には一食分の炊きたてのご飯を食べられるという画期的なお弁当箱。寒い時期のお弁当にもうれしいですね。

「サーモスのお米とお湯を入れて置いておくとほかほかのご飯が食べられる。炊飯器でご飯を炊かなくてもほかほかのご飯を食べられる」(30代・北海道・子ども2人)

ジップロック コンテナー


本体、フタとも耐熱温度は140℃、耐冷温度は-20℃で、食品の冷凍保存からフタごと電子レンジ加熱できるジップロックのコンテナはお弁当箱として使うのにも便利。密閉性が高く、フタの中央部分を押すとパチンとしっかり閉まるので、汁気の多いものを入れても安心。可愛いデザインなので、子どもも喜んで使ってくれるはず。

「パッキンを使ってないから洗いやすく、落としても壊れないから」(40代・東京都・子ども2人)

ジップロック スクリューロック

フタをくるっとひねって閉めるタイプなので、密閉性に優れたジップロックのコンテナ。汁物をいれてもOKなので、ランチのレパートリーが広がりますね。

「ひねって開け閉めするので、漏れないところ」(30代・愛知県・子ども1人)

工房アイザワのステンレスのお弁当箱

大正11年からつづく新潟燕市の老舗道具店のお弁当箱。臭いや色移りがしにくいステンレスを使用したお弁当箱は衛生的で長持ち。フタ裏にシリコン製パッキン付きで汁漏れしにくくなっているので安心。このシリコン製のパッキンは定期的な煮沸も可能。サテン仕上げのマットな質感で、大人から子供まで幅広く使えるシンプルなデザイン。保温器の使用も可能です。

「洗う際も取り外しがしやすいパッキンですが、汁が漏れたり一切しない。両サイドのフックも開閉が楽で、夫が雑に扱い続けても壊れない。」(40代・岐阜県・子ども1人)

子供用弁当箱のおすすめ5選

毎日子どものお弁当を作っているママ・パパも多いですよね。子どもの食べる量や好き嫌いはそれぞれ違うので、入れるものも多岐にわたるもの。オススメのお弁当箱を教えてもらいました。

スケーター 丸型 ランチボックス ドラえもん

丸型のおにぎりひとつとおかずが入る可愛いランチボックス。お弁当箱に入るご飯の量は、上段の場合、お茶碗(約200ml)約1.2杯分、下段はお茶碗(約200ml)約1.4杯分。入れ子式なので食べ終わったらコンパクトに収納できます。フタ・中ブタ・フォークを外せば電子レンジの加熱も可能。上下段ともごはんがつきにくい「くっつかない加工」が施されているので、洗いやすいのは毎日のことであれば嬉しい機能ですね。

「子どもが好き」(30代・岐阜県・子ども2人)

象印マホービン ステンレス フード ジャー

縦型スリムタイプのお弁当箱はリュックサックに水筒と一緒に入れるのにぴったり。内容器に抗菌作用の高い銀イオン(Ag+)を配合し、菌の発生を抑制。ごはんとおかずの容器は電子レンジでの温め直しもOK。また、ポーチは広げることでランチョンマットにして使うことができ、とても便利。ポーチの内面は、はっ水加工がされているので、水やおかずの汁をこぼしてしまっても、汚れがつきにくくサッと拭くだけでお手入れ簡単。保温力はポーチなしでも6時間で49℃以上、ポーチに入れた場合は53℃以上と温かいご飯が食べられるのも嬉しいですね。

「温度をキープする時間が長いこと」(40代・千葉県・子ども2人)

スケーター アルミふわっとランチボックス ムーミン ボーダーストライプ

軽量で丈夫なアルミ製の1段ランチボックス。 パッキンと、がっちり止められるワイヤー止め具で汁漏れしにくいのがポイント。ドーム型のフタなので、食材をふんわり盛り付け、 おかずが片寄りにくい高めの仕切り板付きです。可愛いキャラクターは低学年の子は特にうれしいはず。

「お弁当型がドーム型になってるので、おにぎりやサンドイッチを潰さずふわっと盛り付けられる。 キャラクターがたくさんあって、選ぶのも楽しい! 」(30代・静岡県・子ども1人)

スケーター ダイカット ランチボックス 弁当箱 プラレール はやぶさ LBD2

人気の新幹線の形をしたプラレールの弁当箱です。かぶせフタタイプ・ランチベルト付きなので、低学年の電車好きの子にぴったり。フタをはずせば電子レンジOKです。中子付きでおかずが詰めやすいのも便利なポイント。

「お弁当箱の見た目のわくわく感」(40代・東京都・子ども1人)

無印良品

子ども用のシンプルな弁当箱は、探してもなかなか見つからないもの。無印のPP素材の弁当箱はすっきり優しいクリーム色で完璧。おかずなどを仕切れる容器もあり使いやすさもばっちりです。フタを外せば電子レンジで使用可能なのもうれしいところ。

「温められる」(30代・東京都・子ども2人)

ランチタイムを楽しく彩ってくれるのが弁当箱

大人も子どももランチタイムは楽しいもの。そんなときには、気分のあがる弁当箱だと食欲も倍増。また、お弁当を作る方もおかずを入れやすかったり、レパートリーが広がるとおいしく作ろうと気合が入るもの。楽しく弁当箱を選んでくださいね。

 

文・構成/HugKum編集部

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