「パウ・パトロール」×「図鑑」=「英語」!? ひらがな・カタカナ・英語をぜ~んぶ学べる「迷ったらコレ!」の絵本図鑑みっけ!

大人気アニメ「パウ・パトロール」のおはなしを楽しみながら、日本語・英語を効率よく学べる知育絵本が登場! HugKum専属モニターファミリーがさっそくレポートしてくれました。

パウ・パトロールののりものや駅、公園などの場面に登場するものの名前を、英語・ひらがな・カタカナで表記した「ことばずかん」が好評発売中です。レポートしてくれたのはHugKumハグラボチームの中川ファミリー。みーくん7歳、あーちゃん3歳の兄妹です。

ひとりでも、きょうだいやお友だちと一緒でも楽しめる

お兄ちゃんのみーくんは小学一年生。図鑑が大好きで、手に取るなりカラフルな誌面に引きつけられます。図版をみて説明を読む姿はさすが小学生。「お話の文章がおもしろかった! 生き物の名前が英語でわかった!」と満足そうです。

お兄ちゃんらしくあーちゃんに声をかけ、一緒に読んだり、教えてあげたりしていました。あーちゃんも「ピンクの服のワンちゃんがかわいい! 知ってる英語がある!」とうれしそう。

ママはそんな2人を見て…

「様々な日常の物がカラフルなイラストで描かれていて、ひらがな・カタカナ・アルファベットで名前が記されています。ひらがなとカタカナが読める上の子が妹に読み方を教えていました。我が家はお風呂の後に絵本タイムがあるので、兄妹で楽しめる一冊はすごくいいなと思いました!」

と絶賛。28の場面に351語収録とボリュームたっぷりで、長く楽しめるのも魅力です。

351語収録!「はじめて」だけど「本格的」な英語ずかん

収録したことばはすべて英語・ひらがな・カタカナで表記されています。文字をおぼえたてのお子さんでも取り組めるようになっているんです。

大好きなメンバーや、おなじみの街の人々が登場することで、パウパト好きのお子さんは自然と引き込まれていきます。また場面に公園や駅など身近なスポットが多いので、関心をもちやすいのもうれしいですね。

旧来のことばずかんのように「やさい・くだもの」「いきもの」といったカテゴリーで分けるのではなく、ストーリーつきの場面で構成。公園の場面では遊具のほか。遊びやおやつなども…。ストーリーに合わせて紹介しているのでおぼえやすく、読みものとしても楽しめるんです。

くわしい図解とともに、一緒に読むおうちの方も「へぇ〜」と唸りたくなる語も収録。たとえば病院では「担架」「松葉づえ」「ギプス」といった、ちょっと難しめのことばが出てきます。豊富な語彙と知識が学べますので、おうちの方も楽しめるほか、お子さんが成長しても役に立ちますね。

ゆかいなおはなしを読みながらことばを学べる、はじめての英語学習にぴったりな一冊です!

英語は最初の出会いを楽しく!

巷にあふれるさまざまな知育教材や絵本。どれを選ぶか迷いがちですが、就学後、大人になるまで長くつきあうことになる英語は、最初の出会いを楽しいものにしてあげたいですね。大好きなキャラクターの絵本を楽しむなら、こんなすてきな知育効果が狙えるセレクトをおすすめします。

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小学館1320円(税込)
大人気アニメ『パウ・パトロール』のストーリーを楽しみながら、イラストとともに「ことば」を日本語・英語で学べる知育絵本。収録語数は351語。パウ・パトロールといっしょに、楽しくおはなしを読んでことばを学べる一冊です。

文/小井詰 昌之 構成/HugKum編集部

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