プチケーキレシピ18選|ホットケーキミックスで可愛いマフィン、シリコン型で作るカップケーキなど子どもが喜ぶレシピを厳選

お友達が集まる時などに可愛い!と盛り上がるプチケーキ。簡単にホットケーキミックスで作るマフィンや、シリコン型で焼くカップケーキ、素敵なデコレーションで気分も上がるプチケーキなどのレシピを、幼児誌『ベビーブック』『めばえ』(小学舘)に掲載された中からお届けします。

ホットケーキミックスで作るマフィン|プチケーキレシピ

【1】ほうれん草とマシュマロのマフィン

砂糖の代わりにマシュマロで甘みをつけて、おやつ感覚でほうれん草を取り入れてみましょう。

◆材料

(マフィン型4〜5個分)
【A】
ホットケーキミックス 200g
卵 2個
牛乳 150cc

ほうれん草 4株
マシュマロ 30g

◆作り方

【1】ほうれん草はラップに包んで電子レンジで2分加熱する。粗熱がとれたら水けを絞り、みじん切りにする。マシュマロは1cm角に切る。
【2】ボウルに【A】の材料を合わせ、【1】のほうれん草を加え混ぜ、マシュマロを加えてサッと混ぜ、型に流し入れる。
【3】180℃に温めておいたオーブンで20分ほど焼く。
※電子レンジの加熱時間は、600Wの場合の目安です。

 

『めばえ』2015年10月号

【2】ハムとブロッコリーのポップオーバー&にんじんとジャムのポップオーバー

ホットケーキミックスを使って簡単カップケーキ。型に生地を多めに詰めてふくらませるのがコツ

◆材料

(マフィン型4〜5個分)
ホットケーキミックス 80g
卵 3個
牛乳 100cc
バター(溶かしたもの) 大さじ3

【A】
ブロッコリー 1/4個
ハム 2枚
カッテージチーズ 100g
オリーブ油 大さじ1/2
塩 少々

【B】
にんじん 1本
砂糖 大さじ3
レモン汁 小さじ1
水 150cc

生クリーム 100cc
ぶどう 適量

◆作り方

【1】ボウルに卵を溶いて牛乳を混ぜ、バターを加えてさらに混ぜ、ホットケーキミックスを加えて混ぜる。冷蔵庫に30分くらいおく。
【2】型に【1】をすりきりいっぱい流し入れ、220℃に温めたオーブンで25分焼き、冷めたら上部を切る。
【3】【A】のブロッコリーはゆでて細かく切り、ハムは細切りにし、すべての材料を混ぜて、【2】の半量に挟む。
【4】【B】のにんじんはすりおろし、小鍋にすべて入れて火にかけ、汁けがなくなるまで煮る。生クリーム、ぶどうとともに【2】の残りの半量に挟む。

教えてくれたのは


鈴木 薫さん

身近な食材で簡単に作れて、おいしくて、センスのいいレシピが人気。双子の女の子と男の子のママ。

『めばえ』2015年10月号

シリコン型で作る|プチケーキレシピ

【1】蒸しパン・りんごのコンポート

ホットケーキミックスにただ「入れる」だけ!簡単に2品ができ上がるお手軽スイーツ。

◆材料

(フライパン26cm)
【A】
ホットケーキミックス 150g
卵 1個
牛乳 1/2カップ
サラダ油 大さじ1

かぼちゃ・さつまいも 各適量
りんご 1個
氷砂糖 1かけら
白ワイン 大さじ1
※材料の分量は、大人4人分(子どもは大人の1/2人分)が目安です。

◆作り方

【1】ボウルに【A】を入れて混ぜ、シリコンカップに流し入れる。
【2】かぼちゃ、さつまいもは、よく洗い皮ごと小さくいちょう切りにする。
【3】【2】を【1】に入れる。
【4】りんごは皮をむいて、食べやすい大きさに切る。
【5】フライパンに【3】を入れ、【4】のりんごと皮を並べ入れ、りんごの上に氷砂糖を置いてワインをふる。水1カ ップを注いで、ふたをし、中火で10分加熱する。
*りんごのコンポートの彩りに、りんごの皮やミントを飾っても。

