「言葉で伝える力」を育めば、イヤイヤ期もすっきり! 「アンパンマン ことばずかん」でことばと心を育てよう!

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言葉は、自分の頭で物事を考え、周囲の人とコミュニケーションをとるための土台となる大切なもの。子どもの言葉の発達や、イヤイヤ期にも役立つ親子のかかわり方のポイントについて、幼児教育に詳しい和田先生に聞きました。

やりとりを楽しむことが言葉の力を伸ばす近道

言葉の発達は「コップにたまる水」に例えられます。外側からは見えなくても、水がどんどんたまって一気にあふれ出るように、子どもはまだ話せないうちから周囲の大人の言葉をどんどん吸収しているのです。そして、あふれ出るタイミングがくると自ら言葉を話し始めます。その時期には個人差がありますが、焦る必要はありません。家庭での楽しいコミュニケーションこそが、言葉の発達をうながす一番の近道であり、将来の集団生活で自分の気持ちを伝える土台となります。「勉強」ではなく、親子でリラックスして「遊び」として楽しむ中で、言葉にふれる機会を増やしていきましょう。

言葉が伝わる〝気持ちよさ〟を経験しよう

言葉は「考えるための道具」であり、気持ちを伝え合って思いやりの心を育むうえでも大切なものです。自我が芽生え始めるとイヤイヤが増えるのは、自分の気持ちをまだ言葉でうまく説明できないもどかしさの表れかもしれません。「うれしい」「悲しい」といった気持ちを表す語彙を増やすことは、このもどかしさを解消する一歩になります。気持ちを言葉にできると、子どもは要求が伝わりやすくなって安心し、おうちの方もイヤイヤの理由がわかって対応しやすくなります。この時期はぜひ、言葉で気持ちを伝えるやりとりの心地よさをたくさん経験させてあげてくださいね。

言語の発達メカニズム

【0歳】喃語を発する

意味のある言葉が出る前の段階として「あー」「うー」などの喃語を発します。周囲の人に反応してもらうことで、声でやり取りする楽しさを味わいます。

【1~1歳半】一語文が出始める

「ママ」「ワンワン」といった一つの単語で意思を伝える一語文が出始めます。言葉を理解する力も育ち、大人の簡単な指示がわかるようになります。

【1歳半~2歳】二語文を話す

「ママきた」「ジュースほしい」など、二つの単語をつなげて話し始めます。自分の気持ちや要求を言葉で表現しようとする姿が見られます。

【2~3歳】急激に語彙を増やす

体の発達とともに語彙が急激に増加します。さまざまなことに興味をもち、「なんで?」と質問する姿も見られます。日常の経験とセットで多くの言葉を吸収していきます。

【就学期に向けて】言葉で気持ちを伝える

友だちとのかかわりの中でコミュニケーションの土台が育ちます。自分の感情を言語化できるようになると、集団生活の不安も軽減されます。

※言語の発達には個人差があり、上記は目安です。

教えてくれたのは

和田美香先生 東京家政学院大学生活共創学部こども 教育学科教授

保育の現場を経て、筑波大学大学院にて博士号取得。保育者研修や幼児のことばの研究に取り組む。

おうちの方のかかわりポイント

図鑑や絵本を活用する

図鑑や絵本を見ながら、子どもに「どれが好き?」と尋ねて好きなものを指差してもらったり、「この子はうれしそうだね」と話したりすることも、親子の会話のきっかけになります。

気持ちを代弁する

泣いているとき、周囲の大人が「悲しかったね」と気持ちを言葉にしてあげると、子どもは自分の感情を自覚できます。モヤモヤした感情が言葉になると、安心感につながります。

言ったことを繰り返す

子どもが「ワンワン!」と言ったら、「ワンワンだね」と子どもの気持ちに寄り添って発言を繰り返しましょう。さらに「白い犬だね」など新しい語彙を少し足すと効果的です。

「アンパンマン ことばずかん」シリーズ愛用のママ・パパの口コミ

動物の鳴き声や乗り物の音の真似から始めて発語へ!

