塩さばをメインにした定食風の献立案|簡単で美味しい!人気のレシピと組み合わせぴったりな副菜16選

魚の中でも栄養がトップクラスのさば、その中でも「塩さば」は定番の魚メニューです。でも、この一品だけでは少し物足りない気もしますよね。なので今回は、「塩さば」を中心にした定食の献立案から、塩さばのサブおかずに合う簡単で美味しい副菜のレシピを幼児誌『ベビーブック』『めばえ』(小学館)に掲載された中からピックアップしました。どれも栄養がたっぷりで簡単に作れるレシピばかりです。

「さばのみそ煮定食」の献立案

【主菜】さばのみそ煮

定番人気のさば味噌は定期的に取り入れたいメニュー。煮詰めずにやわらかく仕上げるのがコツです。

◆材料

(大人4~5人分)
さば(切り身) 5切れ
しょうが 2かけ

【A】
だし汁 300cc
酒・みりん 各大さじ2
砂糖・みそ 各大さじ2
しょうゆ 小さじ2

【B】
片栗粉 小さじ1/2
水 小さじ1/2
※分量の大人1人分は、子ども2人分くらいになります。

◆作り方

【1】さばは皮に十文字に切り込みを入れ、熱湯を回しかける。しょうがは皮つきのまま薄切りにする。
【2】フライパンにしょうがと【A】を入れて中火にかけ、ひと煮立ちしたらさばを加え、ときどき煮汁をかけながら10分ほど煮る。混ぜ合わせた【B】を加えてとろみをつける。

教えてくれたのは


YOMEちゃんさん

女の子のママ。愛情たっぷりの育児日記と日常のアイデアあふれる献立を綴ったブログ「よめ膳@YOMEカフェ」が毎月200万アクセスを誇る。

『ベビーブック』2013年10月号

【副菜】きんぴらごぼう

ピーラーのささがきでやさしい食感に。ふんわり仕上がれば子供もパクパク。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
ごぼう 100g
にんじん 30g
ごま油 小さじ1

【A】
水 大さじ3
砂糖 小さじ1
酒 小さじ2

【B】
しょうゆ 小さじ2
みりん 小さじ1

◆作り方

【1】ごぼうはたわしでこすり洗いをして(皮の近くに風味があるので、皮をむかずに、泥を洗い落とす)、ピーラ ーでささがきにする(ささがきとは削ること)。水にさらしてアク抜きをし、水けをよくきる。
【2】にんじんは皮をむいて、せん切りにする。
【3】フライパンにごま油を熱し、ごぼうを加えて中火~強火で3分ほど炒め、にんじんを加えて、しんなりするまで2分ほど炒める。
【4】火を止めて、【A】を加え、火をつけて砂糖を溶かす(調味料が少ないので、焦げないように一度火を止める)。
【5】再び火を止めて、【B】を加え、やや強めの火加減で汁けがほとんどなくなるまで3分ほど煮詰める。火を止め、ふたをしてそのままおく。
*白炒りごまを混ぜ合わせても。

◆ポイント

ささがきをピーラーで行うと、薄く切れるので、食感がよくなる。酢水にさらすと白く仕上がるが、風味も抜けるので、今回は水でさらす。

教えてくれたのは


ABC Cooking Studioさん

ABC Cooking Studioは、初心者の方にもおすすめの、料理・パン・ケーキ作りが楽しく学べる女性専用の料理教室です。少人数レッスン、復習にも最適なイラストレシピ、 HPや携帯からの予約など、システムが充実。入会金不要、1回完結の「1dayレッスン」や授業の雰囲気を体験できる「体験レッスン」を毎日開催しています。

『ベビーブック』2012年9月号

【汁物】野菜たっぷりみそ汁

いろいろな野菜を子どもと一緒に“遊び感覚”で調理するのにもおすすめ。

◆材料

(小ぶりのお椀4杯分)
キャベツ 1枚
エリンギ 小1本
にんじん(薄い輪切り) 4枚
だし汁 300㏄
みそ 30g

◆作り方

【下準備】
にんじんは下ゆでする。
【1】キャベツをちぎる
洗って芯を除き、葉を手で一口大にちぎる。芯はスライスする。
【2】エリンギを裂く
サッと洗って食べやすい長さに切り、手で縦に細く裂く。
【3】にんじんを型抜きする
好みの型で抜く。