◆ポイント

野菜は生のままホットケーキミックス生地に入れればOK。りんごは皮も入れて、ほんのりピンク色に仕上げる。

教えてくれたのは


阿部剛子さん

日々の暮らしの中から生まれた炊飯器レシピやフライパン活用レシピを公開して人気。2児のママ。

『ベビーブック』2013年1月号

【2】クリスマスパーティーに! 焼きチョコドーナッツのミニリース

レンジで作る簡単ドーナッツにデコレーション!カラフルにすると子供も大喜び。

◆材料

(直径5cmのドーナッツ型×12〜14個分)
【A】
ホットケーキミックス 大さじ5
チョコチップ 大さじ5
ココアパウダー 大さじ6
溶かしバター 大さじ6
砂糖 大さじ4

卵 2個

【B】
粉砂糖 大さじ6
水 小さじ1と1/2

フルーツミックスゼリー 10g

◆作り方

【1】ボウルに卵を溶きほぐし、【A】を加え、泡立て器で均一に混ぜる。
【2】ドーナッツ型を水でサッとぬらし、【1】を流し入れ、電子レンジ(600W)で2分30秒〜3分加熱。そのまま冷まし、型からはずす。
【3】【B】を混ぜてアイシングを作り、絞り袋(または厚手のビニール袋)に入れて【2】に絞り出し、フルーツミックスゼリーをのせる。
*ドーナッツ型の代わりにシリコンカップを使う時は、6個で3分加熱。

教えてくれたのは


YOMEちゃんさん

本名・大井純子。毎月200万アクセスを誇る人気ブロガーとして大ブレイク。現在はメニュープランナーとして活躍。夫と長女の3人家族。愛情たっぷりの育児日記と日常のアイデアあふれる献立を綴ったブログが人気。「よめ膳@YOMEカフェ」
衣装協力:おうちブレンド(ワコールウイング)

『ベビーブック』2011年12月号

カップケーキのレシピ|プチケーキレシピ

【1】キャロットカップケーキ

にんじんの臭み、えぐみを感じない!栄養たっぷりで、色もほんのりオレンジがきれいなカップケーキは子供に人気のおやつです!

◆材料

(6個分)
にんじん 小1/2本(60g)
薄力粉 70g
ベーキングパウダー 小さじ1/2
砂糖 50g
卵 1個
サラダ油 40g
くるみ(殻から出したもの) 25g

◆作り方

【1】にんじんはすりおろす。くるみは手で小さく割る。
【2】ボウルに卵を溶きほぐし、砂糖を加えてすり混ぜる。白っぽくなったらサラダ油、【1】のにんじんを順に加え、その都度サッと混ぜる。
【3】薄力粉、ベーキングパウダーを振るいながら加え、ゴムベラでさっくりと混ぜる(練らないように注意)。くるみも加えてサッと混ぜる。
【4】厚手のアルミカップ6個に【3】を6等分にして入れる。
【5】オーブントースターの天板に、アルミホイルを3枚ほど重ねて敷き(底部分が焦げやすいため)、予熱後【4】を6〜7分焼く。表面がややこんがりしたら、アルミホイルをふんわりかぶせ、さらに5〜6分焼く。竹串を刺して、生っぽい生地がつかなければ焼き上がり。冷ましてからラッピングする。

教えてくれたのは


市瀬悦子さん

フードコーディネーター。料理研究家。「おいしくて、作りやすい家庭料理」をテーマに、書籍、雑誌、テレビ、企業のメニュー開発など幅広く活躍。NHK(Eテレ)の食育番組の料理監修など、子ども向けの料理提案も多数行っている。

『めばえ』2016年8月号

【2】チョコバナナカップケーキ

ココア色のケーキトップに白のチョコペンで自由にお絵かき!イベントのテーマに合わせてかわいくデコレーション♪

◆材料

(径7cmのマフィン型8個分)
卵 1個
砂糖 50g
牛乳 100cc
食塩不使用バター 50g
バナナ 1本(80g)
ホットケーキミックス 150g
ココアパウダー 大さじ2

【A】
チョコペン(白)、チョコレート(タブレット、円錐形)、アラザン、カラーシュガー 各適量

◆作り方

【1】ボウルに卵を入れてほぐし、砂糖、牛乳を加えて泡立て器でよく混ぜる。バナナをちぎりながら加えてフォークで細かく崩す。
【2】ホットケーキミックスを加え、耐熱容器に入れて電子レンジで1分加熱(600Wの場合)したバターを加えて混ぜる。ココアを茶こしでふるいながら加えてゴムベラでさっくりと混ぜ合わせる。
【3】マフィン型にグラシン紙を敷き、【2】を等分に七分目くらいまで入れる。180℃のオーブンで20分焼いて型から取り出し、冷ます。
【4】【A】のチョコペンは40℃の湯せんで溶かし、他の材料とともに【3】にデコレーションする。

