家族で楽しく運動!「みなとみらいを巡る 謎解きウォーキングラリー」体験レポート

PR/厚生労働省

「みなとみらいを巡る 謎解きウォーキングラリー」に参加したら、普段、積極的に歩こうとしない小学1年生の娘が謎解きゲームをしながら歩くことで、いつの間にか5000歩も歩いていました!この達成感をきっかけに、兄妹は普段から5000歩を目標に歩くようになりました。その変化の様子をレポートします。

「みなとみらいを巡る 謎解きウォーキングラリー」とは


厚生労働省による「健康寿命をのばそう」をスローガンに、国民全体が人生の最後まで元気に健康で楽しく毎日が送れることを目標とした国民運動、スマート・ライフ・プロジェクト。その一環として、9月の健康増進普及月間にコロナ下でも運動機会を増やし、幅広い世代が参加できる、今回の謎解きウォーキングイベント「みなとみらいを巡る 謎解きウォーキングラリー」が2022年9月17日(土)から2日間開催されました(※9月19日(月・祝)は台風のため中止)。

謎解きクリエイター松丸亮吾さんの謎解きに挑戦しながらウォーキング

謎解きは、プロジェクトのオフィシャルアンバサダーである、謎解きクリエイター・松丸亮吾さんが監修。みなとみらい駅・赤レンガパーク・象の鼻パークのいずれかのラリーポイントでラリーシートを受け取り、各ラリーポイントを巡って謎を解き、全てのポイントを巡るとゴールの馬車道駅でノベルティプレゼントがもらえるというイベントです。

謎解き監修

松丸亮吾さん|謎解きクリエイター
「令和4年度 スマート・ライフ・プロジェクト」のオフィシャルアンバサダー。東京大学に入学後、謎解き制作サークルの代表をつとめ、様々な分野で一大ブームを巻き起こしている“謎解き”の仕掛け人。
現在は、「考えることの楽しさを全ての人に伝える」を目標に東大発の謎解きクリエイター集団RIDDLER(株)を立ち上げ、仲間とともにさまざまなメディアに謎解きを仕掛けている。

運動不足のわが家もトライ!

コロナ下ということもありますが、わが家の子どもたちは外で遊ぶより、テレビゲームで遊ぶのがいちばん好き。家で過ごす時間が多いので、運動不足気味になっています。
そこで、松丸くんの謎解きが大好きな娘と一緒にウォーキングイベントに参加することにしました。

家族で歩数計をつけて、ウォーキングラリーへ参加してみると!?


ウォーキングの習慣をつけるための決意と達成感を味わうために、家族分の歩数計を用意して参加しました。

ラリーポイント①みなとみらい駅


みなとみらい駅に到着して、改札を出たところがスタート地点になっていました。受付でラリーシートとペンを受け取ります。


ラリーポイントには、謎が書かれたポスターが設置されていて、ラリーシートと照らし合わせながら謎を解いていきます。答えがわからないときには、ヒントが用意されているので安心。

ラリーポイント②赤レンガパーク


地上に出て、赤レンガパークを目指します。大きな観覧車が見えて娘は大はしゃぎ。


地図を見ながら歩いていくと、赤レンガ倉庫が見えてきました!「あったよ!きれいな建物。全部レンガでつくられてるの?」初めてみる建物に興味津々。


ポイントのポスターをみて2つ目の謎を解きます。日陰に移動して、シートに答えを書いていきます。

ラリーポイント③象の鼻パーク


3つ目のポイント象の鼻パークの謎解き。気が付けば、大人も夢中になって真剣に答えを探します。「松丸くんにやられたな~。」と言いながらパパも楽しく謎解き♪


3つの謎を解き明かしたら、最後のポイントで伝える言葉がわかります。さて、どんな言葉かな?

ラリーポイント④馬車道駅(ゴール)


答えがわかった娘は早くゴールに行きたくて、どんどん歩いて行きます。馬車道駅に到着して、係の人にノベルティ引換券をわたします。


楽しく歩いて、冷感タオルとメモのプレゼントまでもらって大満足。娘は、イベントがとても楽しかったようでゴールしたばかりなのに「もう一回謎解きしながら歩きたい!」と言っていました。

歩数計の数字は?


ゴール地点で、家族の歩数計を確認。パパが3942歩、ママが3967歩、娘が5310歩という結果にびっくり。同じ距離を歩いているのに、歩幅の関係でこんなに歩数が異なるのですね。「パパは、歩数が少ないからこれからはみんなよりたくさん歩かなきゃだめだよ」と、さっそく娘のチェックが入りました。

ウォーキングラリーで健康を意識するきっかけに

「みなとみらいを巡る 謎解きウォーキングラリー」は①みなとみらい駅→②赤レンガパーク→③象の鼻パーク→④馬車道駅の順番で移動し、約4kmを1時間くらいで歩きました。いつもならすぐに「疲れた~」と言ってしゃがみこむ娘も、謎解きを楽しみながら元気に最後まで歩くことができました!
参加して気が付いたのは、歩くことの延長線上に健康があるということ。日常でもなるべく歩こうねと、家族で話すきっかけになりました。

子どもたちに驚きの変化が!


ウォーキングイベントに参加できなかったお兄ちゃんのために、娘が地図をつくってお買い物のお手伝いをしがてら近所をウォーキングするようになりました。地図通りに歩いてくれるので、待っている私も安心です♪

毎日たくさん歩くことが楽しみに♪


ウォーキングラリーに参加してから、わが家では歩数計を身につけるのが習慣になりました。信号を待っている間もぐるぐる歩いて歩数を稼いだり、遠回りして歩く距離をのばしたり、エスカレーターをやめて階段を使うようになったりと、活動的になりました。

「今日は何歩になった? 」「パパとママはもっと歩かないとだね!」など、運動の意識が高まった様子。今回のイベントに参加して、なにか目標や遊びを取り入れながら運動すれば、子どもも一緒に楽しく続けられるということに気が付きました。毎日歩数を意識して歩くようになってから、変わったことはというと、子どもたちの寝つきがよくなり早起きできるようになりました。これからも家族みんなが健康で元気に過ごせるように、ウォーキングを続けていきたいと思います!

「@DIME」でもウォーキングラリーのレビューを紹介しています! そちらもぜひご覧ください。

https://dime.jp/genre/1478033

関連記事はこちら!

松丸亮吾さんのナゾトキに挑戦!「みなとみらいを巡る 謎解きウォーキングラリー」に参加しよう
9月は「健康増進普及月間」 厚生労働省では、国民の生活習慣を改善し、健康寿命を延ばすため、平成12年より、「21世紀における国民健康づくり...

文/やまさきけいこ 構成/HugKum編集部