ポケモンバトルが楽しい♪ 幼稚園年長の娘がはじめてのすごろくに挑戦!【雑誌『小学一年生』2・3月号】

はじめまして。5歳娘(年長)と2歳息子、2人の子育て中のイラストレーター・みうらぞらです。
今回の付録は、ポケモンとちいかわ、2つの世界が楽しめる両面すごろく。「すごろくって、まだ早いかな?」と少し迷いながらも遊んでみたところ、想像以上に親子で夢中になる時間になりました。

年長さんでも楽しめた! ポケモンのバトルすごろく

ポケモン面は、バトル形式のすごろく。マスを進みながらポケモンを集め、最終的にポケモンの数が多い方が勝ちというルールです。

少し難しそうに見えましたが、年長の娘でもすぐに理解できて、スムーズに遊ぶことができました。実はこの日、楽しすぎて初日から2回連続プレイ。結果は、娘が10匹、私が2匹という圧倒的な差で、娘の大勝利でした。

かわいさ満点! ちいかわ“ふくわらい”すごろく

もう片面は、ちいかわのすごろく。こちらはマスを進みながら、ふくわらいのパーツを集めていく遊びです。

すべてのパーツがそろうと、ちいかわのふくわらいが完成。とにかく見た目がかわいくて、完成した瞬間は親子で

「かわいい〜!」と大盛り上がりでした。

キャラクターを立てて飾れる仕様なので、遊んでいないときもお部屋に置いて楽しめるのがうれしいポイントです。

はじめての“すごろく時間”と、わが家のにぎやかエピソード

実は、娘とすごろくで遊んだのは今回がはじめて。正直なところ、「もう少し先かな」と思い、これまですごろくで遊んでみようとしたことがありませんでした。でも実際に遊んでみると、娘はとても楽しそうで、私自身も思わず夢中に。

「こんな時間が過ごせるんだ」と、うれしい発見になりました。

ちなみに、2歳の息子も参加していましたが、ルールは完全無視。

サイコロを「ぽーーーーい!」と遠くへ投げるたび、家族みんなで全力で探すという“特典”付きのすごろく時間でした。

ポケモンとちいかわ、それぞれ違った楽しさがあり、年齢差のあるきょうだいがいる家庭でも一緒に楽しめる付録だと感じました。

「すごろくはまだ早いかも?」と思っている方にも、ぜひ一度、親子で遊んでみてほしいです。

発売中 特別価格1400円(税込)

創刊100周年の『小学一年生』は、1年生のための楽しい学びがたっぷりつまった雑誌だよ。毎号、ワクワクするふろくや、人気キャラのまんがやパズル、旬の話題など、さまざまなテーマの記事が満載!
ふろくで遊んだり、本を読んだりして、たくさんのことに興味を持って、知りたいと思うことを増やしていこう!

イラスト・文・写真/みうらぞら

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