動物の鳴き声や乗り物の音を真似しているうちに、他の言葉にも興味が出て、発語につながりました。初めは親と一緒でしたが、今はひとりで夢中になって遊んでいます。 (1歳7か月・女の子)

録音機能がお気に入り! 英語も学べて長く楽しめます。

マイクで自分の声を録音して聞くことを楽しんでいます。クイズのおかげでアウトプットができ、語彙や知識が増えました。英語モードもあるので長く役立ちそうです。(3歳1か月・女の子)

音を楽しむうちにいつの間にか語彙が増えてビックリ!

うちの子は言葉の発達がゆっくりでしたが、タッチペンで楽しく遊んでいるうちに、「その言葉、いつ覚えたの?」と驚く場面が増えました。本当に買って良かったです。 (2歳11か月・男の子)

発語サポートから気持ちのことばの伝え方まで! 「アンパンマン ことばずかん」でことばと心を育てよう!

アンパンマンたちと楽しく学べる「ことばずかん」が、3000種類以上のことばを収録してリニューアル! 1.5歳から長く使え、ことばを覚える段階から、イヤイヤ期に大切な「自分の気持ちを伝える」段階までサポートしてくれます。シリーズ史上NO.1 3000種以上のことばが学べる

アンパンマンたちがことばを教えてくれる

動物や乗り物、挨拶、色や形など、いろいろなテーマのことばが勢ぞろい! ペンのスイッチを切り替えると、日本語からネイティブ発音の英単語に変わり、楽しく語彙を増やせます。二語文マークがあるページは、マークをタッチすると「えほん」「トマト」という単語が「えほんをよむ」「あかいトマト」などの二語文になり、伝える力を学べます。

自分の声を録音・再生して遊べる

「まねっこ」マークをタッチすると、声を録音する遊びがスタート! ペンに内蔵されているマイクに向かって話しかけると、自分の声が録音でき、自動で再生されます。さらに、録音した音声は「再生マーク」をタッチすると繰り返し聞けるので、話すことがどんどん楽しくなります。

※アンパンマンことばずかん単体シリーズ比較

\アンパンマンことばずかん3000 監修 和田美香先生の解説つき!/ 新しくなったポイントをご紹介

【NEW1】自分の気持ちをことばで伝えらえる!

遊びながら絵をペンでタッチすることで、ことばを覚え、「うれしい」「しんぱい」などの気持ちを話せるように!

お子さんのイヤイヤで困ったときは、「今の気持ちはどれかな?」と「きもちのことば」のページを指差して尋ねてみると、親子のコミュニケーションのきっかけになるはずです。

【NEW2】発達に合わせた3つのモードでステップアップ!

「ぱら、ぱら、えほん」(リズムでことばモード)→「えほん」(ことばモード)→「えほんをよむ」(にごぶんモード)と段階を踏んで学べます。

発達に合わせて段階的に学ぶことで、ことばの理解が深まります。二語文を学ぶと、自分の経験をことばで表せるようになり、思考力や伝える力の成長につながります。

【NEW3】1.5歳でもにぎりやすい、使いやすいペンに改良!

対象年齢が1.5歳からになり、小さなお子さまでも持ちやすい形状にリニューアル! お子さま自身が手に持って遊べます。

会話はまだ難しいお子さんも、ペンでタッチすれば音やことばが流れて、自然と興味をもてます。ペンをマイクに見立てて、インタビューごっこをするのもおすすめです。

【NEW4】写真で学べる図鑑ページが充実!

どうぶつ・うみのいきもの・乗り物の写真で学べる図鑑ページが登場! 説明のほか、動物の鳴き声や乗り物の音を聞くこともできます。

リアルな写真を見ることは、お子さんにとって本物をイメージしやすく、興味をかきたてられる体験になります。鳴き声や実際の音を聞くことで、より実感を伴って学べます。

長く使えるよ! 遊びがいっぱい !

クイズ

「『こうえん』はどこかな?」など、ものや場所の「名前」から絵を探すクイズを出題!

料理あそび

入れる材料と調味料を選んで、お鍋の絵の中をペンでまぜる「料理あそび」に挑戦!

演奏あそび

好きな楽器をタッチしてから鍵盤をタッチすると、その楽器の音で演奏ができます。

にほんごえいごきもちのことば アンパンマンことばずかん3000

対象年齢:1.5歳以上
価格:10,780円(税込) 

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