※鍋にだし汁とエリンギを入れ、 ひと煮立ちしたらキャベツを入れ る。材料が柔らかくなったらみそ を溶き入れ、下ゆでしたにんじん を型抜きして飾る。

教えてくれたのは

こんぺいとさん

今回取材に協力してくれたのは「台所 のある幼児教室こんぺいと」。作って、 食べて、遊んで知力を育てるのがコンセ プトで、1歳から料理体験ができます。

『ベビーブック』2017年9月号

「さばのから揚げ定食」の献立案

【主菜】鶏とさばの香りから揚げ

鶏には青のりを、さばには白ごまを。青魚もから揚げにすると子どももよく食べます。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
鶏もも肉 小1枚
さばの切り身 1/2尾

【A】
しょうゆ 大さじ1
酒 大さじ1
しょうが汁 1/2かけ分

片栗粉 大さじ6
青のり 大さじ1/2
白炒りごま 大さじ2
揚げ油 適量

◆作り方

【1】鶏肉は一口大に切る。さばは小骨を取り、2~3cm角に切る。
【2】【1】をそれぞれボウルに入れ、【A】を半量ずつ加えてからめ、10分ほどおく。片栗粉を大さじ3ずつ加えてからめ、鶏肉には青のりを、さばにはごまを混ぜる。
【3】揚げ油を中温に熱し、【2】を入れてこんがりと揚げ、油をきる。
*レタスやミニトマトを添えても。

教えてくれたのは


コウケンテツさん

料理研究家である母・李映林さんのアシスタント後、独立。韓国料理を中心とした、素材の味を生かしたヘルシーなメニューが人気。一男一女の父。

『ベビーブック』2012年10月号

【副菜】和風コールスローサラダ

たっぷりの野菜だけでなくかつお節やゴマがはいった優秀な副菜。味付けも冷蔵庫にある調味料だからとっても簡単!

◆材料

(大人3~4人分)
キャベツ 4枚
にんじん 1/2本
塩 小さじ1/4
ブロッコリー 1/2株
コーン(缶詰) 大さじ5
かつお節 4g
白すりごま 大さじ2
めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ1
マヨネーズ 大さじ3

◆作り方

【1】キャベツ4と、にんじんをせん切りにし、にんじんは塩小さじをふってもみ、汁けを絞る。ブロッコリーは小房に分けてゆでる。
【2】【1】とコーン大さじ5 をあわせ、かつお節、白すりごま、めんつゆ、マヨネーズを加えて混ぜ、塩で味を調える。

教えてくれたのは


ほりえさちこさん

栄養士、フードコーディネーター、飾り巻き寿司インストラクター1 級。男の子のママ。育児経験を生かした簡単で栄養バランスのとれた料理やかわいいレシピが人気。

『ベビーブック』2018年2月号

【汁物】のりと豆腐のみそ汁

育脳朝ごはん
朝食は〝脳のガソリン〟補給に必要不可欠!脳の活動エネルギーであるブドウ糖をとり込んで、健やかな1日に!
大豆×海藻で血流が良くなって、脳も活性化!

◆材料

(2人分)
煮干し粉 小さじ1(だしの素小さじ1/4でもOK)
水 300ml
板のり 1/4枚
豆腐 適量
青ネギ(小口切り) 少々
みそ 大さじ1~1と1/2

◆作り方

【1】鍋に水を入れて沸騰させ、煮干し粉、食べやすい大きさに切ったのり、豆腐、青ネギを入れてひと煮立ちさせてから、みそを溶き入れて火を止める。

教えてくれたのは


りんひろこさん

料理家・フードコーディネーター・食育アドバイザー・薬膳アドバイザー。料理教室「みなとキッチン」主宰。京都で学んだ懐石料理と、アーユルヴェーダや薬膳など東洋の食養生の考えをもとにした、おいしく簡単な料理を提案。4歳と2歳、『めばえ』世代の子育てママでもある。

