11月1日は【紅茶の日】親子でトライ!”紅茶うがい”で、風邪に負けない健康習慣を

11月1日は【紅茶の日】

秋も深まり、温かい紅茶がおいしい季節になってきましたね。実は11月1日は【紅茶の日】って知っていました?日本紅茶協会が1983年に制定した記念日で、その昔、日本人が初めて正式な茶会で本格的な紅茶を飲んだ日に由来しているそう!

そんな紅茶の日に先駆けて、10月30日(水)に 紅茶ブランド「リプトン」が、富士見幼稚園にて「親子で”紅茶習慣”プロジェクト発足式」を実施しました。

親子で”紅茶習慣”プロジェクト

今回のプロジェクトは、”大切な人とつながる豊かな時間を人々に過ごしてほしい”という「リプトン」のブランド理念から発足。冬の寒い季節に子どもたちが家族と紅茶を通して、より健康で豊かな時間を過ごしてもらうため、発足式では「リプトン」から 11~2月の4カ月間、合計24,000個の紅茶(カフェインレスティー )を富士見幼稚園に贈られました。

小児科医による冬の風邪予防セミナーも

また、「いなみ小児科医」 副院長/子育て支援チーム「つむぎて」代表 吉岡淑隆先生による”冬の風邪予防”セミナーも行いました。

「かぜをよぼうするには?」先生の質問に園児たちが元気に回答!

セミナーは、吉岡先生から園児たちに「かぜってなに?」「ウイルスってどんなもの?」など質問を投げかける形式で進行していきました。先生からの「かぜをよぼうするには?」との質問には、「てをあらう!」「うがいをする!」と元気よく答えていた園児たち。風邪予防の知識もバッチリのよう。

おすすめは”紅茶うがい”

吉岡先生からは「うがいや水分補給は、鼻や喉の奥の粘膜にウイルスがくっついて感染することを予防するため、効果があります。”お茶うがい”が良いと言われており、子どもにはカフェインレスの紅茶がおすすめです」とお話が。紅茶に含まれるカテキンの殺菌力が風邪予防に効果的なよう。

みんなで”紅茶うがい”を習慣にしよう

吉岡先生のお話を聞いた園児たちは、さっそく紅茶でうがいに挑戦。園でも”紅茶うがい”を習慣にしていきたいそう。紅茶うがいの方法は簡単。紅茶を美味しくいただいた後、残った抽出液でOK! やけどを防ぐため、必ず冷ましてから使用して。通常の水と同じようにうがいをします。

園児たちもさっそく紅茶うがいにトライ

子どもにも安心♡カフェインレス紅茶

日本茶やコーヒー、紅茶を飲むときに気になるのがカフェインではないでしょうか? カフェインの取り過ぎはよくないという意識が日本でも最近高まってきており、”カフェインレス”に対する注目度も上昇。

吉岡先生によると、「カナダでは子どもに対するカフェインの1日摂取量を定めており、4〜6歳児では1日45mgまで。日本茶は100ccに20mlのカフェインが含まれていると言われているので、2杯飲んだら上限近くになってしまいます」やはり、子どもにはなるべくカフェインレスのお茶を選んであげたいですよね。

カフェインレスのお茶といえば麦茶やルイボスティなど、選択肢が限られていましたが、「リプトン」にはカフェインレス紅茶が。かつては薬の代わりに飲まれていたという紅茶。ポリフェノールやカテキンなど体に良い成分フがたっぷりの紅茶をカフェインを気にせず、子どもと一緒に楽しめるのはうれしい限り!”紅茶うがい”もカフェインレスなら安心。

「リプトン カフェインレスティー ティーバッグ」(20袋)

香りと味わいにこだわり、カフェインレスでも本格的な紅茶を楽しめる紅茶。子どもや妊婦さん、授乳中のママ、就寝前でもカフェインを気にせずおいしく飲めます。手軽なティーバックタイプ。

子どもたちも安心して飲むことができるカフェインレスの紅茶で、この冬は風邪に負けない健康習慣を身に付けたいですね。

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文・構成/HugKum編集部

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