劇団四季ディズニーミュージカル『リトルマーメイド』は親子で感動できて、忘れられない体験に。海の中にいるような没入感をぜひ劇場で。グッズもかわいい!

秋はどっぷりと没入感を体験できるミュージカル鑑賞はいかがでしょう。2026年8月に舞浜アンフィシアターで再演が始まった劇団四季のディズニーミュージカル『リトルマーメイド』は、いま、親子にいちばんオススメしたい最高の1作です。
東京ディズニーリゾート®のすぐそばの、夢のような場所でアリエルに会えることにワクワクが止まりません。この機会にアリエルたちの暮らす海の中を覗いてみませんか?

劇場はまるで海の中! 『リトルマーメイド』の世界

海の王国で暮らす人魚姫アリエルは、人間の世界に憧れを抱いています。ある日、嵐に遭った船から人間の王子エリックを救ったアリエルは、彼に恋をします。彼に会うために人間になりたいと願うアリエルは、海の魔女アースラと契約を交わしますが、それは大きな代償を伴うものでした……。自分の夢と恋をかなえるため、アリエルが勇気を胸に運命を切り開いていく物語です。

ストーリーや音楽が素晴らしく、気づけば作品に引き込まれていく…

ミュージカル『リトルマーメイド』の大きな見どころは、劇場空間を存分に使って表現される、壮大な海の世界です。最新のフライング技術を駆使し、アリエルをはじめとする海の仲間たちが、まるで本当に水中を泳いでいるかのように舞台上を縦横無尽に舞います。

幕が開いた瞬間、目の前に広がるのは光が揺らめく美しい海の中。観客は一瞬にして物語の世界に引き込まれ、まるで海中を散策しているかのような没入感を味わえます。これこそ、劇場でしか体験できないライブエンターテインメントの醍醐味です。

アリエルの暮らす海の中は美しい世界 (©Disney・撮影:荒井健)

海の中で暮らす個性豊かなキャラクターたちから目が離せない!

アリエルだけでなく、彼女を取り巻くキャラクターたちの魅力も物語に深みを与えています。特に、海の魔女アースラの存在感は圧巻の一言。巨大な8本の足を持つ迫力満点の姿、響かせる歌声は、邪悪でありながらも観る人を強く惹きつけます。

そして、忘れてはならないのが、アリエルのお目付け役であるカニのセバスチャン。コミカルな演技で笑いを誘い、名曲「アンダー・ザ・シー」では舞台を大いに盛り上げる、愛すべきキャラクターです。実力派の俳優たちが演じる個性豊かなキャラクターたちの活躍も、この作品の大きな見どころです。

魔女アースラがアリエルに凄むシーンは大迫力! (©Disney・撮影:阿部章仁)

口ずさみたくなる名曲たち♪ 映画にはない歌も!

『リトルマーメイド』といえば、やっぱり音楽の素晴らしさ! アカデミー賞に輝いた「アンダー・ザ・シー」や、アリエルの切ない願いが胸を打つ「パート・オブ・ユア・ワールド」など、一度は聴いたことのある名曲ばかりで、作品への思いを一層高めてくれます。作曲はディズニー音楽の巨匠アラン・メンケン氏。パパママ世代も、子どもの頃にこれらの曲を口ずさんだ思い出があるのではないでしょうか? 劇場に響き渡る俳優たちのパワフルな歌声が、物語の感動を何倍にも大きくしてくれます。全身が音楽に包まれるような感覚は、ミュージカルならではの醍醐味です。

ただのプリンセスじゃないアリエルの勇気に親子で共感

この物語の主人公アリエルは、王子様に恋するかわいいお姫様、というだけではありません。ミュージカル『リトルマーメイド』はアリエルの心の葛藤や、彼女を取り巻く人たちとの関係が、歌の力を借りて丁寧に描かれています。

アリエルの最大の魅力は、その「勇気」です。人間の世界へ飛び出したいという強い探求心と、自らの力で未来を切り拓こうとする意志の強さ。そんな、子どもに教えたい挑戦する心をアリエルの姿から伝えてくれています。

人間になったアリエルと人間の王子エリック。心配そうにアリエルを両脇から見ているのは、お目付け役のカニのセバスチャンとカモメのスカットル(©Disney・撮影:阿部章仁)

心が温かくなる、明日への元気をチャージ!

優れたエンターテインメントは、ただ「楽しかったね」で終わるだけではありません。 観終わった後、心がポカポカ温かくなったり、なんだか元気が出てきたり…。そんなパワーをくれるのが、素敵な作品の証拠です。

『リトルマーメイド』が持っているハッピーな世界観は、観る人みんなを笑顔にしてくれます。それは、主人公アリエルが多くの困難に立ち向かい、勇気を持って1歩を踏み出したからこそ掴み取れたもの。だから、観ている人の心に深く刻まれるのでしょう。観劇後には、「明日からまた頑張ろう」と思えるようなエネルギーをきっと受け取っているはずですよ!

観劇の余韻を持ち帰る。『リトルマーメイド』のオフィシャルグッズも充実!

『リトルマーメイド』は、舞台を観るだけでなく、劇場でしか味わえないお楽しみがもう1つあります。それが、充実したオフィシャルグッズです。

劇場内のオフィシャルショップ(撮影:五十嵐美弥)

今回のラインナップにはアリエルが大きく描かれたトートバッグ(3,900円)、クッション(5,500円)、扇子(3,400円)、グリッターポーチ(2,600円)、ビーズストラップ(2,600円)他など、普段使いしたくなるアイテムがそろっています。

トートバッグやクッションをはじめ、オフィシャルグッズの一例

特に注目したいのが、衣装チャーム(各1,000円)やマスコットチャーム(3,200円)、バッグチャーム(1,800円)、ピンズ(1,400円)といった、持ち歩いて楽しめる小物たちです。衣装チャームは、舞台を観たあとなら「この衣装、あのシーンの!」と、劇中の思い出までよみがえってきそうです。

注目の衣装チャーム(6種+シークレット1種)

さらに、ステッカー(6枚入り/1,000円)やポストカード(3枚入り/1,000円)、クリアファイル(700円)、マイルドライナー(5本/1,800円)、鉛筆(2B・5本/900円)、ドクターグリップ(2,000円)など、子どもが喜びそうなアイテムも豊富。親子で「どれにする?」と選ぶ時間も、観劇の楽しみのひとつになりそうです。

ステッカー(6枚1組)

舞台で出合ったアリエルの世界を、今度はバッグや小物と一緒に日常へ。幕が下りたあとも、あの海の世界をそばに置いておける――、それもオフィシャルグッズならではの魅力です。(*)

舞浜の地でアリエルに会いに、劇場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。きっと、ご家族にとって忘れられない、かけがえのない思い出がまた一つ増えることでしょう。

(*)舞浜アンフィシアターグッズ売店は、観劇当日の各公演のチケットをお持ちの方のみご利用いただけます。またこれらのグッズは、劇団四季オフィシャルウェブショップでも購入することができます。
詳細はこちら(https://shop.shiki.jp/

公演情報

劇団四季 ディズニーミュージカル『リトルマーメイド』舞浜公演

  • 公演期間:2026年8月26日(水)~ロングラン公演
  • 会場:舞浜アンフィシアター(千葉県浦安市)
  • 年齢制限:3歳以上有料、3歳未満は入場不可
  • 公式公演情報劇団四季『リトルマーメイド』公演情報
  • ©Disney

  • 文・構成/HugKum編集部

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