知りたい!Googleが認めた話題の知育アプリ「シンクシンク(Think!Think!)」で育まれる知的ワクワクとは?

1日10分で思考センスが育つ大人気アプリ

思考センス育成教材アプリ「シンクシンク(Think!Think!)」を知っていますか?

空間認識・平面図形など思考センスの基礎となる問題80種類15,000題が収録され、1日10分で楽しみながら思考センスが身につけられる子供用知育アプリです。

その品質や革新性の高さはあのGoogleも認めるほど。現在世界中で約60万ダウンロードされ、既に多くの子供が手にしていますが、開発をした株式会社花まるラボは、この「シンクシンク」を世界中の子供たちに届けたいとの目標を掲げ、「知的にワクワクする」コンテンツを日々増やし続けています。

シンクシンクの問題一例。2枚の写真から、動物の配置を推察する

 

「シンクシンク」ってどんなアプリ?

「シンクシンク」に挑戦する

思考センスを育成する教材アプリ

過去の学校教育が詰め込み、暗記のできる子供を作ってきたとすると、これからは思考力のある子どもが評価されるようになります。そのこと自体に賛成の声は多い反面、実際に思考力の数値化は難しく、勉強としてどうやって身に付けさせたらいいのか、親も頭を悩ませているのが現実です。

そこで花まるラボでは、たくさんの物事を多角的に見て思考し、そのものの本質をとらえる力、それを「思考センス」という言葉で表し、子供たちの「思考センス」を養うために開発、誕生したのが「シンクシンク」でした。

「シンクシンク」を使うと、思考する土台として必要となる空間認識、平面図形、試行錯誤、論理、数的処理の5つを要素をデジタルで視覚的にイメージでき、ゲームを楽しみながらそれらを身に付けられるのです。

アプリには有料コース(月額300円・980円)もありますが、無料コースでも、30種5000問の問題数から選ぶことができ、飽きることなく毎日継続できます。また、有料コースでは1日3回、無料コースでは1日1回と上限が決まっており、1日のプレイ時間は最長でも約10分で終了するので、やり過ぎる心配もありません。

変わっていく学校教育の中、「楽しく学ぶ」を選ぶ

子供たちのリアルな反応で、製品を常にブラッシュアップ

それぞれ「シンクシンク」に挑戦する子供たち

花まるラボには「シンクシンク」を始め、さまざまなゲームなどを取り入れた教室「シンクシンク教室」があり、中でもお茶の水教室では定期的に開発者の川島氏自らが教壇に立ち、子供たちに指導をしています。それだけでなく、エンジニアやデザイナーといった「シンクシンク」開発に関わる様々な職種の方も教室を訪れ、実際にアプリを使う子供と直接関わり、反応を確認し、「シンクシンク」にその知見をフィードバックしているのです。開発側にとってはより良いものを作るための現場、子供たちにとっては何しろ楽しくてワクワクする学びの場がそこに両立しています。

細かなコンテンツの組み立てで、90分間子供たちをあらゆる手段で知的に躍動させ続ける

紙と鉛筆を使う問題も。机の上、タブレット、前方のスクリーンなど、問題ごとに視線の方向を変え、子供たちを飽きさせない工夫を感じさせる

教室では小学1~2年生までの子供たちが、用意された10個以上のコンテンツから次々と出される問題に取り組みます。コンテンツは短いものだと1分程度のものから、長くても10分くらいで構成されており、問題の特性により出題形式は紙と鉛筆、スライドやタブレットと様々です。90分の授業の間、問題と問題の流れもスムーズで、とにかく子供を飽きさせないこと、あの手この手で躍動させ続けることにとても注力しています。

基本的には時間内に解け切れないほどの問題数を用意していますが、アプリ先生(教室での川島氏の呼び名)からの課題をすべてクリアすると、その子供はアプリ先生のもとに行き、ホワイトボードに出された即席の問題にチャレンジするということも。「知的なワクワクを引き出す」という花まるラボの姿勢が徹底されていると同時に、すべての子にたくさんの「やった!できた!」という達成感が用意されていて、学びに対して「もっともっと」という意欲と、自尊心を育む環境が整っています。