『めばえ』2018年10月号

「さばの黒酢炒め定食」の献立案

【メイン】さばとなすの黒酢炒め

黒酢でパンチを効かせた甘酸っぱいしょうゆ味がさばにピッタリ!中華味で子どもたちにも大人気メニュー。

◆材料

(大人2人分+子ども2人分)
さば(半身) 2枚
なす 2本
エリンギ 1パック
玉ねぎ 1/2個

【A】
黒酢 大さじ3
しょうゆ 大さじ1と1/2
砂糖 大さじ1

【B】
水 大さじ1
片栗粉 大さじ1/2

サラダ油 大さじ1

◆作り方

【1】さばは3cm幅に斜めそぎ切りにし、なすは縦半分にして斜め薄切りにする。エリンギは3cm幅に切り、玉ねぎは薄切りにする。
【2】フライパンにサラダ油を熱して、なす、エリンギ、玉ねぎを炒め、しんなりしたら、さばを皮を下にして入れて焼く。
【3】【2】に混ぜ合わせた【A】を加えてサッと混ぜ、煮立ったら混ぜ合わせた【B】を加えてとろみをつける。

教えてくれたのは


尾田衣子さん

「ル・コルドン・ブルー」やイタリアにて料理を学び、OLから料理研究家に転身。現在、「料理教室Assiette de KINU」を主宰。男の子のママ。

『めばえ』2014年11月号

【副菜】大根とハムのサラダ

水気をしぼってしんなりさせた大根は子どもも大好き!好相性のハムと合わせて。

◆材料

(大人4人分)
大根 10cm
塩 小さじ1/4
ハム 6枚

【A】
すし酢 大さじ2
マヨネーズ 大さじ2
レモン汁 1/2個分
※子どもの分量は、大人の1/2量ぐらいが目安です。

◆作り方

【1】大根はせん切りにし、塩をまぶしてもみ、水けを絞る。
【2】ハムをせん切りにして【1】とあわせ、【A】を加えて混ぜる。
*貝割れ大根やスプラウトをまわりに飾り、大人は一緒に食べても。

教えてくれたのは


行正り香さん

おしゃれな暮らしぶりと簡単でおいしいレシピが大人気。二児のママ。

『ベビーブック』2012年2月号

【汁物】長いもとオクラのトロトロみそ汁

すり下ろした長芋がトロトロで、口あたりがよくて飲みやすい味噌汁。オクラをアクセントに。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
長いも 150g
オクラ 5本
だし汁 3カップ
みそ 大さじ2と1/2
白すりごま 大さじ1/2

◆作り方

【1】長いもは皮をむいてすりおろし、オクラは小口切りにする。
【2】鍋にだし汁を入れて火にかけ、沸騰したらオクラを加えて1分ほど煮る。弱火にしてみそを溶き入れ、長いもを加え、再び煮立ったらすりごまをふる。

教えてくれたのは


コウケンテツさん

料理研究家である母・李映林さんのアシスタント後、独立。韓国料理を中心に、素材の味を生かしたヘルシーなメニューが人気。一男一女の父。

『ベビーブック』2013年8月号

塩さばのメインの献立に合うサブおかず

【1】ひじきの煮物

乾物はゆっくり時間をかけて戻す。オーソドックスなお惣菜は味付けをしっかり覚えて「わが家の味」を完成させたいですね。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
ひじき(乾) 10g
にんじん 30g
油揚げ 15g
大豆(水煮) 大さじ3
ごま油 小さじ1

【A】
水 100cc~
酒 大さじ1
砂糖 小さじ2

しょうゆ 小さじ2
みりん 小さじ1

◆作り方

【1】ひじきはサッと洗って汚れを落とす。たっぷりの水に入れて、15~30分おいて戻す。ざるにとって水けをよくきる。
【2】にんじんは皮をむき、せん切りにする。
【3】油揚げは、両面に熱湯をかけて、油抜きをし(油臭さを除き、カロリーを落とせる。味のしみ込みがよくなる)、縦半分に切ってせん切りにする。
【4】鍋にごま油を熱し、【1】~【3】を加え、にんじんがしんなりするまで、中火で4分ほど炒める。
【5】大豆を加えてサッと炒め、【A】を加えて煮る。
【6】ひと煮立ちして、アクが出たら除き、2~3分煮る。しょうゆ小さじ1とみりんを回し入れ、全体を混ぜて落としぶたをし、にんじんがやわらかくなるまで、弱めの中火で8分ほど煮る。
【7】仕上げに残りのしょうゆを回し入れ、火を強めて1分ほど煮る。ふたをしてそのままおく。

