室内ジャングルジムはなぜおすすめ?購入するか迷っている方に選び方を伝授!

雨の日など外に出られないときに活躍してくれる室内ジャングルジム。室内で子どもの運動不足を解消できるなら…、と購入を悩んでいるパパやママも多いはずです。折りたたみができるタイプ、ブランコや鉄棒、すべり台がついているタイプなど、さまざまな種類があるのも悩むポイントです。選ぶ際の注意点や設置する際の注意点を解説しながら、デザイン性、機能性が高いおすすめの室内ジャングルジムを紹介します!

運動だけじゃない!室内ジャングルジム

運動神経を鍛えるだけでなく、バランス感覚や柔軟な思考を身に付けることができます。登ったり降りたりすることで、全身の運動をすることができ、運動不足の解消やストレス発散になります。落ちないようにバランスを取るため、自然にバランス感覚が鍛えれます。ジャングルジムだけではなく、すべり台や鉄棒などもセットのタイプもあり、子ども自身が考えて遊ぶことができます。遊び方もさまざまなので、想像力も鍛えることができます。

室内ジャングルジムの選び方

年齢に合っているか

室内ジャングルジムには、1歳前から6歳までの年齢に設定がされているものが多くあり、長く使うことができるアイテムになっています。年齢の設定以外にも、体重の設定もあります。年齢に比べて身体が大きな子どもの場合、年齢は設定内であっても体重が設定値を超えてしまっていると、思いがけないケガに繋がるため必ず購入する前に確認することが重要です。

設置した際のサイズ感は合っているか

購入してからサイズが合わずに設置することができなかった。ということは少なくありません。
特にすべり台がセットになっているものは注意が必要です。ジャングルジムの大きさだけでなく、すべり台を取り付けた際の寸法を確認しなければなりません。寸法ぎりぎりの大きさのジャングルジムを購入してしまった場合、すべり台を滑った先が壁かもしれません。周りに何もない十分なスペースが確保できる部屋に設置するか、部屋に合わせたサイズのジャングルジムを選びましょう。

コンパクトに収納できるか

どうしても設置にスペースを取ってしまう室内ジャングルジムですが、折りたたみができるタイプとできないタイプがあります。遊ばないときにそのままにしておける方は大丈夫かと思いますが、そうでない方は、来客があったときや掃除をするときにコンパクトに折りたためると目立たないところに収納することができます。

おすすめの室内ジャングルジム9選

★おすすめポイント

購入を迷っている場合、サイズや組み立ての容易さ、長く使えるかどうかなどが悩むポイントになります。置くスペースにあったものを選び、年齢に合わせた高さに設定できるか確認しましょう。組み換えができるかどうか、ブランコつきなら高さが変更できるかどうかもポイントになります。

白いわんぱくジム – ピープル


成長に合わせて7通りの組み替えをすることができます。
遊びながら、お子さまの発達に最適な運動ができます。安心の国産紙パイプを使用しており、軽くてすべりにくくなっています。折りたたむことはできませんが、白基調のデザインなのでリビングの雰囲気を邪魔しないのも◎。対象年齢は8ヶ月以上。耐荷重は25kgになります。

 

 

ロディ ジム&すべり台 – トイローヤル


イタリア生まれのカラフルな馬、ロディのジム&すべり台です。カラフルなデザインが人気の室内ジャングルジムです。小スペースに設置し遊ぶことができます。転倒防止のスタンドが付いているため、倒れにくい構造になっています。のれんはマジックテープで止めるだけなので簡単に取り外しができます。子どもの成長に合わせて通りに組み替えをすることができ、コンパクトに収納することができます。対象年齢は10ヶ月以上。

 

 

アンパンマン うちのこ天才ブランコパークDX ボール付き – アガツマ


大人気のアンパンマンシリーズで、ブランコ・すべり台・ジャングルジム・鉄棒と公園で遊ぶものが揃った豪華な遊具です。専用器具で簡単に組み立て・分解ができます。カラフルなデザインのすべり台と、音が鳴る階段が特徴。成長に合わせてブランコの高さが2段階に変えられるのも魅力。またブランコを取り外すことで鉄棒になり、鉄棒も高さ調節ができます。対象年齢は2歳以上、耐荷重は25kg。