教室もアプリと同じように「考えることはこんなに楽しい!」ということを存分に知ってもらうための場となっているようでした。

開発者川島氏がシンクシンクの向こうに想像する未来

ホワイトボードを使用し、「自分で問題を作ってみる」ことのコツを説明する川島氏

「シンクシンク」開発者の川島氏は、このように語ってくださいました。

「シンクシンク」は手段の一つであって、それを使って世界中の子どもたちから『知的なワクワク』(考えること、感じること、作ることの楽しさ)を引き出したいと思っています。子供たちは誰もが最初からその才能を持っているけれど、残念ながらそれを発揮する機会に恵まれないということも。でも「シンクシンク」のようなアプリなら、世界中どこにいても誰でも楽しむことができるんです。私を始め、花まるラボのスタッフはみんな、この時代にできる最高の体験によって徹底的に子供たちのワクワクを引き出したいと考えています。

そうすることで、子供たちは自ら考え、大人たちが想像もできないような素晴らしい未来をつくっていくのだと思います。私たちはコンテンツや体験という「環境」を提供することで、子供たちの未来に貢献していきたいと思っています。

「シンクシンク教室」通塾生の親御さんに聞いたわが子の変化

「シンクシンク教室」に通塾している親御さんに、お子さんの様子をお聞きしました。

小学2年生 りほちゃん

Q:シンクシンク教室入塾のきっかけは?

A:1年生4月から。本人の「行きたい!」という希望で。

Q:シンクシンク教室についてどう思いますか?

A:紙でない学習方法もあるのは分かりやすいですね。「シンクシンク」は、競争相手が過去の自分になるので、マイペースな娘にはあっているようです。授業の「シンクシンク」では「ボスバトル」という対抗戦のようなものもあり、みんなが問題を解くと、ボスに攻撃でき、ダメージを与えられるという一体感を感じられる機会もあり、ゲーム感覚で考えることを楽しんでいます。

小学2年生 しゅういちろうくん(左)・しんいちろうくん(右)

Q:シンクシンク教室入塾のきっかけは?

A::1年生4月から。「シンクシンク」は情報として知っていましたが使ってはいませんでした。花まる学習会でのお知らせでこの教室を知り、体験をしたところ子どもが気に入ったので入りました。

Q:子供に感じる変化はありますか?

A:物事への取り組み方が意欲的になったと感じることも増えました。物事に対する視点が人と違うと思うことも。なぞなぞやクイズ番組、謎解きが大好きで、新しいモノへの抵抗感も少ないようです。

小学1年生 まさとくん

Q:シンクシンクは知っていましたか?

A:子供の塾を調べていたときに花まる学習会を知って、そのタイミングで「シンクシンク教室」も知り入塾しました。

Q:お子さんに感じる変化はありますか?

A:「問題を解く人より、作る人の方がすごいんだよ」という先生の言葉に刺激を受けて、目にしたものをただ見るだけで終わらせず、すぐに何でも問題にしてきます。

 

「シンクシンク」の花まるラボが問題を制作、監修するドリルが「小学1年生」で連載中

「シンクシンク」を開発した花まるラボが問題を制作、監修するポケモンやプログラミングを題材としたドリルが、小学1年生で毎号連載されています。まずは身近なアプリやドリルを使い、お子さんの「思考センス」をご家庭で育ててみてはいかがでしょうか。

 

小学1年生

「ふしぎ」「どうして」にこたえる、おもしろ学習雑誌。子どもの知識欲・好奇心にこたえる、科学記事や、工作・実験・料理などの体験記事がいっぱい。特別ふろくは遊べる使えるアイテム。本誌記事と連動して子どもの理解を深めます。

 

 

構成・文/HugKum編集部

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