◆ポイント

ひじきは、たっぷりの水で、ゆっくり時間をかけて戻す。

戻った状態。完全に戻っていないと芯が残ることがある。

教えてくれたのは


ABC Cooking Studioさん

ABC Cooking Studioは、初心者の方にもおすすめの、料理・パン・ケーキ作りが楽しく学べる女性専用の料理教室です。少人数レッスン、復習にも最適なイラストレシピ、 HPや携帯からの予約など、システムが充実。入会金不要、1回完結の「1dayレッスン」や授業の雰囲気を体験できる「体験レッスン」を毎日開催しています。

『ベビーブック』2012年9月号

【2】にんじんのごまナムル

細切りにしたにんじんをじっくりじっくり炒めて甘みを出します。ポイントはごま油と炒りごま。ひねりつぶして風味を立たせます。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
にんじん 1本
塩 少々
ごま油 小さじ1
白炒りごま 小さじ1

◆作り方

【1】にんじんは皮をむいて、斜め薄切りにしてから細切りにする。
【2】フライパンにごま油を熱して【1】を2分ほど炒める。しんなりしたら塩をふって1分ほど炒め、ごまを指でひねりつぶして加え混ぜる。

教えてくれたのは


コウケンテツさん

料理研究家である母・李映林さんのアシスタント後、独立。韓国料理を中心とした、素材の味を生かしたヘルシーなメニューが人気。一男一女の父。

『ベビーブック』2012年10月号

【3】小松菜とわかめのしらす和え

小松菜はやわらかめにゆでて刻みます。しらすを加えればカルシウムもプラス。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
小松菜 1/2束
乾燥わかめ 大さじ1
しらす干し 大さじ3
しょうゆ 小さじ1
ごま油 小さじ1
塩 少々

◆作り方

【1】小松菜は塩を加えた熱湯でゆで、水にとって絞り、3~4cm長さに切る。
【2】わかめは水につけてもどし、サッとゆでて水にとり、絞る。
【3】ボウルに【1】と【2】を入れてしょうゆ、しらす干し、ごま油の順にからめる。

教えてくれたのは


コウケンテツさん

料理研究家である母・李映林さんのアシスタント後、独立。韓国料理を中心とした、素材の味を生かしたヘルシーなメニューが人気。一男一女の父。

『ベビーブック』2012年10月号

【4】だし巻き卵

和食の定番だし巻き卵。中をちょっと半熟にして巻くとふんわりしますよ。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
卵 6個

【A】
水 120cc
和風だしの素 小さじ1/2
みりん 大さじ1
酒 小さじ1
塩 少々

サラダ油 小さじ2

◆作り方

【1】耐熱容器に【A】の水とだしの素を入れ、電子レンジ500Wで1分ほど加熱する。熱いうちに、ほかの材料を加えて混ぜる。
【2】ボウルに卵を割りほぐし、菜箸で切るように混ぜ、【1】を加えて混ぜる(卵をほぐしたときに空気が入ることで、ふっくら焼ける。時間がたつと空気が減るので、焼く直前にほぐす。ほぐすときは泡立てると、なめらかに仕上がらないので注意する)。
【3】卵焼き器を中火で熱し、サラダ油の半量を広げる。箸先に【2】を少量つけてたらし、ジュッとすぐに固まれば適温。
【4】余分な油をペーパーで拭きとり、【2】 1/6量を流し入れ、大きな気泡ができたらつぶし、半熟状のうちに奥から手前に折りたたむように巻く(中に半熟状の部分を作ることでやわらかい食感になる)。
【5】卵焼き器の表面を油のついたペーパ ーで拭き、巻いた卵を奥に移動させ、【2】の1/5量を流し入れ、巻いた卵を菜箸で持ち上げて液を流し入れる。
【6】半熟状になったら、奥から手前に巻く。同様にもう1回繰り返す。残りの卵液で、同じ作業を繰り返し、もう1本作る。
【7】焼きあがったら、熱いうちにラップを敷いた巻きすで包み、1~2分おいて形を整え、食べやすく切り分ける。
*大根おろし、しょうゆを添えても。

◆ポイント

巻いた卵を奥に移動して、卵液を流す。

卵液が半熟のうちに、奥から手前に巻いてくる。

教えてくれたのは


ABC Cooking Studioさん

ABC Cooking Studioは、初心者の方にもおすすめの、料理・パン・ケーキ作りが楽しく学べる女性専用の料理教室です。少人数レッスン、復習にも最適なイラストレシピ、 HPや携帯からの予約など、システムが充実。入会金不要、1回完結の「1dayレッスン」や授業の雰囲気を体験できる「体験レッスン」を毎日開催しています。