 

 

プレミアム おりたたみロングスロープ キッズパーク – 野中製作所


3段ジム、すべり台、ブランコ、鉄棒と4通りの遊び方ができます。カラフルなキャラクターものにはない、上品なシンプルなデザインのため、どんなお部屋にもマッチしてくれます。すべり台の角度を2段階に調整することができ、ワイドで広々としたロングサイズのすべり台になっています。アイテム色と同色のボールが5つ付いているので、転がして遊ぶこともできます。ジョイント部分も突起がない安全性に配慮したもので、コンパクトに収納することもできます。対象年齢は2歳以上、耐荷重は20kg。

 

 

Jungle-la じゃんぐりら – タンスのゲン

現役ママの声を聞いて作られたというおしゃれなジャングルジム。ニュージーランド産の天然木パインを使用した、木製です。掃除のときも片手で動かせる軽さで、角は全て角丸になっており、表面は研磨してあるのでトゲが刺さる心配もありません。対象年齢は2歳以上。耐荷重50kgと2人で遊べるくらいの設定値になっています。

 

 

おりたたみキッズパークEX – 野中製作所


ブランコ、鉄棒、すべり台がついたジャングルジムです。ブランコを外して鉄棒にすることができます。遊んだ後は、コンパクトに収納することができます。小さい子どもでも昇りやすいように、踏み幅の広いしっかりとした階段付き。パイプはジョイント部分に突起がない構造になっているため、安心して遊ぶことができます。コンパクトに折りたたむことができるので、収納もしやすくなっています。対象年齢は2歳以上。耐荷重は20kg。

 

 

おりたたみロングスロープ キッズパーク SP – 野中製作所


ブランコ、鉄棒、すべり台がついたジャングルジムです。ブランコを外して鉄棒にすることができます。鉄棒の高さを2段階で調整することができ、すべり台は長めに。ゆったりとした角度ですべる方法と急な角度にしてすいすいすべる方法の2段階の角度の調整ができます。ボール付きで、すべり台の上から転がして遊ぶことも!コンパクトに折りたたむことができるので、収納も◎。対象年齢は2歳以上。耐荷重は20kg。

 

 

くまのプーさん おりたたみキッズパークEX – 野中製作所

キッズパークEXのくまのプーさんバージョンになります。くまのプーさんと一緒にブランコに揺れることができます。主張しすぎないパステルカラーなので、部屋に飾ってあってもかわいいですね。コンパクトに折りたたむこともできるので、収納にも困りません。対象年齢は2歳以上。耐荷重は20kg。

 

 

おりたたみわんぱくスライダージム – ヤトミ


簡単おりたたみ式で優しい色合いが特徴のジャングルジムです。簡単におりたたむことができ、収納スペースを取らない商品です。おどり場に安全な手すりがついていて、丈夫なプラスチック製パイプで作られたスライダージムです。対象年齢は2歳以上。耐荷重は20kg。

 

 

室内ジャングルジムの注意点

室内ジャングルジムで遊ぶ際は、周囲にものがないかを念入りに注意しましょう。すべり台などセット内容が充実したタイプのものは、安全性を確保するために全て組み立てた状態で遊ぶことを推奨しています。そのため、すべり台や鉄棒が部屋のスペースに合わないからと分解して設置することはおすすめしません。設置場所には十分なスペースを確保しましょう。また、不安定な場所ではなく、安定した平らな場所に設置しましょう。フローリングの上に設置する際には、遊んでいるうちに床に傷がつかないようクッション性のあるシートの上に設置するのもおすすめです。万が一、お子さんが落ちてしまった場合でも安心できるよう、室内ジャングルジムよりも少し大きめのシートにすることもおすすめです。

雨の日でも充実したおうち遊びをしよう

室内ジャングルジムがあれば、雨の日や外出ができないときでも、たくさん運動をすることができます。仕事が忙しくてなかなか子どもと遊ぶ時間を作ることができない時や、妊娠していて外に出ることが難しい時など、「室内でも子どもがストレス発散できる場になるので、買ってよかった!」という声も多く聞かれます。ぜひじっくり比較検討してみてくださいね。

文・構成/HugKum編集部

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