◆ポイント

クモの巣は、五角形を外側から描いていくと、バランスが良くなります。

教えてくれたのは


中村陽子さん

料理研究家。味はもちろん、見た目の美しさ、楽しさにもこだわったオリジナル料理が人気。キャラクターやモチーフデザインのセンスにも定評がある。一男一女の母。

『めばえ』2017年10月号

【3】豆乳と豆のカップケーキ

煮豆が米粉ケーキにぴったり。アーモンドの風味がアクセントに。

◆材料

(40g×8個)
【A】
米粉 80g
ベーキングパウダー 小さじ1
アーモンドプードル 60g
砂糖 50g

豆乳 120cc
市販の煮豆 80g
*ベーキングパウダーは「ラムフォード」の小麦を含まないアルミニウムフリーのもの、油はアレルギー反応が起こりにくい、なたね油を主に使っています。普通のベーキングパウダーやサラダ油を使っても同じように作れます。

◆作り方

【1】ボウルに【A】を入れて、へらでよく混ぜる。さらに豆乳を加えて混ぜ、生地がまとまったら煮豆を半量加えてさっくりと混ぜる。
【2】【1】をカップに均等に流し入れ、残りの煮豆を生地に押し込むように飾る。
【3】180℃のオーブンで20分焼く。
*米粉80gは小麦粉80gに替えられます。その場合、豆乳は100ccにしてください。

教えてくれたのは


青木恭子さん

小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。0歳児の離乳食〜5歳児の給食とおやつ作りを担当。現在は雑誌やWEBなどで活躍。

『ベビーブック』2013年2月号

【4】フレッシュオレンジケーキ

オレンジの粒々を残してしっとり仕上げる。焼き立てはもちろん、冷めてもおいしい。

◆材料

(10個分)
【A】
米粉 150g
ベーキングパウダー 小さじ2

バター 150g
卵 1個
きび砂糖 100g
オレンジ 1個

◆作り方

【1】ボウルに【A】を入れて泡立て器で混ぜ、室温に戻したバターと砂糖を加え、白くもったりするまで混ぜる。
【2】【1】に溶いた卵を3回に分けて加え、そのつどなじむまで混ぜる。オレンジの皮をむいてざく切りにし、加えて混ぜる。
【3】【2】を直径3cmのカップ約10個に等分に入れ、160℃に熱したオーブンで30〜35分焼く。

教えてくれたのは


井澤由美子さん

旬の食材を使い、食べ合わせによる相乗効果を考えたレシピが人気。食育にも力を注ぐ。NHK『きょうの料理』や広告、書籍、雑誌などで活躍中。一児の母。

『ベビーブック』2014年6月号

デコレーションで可愛く|プチケーキのレシピ

【1】カステラの一口ケーキ

小さく切ってクリームやフルーツでかわいくデコレーション♪

◆材料

(作りやすい分量)
カステラ 3切れ
ホイップクリーム 適量
好みのフルーツ(いちご、キウイ、ブルーベリー)、チョコスプレー、メレンゲドールなど 適量

◆作り方

【1】カステラは1切れの厚みを半分にし、大きさも半分に切る。合計6組のケーキ台を作る。
【2】フルーツは小さめに切る。
【3】【1】のカステラの間にホイップを絞ってはさみ、上にもホイップを絞る。【2】やチョコスプレーなどを飾る。

教えてくれたのは


阪下千恵さん

料理研究家、栄養士。家族のために作り続けてきたおいしくて、栄養バランスのいいレシピが人気。二人の女の子のママ。

『めばえ』2015年12月号

【2】ミニミニバームクーヘン

りんごジャムを挟んで直径4〜5cmに焼くだけ。重ねることでいつもと違うおいしさがUP!