『ベビーブック』2012年9月号

【5】ほうれん草のおひたし

基本のおひたしは、しょうゆ洗いがスッキリ味つけのコツ!シンプルですが、子供は意外にもたくさん食べてくれます。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
ほうれん草 100g
もやし 50g
塩 少々
しょうゆ 小さじ1

【A】
水 大さじ4
和風だしの素 少々
しょうゆ 小さじ1
みりん 小さじ1
酒 小さじ1

◆作り方

【1】ほうれん草は根元の泥を流水でしっかり洗う。
【2】熱湯に塩を加え、【1】の根元を入れて30秒ほどおき、葉を入れてサッとゆで、冷水にとる(色止め=冷水にとることで色を鮮やかにする)。
【3】水けを軽く絞って、巻きすの上に互い違いにのせ、しょうゆを全体にふり、巻きすで巻いて水けを絞る(しょうゆ洗い=余分な水けを除き、下味をつける効果がある)。根元をそろえて4~5cmの長さに切る。
【4】もやしはサッと洗って、ひげ根を取り、熱湯でサッとゆでて、ざるにとる。
【5】鍋に【A】を入れて煮立てる(だし割りしょうゆ=しょうゆの味をやわらげるのと同時にうまみを加えるため、薄味でもおいしく仕上がる)。
【6】【3】の水けを再度絞って、【4】とともに【5】に入れ、15分ほど浸す。
*かつお節をのせても。

◆ポイント

ゆでたほうれん草を互い違いに巻きすにのせ、しょうゆを全体にふる。

巻きすで巻いて、ギュッと絞る。

教えてくれたのは


ABC Cooking Studioさん

ABC Cooking Studioは、初心者の方にもおすすめの、料理・パン・ケーキ作りが楽しく学べる女性専用の料理教室です。少人数レッスン、復習にも最適なイラストレシピ、 HPや携帯からの予約など、システムが充実。入会金不要、1回完結の「1dayレッスン」や授業の雰囲気を体験できる「体験レッスン」を毎日開催しています。

『ベビーブック』2012年9月号

【6】豆腐茶わん蒸し

なかなか子供用には作らない茶碗蒸し。せっかくならヘルシーな豆腐を使って作りましょう。わかめやひき肉など子供が好きな食材を入れると、食べごたえもありますよ。

◆材料

(大人2人+子ども2人分)
絹ごし豆腐 1丁(300g)
卵 3個

【A】
塩 小さじ1/2
豆乳 1カップ

乾燥わかめ 大さじ1

【B】
鶏ひき肉 50g
しょうゆ 小さじ2
砂糖 小さじ2

なると 4切れ

◆作り方

【1】わかめは水でもどして粗く刻み、【B】と混ぜ合わせる。豆腐は1/4丁分を具材用に角切りにする。
【2】卵をほぐし、【A】を加えて混ぜる。
【3】豆腐の残りをボウルに入れて、ホイ ッパーかフォークでなめらかになるまで混ぜ、【2】を少しずつ加えながら混ぜ、万能こし器でこす。
【4】耐熱容器に【1】となるとを入れて、【3】を注ぐ。蒸し器に入れ、ふたを少しずらし、弱火で10~12分蒸す。

教えてくれたのは


青木 恭子さん

小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。2つの保育園に7年間栄養士として勤務。0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。現在は、雑誌から商品パッケージ、WEBなどで活躍。

『ベビーブック』2012年8月号

【7】たけのことしいたけの煮物

しいたけのだしを生かした、旨味たっぷりの煮物。定番でありながら子供も好きな味です。

◆材料

(大人4人分)
たけのこ(水煮) 1個
干ししいたけ 8個

【A】
みりん 大さじ3
砂糖 大さじ3
しょうゆ 大さじ3
※子どもの分量は、大人の1/2量ぐらいが目安です。

◆作り方

【1】干ししいたけは350ccの水につけて戻し、軸を除く(戻し汁300ccをとっておく)。たけのこは5mm厚さに切って、サッと下ゆでする。
【2】鍋に【1】(戻し汁ごと)と【A】を入れて弱火にかけ、20分くらい煮る。

教えてくれたのは


行正り香さん

おしゃれな暮らしぶりと簡単でおいしいレシピが大人気。二児のママ。

『ベビーブック』2012年2月号

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