『いないいないばあっ!』といつも一緒♪ 何度でも遊んで学べるマグネット絵本とは?

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    1996年から始まり、現在も放送が続いているNHK Eテレの「いないいないばあっ!」。0~2歳児向けとされていますが、それ以上の月齢のお子さんも、一緒に見ている親世代も夢中になる楽しさと愛らしさで溢れている番組です。今回は、そんな大人気の「いないいないばあっ!」のキャラクターと一緒に遊びながら生活習慣を身に付けることができる『マグネットシール絵本 いないいないばあっ!まいにちわくわく!』を、ママライターがリアルにレポートします!

    わんわん、うーたん、ゆきちゃん…
    大好きなキャラクターたちのマグネットシールが19枚も!

    『マグネットシール絵本 いないいないばあっ!まいにちわくわく!』を、もうすぐ3歳になる息子と一緒に遊んでみました。

    テレビで見慣れたキャラクターのマグネットが19枚も入っており、それだけでも息子のテンションが大幅にアップ! なにから貼ろうか……と悩む様子も見受けられました。選ぶ楽しさ、貼る喜びを感じているのですね。

    ハミガキマンやティーちゃん、クックーや、ローリーとローラー、みんな大好きうーたんも! 息子は「うーたん!ちっちしてるね」とうーたんに夢中です。

    この絵本の中は、公園やおうちの中、トイレや就寝前といった様々な日常のシーンがページの中に再現されています。遊びながら自然と生活習慣を身に付けることが可能です。トイレでちっち、寝る前に歯磨き……と、生活習慣を遊びながら植え付けることができるんです。

    これ、息子が貼り付けたごはんのページ。うーたんやワンワンの方に料理を向けて貼りつけているのを見て、息子が頭でいっぱい考えて、食事風景を再現しているのだと感じました。

    マグネットシールなので何度でも遊べて経済的!

    一般的なシール絵本だと、貼るまでは良いのですが、剥がすのはこどもの手では難しいという問題点があります。でも、この『マグネットシール絵本 いないいないばあっ!まいにちわくわく!』は、マグネットシールなのでこどもの手でも簡単に貼って剥がして……と楽しめるのが最大の魅力です。

    思った場所に貼りつけるのはもちろん、貼り直すのも自分の手で出来るので、こどもは「じぶんでできた!」という達成感が得られます。剥がしやすく貼りやすいという点は、お片付けのときにも役立ちます。

    絵本からマグネットシールをはがすということは、手先を使う練習にもなりますね。絵本の右端に何度も開け閉めできる透明な収納ケースが付いています。親としても、片付け習慣を身に付けてもらえる絵本というのはありがたいですよね。

    お片付けがひとりででき、子どもの自己肯定感につながる!

    「おかたづけ、できたよー!」とアピールする息子。普段は遊んでも出しっぱなしな息子ですが『マグネットシール絵本 いないいないばあっ!まいにちわくわく!』はしっかりと片付けを自分ですることができました。珍しく片付けが一人でできた息子、なんだか誇らしげでした。

    親子で遊ぶのはもちろん、子ども一人でも遊んで学べる絵本です

    剥がしやすく貼りやすいため、子ども一人だけでも取り出して遊べ、そして片付けが出来ます。親が手を貸し、一緒に遊ぶのももちろん楽しいですが「自分で遊べた!片付けできた!」という達成感を覚える体験をさせてあげられるのが嬉しいポイントだといえます。

    幼少期は「できた!」という成功体験の積み重ねが、自信を付けていくために必要です。一緒に遊んで楽しむも良し、子どもの思うまま遊ばせて、見守り成長を感じるのも良いですね。

    今回ご紹介したマグネットブックをもっと詳しく知りたい方はこちらで試し読みもできます!ぜひチェックしてみてください。
    マグネットシール絵本 いないいないばあっ!まいにちわくわく!』

     

    ライター/三浦 希枝

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