◆材料

(1本分=26cmのフライパン)
卵 1個

【A】
砂糖 20g
牛乳 1/4カップ
ホットケーキミックス 80g
はちみつ 大さじ1
バター 20g

りんごジャム 大さじ2
サラダ油 適宜

◆作り方

【1】割箸1本を割って、15cm長さに切り、約20cm四方のアルミホイルで巻き、表面にサラダ油を塗っておく。
【2】【A】のバターは電子レンジで50秒熱して溶かす。ボウルに卵を溶き、【A】の材料を順に加え、そのつど泡立て器で混ぜる。
【3】フライパンを中火にかけてサラダ油を薄く塗り、一度濡れ布巾にのせる。ジューと音がしなくなったら【2】を大さじ4流し入れて15cm四方にのばし、中火にかけてふたをし、1分〜1分30秒焼く。生地の表面が乾き始めたら火を止め、【1】を端にのせて巻く。再び中火にかけ、転がしながら1分ほど焼いて取り出す。
【4】【2】を同様に焼き、火を止めたときにりんごジャムを塗り、【3】を芯にして巻く。この作業を3回繰り返す。
【5】最後のとじ目に余った生地を塗り、フライパンで火を通す。取り出して5分ほど冷まし、ラップで巻いて冷ます。アルミの芯を抜いて食べやすく切る。
※電子レンジの加熱時間は600Wの場合の目安です。

教えてくれたのは


青木恭子さん

小田真規子主宰のスタジオナ ッツ所属。2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。0歳児の離乳食〜5歳児の給食とおやつ作りを担当。現在は、雑誌やWEBなどで活躍中。

『めばえ』2016年3月号

【3】パンケーキタワー

パーティーにぴったり!大きな歓声があがりそう!作り方はとっても簡単。子供と一緒に作っても楽しそう!

◆材料

(直径約8cmのパンケーキ4枚×2台分)
ホットケーキミックス 100g
卵 1個
砂糖 20g
プレーンヨーグルト 80g
牛乳 小さじ2
無塩バター 20g

【A】
生クリーム 200ml
砂糖 30g
裏ごししたかぼちゃ※ 100g

黄桃(缶詰・半割り) 7個
みかん(缶詰) 約26粒

※かぼちゃの裏ごしのしかた…種・ワタ・皮を取り除き、1cm角に切ったかぼちゃを耐熱ボウルに入れる。かぼちゃ100gに対し、水小さじ4を加えてラップをふんわりとかけ、電子レンジで4分〜4分30秒ほど柔らかくなるまで加熱。網で裏ごしし、冷まして使用。

◆作り方

【1】ボウルに卵を入れ、泡立て器で溶きほぐし、砂糖、ヨーグルト、牛乳を加え混ぜる。
【2】バターを電子レンジに30秒ほどかけて溶かし、【1】に加え混ぜる。
【3】【2】にホットケーキミックスを加え、泡立て器で粉気がなくなるまで混ぜる。
【4】フッ素樹脂加工のフライパンを中火で熱し、一旦濡れ布巾の上に置いて冷ます。【3】の1/8量をフライパンに直径8cm程度になるように流し入れ、蓋をして、強めの弱火で1分30秒〜2分焼く。表面にプツプツ穴が開き、端が少し乾いてきたら裏返して1分ほど焼く。残りの生地も同様に焼く。
【5】ボウルに【A】を入れ、ボウルの底を氷水に当てながら泡立てる。泡立て器で持ち上げるとツノが立っておじぎをする状態が目安。
【6】黄桃を4等分に切ってキッチンペーパーで汁気を取る。みかんも汁気を取っておく。
【7】【6】を飾り用に黄桃4切れ、みかん2粒取り分ける。パンケーキの上に【5】を塗って【6】を適量並べ、その上に【5】を塗って別のパンケーキを重ねる。これを4枚分くり返す。
【8】一番上のパンケーキの中心に【5】をのせ、スプーンで広げる。
【9】【7】で取り分けた黄桃とみかんをバランス良く飾る。粉砂糖(分量外)を振る。

教えてくれたのは


下迫綾美さん

お菓子研究家。人気の洋菓子店で7年間修業を積み、2008年に独立。2010年より、少人数制のお菓子教室『Thinglike』を主宰。おいしさはもちろん、かわいくて夢のあるデコレーションにも定評あり。

『めばえ』2016年11月号

【4】ミニパンケーキ

小さめに焼いたパンケーキに、好みのトッピングでおいしくアレンジするのも楽しい!たくさんの子どもたちが集まるシーンにも最適です。

◆材料

(直径8cm×約20枚分)
卵 1個
グラニュー糖 25g
塩 ひとつまみ
プレーンヨーグルト 120g
食塩不使用バター 20g
薄力粉 80g
ベーキングパウダー 小さじ1

