ジャングルジムのおもちゃはいつから?効果・メリットと人気の9選

子どもが成長して体力がついてくると、家の中だけで遊ぶのには限界があります。天気が悪くて外遊びに行けない日には、体力をもてあました子どもに困ってしまうことも。そんなときに大活躍してくれるのがジャングルジムのおもちゃです。今回はジャングルジムのメリットや選び方、人気のジャングルジム9選をご紹介します!

ジャングルジムは子どもたちの人気者!

とにかく体を動かすことが好きな子どもにとってジャングルジムは最高のおもちゃです。男女を問わず子どもはジャングルジムが大好きで、兄弟・姉妹や友達などみんなで仲良く遊べるのも魅力です。すべり台やブランコなどの遊具がセットになっているタイプもあり、家の中でも思いっきり体を動かして遊ぶことができます。

ジャングルジムのおもちゃは何歳から何歳まで遊べる?

ジャングルジムのおもちゃの対象年齢は商品や形状によってそれぞれ違いますが、2歳から遊べるものが多くなっています。中には対象年齢が1歳未満の商品もあり、つかまり立ちやつたい歩きをしたり、ジャングルジムをくぐって遊ぶことができます。また、ジャングルジムのおもちゃは5歳まで遊べるものが多くなっています。安全に使用するための耐荷重が20~25kgに設定されている商品が多いので、およそ5歳までとされています。

ジャングルジムの効果・メリット

ジャングルジムのおもちゃは体を大きく動かして遊ぶので子どもの筋力アップにつながり、バランス感覚や柔軟性も身に付きます。それだけでなく、脳の発達にも効果があります。子どもが自分で体をコントロールしてジャングルジムに登ることで判断力や想像力が育てられ、脳に良い刺激を与えてくれます。

また、天気が悪くて外遊びに行けない日でも子どもが体を動かして遊べることも大きなメリットです。外遊びができない日は子どもが体力を持て余してしまい、夜なかなか寝てくれないこともあります。でも、家の中にジャングルジムがあれば子どものストレス発散になり、夜もぐっすり寝てくれます。子どもだけでなく親にとってもメリットがあるおもちゃです。

ジャングルジムの選び方

ジャングルジムのおもちゃを選ぶ際に大切なポイントを3つご紹介します。

◆安全性の高いものを選ぶ

ジャングルジムは子どもが体を使って遊ぶおもちゃなので、子どもの安全を第一に考えて商品を選ぶことが大切です。遊んでいるときに破損して子どもが怪我をすることがないように耐久性の高いものを選びましょう。また、子どもの年齢に合った商品であるかもしっかりと確認しましょう。年齢に合っていないものだと思わぬ事故につながります。

◆サイズを確認する

ジャングルジムのおもちゃはとにかくサイズが大きいです。そのため設置するスペースをしっかりと考えてから選びましょう。ジャングルジム本体のサイズだけではなく、周りに子どもが歩き回れるようなスペースも必要です。子どもが安全に遊べるように部屋のスペースに合ったサイズを選びましょう。

◆折りたたみ収納ができるか確認する

折りたたみ収納ができるかどうかも大切なポイントです。コンパクトに収納できるタイプのジャングルジムなら狭い部屋やリビングに置いても片付けられるので邪魔になりません。一度組み立ててしまうと簡単に外せない商品もあるのでしっかりと確認しましょう。

キャラクターがかわいい!ジャングルジムのおもちゃ

まずはキャラクターがかわいいジャングルジムのおもちゃをご紹介します。

★おすすめポイント

子どもに人気のディズニーやアンパンマンなど、人気キャラクターのジャングルジムは、それだけで子どものお気に入りとなり、気に入って遊ぶこと間違いなしです。室内置きのジャングルジムで思いっきり遊べるのも小さいうちの数年なので、子どもの好きなキャラクターものを選んであげたい、というパパママの声も多いようです。

野中製作所「くまのプーさん おりたたみロングスロープキッズパークSP」

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ジャングルジム、すべり台、ブランコ、鉄棒の4種類の遊びができます。サイズは幅151cm×奥行195cm×高さ110cm。折りたたみ式でコンパクトに収納できます。対象年齢は2~5歳(体重20kg)。カラフルでかわいいデザインが魅力ですが、作りも頑丈でしっかりしています。すべり台の取り付け角度と鉄棒の高さを調節できるので、成長に合わせて長く楽しめます。

アガツマ「アンパンマン NEW ロッキングパーク」

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ジャングルジム、すべり台、ロッキングの3種類の遊びができます。サイズは幅150cm×奥行133cm×高さ71cm。折りたたみ収納できません。対象年齢は2~5歳(体重25kg)。子どもたちが大好きなアンパンマンのジャングルジムです。すべり台のステップとロッキングは乗ると音が鳴るので楽しく遊べます。高さがないので小さい子どもでも安心です。

