【無印良品】やさしい温もりの湯たんぽがおすすめ! 使用アイデアやカバー、愛用者の声まで

毎日の暮らしを豊かにしてくれる「無印良品」。今回は、エコアイテムとしても昨今注目されている「湯たんぽ」にフィーチャー。商品の魅力や使用方法のほか、一緒に使いたい専用カバーなどをご紹介します。

無印良品の湯たんぽの魅力とは

電力の節約などエコ目線や、キャンプなどのアウトドアでの使い勝手のよさから再注目されているのが、昔ながらの「湯たんぽ」。無印良品でもオリジナル湯たんぽの販売以来、そのサイズ感やコスパの良さで人気を集めているようです。

安心の日本製。素材は?

無印良品の湯たんぽ本体は、現在すべて国内製造。本体素材には軽くて丈夫で扱いやすい、ポリエチレンを使用しています。しっかりとした保温性も魅力。きちんと使用方法を守ることで、やけどやお湯漏れの心配もなく、安心して使えます。

どのようなサイズがあるの?

大・中・小の3サイズが揃い、容量も大から2.3L、1.2L、0.6Lと変わります。注ぎ口は全て同じ大きさで、しっかり閉まるキャップ付きです。

別売りパーツもあり

湯たんぽのキャップや、付属パッキンを紛失したり破損してしまった場合でも大丈夫。それぞれパーツの購入ができます。

随所に使いやすい心配り

本体は半透明のため、注いだ分量が見やすく、目処となる目盛り付き。お湯を注ぎすぎてあふれさせる心配もありません。また大と中の湯たんぽには持ち手が付いているので、片手で運ぶこともできます。

価格見直しでさらにリーズナブルに

価格の見直しによりリーズナブルに。3サイズ全てが1000円以内で購入できるようになりました。

使い方の注意点とは

【1】沸騰したお湯ではなく少し冷ましたお湯を入れるのがベター。注ぐ際にも熱湯には気をつけて。

【2】低温やけどを防ぐためにも必ず湯たんぽカバーをセットで使用しましょう。無印良品の専用カバーがおすすめです。

【3】ついつい湯たんぽを触りたくなりますが、直に触るのはNG。就寝時に接触して低温やけどになるのを避けるためにも、暖まったら布団から出すのを忘れずに。

※そのほか本体付属の使用方法・注意をよく読んで正しく使用しましょう。

湯たんぽのメリットは?

寒い時期、暖房器具や寝具と併用することで寒さ対策ができ、節電効果も。エアコンやストーブと違う点として、暖がとれても空気が乾燥しないため、肌乾燥などでお悩みの方も、うまく活用することで改善の手立てとなるかもしれませんね。

お湯を沸かす手間はありますが、保温力も抜群で持ち運びできるのもポイント。使用後の風呂湯を入れるなど、無理なくできるエコアイデアもあります。ペットの寝床を温めるために活用している人もいるようですよ。

各サイズと別売パーツをチェック

大・中・小の3サイズを順番にみていきましょう。後半では別売パーツもご紹介します!

ポリエチレン湯たんぽ・大

こちらが、3つの中で一番大きなサイズ。2L以上のお湯が入れられるので温かさも長く保てます。重くても持ち運びしやすいよう持ち手が付いています。

サイズ/約8×28×21.5cm
容量/2.3L
価格/990円

詳しくは>こちら

ポリエチレン湯たんぽ・中

大サイズと形状は同じですが、ひとまわり小さめの仕様です。こちらも持ち手部分が付いているので、片手で持っても移動ができますよ。

サイズ/約6.5×23×17cm
容量/1.2L
価格/790円

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ポリエチレン湯たんぽ・小

大・中サイズと異なり持ち手がありませんが、片手に収まるコンパクトなサイズ感。お湯を入れても1Lのペットボトルより軽くて持ち運びもスムーズ。収納時にも邪魔にならない可愛い大きさですね。

サイズ/約5.5×18×14.5cm
容量/630ml
価格/690円

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別売パーツ

部品の紛失や破損時にも安心!  別売のパーツには何があるかをおさえておきましょう。

ポリエチレン湯たんぽ・キャップ

無印良品の湯たんぽ専用キャップ。どのサイズの湯たんぽにも対応、単品パーツのパッキンも付属しています。

素材/ポリプロピレン
価格/210円

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ポリエチレン湯たんぽゴムパッキン


無印良品のポリエチレン湯たんぽ専用の替えパッキン。通常はキャップに付いていますが、この部分だけを無くしても購入できます。

価格/84円

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一緒に使いたい湯たんぽカバー

現在、無印良品で取り扱いのある専用の湯たんぽカバーは一種類。ふんわり肌触り良い素材で心地よく、やけど予防&温かさキープに一役買ってくれます。

あたたかファイバー鹿の子湯たんぽカバー

鹿の子調にふんわり編み上げた可愛らしいカバーは3サイズの展開。湯たんぽがしっかりコンパクトに収まるファスナータイプです。

上部を覆う生地部分をくるりと返し、ファスナーを開けて湯たんぽ本体を出し入れします。素材はポリエステル100パーセントで、ネットにいれて自宅洗濯もOK。

ファスナーは上部を覆っている生地の下
くるりと生地を裏返しファスナーを開け閉め
ファスナー全開で出し入れするとスムーズです
裏面はこのような感じになっています

<使用時の注意ポイント>

ファスナーが出たままになっていると布団や服にひっかかったり、金属部分が熱くなっている場合にやけど原因になる可能性もあるので、常に覆うことを忘れずに。

湯たんぽを使用しない時には、カバーをはずして保管しましょう。素材の性質上、摩擦で毛羽が抜ける場合があります。

カラー/アイボリー
サイズ/大およそ34×27cm、中およそ29×23cm、小およそ24×20cm
価格/大990円、中790円、小690円

大サイズ 詳しくは>こちら

中サイズ 詳しくは>こちら

小サイズ 詳しくは>こちら

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無印良品の湯たんぽの使い心地は?

暮らしの中に湯たんぽを取り入れている愛用者の声を、インスタグラムから数件ご紹介します。

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心安らぐやさしい温もり

子どもの頃、湯たんぽでお布団を温めた記憶がある方や、昔話として誰かから聞いたことがある方もいるかもしれません。寝具や暖房設備の充実で、存在感が薄れていた時期もありますが、昨今エコアイテムとしても、あらためてその魅力が見直されています。

冷えた座席や寝床をあたためたり、野外でも活躍。さまざまな場面で、ほのかな温もりが心をもほっとほぐしてくれそうです。また冬場の電力需給が滞った時に備えて、一つ用意していると安心かもしれません。現代ならではの湯たんぽ活用方法を模索して節電や節約にもなり、さらに快適さも得られたらとても嬉しいことですね。

文・構成/林掌子(京都メディアライン)
写真/無印良品公式サイトより

※本記事はHugKum編集部独自の視点・セレクトによるもので、文責はHugKum編集部にあります。記事中の商品・サービスに関する詳細は無印良品オフィシャルサイト・各店舗にてご確認ください。

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