【トッピング】
フルーツ、メープルシロップ、ホイップ生クリーム 各お好みで

◆作り方

【1】ボウルに卵、グラニュー糖、塩を入れてホイッパーで混ぜる。ヨーグルトを加え混ぜ、溶かしたバターを加えて混ぜる。
【2】【1】に薄力粉とベーキングパウダーをふるい入れ、ホイッパーで粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせる。
【3】フライパンにサラダオイル(分量外)を薄く引いて全体を熱し、【2】をスプーンですくって直径8cm位になるように落とす。
【4】生地の表面が乾いてきたら裏返し、両面を焼く。自由にトッピングする。

教えてくれたのは


柳瀬久美子さん

フードコーディネーター。 1988年から4年間フランスで修業し、エコール・リッツ・エスコフィエ・ディプロマを取得。帰国後、広告・雑誌のフードコーディネート、企業や店舗のメニュー開発など幅広く活躍。自宅で教える少人数制のお菓子教室も人気。

『めばえ』2017年8月号

【5】かぼちゃモンブラン

市販のミニドーナツにトッピングするだけで、見栄えするデザートに! 今日は時間がない! なんてときに覚えておくと役立つメニューです。

◆材料

(12個分)
かぼちゃ 中1/8個(150g)

【A】
クリームチーズ(室温に戻す) 100g
砂糖 大さじ3
レモン汁 小さじ1

ミニドーナツ(市販) 15個
スライスアーモンド・粉糖 各適量

◆作り方

【1】ドーナツ3個は4等分にちぎり、残り12個の穴に詰めて土台にする。
【2】かぼちゃは種を除き、ラップに包んで電子レンジ(600Wの場合)で3分加熱する。粗熱がとれたら皮を取り、ボウルに入れて潰し、【A】を加えて混ぜる。絞り袋に詰める。
【3】【1】の上に【2】を絞り出し、粉糖をかけ、アーモンドをトッピングする。

教えてくれたのは


みないきぬこさん

女子栄養大学を卒業後、料理研究家のアシスタントを経て2007年独立。料理家、フードコーディネーターとして幅広い分野で活躍中。二児の母。

『ベビーブック』2017年11月号

【6】簡単ショートケーキ

容器を使わなず薄く焼くだけなので簡単、失敗しらず!焼きあがったスポンジを型で抜くだけ。

◆材料

(直径6cm×約6個分)
いちご 12〜15個
卵 3個
砂糖 80g
薄力粉 70g
無塩バター 25g

【A】
砂糖 25g
水 50cc
【B】
生クリーム 200cc
砂糖 20g
※いちごは中サイズを使っています。いちごの大きさによって調節してください。

◆作り方

【1】スポンジ(30cm×30cm)を作る。ボウルに卵と砂糖を入れ、ハンドミキサーでふんわりするまでしっかり混ぜる。
【2】【1】に薄力粉をふるい入れ、ゴムべらで粉っぽさがなくなるまで、さっくり混ぜ合わせ、溶かしたバターを加えてさらに混ぜる。
【3】天板に30cm×30cmに切ったオーブンシートを敷き、【2】を流して厚さを均一にし、180℃のオーブンで12分焼く。シートごと天板から外して、粗熱をとる。
【4】耐熱容器に【A】を入れてラップをかけ、電子レンジ(500W)で約1分加熱。砂糖を溶かして、粗熱をとる。
【5】ボウルに【B】を入れて6分立てにし、使う直前まで冷蔵庫で冷やす。
【6】いちごはヘタを除いて小さく切る。
【7】【3】のスポンジをシートから外し、直径6cmの型で抜く(または6cm角に切る)。2枚1組にし、スポンジに【5】をスプーンでのせて【6】を散らし、さらに【5】を少しのせ、もう1枚のスポンジではさむ。上にクリームといちごを飾る。

教えてくれたのは


柳瀬久美子さん

フランスに留学し、フランス家庭のお菓子と料理をマスター。簡単でおいしくて、おしゃれなレシピが人気。

『ベビーブック』2012年3月号

【7】食パンいちごケーキ

簡単に作れてフルーツたっぷり、甘さ控えめ。ヨーグルトソースでさわやかな味わいに。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
サンドイッチ用食パン 3枚
いちごジャム 大さじ1
バナナ 小1本