野中製作所「ワンワンとうーたん おりたたみロングスロープ ジムEX」

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ジャングルジムとすべり台の2種類の遊びができます。サイズは幅123cm×奥行169cm×高さ92cm。折りたたみ式でコンパクトに収納できます。対象年齢は2~5歳。すべり台の取り付け角度を調節できるので大きくなっても楽しく遊べます。ジャングルジムの上にはアーチ型の手すりがあってつかまりやすくなっているので安心です。

野中製作所「しまじろうのワクワク ぼうけんじま」

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ジャングルジム、すべり台、登り棒、ボタン、的当て、バスケットゴールと複数の遊びが楽しめます。サイズは幅114cm×奥行201cm×高さ130cm。折りたたみ式でコンパクトに収納できます。対象年齢は2~5歳(体重20kg)。頂上のアーチ型の手すりに音が鳴るボタンがついているので達成感を味わうことができます。ボールを使って的当てやバスケットなどの遊びもできるので飽きずに楽しめます。

シンプルなジャングルジムのおもちゃ

次にシンプルなデザインのジャングルジムのおもちゃをご紹介します。

★おすすめポイント

シンプルなデザインやシックな色味のジャングルジムは、室内に置いてもインテリアの邪魔にならないのが最大のメリット。とことん見た目にこだわるなら、オールホワイトや木製のものを。シンプルな中にも少し色でアクセント効かせたいならブラウンや2トーンカラーのタイプを選ぶのが正解。

ピープル「白いわんぱくジム」

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ジャングルジムとすべり台の2種類の遊びができます。サイズは幅97cm×奥行183.5cm×高さ128cm。折りたたみ収納できません。対象年齢は8カ月~5歳(体重25kg)。室内用では珍しい4段のジャングルジムで、成長に合わせて組み替えて長く遊ぶことができます。まずはベビーサークルとしてつかまり立ちから始めて、最後は4段タワーのジャングルジムに挑戦できます。日本製のすべらない紙パイプを使っているので安心して遊べます。

野中製作所「プレミアム おりたたみロングスロープ キッズパーク」

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ジャングルジム、すべり台、ブランコ、鉄棒の4種類の遊びができます。サイズは幅151cm×奥行195cm×高さ102cm。折りたたみ式でコンパクトに収納できます。対象年齢は2~5歳。部屋の雰囲気になじむオシャレなデザインのジャングルジムです。シンプルなカラーなのでリビングに置いても圧迫感がありません。すべり台の取り付け角度と鉄棒の高さが調節できるので、成長に合わせて長く楽しめます。

野中製作所「かんたんおりたたみ2段ジム ロングスロープ」

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ジャングルジムとすべり台の2種類の遊びができます。サイズは幅102cm×奥行158cm×高さ75cm。折りたたみ式でコンパクトに収納できます。対象年齢は2~5歳(20kg)。すべり台の取り付け角度を調節できるので長く楽しめます。ジャングルジムの下部にぐらつき防止のスタンドがついているのでしっかり支えてくれて安心です。シンプルなデザインなのでインテリアにもなじみます。

タンスのゲン「現役ママが考えた ジャングルジム」

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ジャングルジムとすべり台の2種類の遊びができます。サイズは幅106cm×奥行100cm×高さ70cm(折りたたみ収納はできません)。対象年齢は2~6歳。現役のママが考えた木製のジャングルジムです。安定性の高い木材を使用しているので頑丈でぐらつきません。耐荷重が50kgもあるので2人同時に遊んでも大丈夫!危険な隙間などもないので安心して子どもを遊ばせることができます。

ピープル「白いチェアジム」

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ジャングルジムとすべり台の2種類の遊びができます。サイズは幅112.5cm×奥行97cm×高さ65cm。折りたたみ収納できません。対象年齢は8カ月~。ダイニングテーブルで食事をするときのハイチェアとしても使えるジャングルジムです。折りたたむことはできませんが、ダイニングテーブルの下に収まるサイズなのですっきり収納できます。日本製のすべらない紙パイプを使っているので安心して遊べます。

安全に気を付けて遊ぼう!

体を動かして遊ぶことが好きな子どもはジャングルジムがあるとつい夢中になってしまいます。ジャングルジムは安全面に配慮したものが多いですが、夢中で遊んでいると思わぬ怪我をする場合もあります。転落などのリスクもあるので、ジョイントマットを敷くなど安全対策をしっかりして遊びましょう。

文・構成/HugKum編集部

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