【A】生クリーム 1/3カップ
砂糖 大さじ11/2
プレーンヨーグルト 大さじ2

いちご 小4粒

◆作り方

【1】パンにいちごジャムを等分に塗る。
【2】ボウルに【A】を入れ、氷水にあてながら泡立て器で八分立てにする。
【3】【1】のパン1枚に【2】のクリーム大さじ1を塗り、薄切りにしたバナナの半量をのせ、【2】の大さじ1を塗る。2枚目のパンを重ねて同様にし、3枚目のパンはジャムの面を下にしてのせる。全体をラップで包み、20分ほど冷蔵庫で冷やす。
【4】ラップを外して対角線上に切り、残った生クリーム小さじ1ずつをのせ、いちごを飾る。

教えてくれたのは


青木恭子さん

小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。0歳児の離乳食〜5歳児の給食とおやつ作りを担当。現在は、雑誌やWEBなどで活躍。

『ベビーブック』2014年3月号

【8】プチポップ オーバー

卵を使ってプリン !とした生地に仕上げるのがコツ。お好みでフルーツやアイスを挟んで。

◆材料

(8個分)
ホットケーキミックス  80g
バター(食塩不使用) 50g
水 1/2カップ
溶き卵 2個分
好みのアイスクリーム・いちご・バナナ 各適量

◆作り方

【1】バターは1cm角に切り、直径18cmほどの 鍋に入れて水を加え、強火にかける。煮立っ たらサッと混ぜて溶かす。
【2】火を止め、すぐにホットケーキミックスを 加えて混ぜる。粉っぽさがなくなったら火を つけ、中火で1分ほど混ぜ、鍋底に薄く膜ができたら火を止める。
【3】【2】に溶き卵を3〜4回に分けて加え、その つどなじむまでよく混ぜる。絞り出し袋に入れ、 アルミホイルを三重に敷いたオーブントース ターの天板に、直径4〜5cm、高さ4〜5cm を目安にこんもりと8個絞り出す。
【4】オーブントースターを4〜5分予熱し、【3】 を入れて6〜7分、アルミホイルをかぶせて 20〜25分焼く。取り出して冷まし、横半分 に切り、アイスクリームやフルーツを挟む。

教えてくれたのは


市瀬悦子さん

フードコーディネー ター、料理研究家。「お いしくて、作りやすい家 庭料理」をテーマに、書籍、雑誌、テレビなどで活躍中。

『ベビーブック』2016年2月号

【9】メロンのショートケーキ

食パンを使うから簡単。クリームはカッテージチーズを使用。甘さ控えめなので食事にもなるショートケーキ。

◆材料

(直径5cm×3個分)
メロン 約100g
カッテージチーズ(裏ごしタイプ) 120g
砂糖 大さじ3
サンドイッチ用食パン 3枚

◆作り方

【1】メロンは5mm幅の薄切りに、飾り用に少量を1cm角に切る。食パンを型などで丸く6枚くり抜く。
【2】カッテージチーズと砂糖を合わせて混ぜる。
【3】食パンの1切れに【2】を塗ってメロンをのせ、また【2】を塗り、もう1切れを重ね、また【2】を塗って飾り用のメロンをのせる。同様にあと2個作る。

教えてくれたのは


鈴木薫さん

身近な食材で簡単に作れて、おいしく、センスのいいレシピが人気。双子の女の子と男の子のママ。

『ベビーブック』2017年7月号

【10】デザートバリエ!いちごとチーズクリームトライフル

ほどよい甘みを楽しめるトライフル。みんなでお好みで盛り付けても楽しい。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
いちご 6個
カステラ 3切れ

【A】
クリームチーズ 個包装3個(約50g)
砂糖 大さじ1
プレーンヨーグルト 大さじ6

◆作り方

【1】いちごは飾り用に8枚薄切りにし、残りは1cm角に切る。カステラも1cm角に切る。
【2】 【A】のクリームチーズを室温に置いてやわらかくし、その他の材料と混ぜ合わせる。
【3】グラスに、カステラ、【2】、角切りいちごの順に2〜3層に盛り、仕上げに薄切りのいちごを飾る。

※ 子どものカステラの分量は1人分=約1/ 2 切れ

教えてくれたのは


中村陽子さん

料理研究家のアシスタントを経て独立。かわいくて簡単に作れるレシピが人気。二児の母。

『ベビーブック』2018年3月号

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